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異世界食堂 6
異世界食堂 6
犬塚惇平、エナミカツミ/主婦の友社
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総合評価

12件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発売初版で買ったのに、4年経ってやっと積読から出番が回ってきて読みました。 相変わらず料理が美味しそう。 食べる人の心の声で出てくる異世界の食材と、こちらの食材をすり合わせていくのを毎回楽しみにしている。 前回読んだのが結構前(そりゃそう)なので、あれ?この人前に出てたような?とか薄ぼんやりした記憶になってしまうけれど、お店に通う色んな人の交流がお店以外でも見られるのがたのしかったです。 でも………あれ? クロ何処に行ったの? あれ?

    0
    投稿日: 2025.09.15
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    相変わらず美味しそうな飯テロの連続ですね。 やはり短めの短編なので飽きずにサクサク読めるのが良いですよね。 今回はねこやに店主の姪っ子と言う新たな仲間が加わりましたが、その分クロは出番を減らされた気がします。 早希は同僚が「自分を含めて二人」と認識している辺り、まだ会っていない…もしくは暫く登場しないんでしょうか? とは言えアレッタとも早速仲良くなったみたいですしこれからの展開が楽しみです。 お話としてはチキン南蛮のお話が結構好きでした。 (図書館利用)

    3
    投稿日: 2024.12.29
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    日本のオフィス街にある洋食の食堂である「ねこや」に土曜日だけ開店する、 異世界食堂に異世界からの多種多様な種族が食事をしに訪れる物語の第6弾。 今作は、時系列がバラバラのオムニバス形式となっていて、 六柱の内の一柱である、漆黒の巨竜が人化して食堂でウエイトレスを しているが、あまり出てこない代わりに、店主の姪が登場する。 異世界モノであり、俗にいるなろう系ではあるものである。 俺つえー、異世界転生など、そんなバトルものはイマイチって人でも 楽しめる作品で、1話が10ページ前後とそんなに長くないので、 少しずつ読むのにも向いている。 類似作品で人気のある、「異世界居酒屋のぶ」が好きな人なら、 少々客層の毛色が違ったりはするものの楽しめるのではと思います。 異世界食堂は、客が心温まる感じで店を後にするところが、 単に食事に感化するだけじゃない一面を見せてくれる。 第百十四話「チキン南蛮」は過去数度登場した、3人の若き冒険者の 成長および、新展開があってよかった。

    0
    投稿日: 2024.02.15
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    猫の絵が描かれた木の扉。週に一度、土曜日だけに現れるその扉を開くと、そこには 見たこともない料理を提供してくれる料理店がある。 産まれも、育ちも、種族も異なる客たちを魅了するその店は、「異世界食堂」。 週に一度、土曜日だけ異世界へとつながる洋食屋を舞台にした「異世界食堂」シリーズの6巻目。オムニバス形式のエピソード集です。 このシリーズを読んでいて毎回思うのですが、めちゃくちゃ「料理」へのモチベーションが上がります。作るのも食べるのも、何なら食べさせるのも。 わたしは「プリン」さんが出てくるたびにプリンを食べているし、「メンチカツ」さんを初めて見た時何年も食べてなかったメンチカツを買って食べました。影響受けすぎ。でも毎回美味しい。 毎回美味しいし楽しいし、(異世界ではともかく食堂内は)平和で、幸せな気分で読めるのですが、流石に6巻ともなるとキャラクターの関係、世界観、時系列が複雑になってきてちょっと混乱しました。まあ、流し気味でも十分に面白いから良いんですけど。

    15
    投稿日: 2023.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヴィクトリアがハーフエルフなのは作中で何度も描写されていたから知っていたけど40と聞いてびっくり あと、ここまで読んできてなんなんだけど、時系列がよくわからなくなってくる… オムニバス形式だから仕方ないんだろうけど。

    0
    投稿日: 2022.08.27
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    新しいキャラが給仕として登場!! 皆さまのコメントを見るに、Web版と書籍版では登場人物が違う? どちらのキャラも魅力的で、今後のストーリーにどう絡んでくるのか楽しみです♪ 徐々に違うエピソードに登場人物したキャラが、 他のキャラがメインのエピソードに登場回数が増えてきましたね。 今後のキャラ同士の関係性にも注目です!!

    0
    投稿日: 2022.03.24
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    スパニッシュオムレツ/ナポリタン/コーヒーゼリー/ 炊き込みご飯/スイートポテトタルト再び/カナッペ/ フルーツグラタン/カルパッチョ三たび/ハンバーグ再び/ 大学いも/ホイル焼き/エビドリア/ロールキャベツ/ 冷製パスタ/モンブランプリン/天津飯/アヒージョ/ チキン南蛮/ワッフルつめあわせ/ジャーキー ごちそうさまでした。今回もおいしゅうございました。

    0
    投稿日: 2022.02.11
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    書籍版にはクロがいるからどうなるかと思ったけれど、一応こっちにもサキは登場するんですね。その一方でクロが全く喋らない、というよりそもそもいない世界線の話がいくつかあったような。

    0
    投稿日: 2021.12.20
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    妙な既視感。再録、ではないはずだけど・・・ 話題作りなんだろうけど、終わったかと思ってたよ。 まさかのアニメ第2弾だったし。 自分は好きだけど、そんなに人気になる作風かねぇ?

    0
    投稿日: 2021.11.23
  • 整合性?

    内容としては毎度楽しめるのですが、あれ?となる描写が度々。 最近筆の進みが悪かったのは全て書籍化に合わせてクロを追加したせいで、整合性とるのが面倒くさくなっていた所をアニメ化のために全てを諦めてやっつけで出したのではないかと邪推してしまいました。

    0
    投稿日: 2021.11.06
  • クロ何処行ったの?

    まだ観てないので解りませんが新編のアニメやコミックとの兼ね合いなのでしょうか?影も形もないのは寂しい… でも新刊はとても嬉しい!

    0
    投稿日: 2021.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説版はひさしぶりですね。 クロがいないのが、なんだか新鮮( ´艸`) 飯テロですねぇ。美味しいものが食べたいなぁ。

    10
    投稿日: 2021.10.30