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母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し~
母を片づけたい~汚屋敷で育った私の自分育て直し~
高嶋あがさ/竹書房
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総合評価

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    汚部屋毒親第2段。 作り話の方がまだどうにかなる母親ですが 前回もあれですが、どうしてこれと結婚した、と 尋問したいものがあります。 この手の話で確実にでてくる、介護してね、ですが こちらにも最後に出てきました。 いや、したくないですし。 親は子供の面倒を見る義務はありますが 子供にはないので、さくっと無視して さようならしたいです。

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    投稿日: 2022.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    続編。前作より読みやすかった。筆者といい、弟さんといい、ちゃんと育ち直しができて良かったなぁと思う。これこそ親ガチャではないかと思う。あと認知症になって片付けができなくなる、というのは今後心配になった。うちの母はちゃんと掃除してくれたけど、ものをため込みがちだもんなぁ。両親のどっちかが死んだら実家の片付け始めようと思ってはいるけど、私もそこまで年取らないうちにその日がくればいいなと思う。

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    投稿日: 2021.09.26
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    デフォルメされているが、この作者絵が上手い。 お母さんの表情、ポーズがいかにも憎たらしくリアルでゾッとする。 また何気ない立ち姿や俯瞰なども、絵の勉強をしっかりしてきた人だと感じた。 というのが第一印象で、汚部屋って病気だったのかと衝撃。 自分も何かのきっかけでそうなるかもしれないとちょっと怖くなった。

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    投稿日: 2021.04.10
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    前作に続き、著者の苦労は計り知れないし、勉強になった。 個人的に片付けの方法とかほかの断捨離本よりも勇気づけられるし参考になる本。 「100%の気力、体力でないと部屋をキレイに保てないというのはまだまだ改善の価値のある証拠!」 ルームメイトのマットしかり、衛生観念とかもろもろ脳とか精神疾患としての側面をもっと知りたくなった。 少し共感する部分があるってことはうちの家も毒親汚部屋要素があるってことなのかな

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    投稿日: 2020.09.22
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    「汚部屋の住人」が母親という毒親体験記。著者の苦労は想像できないくらい悲惨だったと思うが、日常生活を営めるくらい回復できて良かった。「物を捨てられない」にも色んなパターンがあり、対処方法が異なるとなると、ますます個別対応しかない。行政も社会も疲弊した今の世の中で、どう対処していくべきか。

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    投稿日: 2018.12.19