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薬屋のひとりごと 4巻
薬屋のひとりごと 4巻
日向夏、ねこクラゲ、七緒一綺、しのとうこ/スクウェア・エニックス
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総合評価

27件)
4.1
11
4
8
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アレルギーなのに好き嫌いと思われて 陰口を言われるのはきつい。 赤ちゃんに蜂蜜が駄目という話は、現代ですら 知らないという人がいるくらいだ。 猫猫と王宮の因果というのはこういうことだったか。 良かれと思ってやったことが裏目に出たり 非のない人が罪に問われたり 身分でどうしようもなかったりというのは辛いなと思う。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    猫猫が後宮から解雇された。 いやだいぶ迷惑じゃない?関係者でもないのに取引してただけで。玉葉さまも大きな人材を手放す羽目になってかわいそう たくさんの女の子が罪もないことで職に迷うという事実をちゃんと分かってるのか、おえらいさんがたは。 それで壬氏様がずぬーんみたいな雰囲気になったから、高順が再び巡り合わせたっていうお話です。 猫猫は化粧してもかわらずかわいい とか言うと怒られるんかな?

    8
    投稿日: 2025.10.13
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    ここまでが原作の1巻ということは あちらより長め(ゆっくりめ)に エピソードを描いているのかな。 やっぱり、壬氏サマの表情が豊かな感じ。

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    読書期間;2月5日から2月15日 女官の一人として、宮廷で働いていた猫猫だが、まさかの宮廷を辞めさせられるなんて…。

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    相変わらず、猫猫の推理はスゴい! そして、父の肉刑の理由にも触れる展開。 壬氏さまとの展開も気になる。

    24
    投稿日: 2025.02.08
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    物足りないー 漫画になると、小説の情報量が削がれてるのを感じて物足りなさが常に。 絵がある分情報多くなってるはずなのに。4巻で小説1冊分。小説の方がお得感がある。

    0
    投稿日: 2024.12.21
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    感想 猫猫の今後がどうなるのか?壬氏が猫猫をどうしたいのか、気になる。 あらすじ 上級妃を巡る話と妃毒殺未遂の犯人探し。大量解雇で猫猫が解雇され、妓楼に戻るも、再び宦官の壬氏に見受けされて、後宮に戻ることに。

    2
    投稿日: 2024.07.28
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    アニメ ⇒ コミック(謎解き~)からの、こちら。 「柘榴宮の風明」~「猫猫の妓女編」 壬氏様が行動に移した! この辺のお話は大好きです。

    10
    投稿日: 2024.03.21
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    おやおやおや、まあまあまあ。 もうあからさまにアプローチしてこれまたもう。 花街育ちなのに本人に色気無くて薬にしか興味無いってほんと美味しい設定だわ。 壬氏さまの出自もなるほどねえ

    0
    投稿日: 2024.03.03
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    この一巻で感情がぐちゃぐちゃになる! まずは切ない…全話通して切ない… いろんな切ないが描かれていて 重ければ重いほどやりきれない… そんな中、後半の猫猫が異常に可愛い 薬師バージョンでなく妓女バージョンの猫猫が この巻の癒し

    1
    投稿日: 2024.01.28
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    阿多妃の話は原作1巻の中でもかなり好きな話です 阿多妃と里樹妃の関係性も、一種の共依存だったとしても良い関係性だったんじゃないかな 三姫揃い踏みは美の暴力

    0
    投稿日: 2023.11.13
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    やっぱり猫猫の名推理かっこいい 壬氏推しには後半が萌え(3巻も良かった) 王宮ファンタジー✕ミステリー✕恋愛といろいろ楽しめる漫画

    7
    投稿日: 2023.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まずやっぱり表紙の猫猫かわい~。やっぱり蜂蜜駄目か…それと三妃が出てきてくれてうれしい!三人とも好きだけど私は女華様が一番好きです。美しくてクールな表情しててでも猫猫とかに優しいところがいい!あと壬氏ってやっぱり猫猫のことが好きなんですよね~。最後の方、やばすきてドキドキしながら読みした。これから何回も読み直ししたいと思いまーす。 次の五巻も楽しみ!読み次第、感想書かせてもらいます。

    1
    投稿日: 2022.10.29
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    花街への里帰りから戻って来て以降、後宮での 厄介事が起こる度に各方面から頼られるように なった猫猫。そんな彼女への壬氏からの新たな 頼まれ事は、園遊会で里樹妃毒殺未遂事件の犯人と、 その真相にも繋がってゆくもので…!?

