
総合評価
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powered by ブクログ皆がみんな、戸惑いながらも幸せになっていく1冊。まさか弘基と希美がねーにやにや。密かにくっ付かないかなと思っていたのでうれしい。希美は必要とされたい、愛されたいと自分が思う事に戸惑っているみたいだったけど、それが人間らしい事なんだよーとこれから少しずつ知って行ってほしいな…。多賀田くんの、「一人で抱え込んじゃダメだ。その為に他人というものはいるんだから」の台詞は凄く刺さった。クレさんがやっぱり一番謎だったけど、最後の最後でなんだか納得。美作氏と二人でパン生地こねてるのは何だかシュールだ。
0投稿日: 2026.01.27
powered by ブクログ"まよパン"最終巻。いろいろ収束させている感じだけど・・・ …この名前は誰だっけ?というのがのがチラホラ 単にこちらが忘れているだけなんでしょうけど やっぱり"まよパン"を読んでいるとクロワッサンとか、とにかくパンが食べたくなりますね
0投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログ全体的に暗いお話。綺麗事とか御託を並べてない。一人一人が苦しみを抱えているけど、それを支え合って克服しようとしている。愛に飢えていて自分の居場所を見つけて守ろうとする。読んだら自分が幸せなんだなーと思った。終わり方も良かった。
0投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログソフィアさん・安田さんは置いといて、それぞれに変化がありました。 1番変化に戸惑ったにはこだま。あんなに可愛く笑っていた少年が、思春期真っ只中で、え〜ツ!!となった。 弘基と希実はまぁカップルになることが想像できた。けど、あの母を見ていたから希実の恋愛感情は難しい。上手くいってほしいカップルだ。
0投稿日: 2024.01.02
powered by ブクログ時間や事件とともに変化していく心根をこれまで丁寧に紡いでいた気がするだけに、唐突感が否めない。時間が飛びすぎて面食らってしまうし、ちょっと強引に「締めくくります!」って持って行っているのが残念。とはいえ、それぞれが心の片隅に抱え込んだ闇を、清濁合わせ飲むように包み込む感じは変わってなくてよかった。クレさんがまたしても拾おうとしているのは、鈍いのではなくて深すぎるからなのかも。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログこの巻必要か?あれだけだらだら引っ張っていたのにいきなり何年も歳月経ってるし。あれだけ大学行きたいと言っていたのに、もう卒業、就職。就職先はお堅いところ?結局この話しのキーマンが死んで、うやむや感が拭えない。
0投稿日: 2023.06.23
powered by ブクログシリーズものなので毎回決まったユニークな登場人物たちを微笑ましく眺めていたので、これが最後の話と思うと悲しい… こんなことになったの!?というとこもあるものの割とあっさり完結。 こんな人達に囲まれながら生きられたら毎日楽しいだろなぁー
0投稿日: 2023.06.19
powered by ブクログ何年後かの話しで楽しかったが、この話しいる?と思うところもちらほら。自分的にはもっとひろきとのぞみの二人の話しを見たかった!
0投稿日: 2023.02.16
powered by ブクログポツポツと最終章になってしまった。 最後の盛り上がりはどこにいったんだ? 自然消滅的に終わってしまうのは うーん 物足りない
0投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログ「Me'langer -材料を混ぜ合わせる-」 変わりゆく日々に追われて。 自身が経験することなど無いと思っていたことに直面したら、誰だって困惑するだろうし受け入れ難いのかもしれないな。 1回深呼吸して軽く背中を押されただけでも、思っていた以上に世界は違って見えてくるのかもな。 「Pe'trissage & Pointage -生地を捏ねる & 第一次発酵-」 似ている部分は多々あって。 普通とは違うと自覚しているからこそ、相手からの言葉や親身になってくれる周りの言葉が届かなくなってしまうのかも。 ずっと思い続けていたからこそ、気持ちだけでも届いて欲しくて必死になってしまったのだろうな。 「Tourage & Faconnage -折り込み & 成形-」 二人の距離は近い様で遠く。 既に家族の様な存在であり新たな感情が芽生えると思っていなかったが、実際には年齢を重ねるに連れて違ったのかもな。 素っ気ない返事に不安になる事は多そうだが、簡単に逢えない環境下で同じ思いをしているのでは。 「Cuisson -焼成-」 手を差し伸べてくれる存在。 当人達しか知り得ない物語なんて人生に沢山あるだろうが、全く知ろうともせずに勝手に話されるのは嫌になりそうだな。 帰る場所があると分かるだけでも精神的に大きな支えとなるだろうし、気持ちも安定しそうだよな。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真夜中のパン屋さん 0時から5時までの6巻 二千ページを超える作品を金曜日から月曜日で 読了・・・仕事はミス連発(´・ω・`)ゴメン 今まで出て来たキャラのコユイ人のその後が! 1.変態王の班目(綾乃と結婚して娘誕生) 2.闇王の多賀田(佳乃と結婚して息子誕生) ※姉妹通じての最強の義兄弟となった 3.おかまのソフィア(安田刑事と恋中) 4.腹話術孝太郎(弘基とフランスで同居) 5.イケメン弘基(借金で外国へ・希美と付き合う) 6.主人公の希美(母の死を乗り越えそこなった) 7.心の無い暮林(真夜中開店の謎が判明)
1投稿日: 2021.12.27
powered by ブクログシリーズ最終話。時は前回から5年後に。 クレバヤシファミリーもそれぞれ生活が変わり。 暮林、弘基、希実もまた…。 「午前4時の共犯者」までが一区切り。 今作は壮大なエピローグといったかたち。 表紙から想像した結末とはまた違っていて。 少し寂しい感じもしたけど。 前向きに捉えられるいい終わり方だと思いました。 楽しいシリーズでした。
