
総合評価
(1309件)| 593 | ||
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ずっと、読んで見たかった本。 大人よりも子どもの方が、物事も考え方も柔軟で、純粋なんだと思った。 大人や私も積んできた経験などで物事を柔軟に考えれず、先入観や表面だけで「これはこう」と決めつけてしまっているなぁとしみじみ思った。 『いちばんたいせつなことは、目に見えない』 この言葉は本当にその通りだと思った。子どもの方が大人よりも本質を見て、目だけでは見えないものを感じ取っていると思った。 たまには先入観や固定概念だけにはまらず自分が思うままに居ていいんだよ。と王子さまに言われているような気がした。 凄く優しく、だけど深い。 また読み直したらまた違った捉え方ができるような、自分自身のその時の感情とかで変わる本だと思った。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログタイトルは以前から知っていたし可愛らしい挿絵も見たことがあったのですが、内容を読んだことがなかったので、一度有名な作品に触れておきたく購入しました。 結果的に言うと私にはあまり合わなかったです。文体がふわふわと掴みどころがなく、読んでいて面白いなとは感じられなかったし、引き込まれて夢中になることもありませんでした。 色々な方による翻訳が出ているようなので、別の方の翻訳を読めばまた印象が違うのでしょうか。機会があれば別の方による翻訳を読んでみたいです。
1投稿日: 2026.01.03
powered by ブクログ始めあたりはよく分からないというのが本音…。 1番大切なものは目に見えない。子どもの方が本質を見えているのは往々してあると思う。
2投稿日: 2026.01.01
powered by ブクログ2025/12/28読了 白状するが、本作を読んだのは、M・ビュッシ『誰が星の王子さまを殺したのか?』の予習が主目的であった。そして、大晦日までに読み切れる分量と見積もったが、その見積もりは甘過ぎ、あっさりと読了……。もう1作行くか? サハラ砂漠に不時着したパイロットが出会った、星の王子さま。キツネの教えで、自分の星に残してきたバラが、他のバラとは違う、唯一のものであると知る。同様に、他のバラも他の誰かにとっての唯一のバラなのかもしれない。同様に、あなたも私も皆が、誰かにとってのかけがえのない存在なのかも知れない。当たり前のように思えるかもしれないけど、実際おとなは忘れているよね。だから、平気で他の国の人たちを脅したり、戦争を仕掛けたりできるんだ……。 ――と、王子さまに言われたところで、大国を統べ、国際政治を意のままに動かそうとしている、現代の「大物気どりの男」たちの心には響くまい。 「きみたちのためには死ねない。もちろんぼくのバラだって、通りすがりの人が見れば、きみたちと同じと思うだろう。でもあのバラだけ、彼女だけが、きみたちぜんぶよりもたいせつだ。ぼくが水をやったのは、あのバラだもの。ガラスのおおいをかけてやったのも、あのバラだもの。ついたてで守ってやったのも、毛虫を(蝶々になるのを待つために二、三匹残した以外)やっつけてやったのも。文句を言ったり自慢したり、ときどきは黙りこんだりするのにまで、耳をかたむけてやったのも。だって彼女は、ぼくのバラだもの」
23投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ色々考えさせられる本でした。 文章も柔らかく、読みやすいです。心や頭を休息させたい時にちょうどいいです。 大人って汚れてて醜いなって思った。数字が大好きで、誰よりも幸せで、誰よりも頭良くて、誰よりも才能に溢れていたいと思う。そればかりに目を取られ、純粋な子供からみたこの世の本質を理解できない。いや、理解しようとしてない。
8投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ純粋で柔軟なものの見方と、シンプルに想い慕う心を持つ王子様に癒された本。自分の穢れ始まった目と心を浄化してくれるような本だった。
1投稿日: 2025.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
飛行士である私と王子さまで大切なものを探す物語___ ・象がウワバミ(大蛇)に食べられている絵と気づくのが子供で、大人はその絵をただの帽子だと決めつけてしまう…大人は先入観に縛られすぎている。それ以外の可能性を考えないことは勿体ないことだと思った。 ・王子さまがうるさいと思って星に置いてきてしまった1輪のバラは、地球には5000本もあったけど、星に咲いていたバラは、自分が水をやった世界に1つしかない大切なバラだったんだと、後から気がついて涙を流すシーンでは、「本当に大切なものは、目に見えないんだよ」という王子さまの言葉を思い出し、その重みを感じた。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ手元に置いておきたくて買った一冊。 「大切なものは目に見えないものなんだ。」 今後も何度も読み返したい。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ名前は聞いたことがあったし映画版も見たことがあったけど原作は初めて読みました。 私は王子さまの疑問や言葉にすごく共感しました。王子さまは子供だからこそ大人が"理由はわからないけどそんなの当たり前"と思っていることに対して疑問を持ち、物事の本質を誰よりも理解していたように思います。 私は周りと比べて自分が子供っぽいなと感じることが多かったけど王子さまみたいな感覚が自分の中に残っていてよかったな、と少し自分のことを好きになれた作品でした。
