
信長の弟 織田信行として生きて候 1
ツマビラカズジ、晩杯あきら/マイクロマガジン社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)3.5
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
信長の元に向かう馬上で転生に気づき、信長の弟として謀殺されそうな状況から、信長に成り代わるまでの1巻。 二巻が面白かったので読みましたが、二巻を先に読んで正解。一巻無くても何となくわかるし二巻の方が面白かった。
0投稿日: 2018.02.27転生して見ればその先は・・・
タイトル通りどう考えても必殺の状況に近かった織田信行(信勝とも)とはこれは大変だね・・・ しかし戦国武将の多くが衆道(男色ね)を好んだとされるが(武田信玄&高坂昌信、織田信長&前田利家は有名だよね)、本編でももういいよ、ってくらいに男色の話が出てくる。そのシーンが出てこないのがせめてもの救い。 折角の覇王(になる前の)・信長VS転生者の魂でドーピングした信行っていう面白い構図になったのにちょっとそこは残念に思った。 全体的にはなかなか面白いね。
0投稿日: 2017.09.09