8投稿日: 2021.11.12
powered by ブクログ仕方がない。 アタシなんて。 不幸なくらいがちょうどいい。 それは多分、自分にかけた、恐ろしい呪いの言葉でもあった。 あるいはそう思うことで、許されようとしてたのかもしれない。 幸せにはならない。だからアタシがアタシでいることだけは、どうにか許してやってください。 他には何も、何もいらないから。 人なんて、自分が生きてきた世界の基準でしか、なかなか物事を測れないんだよ。 そういう意味では、理解し合える他人の数にも、それぞれ限りがあるんだけど。 幸せになるって、多分、不幸せになる可能性も引き受けていくことなののねぇ
0投稿日: 2021.10.26
powered by ブクログ読了。まよパン完結です。第6弾は、本編というよりも、番外編という感じでした。その後の話は、特典みたいで、ドキドキほっこりでした。 #読了 #読書好きな人と繋がりたい
2投稿日: 2021.08.11
powered by ブクログまよぱんシリーズ6冊目。最終巻。 帯に「ついに完結!」とあるのが、読む前から寂しい。 本作は前作の午前4時から5年が経過している設定になっている。 前作からの仲間たちのその後、という感じ。 みんなのことを知ることができて嬉しい反面、なかなか希美が出てこないので、希美はどうなっているのだろう?と気がせいてしまった。 子供の頃から様々な我慢をし、悟りを開いたかのような少女だった希美。 その彼女がブランジェリークレバヤシへ転がりこんだことで、クレさんやヒロキはもちろん、集まったみんなに優しくされる事を受け入れ、自分も誰かに優しくしたいと思うようになった集大成が本作には描かれているように思う。 托卵先は正しかった。 ヒロキと希美の2人なら、常識に囚われることなく、自分たちの意思で幸せになると思う。 2人のそれからも知りたいなあ。
2投稿日: 2021.08.04
powered by ブクログシリーズ6作目。読んだ感じまだ続きそうな気もしたけど、完結編とのこと。 前作から結構時間が経っている設定で、色々思ってもみなかった変化が起きていて驚いた。一巻読み飛ばしたかと思ったほど。 登場人物それぞれが次のステージに進んで終わる。希実が社会人として働いている姿も見たかったな。
5投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログパン屋をとりまく人たちの名前や物語をかなり忘れてて、とてももどかしい思いをした。悔しい。そして終わってしまってさみしい。希実ちゃんたちのその後をもうちょっと見たかった
1投稿日: 2021.05.27
powered by ブクログタイトルに惹かれて読み始めたが、 巻が進むごとに登場人物が増え、 話が予想外の方向に膨らんでいく。 パンだけに。笑 登場人物は個性的で、 物語の世界にのめり込んで行けた。 それに出てくるパンが美味しそう、 モチーフのお店があれば行ってみたい。
2投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログ次々と、いろんな出来事が事件が起こってきましたが、ようやく朝を迎えることができそうで、ホッとしました。 なぜ真夜中に開店しているパン屋さんなのか??希実の答えには、ぐっときました。。 あー焼きたてのパンが食べたいなぁ
2投稿日: 2020.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後に彼女と彼がくっついて大満足。 更に数年後みたいな。 嫌な人がでてこない温かい小説だった。 中学生に読んで欲しい。
0投稿日: 2020.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これで、シリーズもやっと完結だゎー。 最後の1冊は、のっけから、あまりに隔世の感のある事態から始まり。(斑目氏にもうそこそこ大きな子どもがいたり。)1冊飛ばしてしまったか?!と思ったほど(笑)。 こういうお話の最後のエピローグ部分で、登場人物たちのその後を描くパターンはよくあるけど、まさかの、最後丸々1冊がそのパターンとは。なかなかレアね。 前巻で予感はしてたけど、結局、本当の父バレてるしな。あんな騒動して命かけて必死になっても、結局、バレるものはバレる。けど、まぁ、そのみんなの真剣な騒動と優しさがあったから、最終的な帰る場所が形成されたわけで、そういう意味ではよかったんだけどね。 最後の終わり方は分かるようで分からなかったけど(暮林さんの心情を解説する必要はあったのか??どんな人でも完璧ではなく、何らかの不足を抱えて生きてあて、それでもいい世界が描けるよとか言いたかった??)暮林さんは、結局、どんどん人を救っていくのでしょうねぇ。
0投稿日: 2019.12.09
powered by ブクログシリーズ最終巻。ラストはそれぞれのその後を丁寧にかいてくれて、そこには希実がちゃんと全部出演してて、テレビのような雰囲気がとてもよかった。 恋人としての距離感や、人間関係に相変わらずの屈託を抱えてて、でも少し大人になった希実にとても優しい気持ちになれた。 シリーズ通して、このラストが一番良く思えて、ほんとに素敵な物語だった。
4投稿日: 2019.09.08
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0投稿日: 2019.07.19
powered by ブクログ前作でいろんなことに決着がつき、今作では前作から5年の月日が経っています。班目氏、ソフィア、弘基、希美、暮林、それぞれの視点の中短編が一つずつ。5年は決して短いわけではなく、そして順風満帆というわけでもなく…。それでも彼らはきちんと一歩ずつ自分の足で進んでいっているのがわかります。真夜中である理由もすとんと腑に落ちたし、暮林視点のラストもとても良かったです。読み終わって肩の荷が下りたようにほっとしました。