0投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログ70年以上にわたり、世界各国で子どもから大人まで読み継がれてきた物語。 読み進めるうちに、私は途中から「これは詩を読んでいるのではないか」と不思議な気持ちになった。何度も何度も読み返したくなる物語で、そっと優しい世界へ連れて行ってくれる。 子どもの頃に感じていた感覚を、あ〜、ずいぶん忘れてしまっていたのだなと思った。いつの間にか頭でっかちになり、想像力が乏しくなっていたことにも気づかされる。 「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 大切なものがそこにあると信じられれば、その周りにあるすべてが大切になり、輝き始める。小さな一輪の花でもいいし、大切な誰かでもいい。大切に思う気持ちは巡り巡って、きっとみんなの幸せへとつながっていく
134投稿日: 2025.12.16
powered by ブクログ子どもの頃に読まなかったから、27歳2ヶ月で初めて読んだ。自分が近頃ようやく知ったようなことがたくさん書かれていた。もっと早く読んでいたら、と思う反面、今読んだから沁みたんだと思う。 花との関係。行動を見たら、すべて愛故のものだとか。それを僕は子どもで、分かってあげられていなかった!って王子さまの言葉。 キツネとの関係。キツネがなつかせて!と再三頼んで、なついた上でお別れをする時。悲しいのが分かっていてなついたし、それでもやっぱり悲しい。でも無駄ではなかった、小麦畑を見て君を思い出せるから。
2投稿日: 2025.12.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつだったか一度読んだことがあったのだが、 機会があったので改めて読んでみた。 個人的には、不思議な話だなぁと そのまま受け取る部分が多くて、 あまり裏を読むような読み方をせずに進んだ。 ただただファンタジー作品として面白いし、 そうして読んでみたとしても 深い部分で作者が最も伝えたいことが 目に見えずとも伝わってくる気がする。 もう大人なので裏を描いて読んでみるか!! とも思ったけれど、そうなると途中途中で 汲み取るのが難しい部分も多々あって、 どこの部分で裏を読めば良いのか考えるのが 結構大変だなぁと(他人事のように笑)感じた! 果たして、私は帽子だと答えるだろうか?
2投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初めて読みました。6つの星で出会った人々。7番目に訪れた地球にはたくさんの人々が。「いちばんたいせつなことは、目に見えない」かなり深い物語なんですね。子供のころに読むより大人になって読んだほうが感じることが多いかも。きつねの話、薔薇の話が良かったですね。最後が胸が締め付けられるような寂しさでした。これは死ぬまでに何回も読んでみないといけない本ですね。
1投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログ『星の王子さま』って、読むたびに世界が少しだけ明るく見えるようになる本だと思う。 143ページという短さなのに、気づいたら一瞬で読み終わってて、ページをめくる手が止まらない。シンプルなのに深くて、静かに心の奥まで染みてくる。 この物語は、恋人や友達、家族…自分の身近にいる大切な人のことを、もう一度まっすぐ見つめさせてくれる。 “当たり前が、当たり前じゃないんだよ”って、そっと教えてくれる感じがする。 どの登場人物も魅力的で、読んでいるうちに自然と心が寄り添ってしまって、気づけばみんなのことが大好きになってた。 特に最後のシーンは切ないのに、美しさがあって…胸がきゅっとなるのに、なぜか前を向ける。不思議な力を持ってると思う。 恋とか愛って、本当ならすごく複雑で難しいはずなのに、この本はそれをやさしく、でも核心をつく形で教えてくれる。 「なるほどな…」って、静かに心がうなずく瞬間が何度もあった。 きっとこれは、いつ・どんな人が読んでも、どこか必ず響く部分がある本。 人生の中で、ずっと心に残り続けるタイプの物語だと思う。 恋愛で悩んだ時にも、きっと支えてくれる。そんな大切な一冊になった。
1投稿日: 2025.11.20
powered by ブクログ名作です。 大切なことは目に見えない。心に刺さりました。 あとがきで作者を色々知れてよかったです。 かなり深い物語でした。
2投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ2回目だが、まだ私の経験ではしっかりと理解できていないと感じた。年齢を重ねる事に読むと味がわかるんやろな
1投稿日: 2025.11.18
