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薬屋のひとりごと 3巻
薬屋のひとりごと 3巻
日向夏、ねこクラゲ、七緒一綺、しのとうこ/スクウェア・エニックス
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総合評価

26件)
4.1
10
2
7
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    侍女達のいじめが子供じみていて残酷。 それで命拾いしたというのも複雑な気持ちだろう。 猫猫は簪の意味をもっとちゃんと聞いた方が良いのに。 物知りなのにそういうところだけ鈍い。 攫われてこうなったのに、里帰りした時の反応が こんな感じなのに違和感があるのだが。 それだけ身分が低いから命が軽いという話なのか。 毒を飲んだ相手にマウストゥマウスで人工呼吸しているのには驚いた。 毒に対しての耐性があるから平気ということなのだろうか。 禿の行動がかなり色々練られている割に 最終的には刺殺というどう見ても他殺の方法で 殺そうとするところが矛盾していて 年齢設定がよくわからないと思ってしまった。 味覚障害で入れられた塩に気付けないというのは 厳しいし、いくらなんでも入れた人が止めてやれと思う。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    猫猫が簪の意味も知らずに宦官を呼び出しているのが猫猫らしい。玉葉さまはいたずら好きだね笑 壬氏さまが見せる子供っぽい一面がかわいい♡

    9
    投稿日: 2025.08.11
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    園遊会事件の続きと 猫猫の花街里帰りやら そこで遭遇した心中事件とか。 簪あげたじゃん!のくだり モヤモヤしている壬氏の表情、ナイス。

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    テンポ早すぎ 六翠舘の心中事件と、酒を飲んで亡くなった件の話。もっと心理含めて読み込みたいなら、やっぱり小説の方が楽しい。

    0
    投稿日: 2024.12.21
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    感想 いつの時代も後宮とは人間関係が大変そう あらすじ 妃に毒を盛った内部犯探し、猫猫は外に出られる方法が分かり、花街に一度里帰りする。そこでも毒殺未遂事件に巻き込まれる。

    2
    投稿日: 2024.07.28
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    アニメ ⇒ コミック(謎解き~)からの、こちら。 「李白と一緒に猫猫の里帰り編」~「塩入り酒の事件簿のさわり」まで。 壬氏様の表情がとても楽しかった! 猫猫は人が良すぎると思います。

    11
    投稿日: 2024.03.21
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    おやおや、まあまあ楽しくなって参りましたね。 壬氏さまの態度がおもしろい。 薬師でサイコパスでお偉い方の美男にアプローチされても全く顔色を変えない、という設定だけ見れば月華国奇医伝と同じなんだよな。 主人公の胸がペターンなのと実は美人、っていうのも。

    0
    投稿日: 2024.03.03
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    いよいよ3巻目にして実家編! 謎に包まれていた猫猫の背景がちらり… なんだけど今作はミステリー強め 悪意を持って毒を飲ませていて しっかり事件 それにしても簪に想いを込めるって素敵

    3
    投稿日: 2024.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壬氏の素が少しずつ出てきながらも猫猫に振り回されてるのに玉葉妃と同じように笑います 妓楼での推理も見応えあり、禿の幼いながらも強かな発想にゾクリとします 猫猫の毒味役を庇ったり、正義感を感じながらも誰かが罰せられる直接の原因になりたくないといった思いに、この時代の身分の差がはっきりと感じられ少し切ないです

    0
    投稿日: 2023.11.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず最初に、猫猫のポニテかわいい!。ジンシの様子どもっぽくてかわいいんですけど!もうその二人のコンビ最高!!あと玉葉ひがなんやかんやで楽しんでいるのもなんかいい!

    0
    投稿日: 2022.10.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    李白は今回だけのゲストなのか? 三角関係にはならないのだろうか? 妓楼絡みでまた出てきそうだけど。 自分よりも高価なかんざしを持っているっていうことは、そっちは未分不相応なんで、李白は足元見ても良かったはずだけど、報酬としては十分なんだろうな。

    0
    投稿日: 2022.05.21
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    園遊会で毒入りの器が振る舞われた背景を壬氏に 解き明かした猫猫は、残務作業に忙殺される 壬氏をよそに、園遊会で貰った簪を使って 10ヶ月ぶりに花街に里帰りすることに。 だがそこで、また新たな事件に巻き込まれる ことになり…!?

