
2つの夢を叶える方法
河本ほむら、吉村英明/ポプラ社
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総合評価
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powered by ブクログ夢を叶える第一歩は、夢の核をはっきりさせること。 夢を抽象化して幅を持たせる=夢を広くとらえる。 夢は目指すもの、あこがれは、うらやましいと思うもの。 消費型の夢=消費による自己実現 供給型の夢=誰かに供給することで自己実現。 他人に何かを届けたい、という夢。 2つの夢を求める理由=どちらも息抜きになる。 30分でもやる。 余裕がなくなると無難なものを探してしまう。 自分の時間がない、とは他人によって時間の配分ができなくなっている状態。 他人への同調と夢に尽くすのと、どちらに時間を消費したいか。 「勉強とゲームしかやっていない」 想像以上に、人は言われたことをやらない。=その通りに「やる」だけで一歩先に出られる。 受験とはひたすら過去問をとくもの。 迷っているくらいなら、両方本気でやる。 夢を叶えるための最大のハードルは、とにかく取り組むこと。人は目標がないと面倒がってやらない。 面倒くさいことは、自分にメリットがある作業だと思うこと。
1投稿日: 2020.07.24
powered by ブクログ【パシパシと音を立てて繋がる】 ブクログの履歴を見れば一目瞭然でしょうが、 マンガもサウンドノベルも夢実現も哲学も好きな私。 もう、書いてあることが、 今まさに「逆算手帳」を使って 皆様に伝えようとしていることで、一瞬で読めてしまいました。 心の中で拍手喝采です。 「法をマンガというエンタメに乗せる」、応援しております! 最近はファンタジー色が強いですが、 「逆転裁判」シリーズとかとコラボしたら 結構簡単に初速がつくのではなかろうか…
0投稿日: 2017.06.26
