
赤備えの鬼武者 井伊直政
近衛龍春/毎日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログ闘将のイメージの強い井伊直政。天正壬午の乱では外交力の高さが窺える。知略にも長け状況を俯瞰して見る事もできるのにいざ戦さとなると周りが見えなくなり猪突猛進となり家康や家臣にも嗜められる。激情家の一面も
0投稿日: 2023.12.15
powered by ブクログ『井伊家はどんな鉾でも弾く徳川家の楯となり、いかな硬い楯でも貫く徳川の鉾になる。これができぬ者は我が子孫ではない』 直政が最後に遺した遺訓は大変素晴らしいものであるが、明治維新において井伊家が倒幕側に転じたのは皮肉という他ない。その点、同じ内容の遺訓を持っていた会津藩は立派である。 全体的に、作中には脱字が多く見受けられた。井伊直政の生涯を描く内容だっただけに残念でならない。 校閲担当者に歴史の知識が無かったのだろうか。 中でも羽柴秀長の名前を"長秀"と書いていたのは、プロとしてどうかと思う。
0投稿日: 2023.01.02
powered by ブクログ女城主直虎に育てられた闘将 直政。何度も取り潰しの憂き目にあった井伊谷。徳川家康の小姓として仕えることで、名をあげ主君にに認められていく。短期は損気。
0投稿日: 2017.08.06