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログ真夜パンシリーズ最後の作品なのかな。ちょっと間が開いてたり終わらせるのがいやで放置していた本。最終話から色々と年月とともに変化した人々、それぞれの視線で語られる連作短編。あの二人がねぇとか思うことは多い。パンと人の心と出会いと。
0投稿日: 2019.05.27
powered by ブクログ一冊まるまるエピローグのその後のような。 ざっくり話が飛んでるので、そこんとこもう少し詳しく!と思うこともありました。 まわりのみんなの近況が知れるのはうれしいけど、肝心の弘基と希実がさー。 班目氏はひたすら喜ばしいと思う。 もはやパンの話はほとんどなく、だって弘基はフランスだし、むしろ大丈夫なんだろうか…でもっ暮林さんのパンも食べてみたいかも。 まーシリーズとしていろいろあったよねって終わりで、真夜中のパン屋の本当の意味も分かったところで、よかったなーって夜明けとともにお店と物語もおしまいなわけね。
0投稿日: 2019.02.09
powered by ブクログパンがとにかく食べたくなるよ 人と人との絆が、あったかい 母親役の方が強烈にキャラが濃くて最高でした。
0投稿日: 2019.01.28
powered by ブクログ内容が盛りだくさんで、長かった。前作から4年くらいが経ち、その間に起ったこと、現在のことなど、驚きも多い内容だったが、試練を乗り越えて、それなりの幸せな生活をしていた。後になって振り返ると、苦しい時期は意味があったと思えるものだし、なんであんなことでつまずいたのかなと思うこともあると、他人の人生を見ていると気付けるんだよね。自分の人生もきっとそうだって、辛いことを乗り越えていけたら、あまり悲観的にならずに生きていければと思う。
2投稿日: 2019.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こだまに泣かされた 以上、読中。 読後ですが、少しネタバレかもですが、 誰もが、どこか自分を重ねられそうな、いくつもの「弱さ」と、 支え合いというのか、優しさというのか、そういうものが、 あふれるほどじゃないけど、舞台上に示されて、 静かに終幕。
0投稿日: 2018.12.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最終巻。 さみしい。 あれから5年後、のお話。 一巻の最初を振り返ると、希実はたくさんの人を巻き込んで、みんなと一歩一歩成長してきたんだね。 それぞれが悩んで奮闘して、今があるんだね。 そして、これからも続いていく。 最後は、クレさんと少年の新たな出会いで締めくくり。 このシリーズらしい終わりだな。
0投稿日: 2018.11.10
powered by ブクログそれぞれの五年後の最終巻。NYに留学した希実目線だと遠恋中のパリの弘基が途端に余裕の大人になって転がしていて可笑しい。大学に行けなくなり部屋に籠もる希実の過剰でないむしろ必要最低限的な描写が染みる。希実を見守る暮林と弘基がゆったりしていてそれに応えられる希実が眩しい。パンも最後まで美味しそうだった。
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ妹からの譲受本、ラスト2冊をまとめて。 ラス2が分厚くて、内容も重かったのですが… 本作は急に時が過ぎていて、周辺の方にスポットをあてた短編集 こだま、班目氏の成長ぶり?変わりようには驚きました。 ドラマ化されたのは知りませんでした。再放送しないかな…
0投稿日: 2018.10.13
powered by ブクログ?Open ?材料を混ぜ合わせる ?生地を捏ねる&第一次発酵 ?折り込み&形成 ?焼成 ?Closed 希美ちゃんのお母さんがなくなって常連客の斑目やソフィアさんたちにも色々変化があって、なかなか頭がついていかなかったが、希美ちゃんと弘基の距離も近づいてめでたしって感じでした。
0投稿日: 2018.10.12
powered by ブクログ午前5時は4時終了後のそれぞれのその後の人生。 読み手の勝手な想像のその後でも良かった気もするが、それぞれがハッピーになってるから、まあそれも良しかな。本当に終わったのねとなんか寂しくもある。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログとうとうこれで終わりかぁと、感慨深気に一気に読了。それぞれの後日譚だけど、最終巻に向けて今までの巻があったのかと思うほどの伏線回収の数々。お話を読みながら懐かしく回想しちゃったり、えーっとビックリの展開もあったりで みんなかわっていくんだなぁと。 まだまだ物語の世界観に浸っていたく、これで終わってしまってとても寂しい。希実ちゃんと弘基の2世のお話で世界を引き継いでもらうというのはどうなんだろう(笑)
0投稿日: 2018.10.05
powered by ブクログようやく読み終えました。 去年、あ、出たんだ、と思って一度読み始めたのですが、最初の斑目目線の話が退屈で挫折してしまっていました。 今回、再度手に取ったわけですが、やっぱり出だしの話はつまらなかった。 でも、だんだん面白くなってきて、やっぱり希実目線の話は深いものがあってよかったです。 マヨパンはこれでおしまいですが、全ての巻に様々な気づきがあり、長い時間の間に忘れつつあるので、また始めから読もうかな?と思っています。
0投稿日: 2018.08.26
powered by ブクログすべての伏線が後日談でまとまって ありがちすぎてつまらないという意見もあるかもしれませんがベタ大好き人間にはとってもスッキリした終わりでした。
0投稿日: 2018.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
班目、ソフィア、希実、弘基といった登場人物が、それぞれ自分の居場所を得て、幸せになっていく感じがあって、ほっとしてこのシリーズを読み終えられる感じがした。パンに関する話がほとんど出なくなってしまったのは残念。誰かが困ったら、ブランジェリー暮林に仲間が集まってきっと助け合うんだろうな、血はつながっていなくても家族なんだなあと思わされるお話でした。みんな幸せになってほしい!
