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希望のごはん 夫の闘病を支えたおいしい介護食ストーリー
希望のごはん 夫の闘病を支えたおいしい介護食ストーリー
クリコ/日経BP
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総合評価

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    著者も書いているとおり、誰でもこのとおりにできるとは限らない。 時間的精神的金銭的に余裕が無いと無理な部分もあると思う。 でも、ひとつの選択肢として、こういう方法もあると情報共有してくれた事がありがたい。

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    投稿日: 2025.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「介護食の本」以上の価値がある一冊。美味しいものが好きで、そんな家族の介護をしなくてはならなくなった家族がきっと必ず直面する悩みを、著者は走りぬいていると感じました。日本の介護食の現状(遅れ)についても家族への愛情を持った目線で指摘されています。 冒頭の段階で「愛だけでそんなに介護食、作れるものかしら」と疑問を持ってしまったのですが、読み進めると本人の疲弊も細かい描写で書かれていて(ミキサーが乾く間がない!、朝作ったらすぐ昼の支度、腕が電動ドリルになっちゃうよ!などなど)、愛と葛藤があったからこそ出来たこと、本なのだと納得。読後感の良い本でした。

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    投稿日: 2020.07.19
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    介護食について書かれているので実用書なのかもしれないが,夫の闘病とともに介護食を作り上げる著者の想いが上質なエッセイになっている。

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    投稿日: 2018.01.04
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    たまたま死ぬ前の母と同じ呼び名で気になり 中身も小梨夫婦の私にはきになるものがあって読む。 ラブラブぶりは鼻につくけど、 死ぬ前少し飲み込みにくくなってしまった うちのくりこちゃんにも こんなおしゃれで美味しそうなもの 食べさせてあげたかったな。 コンビニで売られるほどにはならないかもしれないけど(コンビニも大変なんだから無理を言っちゃいけない) 冷凍でいくつかこういうのあっていいのになとは思う。

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    投稿日: 2017.08.25