    1
    投稿日: 2022.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毒見後 3日間の里帰り(心中?事件) 浩然殿殺人事件 侍女官は、李白に恋心?? 壬氏の嫉妬があからさまになってきて、可愛いし、ときめくけど、 うーん。あとなんかひねりが欲しいなぁ。 そして、李白氏はこれからも登場するんだろうけど、どんなポジションになるのかなー

    1
    投稿日: 2021.08.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    はああああ!可愛い可愛い! マオマオも壬氏も二人とも可愛い!! これぐらいのわちゃっと感が個人的には非常に好みですぅ 楽しいww大体一話完結だけど,続きが楽しみだーーー!

    0
    投稿日: 2021.05.05
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    園遊会後日譚、里樹妃へのイジメと謀略?内部犯?ま、こからは壬氏の仕事だ(笑) 簪の真の意味を知ってか知らずか李白を使い里帰りをします。 またまた、そこで事件に巻き込まれる猫猫。 猫猫が「おやじ」と呼ぶ薬屋は、心中事件の真実に迫る猫猫に「もう終わったこと」と言う。 ここに生きる妓女達も花街の閉塞された空気に毒され、自身をも甘い毒に魅い出されてゆく。 真実を知ることとは、毒を知る事なのか? 帰ってきた猫猫に壬氏は大いなる勘違い♪玉葉妃の笑いが物語ります。 王都で続く殺人事件、謎解きで嬉々として酒を舐める猫猫でした。 お酒は、二十歳から♪ #薬屋のひとりごと #漫画倶楽部 #漫画好きな人と繋がりたい #漫画好き #漫画

    2
    投稿日: 2020.07.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 園遊会で毒入りの器が振る舞われた背景を壬氏に解き明かした猫猫は、残務作業に忙殺される壬氏をよそに、園遊会で貰った簪を使って10ヶ月ぶりに花街に里帰りすることに。だがそこで、また新たな事件に巻き込まれることになり──…!? 猫猫の推理が、ますます冴え渡る第3巻!!

    1
    投稿日: 2020.06.08
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    今回は後宮を出て花街での話。 猫猫は園遊会でもらった簪を使って里帰り。 そこで新たな事件に遭遇する。 猫猫に振り回される壬氏がカワイイ。

    0
    投稿日: 2020.05.30
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    薬は毒と表裏一体。直接的に命に関わるという点でも方向性は一緒。感動のドラマも生まれれば、殺しのサスペンスも生まれ得る。両者を見事にとりなす主人公の存在を軸に、目が離せない展開がてんこ盛り。これは面白い。

    0
    投稿日: 2020.04.14
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    薬屋のひとりごとのコミカライズ版の3巻。主人公猫猫は後宮から休みをもらって実家に帰ります。そこでも事件に巻き込まれるのは猫猫の体質なんだろう。今回も推理が冴えてます。そして絵が可愛い。私の好みなのです。ソバカスがあるお顔も可愛いです。

    1
    投稿日: 2020.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第九話 猫猫の推理 第十話 簪の意味 第十一話 里帰り 第十二話 麦(わら) 第十三話 誤解 第十四話 酒

    0
    投稿日: 2020.01.05
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     二つのコミカライズを交互に読み進めてみよう企画の第3巻。  ビッグガンガンは毎月買っているので復習的に読んだ単行本。  花街での事件周りな巻。  薬・毒まわりの事件や謎を解く。  師匠であるおやじも登場し、主人公の周りも見え隠れさせつつ、女の世界を描き切る。  原作も面白いし、コミカライズは両方独自の切り口があり・・・更に向こうはオマケ小説まで有り。  全部並行して読まなきゃ勿体ないけれど、大変。  原作も読まなきゃ追いつくのが大変だ。  贅沢な悩み。

