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薬屋のひとりごと 5巻
薬屋のひとりごと 5巻
日向夏、ねこクラゲ、七緒一綺、しのとうこ/スクウェア・エニックス
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総合評価

21件)
3.9
7
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8
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    このレビューはネタバレを含みます。

    正直、一度辞めてまた戻すのが 後宮から外庭だとしてもそんなことが可能なのか と違和感がある。 いちいち殴られるの、どうかと思う。 猫猫もよく黙っているな。 綿入れを自分では渡さないし言わないのに 高順の手柄にしたくない壬氏の大人気なさに笑ってしまう。 『不思議なことは大抵の場合知識が無いだけ』 と言い切ってしまうの凄いな。 手に入らないから入るように希少価値を下げる という考え方、非常に気持ち悪い。 ハンダの話は面白かった。

    0
    投稿日: 2026.01.06
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    後宮に戻ってきて 次々に事件の謎を解く猫猫。 そうそう、粉塵爆発のやつとか こうして絵で見るとわかりやすい。

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    火事の原因が小麦部屋でタバコを吸ったことだとか、はんだが数種類の金属を混ぜ合わせることで、本来個々で溶ける温度より低い温度で溶けるようになるなど、"毒"に関する知識以外も豊富な猫猫にビックリ。

    20
    投稿日: 2025.02.08
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    アニメ ⇒ コミック(謎解き~)からの、こちら。 「猫猫の新しい職場」~「細工職人」 爆発事故や膾、鉛など色々な事件で猫猫大忙し。 そしてとても面白い!

    11
    投稿日: 2024.03.21
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    後宮を辞めるなんてまさかそんな〜なんて見てたらアッサリ帰されてポカーンとしちゃった。 他の漫画ならもっと引っ張ったり都合の良いように進めていく分岐点で、あっさり方向転換してサクサクお話が進むから面白い。 ていうかだんだんとミステリーに寄ってきてるな?

    0
    投稿日: 2024.03.04
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    猫猫、帰還! かと思いきや帰った先は後宮でなく外庭…? てっきりガッカリするかと思いきや 猫猫が後宮の頃に比べて自由に動き回れて あちこちで大活躍☆ それでもブレずに自分のやるべきことを 見据える感じ、さすが猫猫♪

    11
    投稿日: 2024.02.04
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    今までの後宮とはまた違った外廷で様々な事件が起こりますが、テンポよく進むので読みやすいです 今回は更に猫猫の知識の深さや応用がよくきいています

    0
    投稿日: 2023.11.14
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    一度は後宮を解雇されるも、壬氏に直接雇われる 形で外廷での勤務をする事になった猫猫。 そんな彼女には、以前にも増して好奇心を刺激 される謎解きの相談や、謎解き以外でも面倒な 依頼が持ち込まれます。

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 名探偵・猫猫誕生──…!? 一度は後宮を解雇されるも、壬氏に直接雇われる形で外廷での勤務をする事になった猫猫。 そんな彼女には、以前にも増して好奇心を刺激される謎解きの相談や、謎解き以外でも面倒な依頼が持ち込まれます。 名探偵・猫猫誕生…!? 猫猫の推理が冴える、新章開幕の第5巻! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    2
    投稿日: 2021.02.11
  • 見せ方はオッケー

    キャラによって読ませる作品であり、ミステリーとして読むとがっかりすること間違いなし。 今回のタネは森博嗣氏の作品への、よく言えばオマージュ、悪く言えば剽窃です。

    0
    投稿日: 2020.10.31
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    やはり、四人の妃は華やか♪ 後宮教室の内容は、女の園の秘術(笑)いやあ、玉葉妃の楽しそうな笑顔ったら、まんねり打破って!(笑) 四人の中でも、桜蘭の沈黙が気になりますが、後程かな? 倉庫の粉塵火災事件の猫猫の「不思議なことは大抵の場合、知識がないだけなのだ」の台詞を見ながら、李白も犬属性だから許されてるが、あれって立派なパワハラ!知識がないことを自覚できないと、そうなってしまうんですね。 さて片眼鏡の怪人の登場♪ 壬氏のメンタルが心配? 推理ではない真実を探求する猫猫いいなあ♪ あ、今回のイチャイチャ、振り向き様の「お帰りなさいませ」あれは破壊力抜群(笑) #薬屋のひとりごと5 #薬屋のひとりごと #コミカライズ #猫猫 #漫画倶楽部 #漫画好きな人と繋がりたい #漫画 #知識のなさはパワハラに繋がる