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    後宮女官の飛び降り水死自殺!?事件 阿多妃後宮を去る 猫猫解雇からの身請け うーん。もう、壬氏メロメロじゃないか。主人公特権すごいなぁ。 「大丈夫いつでも帰ってこれるから」って、絶対フラグだよね・・・

    2
    投稿日: 2021.08.08
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    前回の問題の続きと壬氏かっこ可愛いの回 スパイ猫猫は静かに大活躍で素晴らしかったです。 乳幼児に蜂蜜、だめ、ぜったい。 オーガニックであればあるほど駄目なんだよねたしか。これも漫画知識かもしれないけど。 後半の壬氏はガオシュンによる過去がちらっと見えて何者なのか、、、!と明らかになる瞬間が楽しみです。 小説版でも私が読んでいたところまででは明らかになってなかったと思うので新しい気持ちで待ち構えてます。

    1
    投稿日: 2021.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 好奇心で伸ばした指の先に──…。 花街への里帰りから戻って来て以降、後宮での厄介事が起こる度に各方面から頼られるようになった猫猫。 そんな彼女への壬氏からの新たな頼まれ事は、園遊会での里樹妃毒殺未遂事件の犯人と、その真相にも繋がってゆくもので──…!? 原作小説第1巻分までの内容を収録した、後宮編完結の第4巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.02.10
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    堀で死んでいた女官の死が、園遊会での毒事件の謎解き?に繋がる。 阿多妃が上級妃を降りる、命をかけて彼女を守る侍女達の切ない想い。 阿多妃が語る、いなくなった息子?ん?似た男が猫猫の側に? この事件は、猫猫の養父の過去にも繋がってゆく。 後宮を解雇となる猫猫は、花街に戻ります。 緑青館の三姫の同席で壬氏との再会、その席で猫猫と壬氏とのイチャイチャ(笑)が可愛いやら、壬氏はニヤニヤです♪ 冬虫夏草を手にいれた猫猫さん、喜び過ぎです(笑) #薬屋のひとりごと #ねこクラゲ #コミカライズ #漫画倶楽部 #漫画のある暮らし #漫画好きなので #漫画好きな人と繋がりたい #漫画好き

    1
    投稿日: 2020.07.23
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    小説『薬屋のひとりごと』シリーズのコミカライズ版の4巻。今回で、小説版1巻までのおはなし。主人公がお世話になってる高級娼館、緑青館の三妓女といわれている梅梅、小鈴、女華の3人もでてきます。あや美し。今回も猫猫は大活躍。おもしろいです。

    2
    投稿日: 2020.02.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第十五話 猫猫への依頼 第十六話 蜂蜜 その① 第十七話 蜂蜜 その② 第十八話 阿多(アードゥオ)妃 第十九話 すれ違い 第二十話 宦官と妓女 第二十一話 荷造り

    0
    投稿日: 2020.01.05
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    この巻の話、一部エピソードを省いたり別の証拠を加えたりして、謎解きの手順が原作と少し違っている。結末は同じだが。 このアレンジ、原作者が了承したんだろうし辻褄はあってるけど、ミステリーとしては粗くなってる。もったいない。

    1
    投稿日: 2019.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙の猫猫最高! 月がキレイって意味。。。 と、 そこまで思い入れるって凄いよね。 里樹はこっちのほうがかわいいかな。 180pの猫猫もかなりかわいい!

