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元素に恋して マンガで出会う不思議なelementsの世界
元素に恋して マンガで出会う不思議なelementsの世界
千代田ラフト、若林文高、きたがわかよこ/創元社
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総合評価

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    紳士風の男が女子高生に色々な元素を解説する漫画です。 中高生が読むと、知識が広がって良いかもしれません。 大人が読んでも教養が付いて良いと思います。 面白い、と言い切れるほどの面白さがなかったので星3つです。

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    投稿日: 2019.05.01
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    漫画で元素の基本的な話と、酸素・金・窒素・アルミニウム・水素・炭素・銀について描いた本。 高校の時の化学の授業を思い出した。そういやそんなことを習ったことある気がするという話がいくつか。 ただ、大部分は初めて知る話。 ヒ素が猛毒といわれる所以は、エネルギーの源であるリンとくっついてエネルギーがうまれなくなるからとか。 それと、水素でシャボン玉を作るとすぐ上に飛ぶとか。ちょっと見てみたい。YouTubeで検索してそれっぽい動画あったけど、いまいちよくわからなかった。 ただ、中にはよく分からなかったことも。窒素の発見のきっかけは空気から酸素を取り除く実験をして成功したからだそうなのだけど、どうやって酸素をなくして、どうやって酸素が無いと判断できたのだろう? なお、元素周期表というと、「水兵リーベ僕の船」という覚え方が有名だし、未だにある程度覚えてるのだけど、その覚え方の話はでてこなかった。 それと、45ページの一番上にセリフが書いてあって、文字がちょっと見切れてる部分があるのだけど、これはわざとなんだろうか。読めなくはないけど、ちょっと気になった。

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    投稿日: 2017.05.07