
コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―THE THIRD SEASON(下)
安達奈緒子、蒔田陽平/扶桑社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)4.5
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログドラマがすごく良かったので購入。 現在の自分の仕事の立場的にぴったりな話が多く、関連して考えさせられること、参考になることや名言が多々。 仕事のバイブル化してます。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログひとことで言うと心にずしりと重く入り込んでくる本だった。常に、患者の生死とも自分の生死とも向き合っていかなければならない。失敗や判断ミスが許されない極度の緊張状態の続くのがドクターヘリの仕事。人間的に強いものだけが成し遂げられるのだろう。もしも短い人生だったとしてもこれほど誰かのために生きられたとしたら私なら後悔はないかもしれない。
0投稿日: 2018.02.28
powered by ブクログ死はそこにあって、いつ自分のもとにやってくるかは誰にもわからない。 いつも客観的に見ているはずの死が、自分のもとに迫ってきたとき、それを客観的に見られるかどうかはわからない。 自分が主役になってしまった時、何を思うのか。 しかしきっと、思っている間は生きている。 最後の最後まで、人は生きている。
0投稿日: 2017.10.30