    0
    投稿日: 2019.10.07
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     ガンガン系とサンデー系を交互に読み比べて、サンデー系の3巻でこのガンガン系4巻で原作の1巻が終了。  どっちも、単行本単位で調整されているのね。  原作を1巻までしか読んでないので、次までに2巻を読んでおかねば・・・。  後宮で起きる事件を薬師の視点で解決するミステリ譚。  テンポの良い原作に、分かり易いガンガン。  テンポよくおまけのついたサンデー系といったところでしょうか。  異国の歴史ものはあまり好きなジャンルじゃないのに、分かり易くミステリとして読み込ませるこのシリーズ。  全部追いつけるよう頑張って読む。

    0
    投稿日: 2019.09.15
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    きゃ〜♪楽しすぎる〜♪猫猫と壬氏がっっ‼︎もうドキドキする(笑)これからの展開がすごく楽しいです♪♪

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    どうやらこの第4巻で原作第1巻に相当する話が終わったらしい。近年の作品にしては随分ゆっくりとしたペースに思える この巻では後宮内部で繰り広げられた因縁が詳らかになる。里樹妃を狙った毒、毒殺を隠す為の新たな死。それらを巡る物語の終焉は少し意外な形であった気がする 真実を明らかにするに当たりクローズアップされるのは最も歳上の妃である阿多妃。皇帝の妃の中で古株である阿多妃は女性性を感じさせない見た目であり同時に彼女に使える侍女も他の屋敷の侍女とは趣が異なるように見える。更に阿多妃はもう子をなす見込みもない そんな存在であれば後宮ならではの争いに巻き込まれないかといえばそうではない点は何とも言えない所。阿多妃がどの様な状況であろうと後宮に残ることや阿多妃の誇りを守ることが侍女たちにとって命をかける理由になってしまったりする。それが対外的には後宮ならではの争いに見えてしまう ただ、猫猫が明らかにした真犯人の動機はもう少しミニマムなもの。自分が最も大切にしてきた相手が大切にしていたものを奪ってしまったという悔恨、それを隠したいという欲求 これは今まで話題になった後宮ならではの問題でも、閉鎖的環境で起こる問題でもなく単純に人間らしい感情から発する問題。人間的に色々と足りない部分が有る猫猫には理解しきれない。だからといって突き放してしまうのではなく、結果を変えないまでも犯人の希望を叶えるような提案は良かったね どちらによせ阿多妃が離宮から離れる事は決まっているし、犯人の処遇も変わらない。もしかしたら阿多妃は真相に気づいていたかもしれない。それでもここで猫猫が犯人の為に起こした行動はとても尊いものであるように思えた 後宮で起こった問題の解決後は猫猫個人の問題が話題となる 無理やり後宮に連れてこられた以前の猫猫は無理して後宮に留まる理由は無かったし、壬子も猫猫に対してそこまで強い執着は持っていなかった。ただ、色々事情が変わって猫猫は留まりたいと思っているし、壬子も引き止めたいと思っている。でも、双方捻くれていて更には想いを正直に伝えない悪い癖がでてしまう 猫猫は壬子の想いが変わっていることに気付け無いし、壬子は自分の想いが変わっていることに気付きすぎてしまう。だからこその擦れ違い まあ、最終的には何だかんだ収まるところに収まるのだけど。少女漫画みたいな解決法はちょっと面白い 展開がゆっくり過ぎる点は少々気になるものの、綺麗な絵でキャラクターの心情変化を描く本作はこの先も読み続けたいと思えるものだった。 この先、猫猫と壬子がどう絡んでいくのか気になるね ……そういえば、簪の意味ってまだ説明されて無くない?

    3
    投稿日: 2019.08.16
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    後宮編完結。事件の幕引きに、出仕。猫猫と壬氏さまのやりとりに、にやにやしてしまうよ。高順もがんばったんだろうなぁ。冬虫夏草に喜ぶのも姐ちゃんたちに可愛がられているのもおやじに甘えるのもかわいい。

    0
    投稿日: 2019.07.13