2投稿日: 2018.07.05
powered by ブクログシリーズもついに完結。 後日譚的な印象が強い一冊でしたが、長く続いたシリーズを締めくくるに相応しい納め方でした。
0投稿日: 2018.07.04
powered by ブクログ主要人物達の、前作から数年たった後日譚的な短編集。最後の巻がこんな形だとは予想外だったけど、収まるべき所に収まり、幸せそうにしている皆んなをじっくり見てシリーズを終えるのもいい物だな、と思った。洗濯機で一緒に回り、物干し竿で仲良く並ぶ3人の洗濯物。なんて素晴らしい関係だろう。
0投稿日: 2018.07.04
powered by ブクログ大好きな真夜パンシリーズ、とうとう最終章。それぞれの時間が進み、みんな幸せになっている。ずっとこの世界観を読んでいたかったなぁ。毎回そうだったけど読んでいるとパンが無性に食べたくなる!今夏の課題図書としてシリーズ1から読み直したいと思った一冊。
0投稿日: 2018.07.01
powered by ブクログちょっと最後は駆け足だったような気もしますが、無事に完結して良かったです。 完結したので一度、最初から最後まで通しで読みたいです。(何せ前の話がだいぶ飛んでいる…)
0投稿日: 2018.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館より。 あ、これで最後か。まさかの後日談とは。 でもなんだか皆幸せになったような。落ち着くところに落ち着いたかな。 色々とまだまだ気になることはあるけど、最終巻。読めて良かった。
0投稿日: 2018.06.04
powered by ブクログ皆さんの「その後」が、それなりに幸せでそれなりに悩んでいる感じを見届けた気持ちになりました。 優しい気持ちにさせてくれる作品だと思います。
0投稿日: 2018.05.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
真夜中のパン屋さんシリーズ最終巻。 前作の話からすでに5年経過しており、希実も、パン屋の常連客にも色々な変化があった。 希実も大人になったと思ったけど、すんなり幸せを享受できてなかったという記述に胸が締め付けられそうだった。 あとは、弘基と希実の甘酸っぱい遠距離恋愛模様にジタバタしてしまった。 幸太郎のさりげない嫌がらせや、エマの猛烈アタックにも負けずに操立てした弘基の話も楽しかった。 希実はクレさん達のように、純粋に人に優しくできない自分の優しさは自分かわいさのまがい物だ。浅ましい、と自己嫌悪するけど、希実の立場・環境で、周りの為に何かしたいと思えること自体が十分優しいし、行動できてる時点で十分周りからみれば嬉しいと思うなぁ。 だから変人班目と友人になれるし、こだまや幸太郎からは慕われたり、自覚なしの器のでかさ。 自覚なくモテて弘基をハラハラさせそうだ(笑)
0投稿日: 2018.05.13
powered by ブクログシリーズ最終巻。 登場人物達はみな新たな道に踏み出している。 斑目も、ソフィアも、パートナーを得た。 くっついたり離れたり、自分が知らなかった、認めていなかった心に気付いたりして。 遠回りに遠回りを重ねても、その道が無駄であったわけではない。 人生が面白いと古人が言うのは、そう言ったことが積み重なってこそ、人生が豊かになると彼らが悟ったからだ。 「幸せになるって、多分、不幸せになる可能性も、引き受けていくってことなのよねえ」(373頁) 人生は暗くもある。 迷いは尽きないし、永遠にも思われる苦悩の時は程度の差こそあれ、誰にでも起こりうる。 でも、必ず夜明けの時が来る。 曇りでも、雨でも、必ず。 班目がシンガポールで言った言葉。 「そうするって決めたら、そうなっていくもんなんだ。この国と一緒だよ。 無茶でも無理でも決めればいいんだ。 どういう親になるかーー。 俺たちは俺たちの意思で、ちゃんと親になればいいんだよ(後略)」(61頁) 決めたら決めたようになる。 意思あるところに道は拓ける。 よし、そうしてみようじゃないか、顔をあげて。
2投稿日: 2018.05.05
powered by ブクログそれぞれが夜明けに向かって歩き出すような。 朝の光で道が照らされているような。 夜から始まって1番暗い夜明け前を過ごし 光溢れる朝へ。 美味しいパンが食べたくなるよね!!
0投稿日: 2018.04.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ようやく完結。 まぁ無難な終わり方というところはあるけどなんだかんだで消化不良感が・・ 結局希美ちゃんのお父さんは誰なのよ?とかね。 親戚の憎々しさが印象的。田舎の人間は大概こうだよね。
0投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログ班目氏と綾乃夫婦には娘が生まれ、多賀田くんと佳乃にも男の子ができて…。ソフィアは安田氏と復縁、こだまは少しひねくれて成長。弘基は退職して店を変わり、フランスで奮闘。そこに孝太郎が居候。希実は大学に合格したものの引きこもり。復帰後、◯◯と恋人関係に。クレさんは相変わらずのほほんとし、美作医師がパン作りを手伝う。最後に明かされる美和子のパン屋が真夜中に営業している理由。登場人物の全員が不幸で変人でみんな幸せになった「まよパン」、閉店。
0投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログまよぱんシリーズ最終巻! みんなのその後がそれぞれの語りでわかってすごくよかったなぁ。 ほっこりとやさしい気持ちになったラスト。 みんなやっぱりどこか欠落している人達の集まりだったけど、なんだかみんなマトモに幸せになりそうな気配と雰囲気が文面から醸し出されてて、もうこれこそハッピーエンド!って感じだったな。 希実と弘基の件が1番嬉しかったかなー。
0投稿日: 2018.04.03
powered by ブクログ前巻から5年。主要メンバーの後日談。この人が結婚?この人たちがカップル?など驚きつつ微笑ましく読んだ。みんないい人だな。
