
金融史がわかれば世界がわかる【新版】 ──「金融力」とは何か
倉都康行/筑摩書房
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総合評価
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powered by ブクログ◯金融関係の歴史が一通り理解できる。タイトルは金融史がわかれば〜、となっているが、個人的には金融の視点から見た世界史、というようなタイトルの方が妥当な気もする内容であった。 ◯金融関係は専門用語がまず分かりにくいので、その点はこの本においても変わらない。とりわけ、古い時代の話であればついていけても、複雑多様化した現代の金融業界における用語は、それ用に勉強してから読みたい。
7投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログ金融の近現代史を通して、国際金融取引がどのように発展したかを解説した本。 金融の歴史を通して、金融の基本的な知識や金融覇権の変化を学べます。
1投稿日: 2024.10.03
powered by ブクログ◼︎2017/10/07読了。 ◼︎あらすじ ・英国と米国の金融史を「金融力」という側面から概観し、日本の金融業界の将来を展望。 ・但し、2005年初版のため、金融危機前の著書である。 ◼︎コメント ・英米の金融の歴史であり、題名とは異なると思う。 ・通貨や金融の歴史を概観するには良書。 ・但し、本書は金融危機前までのもの。
0投稿日: 2017.10.07