    0
    投稿日: 2019.08.27
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    前回のあの流れから3巻のメインが毒殺未遂事件よりも里帰りの話になるとは予想していなかったよ… それに相手に簪を上げる意味もまだきちんと説明されてないよね?焦らせるなぁ(笑) 第9話から見えてくるのは後宮の仄暗い部分。毒を仕込んだのはどう見ても内部の人間だし、毒が標的ではなく猫猫の手に渡ったのも虐めに因るものだ 身分不相応な立場に就いた者を虐める展開はよくあるが、本人ではどうしようもない事情によってその地位に就いた里樹妃への虐めとなれば見る目も変わってくる。また、毒見の猫猫によって毒が発見されたのは不幸中の幸いだけど、そもそも毒見という存在も哀れなもの。普通にしていたら侍女の誰かが命を失ってしまっただろうね そういった後宮の不条理がよく描かれているように感じられた 一方で小蘭のような少女からすれば食事に困ることのない後宮は良い環境となる。単純に後宮だから悪いというわけではなく、立場によって見方は大きく変わるのだろうね これまでのトラブル対応というよりもミステリーの様相を示した里帰り編。こちらでは女の情念を感じさせるような展開が…。猫猫にとってホームである筈の花街に対して「本質は後宮と変わらない」と思わせるとは。ここまで来ると環境が後宮や花街であることが問題なのではなく、平和的な空間に沢山の女性を囲っていることであるように思える話だった そういや、壬子は猫猫への好意を隠さなくなってきたね 猫猫が里帰りしたと聞けばアホな顔を晒し、無事帰ってくれば超不機嫌。挙句の果てに猫猫が対価として一夜の夢を差し出したと知れば衝撃のあまり思考も動作もストップしてしまう 登場当初は猫猫を振り回す役どころとして登場としたはずが、あっという間に猫猫に振り回されてしまうようになったね(笑)

    2
    投稿日: 2019.08.15
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    今巻のヒロインは壬氏様です。 …いやほんとひっどいな。 余りにも報われなくて可哀想だし可愛く見えてくる(笑 猫猫の主人公属性(鈍感)は面白さの必須要素だけど、それにしたってこの噛み合わなさ、空回りっぷりは…面白過ぎる(笑 というわけで、壬氏様の正体もほぼ割れて、素の顔を描写されることも増え、萌え度が上がってきました。…これ、性別反転させてもフツーに話が成立しそうな気がします(笑 えぇと。 今巻は舞台を変えて花街でのトラブルがメインとなります。 ミステリー色が強い内容で、モヤッとする感じが趣深いですね。 …ただ、個人的な好みで言うと、やはり後宮内でのトラブルの方が面白いかなぁと。後宮内の人間関係・キャラクターが魅力的なので、その掛け合いが楽しいと思っています。 …あえて離れてみて焦らすのも恋愛戦術、とは言いますけどもね(笑 あ、でも老人勢はいい味出してたので再登場しないかなー。特に「おやじ」。落ち着きのある態度と底の知れない力量が只者ではありません。…含みのある呟きしてたし、きっと出てくるだろうなぁ…と期待。

    0
    投稿日: 2019.02.11
  • 絵がとても綺麗ですね

    大人の色恋沙汰にも触れており、綺麗事だけでは済まない世界もよく描かれています。 青年誌のような直接的な描写でないのに状況が思い浮かぶのは、話の構成がうまいことと、描写の表現がうまいことのマッチがあるからこそでしょう。 男性目線では直接的な表現を期待したくな

    0
    投稿日: 2018.08.10
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    素を見せ始めた壬氏さまが可愛く思えてきたぞ…?簪の本当の意味、なんとなくだけだったのではっきりと教えてほしいなー。原作はまだ途中までしか読んでないんだけど、伏線になっているのかしら? 親父さまの「憶測でものを言っちゃいけないよ」は深いね。

    0
    投稿日: 2018.07.30