0投稿日: 2018.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに『まよパン』完結。 前作から5年後の「ブランジェリークレバヤシ」では── ハワイ、フランス、シンガポール── マタニティブルーあり、引きこもりあり、思わず笑っちゃう人質事件あり、 ムズムズしちゃう恋のお話もあり♪ そしてまさか、まさかの新展開! なんとあの班目氏が結婚!(それはそれでおめでとう♪なんだけど、彼にはずっとひとりを謳歌する変人でいてほしかったような気も…笑) それに、あの美作医師がパンを捏ねる日がやってくるとはね~と、しみじみ。 弘基の作る見事なパンはもちろんだけど、 暮林の作る少し不格好なパンも食べてみたい。 それぞれに味があって、どちらもホンワカおいしいんだろうなぁ。 美和子が真夜中にパン屋さんを開いた理由って、 「暮林と同じ時間で一緒に生きていたかったから?」なんて、 かつての希なら、そんなことは思いもしなかっただろうと… 前の巻が、かなり辛い事実が明らかになる長編で重かったんですが、 今回それぞれの道を歩き出した姿を見ることができて、ホッと本を閉じました。 皆こうして折り合いを付けながら進んでいくんですね。 そう簡単に心の闇や傷は消えるものではないだろうし… ここにいていいんだと思える安心できる居場所がある。 それが一番幸せなことなんですよね。 今、シリーズ全巻を前に置いて、あらためて時の流れを感じています。 気づかないうちに、自分の周りも少しずつ何かが変化していたのだということも…。 この本を読むと、必ずと言っていいほどパン屋さんに直行したっけ。 この巻の時は、メロンパンを買いました♪ 焼きたてのパンの匂い、それだけで幸せ~と満足しながら、 「桜の花びらをつかまえることができると幸せになれる。」と知って、 つかまえたい!と思う欲深さ(笑) ちなみに最近知ったんですが、ドラマのソフィア役がムロツヨシさんだったなんて! NHKさん、続編作って欲しいなぁ。
13投稿日: 2018.02.24
powered by ブクログ0時から始まって5時で完。いろんな人がいろんなところで頑張って生きている人間模様。最後に少しかわいらしいロマンスもあったりして、え、そこもっと読んでみたい、と思えるような。
0投稿日: 2018.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/2 6冊目(通算24冊目)シリーズ完結編。前の巻から5年たち、ブランジェリークレバヤシの面々や常連客にも生活の変化が訪れる。これまでの巻とは違い、弘基や希実を中心に、キャラの心情部分が深く掘り下げられている点は読んでいて非常に良い。生活や住む場所が変わっても、ブランジェリークレバヤシで過ごした時間は希実や弘基たちにとってかけがえのない時間なのだと読んでいて実感させられる。これで終わりだと思うのはちょっと寂しい気もするが、読んでいて気持ちが前向きになれるシリーズなのは確か。感想はこんなところです。
0投稿日: 2018.02.11
powered by ブクログ・・・とついに完結しました。 五年後を描いた作品。 色々と変化していて読み始めでアレそうだったけ・・・なんて少し忘れている所もあったけど笑 それぞれがハッピーエンドになっていて良い終わり方だったかな。 このシリーズ読んでる方がいるので感想は この辺にしておきます
0投稿日: 2018.01.26
powered by ブクログ今更ながら、「真パン完結編」読み終えました。 これまでのミステリアス性がなく、シリーズの完結の行方を期待していたのですが、完結編は登場人物のそれぞれの人間模様を描いたもので、違和感を感じましたね。 でも、それはそれとして、何故に真夜中にパン屋を開店していたのか、何故、そこに顧客が集まるのか・・・ 「落ちてくる桜の花びらをキャッチできると、幸せになれる」(P356引用) 彼らは、この店になにがしかの幸せを求めて・・・桜の花びらキャッチしていたのかな・・・
0投稿日: 2017.12.31
powered by ブクログ最終巻というか、エピローグ的な短編集。 どちらかといえば午前四時が最終巻で午前五時がその後のみんなという感じかな。 あるべきところにすべては収まったという感じです。
0投稿日: 2017.12.27
powered by ブクログついにおわっちゃったなぁー ゴルゴンゾーラに蜂蜜はほんとおいしいよねぇ 時間を進めて、そのなかでもがいているみんなを描きたくなったのだなあ もちろんじっくりかいてほしかったけど、5年も経ってるならまあいいか、と読む 自分の心に鈍いことはちょっと辛いので、もう少し気がつきたいよね 妬みかあ~~希実が余裕のある素敵な大人になるまで、もう一歩だわ
0投稿日: 2017.12.20
powered by ブクログ真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」。あれから五年の歳月が経ち、暮林や弘基には様々な変化の波が訪れていた。それは常連客である斑目やソフィアたちにとっても同様だった。そしてもちろん、希実にとっても…。「まよパン」シリーズ、ついに完結!!
0投稿日: 2017.12.06
powered by ブクログ登場人物たちのその後。 みんなそれなりに幸せに暮らしてるんだけど、 なんか物足りない感じで終わってしまう。 あの二人のちょっとちゃんとあれなとこ見たいー!
0投稿日: 2017.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
(2017/11/29読了) どうやらやっと最終話らしい。星3つはかなりおまけ。2つよりかは楽しめたからね。 Openの次から、斑目、ソフィア、弘基、希実、暮林がそれぞれ主人公の話。どれも突拍子もなく展開して、肝心なシーンは飛ぶ飛ぶ!悩むシーンは果てしなく続き、で、どうなったの?があまりにも多かった。 シリーズを読んでいたので今回も読むことにして、最終話とは知らずに読みはじめた。コレが最終話ね〜なんだかもったいないなぁ。 (内容) 真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」。あれから五年の歳月が経ち、暮林や弘基には様々な変化の波が訪れていた。それは常連客である斑目やソフィアたちにとっても同様だった。そしてもちろん、希実にとっても…。「まよパン」シリーズ、ついに完結!! (目次) スペルの間違い気にしないでください Open Melager −材料を混ぜ合わせる Petrissage & Pointage − 生地を捏ねる & 第一次発酵 − Tourage & Faconnage − 折り込み & 成形 − Cuisson -焼成- Closed
0投稿日: 2017.11.29
powered by ブクログ・タイトルもついにブランジェリークレバヤシの閉店時間になり、完結編 ・斑目氏もパパか・・・ ・ソフィアさんと安田さんの結婚式・・・絶対呼んでくれよな ・こだまお前・・・そんな急成長を・・・ ・希実ちゃんと弘基がくっついたか~
0投稿日: 2017.11.26
powered by ブクログ前作から 5年後かあ~みんなが それぞれ 5年分成長(!?)していて クスッとする場面もあって、ほんと 総集編って感じで 考え深く読ませてもらった♪
0投稿日: 2017.11.19
