Reader Store
真珠湾ようそろ
真珠湾ようそろ
川又千秋/アドレナライズ
作品詳細ページへ戻る

総合評価

2件)
4.0
0
2
0
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昭和二十年春。すでに忘れられた戦場となっていたソロモン海域から乾坤一擲の作戦が始まる 残された戦力は損傷し放置された駆逐艦を改装。潜水艦を再生。 そして残骸から再生させて数機の航空戦力 男たちの意地 奇想空母とか面白い兵器も出てきます。実際ラバウルにて再生された航空機とか実在しているだけに奇想天外と切り捨てることは出来ませんだけに面白かった

    0
    投稿日: 2018.11.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いわゆる「架空戦記」物であるが、発想がちょっと違うので面白い。 川又さんは、この作品や、「虚空の総統兵団」シリーズのような単発物や2〜3巻物では好みだったのだが・・・ 「ラバ空」シリーズの様に長くなると収拾がつかなくなって自然消滅・・・最近本屋にはあまり行ってないが、どうしたかな〜川又氏・・・

    0
    投稿日: 2008.09.18