    4
    投稿日: 2020.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔一話だけ読んで気になってたのでまとめ読み♪ 推理モノ好きなので、めちゃ好みの話でした! 猫猫かわいい! 壬氏が阿多妃の息子で皇弟なのかなと予測を立ててみる。 猫猫は羅漢に何かされかけたくらいで終わってんじゃないかな!

    0
    投稿日: 2020.03.03
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    小説『薬屋のひとりごと』シリーズのコミカライズ版の5巻。小説では2巻のお話。後宮を一度去ることになった主人公猫猫は、今度は壬氏さま付きの外廷勤務になります。下女として働いているので、猫猫の仕事は変わっていません。そしていろいろな謎が猫猫のところにはやってきます。それを 解決していく姿は爽快です。ぜひ読んでいただきたい。そして絵が可愛い。そう絵が可愛いのです。大事なことなので2回言いました。小説が読めない人はコミカライズ版が2種類あるので、どちらでもいいから読んでほしい。

    1
    投稿日: 2020.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第二十二話 外廷勤務 第二十三話 後宮教室 第二十四話 煙管 第二十五話 鱠(なます) 第二十六話 鉛

    0
    投稿日: 2020.01.05
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    猫猫、外廷へ。壬氏様の一喜一憂っぷりよ。上級妃たちの猫猫の講義への反応、それぞれの性格が出ていていいな。羅漢登場でどうなっていくのか、気になる。

    0
    投稿日: 2019.10.25
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    後宮が舞台で登場人物が女性ばかりだった4巻までとは打って変わって、舞台は外廷となり登場人物も男性ばかりに……。早くも後宮が懐かしく思えてしまうね まあ、一応後宮関係の描写はあるし、何やら後宮で起こりそうな雰囲気もあるけれど それにしても猫猫による妃教育ですよ。確かに後宮で最も必要とされる技術・知識はそっち方面だろうけど、だからって平時と変わらない顔で講師をする猫猫にはちょっと笑ってしまった 新エピソードの始まりに該当する巻のためか話の動きは最小限。どちらかというとこれから何かが始まりますよ?と匂わせることに終止している印象 壬氏が帝としたらしい賭けの内容、羅漢の思惑。それらの要素は今後どの様に物語に絡んでくるのかな?

    1
    投稿日: 2019.10.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    再度戻ってきた猫猫!!! そして名探偵猫猫!!! 今巻も可愛かった…(*´ч`*) そして朝餉の時間も色気を振りまく壬氏さま(笑)

    0
    投稿日: 2019.10.14
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    カバーをめくれ! おもしろいぞ! と、 120pなぁ。。。 かわいくないんだが、 壬氏様にはツボったんでしょうね。

    0
    投稿日: 2019.10.12
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     ビッグガンガンで読んで、原作の相当個所をを読んで、単行本に至る。  原作と単行本の間に、もう一つの方のコミカライズ版(4巻)も経ている。    原作の印象の強いうちのコミックス読了。  原作の整理・解釈の違いが、もう一つの方との比較で分かり易く、そういう視点でも面白い。  物語が面白いのは原作読んでわかっているわけで。  原作三兄弟辺りまで。  これで単行本追い付いてしまった。  月刊誌だから次の単行本は来年か・・・。  特典は、挨拶だけと見せかけて…カバー下におまけ漫画あり。  このおまけの原案も構成の作家が書いているのか。

    0
    投稿日: 2019.09.26
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    たまにキャラの表情に違和感を覚える。何故この場面でその顔をするのかな…?という感じ。全体的にキャラ付けや表情・リアクションが"濃い"のが一因かも。

    0
    投稿日: 2019.09.24