powered by ブクログ前巻よみおわったのが結構前だったから、あれ?前回で完結したっけ?と思いつつの後日譚。 弘基と希実は良かったなぁ、と思う。 彼女の不安とか怖い気持ちは結構わかるので、そーゆーとこ丸っと飲み込める時間を過ごしてきた人がそばにいるのは良かったなぁ、と。 久々に読んだけれどやはりいい作品でした。 2017.10.23
0投稿日: 2017.10.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カーテンコール。 物語全体としては全巻までで一段落し、それ以降の登場人物たちの後日談である。 (ネタバレあり) もこだまちゃん、こだまちゃんたらどうしちゃったの!? こんなに優秀に育ってしまって、希美ちゃん以上の揺り返しが来そうな心配がある。でも、周りの大人たちが止めてくれるのかな。それとも新しい出会いに救われるのかな。どうなのかな。 希美ちゃんは、それは燃え尽きるよね。しょうがないよね。いやでも弘基でいいのか。彼主人公パートで思った以上に乙女だが大丈夫か? いやそもそも美和子さんを思い続ける彼は乙女だって知ってるから大丈夫か。 クレさんはなんだか寂しい。真夜中のパン屋の意味に気づいたけれども。それを伝えるべき相手は居ない。けれども、彼は彼なりに生きていくんだろうなぁ。 ソフィアさんは、普通を幸せの基準にすることと、自分が幸せだと感じることの重要性について語る重要キャラ。というか、こんなに出張ってくるとは思わなかった。ハワイ母! 何はともあれ、真夜中のパン屋の夜は明けた。 いつか続きが読めそうな。5年間の物語の幕間も期待できそうな感じ。
0投稿日: 2017.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017/10/11 シリーズ完結。 完結編というか後日譚。 斑目氏他みんな幸せになっていて嬉しい5年後のお話。 暮さんだけはやっぱり人に幸せあげちゃうみたいだけど。 それぞれの5年後をそれぞれの視点で描いてて、 斑目氏→ソフィア→弘基→希実→暮林(エピローグ的な) なんだけどこの順番通りに私のハッピーもしぼんでいくと言うか… なんやろう、私実は希実ちゃん苦手?嫌い?妬ましい?自分でもわからないけどなんかモヤモヤした。 今日は私のコンディションも悪いのか?人の幸せを喜ぶ余裕がないのか? 希実の幸せは嬉しいけどイラっともする。 もっと上手くやれというイラつきなのか救われてズルイというイラつきなのか。 この度は希実の活躍なかったもんね。 今まで頑張ってきたからね。わかるんやけど覚えてないからね。 一緒に喜ばんと美しくないぞ、ワシ。みたいな思考に絡めとられる。 たぶん希実のずくずくに引きずられたな。 それで希実は弘基が一緒に考えてくれるけど私はやっぱり自分で出なアカンねん。しんどいなー いやいや、本やし。がんばろ。
0投稿日: 2017.10.11
powered by ブクログついに最終回になってしまった。どれもまあるくおさまったというか、あるべき場所におさまった感じがした。このはなしを読むことが出来て本当によかった。
0投稿日: 2017.10.06
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前作から5年後の物語。 登場人物たちは、ブランジェリークレバヤシに入り浸っていたあの日々から、少しずつ卒業していくかのように見える。 斑目は結婚して1児の父に、弘基はフランスのレストランで働き始め、希実も弘基と付き合い始めていた。 もう、色々幸せな人が増えていて、大興奮だった! これで終わってしまうのは寂しいけど、それぞれの道を歩いている人たちが、時々ブランジェリークレバヤシで前のように集まって談笑する時間は、これからもずっと続いていくんだろうなと安心もした。 人の優しさをひしひしと感じるシリーズ作だった!
0投稿日: 2017.09.30
powered by ブクログ最終巻。前巻の怒涛の追い抜き追い越し展開で、どうするんだろうと思っていたら、ドラマの年末特別編のような1冊でした。ちょっと残念。 誰よりも何よりも気になるのは、こだまの行く末ですね。どんな大人になるのかな。 2017/8/17読了
0投稿日: 2017.09.22
powered by ブクログシリーズ完結。斑目におめでたい話題が飛び込み、嬉しさがこみ上げる。ソフィアは、家族のことなど色々なことがあり、家族を思う気持ちと家族が記憶に残っているソフィアの姿と今の姿の違いを受け入れてくれるかどうかの不安などもあったが、ソフィア家族も幸せになって欲しいと感じる。希実も家族のことがあり、気持ちが塞ぎ込んだが、幸せになって欲しいの。弘基が美和子さんのことで心情に変化もあったが、受け入れて生きていく姿が良い。パン屋さんの開店時間の由来は家族と共に生きていくという意味、暮林が少年との温まるエピソードに感動。
0投稿日: 2017.09.19
powered by ブクログ最終巻ということで この物語で出てくる 濃ゆい人たちのその後 を知ることが出来て 面白かったですね。 真夜中にパン屋さんを やろうとした理由を知った時 じ~んとしました。 心が洗われる 優しい物語でしたね。
0投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログ最後にクレさんの話持ってくればジーンとくるっていうお約束ですが(褒めてますよ!)、それもこれで終りかと思うと寂しいですね。
0投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログ立ち止まって考える時期があったとしてもそれでも前に進むことを忘れないでいたいなあとかそんなことをぼんやり思った。 なにより衝撃の展開が多くてびっくりしすぎた。
0投稿日: 2017.09.09
powered by ブクログとうとう最後。 暮林さん、柳さん、希実ちゃん、パン屋さんの常連さんたちの今がそれぞれ語られています。 また、どこかのタイミングで続きがあるといいなぁ。
0投稿日: 2017.09.03
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最終巻。登場人物が多いけれど読めば思い出せる。 皆のここまでのエピソードの数々。 話がまとまるというよりはそれぞれのその後、という感じの方が多く、連作短編集の装い。 そしてここにきてようやく、なぜ真夜中の開店なのかがわかった気がする。
0投稿日: 2017.09.02
powered by ブクログいよいよ完結。 それぞれの「今」の短編でした。 皆の「今」が「これから」につながる感じがとっても嬉しい。 こだまが高校生だなんて、 子どもの成長は早いなぁと実感。 ソフィアさんも班目氏も あー、懐かしい、そんなことあったよね。 希実が希望を持って生きているのが嬉しい。 そして恋愛ができたのも嬉しい。 好きなシリーズでした。 出会えて感謝です。
