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麗島夢譚(1)
麗島夢譚(1)
安彦良和/徳間書店
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総合評価

4件)
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  • 歴史浪漫

    なるほど、そうきたか!というような展開やユーモラスがあって、歴史に詳しくなくてもエンターテイメントとして楽しめます。とても良く錬られたシナリオだと思います。さすが安彦先生。

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    投稿日: 2022.02.14
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    島原の乱より少しあと寛永15年というから1638年、南の海で商船を襲うは、海賊の頭目の伊織。 彼はじつは松浦藩当主・宗陽隆信の子息ですが、その跳躍・抜刀するどく、筋肉隆々たくましくてめっぽう強いのですが、反面なかなか色っぽくて女性的ですらあります。

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    投稿日: 2011.10.16
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    歴史物。 島原の乱の天草 四郎が生きていた……みたいな。 宮本 武蔵っぽい人もでてくるよ……みたいな。 天草 四郎、宮本 武蔵といえば、わたしにとっては、「魔界転生」なのですが、あんなに、おどろおどろしいお話ではないです。 安彦 良和は、政治的なお話を、わりと上手にエンターテイメントにしている。

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    投稿日: 2009.03.15
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    ガンダムで忙しいのかもしれないがこっちに注力して欲しい。 安彦マンガは「有名な史実のスキマ」を上手く使う。誰でも知ってる人物を主役に配置せず 脇役、というか助演に使うのが良い。(トロツキー、ジャンヌ、イエスなどなど) 今作でも安彦ナイズされた歴史上の有名人とそれをめぐる主人公との絡み。という形だが時代土地のチョイス がこの作品を一番面白くしている要素なのかもしれない。

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    投稿日: 2009.01.25