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イヴの迷宮 上
イヴの迷宮 上
ジェームズ・ロリンズ/竹書房
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総合評価

8件)
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    今まで脇でいい味だしていたコワルスキがメイン。 優しくて力持ち、かなり期待がもてます。 上巻なので、感想は下巻読了後。 がんばれコワルスキ!!

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    投稿日: 2024.08.08
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    シグマフォースシリーズ。クロアチアでネアンデルタール人の遺骨らしきものを発見するも謎の集団に襲われる。遺骨の謎を追いキルヒャーという17世紀の神父にたどり着く。謎の集団の目的はなにか、人類の進化の秘密を追う。 コワルスキーが主役の話しでグレイは歴史担当だが、今回は歴史方面はあまり面白くない。こじつけと戦闘ばかりだった。敵側もグレイ達が何を追っているのか理解していないのですごく間抜けに見える。

    0
    投稿日: 2023.11.30
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    類人猿・猿人から人へ。 現生人類になるまで、様々な種族がいたのに歴史の何処へ消えていってしまったんだろう……。 改めて人間の定義って、なんだろうと思います。

    1
    投稿日: 2023.10.05
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    "人類誕生の起源に迫る冒険活劇。科学の発展に倫理的な問題を排除してもよのか?人類の進化につながる研究にまい進する組織と米国国防総省の秘密特殊部隊シグマとの闘い。毎回登場するメンバーの活躍が描かれる。 一見荒唐無稽に思われる内容も最新科学では実現可能かもしれないぎりぎりのところを描く著者の作品にはいつも驚かされる。 発掘された骨のDNAから絶滅したはずの人類の祖先を現世に呼び戻したのか? まだ詳細は分からないまま、下巻へ続く。"

    0
    投稿日: 2018.11.25
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    どんどん謎のテーマが遡っていって、この巻はとうとう3万8千年前の人類が突然進化した時代にまで至っている。 あいかわらず世界のあちこちで同時多発的に事件が起きて、シグマの面々はそれぞれ大忙し、今回も大ピンチ。ここら辺のアクションとリーダビリティはさすがです。 個人的には、お猿さん恐怖症のコワルスキの受難とそれにもめげない活躍ぶりが楽しかった。 グレイは、お父さんの病気とセイチャンに骨抜きにされてから、ちょっと精彩を欠いている感じ……一応主役なのに、いまいちピリッとしないのが残念。 本筋の人類学的ミステリーについては、下巻に期待。

    0
    投稿日: 2017.09.20
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    ミッドナイト・ウォッチ コワルスキの意外?な一面が見えて面白かった。 イヴの迷宮(上) 人類の進化について解かっていないことが多い。知的好奇心からその謎を解こうとする人たちと、一国のため軍備増強のために答えを求める人たち。すべての人の未来を明るくする利用の方が良いと思うのだけれど。

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    投稿日: 2017.08.11
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    シグマフォースシリーズ最新作。今回はモンクもしっかり登場。コワルスキも相変わらず。相変わらずテンポが良くて面白い。いままで興味があるけど今ひとつわからなかった、ホモサピエンスやネアンデルタール人などの関係が少し理解できた。下巻へ。

    0
    投稿日: 2017.07.31
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    待ってました。 久しぶりのシグマフォースシリーズ。 前回の本で、次回の本がいつ頃出るとかわかっていたので、目を皿のようにして待ってました(笑) 動物はだめよぉ~~ タッカー&ケインもそうだけど、動物にはからきし弱い。 もう健気で愛おしくて・・・ 今回はバーコというゴリラだ。 賢くて、優しくて・・・ そして今回の敵は中国軍科学技術集団。 胸糞悪いけど、今はバーコが心配。

    0
    投稿日: 2017.07.12