0投稿日: 2017.08.31
powered by ブクログのぞみをそっと優しく包み込む大人達。それぞれの個性がありながら見事なアンサンブルで一体感を生み出す。これで終了らしいがまだまだ閉店時間には時間があるよ。
0投稿日: 2017.08.31
powered by ブクログどうしてこんな結末を選んだのか著者にものすごく聞きたい……それくらいひどい『まとめ』の一冊だった。6冊目で完結で、それまでずっと読み続けていたシリーズをこういうまとめ方で終わらせるって、雑すぎる。 今までの5冊と違い、現在の、登場人物の視点で物語が始まるので、初めから迷子になります。これはあれから何年経っていて、いつの間にか結婚!? 的な感じで。 覗きが趣味の班目、ソフィア、ヒロキ、ノゾミ、そして暮林。なんで???笑。今までの流れを思いっきりぶった斬り、ぶっ壊しています。 ヒロキとノゾミがいつの間にか付き合ってることにも軽く衝撃受けたし。まぁめでたいし収まるところにおさまった感はいいのだけど。 ノゾミの視点ではヒロキの優しさ(声聞いてフライトの時間を勝手に変えるところ)にジーンとしたけど でも! でも! 例えば父親とかそんなあっさりな感じでいいんか!? と言いたくなったし、まぁいいような気もするけど、でも、こんなに引っ張ってきてこんな終わりはマジでないわな。6冊も出してるんですよ。ひどい完結でした
0投稿日: 2017.08.31
powered by ブクログ+++ 真夜中に開店する不思議なパン屋「ブランジェリークレバヤシ」。希実の母・律子の死から五年の月日が経ち、暮林や弘基の周辺には様々な変化の波が訪れていた。それは、常連客である斑目やソフィアやこだま、美作親子や多賀田たちにとっても同様だった。そしてもちろん、希実にとっても……。累計140万部突破のベストセラー「まよパン」シリーズ、ついに完結!! +++ 前作からいきなり飛んだ印象である。それぞれ身辺に変化があり、思いもよらないしあわせに戸惑ったり、どうにもならずに呑み込まれたり、大きすぎる壁に突き当たってめり込んだり、とそれぞれの時間を過ごし、今作に至っている。完結編ということで、あれにもこれにもけりをつけようというのはわからなくもないが、なんとなくどれもが腑に落ちるところまでは到達していないまま終わってしまった気がしてならない。たとえば希実の父親のこととか。弘基と希実のこれからはどうなるのだろう。ブランジェリークレバヤシはどうなっていくのだろう。ラストの一場面で、暮林がパンを焼き続けるだろうことはわかるので、ひとまずほっとした。誰もが少しずつ足りなくて、誰かがそれを埋めてくれる。そんなことを思わされた一冊でもある。
0投稿日: 2017.08.29
powered by ブクログこれはこれで良しでしょ、最後の彼の呟きに重みが増すし、、…葛藤を吹っ切る朝告鳥。やはり大きな優しさが包み込む
0投稿日: 2017.08.26
powered by ブクログ登場人物みんなが新しい朝を迎える、いい結末でした。長いシリーズだったけど、それぞれのエピソードがあっての、この終わりなんですね。特に班目氏のモノローグは時間を感じてよかったです。 希美ちゃんの成長やらを見守ってきた一人として「ごちそうさまでした」と。
0投稿日: 2017.08.26
powered by ブクログなんだか面白くない。だらだら長くて辛かった。無理やり長くしたかったか、不要な部分を切り捨てる勇気がなかったか。とにかく、話がだらだらしていて物語がぼんやりしてしまった。
0投稿日: 2017.08.25
powered by ブクログ真夜中のパン屋さんシリーズの完結編。登場人物それぞれの視点で書かれているのは,新しい発見もありおもしろかったけど,やっぱり最後も長編で読みたかった…。
0投稿日: 2017.08.24
powered by ブクログ過去の登場人物達が出てきたり、主力メンバー達の未来はドタバタしつつもきっと皆うまくいくだろうなぁ、と想像できるラストでした。シリーズ最終回で少々名残惜しいですが、最後の最後まで楽しく読了させて頂きました。
0投稿日: 2017.08.14
powered by ブクログブランジェリークレバヤシに関わってたそれぞれの人たちの5年後が描かれている。 うーん、今までのように希実と暮林と弘基を中心に描いてくれたほうがよかったなーという印象だな。 その中で斑目さんとかソフィアさんのその後が垣間見えるとか、そういうのを期待してたんだけど。 なんか、ブランジェリークレバヤシに関係する人々についての現状報告的な感じがして、ちょっと物足りなかったかなー。 まぁ、それぞれがそれぞれの未来に向かって歩んでいるという終わり方で、よかったとは思う。
0投稿日: 2017.08.12
powered by ブクログこれでラストか~という話の流れというか、短編集って感じでしたね。 いろんな人の優しい物語だな~と納得。
0投稿日: 2017.08.11
powered by ブクログたまに思うんだけど。シリーズで前回を知らないと今回読んでも内容が把握しきれないような話なら、タイトルに2とかの数字入れてほしい。 伊坂幸太郎や、東野圭吾みたいなシリーズてきなものや、筆力のある作家ならば、バラバらに読んでも見事に話が通るんだが、うん、これは続きだな。明らかに。な、感じでどーも入り込めず。 まよパンシリーズの完結編らしい。 でも、ぜひこれだけじゃなんにも意味が通らないなら真夜中のパン屋さん2 というタイトルにしてほしい。ホント。おいコーシリーズとかは、読まなきゃわからないからちゃんと数字ふってるじゃんか。 なんでしないかな。 これでもこれだけで楽しめるように書いてるつもりなんだろうか。 そんなつもりなんだろうか。 そんなつもりだったらそれは。全く伝わらないっす。
0投稿日: 2017.08.11
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読み終わりました。 ついに…… とうとう終わってしまいました。 この巻、皆のその後が描かれてました。 ソフィアさんの葛藤が 最初はどうなることかと思ったけど、最後良かったな。。 こだまの助言も私もドキッとなったなぁ。。 ソフィアさんの心情も…… こだまも孝太郎も希美ちゃんも、変わっていって…… こだまの登場はびっくりで、 小さい頃は可愛かったのに大人っぽく成長してて 孝太郎も実は希美ちゃんのこと好きだったりなんて。。 読んでいて、相変わらずどこか不思議でつかみ所のない面白い人だなと 弘基との会話のやり取りがねぇ。。面白い…… 心理戦というのかな(笑) 相手を確かめてる? 弘基と希美ちゃんが//// 嬉しかったな。。 お似合いだなと思ったもん!嬉しい。。 それにしても暮林さん。。怒ると怖いですね・・・ 前巻だったかな、 両指の上にお皿を乗せるシーン。。笑 美和子さんのエピソードも良かった。。 どうして真夜中にパン屋を開くのかの謎も解けて・・・ 素敵だな、こういうの 次は応募したら読めるみたいで、 一応送ってみたけど 無事、家に本が届くかどうか心配です(^o^;) この本で本当に終わってしまうんだなと 思ったら寂しいです(ノω・、) 届いたら見届けよう☆ 最後の暮林さんと、あの子供。。 弘基かな。。誰だったのかな・・・
2投稿日: 2017.08.09
powered by ブクログ大団円、とは言わないけれど、いろんなものがいろんな人の気持ちが、それぞれ整理されてよかった。人にはそれぞれいろんな幸せのかたちがあるんだなぁ。
0投稿日: 2017.08.07
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図書館で借りた本。 まよパンシリーズの完結編らしい。えー、本当に終わっちゃうの?って感じです。まだまだ見ていたい。話は、希実ちゃんのお母さんが亡くなってから5年が経過していました。なんとこだまくんが中2!もっともっと続けてほしいなぁ。
0投稿日: 2017.08.06
powered by ブクログ「まよパン」シリーズ完結!・・・ってことだけど、番外編ってかんじでしたね。 希実の母・律子の死から五年。 主要な登場人物たちの後日談。 それぞれが主人公となる連作短編集。 斑目氏の幸せなパパぶり・・・結婚したんだっけ!? あー、なんか、そうだったかも・・・(忘れてるw) 希実は大学生になって・・・引き籠ってたり? 弘基は店をやめてフランスに行ってたり? 成長したこだまは中二病だったり?w それぞれの登場人物の中に、小さからぬ存在としてブランジェリー・クレバヤシがあり、それは暮林と、やっぱり美和子さんの存在の大きさななのだな~。 これからもブランジェリー・クレバヤシは存在し続け、いろんな人たちと関わっていくんだろうな。
0投稿日: 2017.08.05
powered by ブクログ希実ちゃんの母・律子さんが亡くなってから5年、それぞれの新しい生活に驚いたり、ニマニマしたり楽しく読めた完結編♪これで終わりかと思うと寂しい(--、)この話に登場する人達の御縁を紡いだ美和子さんは本当に素敵な女性だなぁ(*´-`)
2投稿日: 2017.07.31
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え?これで終わり??というのが感想。 せっかくここまで丁寧に書いてきたのに、最後が随分と急ぎ足で残念。終わり方も微妙だし、ヒロキとノゾミの関係も、もっと丁寧に書いてほしかった。二人が恋を始めるところって大事な瞬間なはずなのに・・・。みんなが旅立って行って、ブランジェリークレバヤシにも新しい風が吹いてくるっていうオチはすごくいいんだけど、そこまでの過程がなんだか残念。この作品のポイントの美味しそうパンの描写も少ないし。新しいパンも出てこないし。淋しい最後になったなぁ。
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログ前巻で終わったような気になっていたので、続きが出たことにびっくりしてしまった。 ブーランジェリークレバヤシに関わった人々のその後、という短編集だった。しかしシリーズの内容をかなり忘れていて、誰がどういう人物だったか思い出すので精いっぱい……。まず1巻から読み返すべきかもしれない。
0投稿日: 2017.07.26
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のぞみちゃんがかわいくて仕方なかった。前巻が怒涛だったので今回は時間が経ち、少し落ち着いたり落ち着かなかったりだけれども、皆がそれぞれ旅立っていく様にほっとする。 一番変わったと思うこだまは、まあ、周りを考えたら、そうなるよねと納得もした。それでも変えられない態度というものにやさしいなあと思ってしまうよ。 あと暮さんの本気、怖い。
0投稿日: 2017.07.19
powered by ブクログ前巻から五年が経った、それぞれのその後が描かれる。斑目、多賀田、綾乃・佳乃姉妹、ソフィアと安田、そして弘基と希実、孝太郎・こだま兄弟、美作医師、そして暮林・・・・ 時の流れは止められず、どんなに居心地のよい場所も変わっていく。それぞれの現在に心が温かくなりつつも、一抹の寂しさを感じる最終巻。
2投稿日: 2017.07.19
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真夜パンシリーズ完結編。 前作からだいぶ時が経っており、 主要な登場人物たちの「後日談」の形で、 それぞれが主人公となる連作短編集。 希実は大学生になってて、ハハは亡くなってるし、 弘基は店をやめてフランスにいるし、 斑目氏は幸せにパパやってるし...と、 5年くらいの間にみな結構環境や様子が変わっている。 そう、「後日談」とは言っても、 「後日の現在進行形」のストーリーなのである。 環境が変わっている人が多いので、 今作ではブランジェリー・クレバヤシが、 ほとんど舞台として出てこない(^ ^; が、それぞれの登場人物の中には やはり小さからぬ存在としてあの店があり、 本作の「本当の主人公」は、希実ではなくて 暮林だったのだな、としみじみと実感させられる。 そして、美和子さんの存在もやはり大きい。 何と言うか...これまでの本作を読んでないと、 まったく何のこっちゃ分からないであろう一冊(^ ^; 未読の方は、騙されたと思ってぜひ通読を(^ ^;
0投稿日: 2017.07.18
powered by ブクログクレバヤシに集う人たち。 それぞれの午前5時。 それぞれの人生が足踏みをやめて それぞれの方向へ進み始めている。 それぞれが自分だけの想いを抱えて ひとりきりの物思いの中で迎える午前5時。 なのに その想いの中には 大切な人たちが いる。変わらずに。 シリーズ読了…かな?
0投稿日: 2017.07.18
powered by ブクログなるほど。こんな終わり方かぁ。 いろんなドタバタがあった後日譚といった感じ。 登場人物をいろいろ忘れかけてはいたものの、じっくり読めた。
0投稿日: 2017.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いろんな過去の傷があっても、人は結局のところ助け助けられ、愛し愛される関係を求めるのだと思いました。 シリーズを通して、パンが隠れた主役だと思っていましたが、この最終巻でパンはあくまで補助的な役割を担っているだけで、主役は悩み多き登場人物なのだと感じました。
0投稿日: 2017.07.09