powered by ブクログ名作をようやく読んだ。 王子さまの子どもだからこその視点、素直さ、鋭さにはっとさせられた。 「いちばんたいせつことは目には見えない」 普通なようで、意識はできていなかったこと。 自分はどんなことが大切なのか、改めて考えたいと思う。 王子さまとバラの関係性が素敵。 挿絵が美しかった。
1投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ発行部数が2億冊と言われ、聖書に次いで多いとか。 それだけ人類共通に惹かれるものがあると感じた。 太平洋戦争中の出版とは知らなかった。
1投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ世界は広い、大人になったら視野が狭くなる、自分にとって大切なものは大切にしていたいと思った 子供心を持って生きていたい こころが窮屈になった時に読みたい本 いろいろ経験していいんだよーって思った
2投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ子供の頃には楽しい寓話として読んだ本作だが、大人になってあらためて読むと実に思索に富んでおり、星の王子様と交わす言葉の背景にはどこか悲しみが潜んでいる。身勝手でプライドが高いながらも、大切な花になぞらえた男女のやり取りに、王様や大物気取り、実業家といった俗物に対する視線。そして本当に大切なことは数ではなく、そして目に見えないものである。とてもシンプルながら胸を打つ言葉であるのだが、個人的にはこの言葉以上に「なつかせたもの、絆を結んだものには永遠に責任を持つ」という言葉が忘れられない。それこそが人と人の営みを端的に表した言葉であり、紐帯であり、連帯なのだろう。
1投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ小学生の頃から知ってる本だけど、いまいちパッとしないなというのが正直な感想。また大人になって読んだら変わるかも。
1投稿日: 2025.11.03
powered by ブクログキツネの言葉が素敵だった。 私も何かを忘れている気がする。。 もっと目に見えないものに目を向けてみようと思う。
2投稿日: 2025.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「星の王子さま」は今までで2回は最初から 最後まで読んだ事がありました。 今回で3回目になるので内容は だいたい覚えているのに、 読めば読むほどより心を強く揺れ動かす本は この他にないと思います。 1度目は中学生か高校生の時に読みましたが、 正直何を言いたいのか分からず、 王子さまの言葉も大して心には 響きませんでした。 特に王子さまがそれぞれの星を周って話をする 描写は正直中弛みをしてるとさえ 思っていました。 「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 というセリフもありきたりな言葉だなと 思った記憶があります。 ただ、2回目、3回目と大人になってから読むと 見え方がまるで変わってきます。 大人になると嫌でも社会に出て、 仕事での労働や出世、お金の事などで 頭がいっぱいで忙殺していき、 自分が「大切にしたい事」が何なのか 見失う瞬間が「大人」にはあると思います。 そんな中、王子さまがその星々に住む 「大人」達に対して投げかける質問が 1回目に読んだ時とは比べ物にならないくらい 深く刺さりました。 また、キツネとの出会いから最後の別れまで ずっと胸がいっぱいになりながら 読み進めました。 次に読む時は恐らく涙無しで 読み進めていく事ができないと思いますが、 「大人」に染まりすぎた時はまたいつか 読み直したいと思います笑
1投稿日: 2025.10.28
powered by ブクログ実家の本棚にあったのを久しぶりに読んだ。 最初は学生の頃に出会った本だが、その頃はなんだか意味がよくわからなかった。 数年経って、様々な社会経験を通して、久しぶりに読んでみると、沁みる、、、。 私もつまらない大人なんだなと思い知らされる。今からでも本当に大事なものに目を向け、少年と会話することはできるだろうか。 【以下、読みながら思ったこと。】 ・大人の想像力の欠如を指している。 数字や肩書きで判断をしてしまう。 →こんなのつまらないことだよね。 大人の世界では、数字や肩書きで判断するのが楽なんだろう。相手の中身まで知るのには時間が要るから。 とにかく大人は忙しい、忙しいってばかりだからね、、、自分もそうだろうな。 ・物事の優先順位の付け方 先延ばしにして良いものもある。 ・本当に大事なことと、そうでないことをごちゃ混ぜにしている。 →本当に大事なことは私にとっては【家族との時間】 そうでないことは、仕事。 食べていくために必要だけど、本当に大事なものではない。 ・狐のはなし ①やっぱり完璧な世界ってないんだな ②ことばは誤解のもとだから ③いちばん大切なことは目に見えない =その人のために費やした時間 ・118ページ 人間って…特急列車に乗っているのに、なにをさがしているのかもうわからないんだね。 だからせかせか動いたり、同じところをぐるぐるまわったり、、、 →こんなに色んなものを持っていても、「足りない、足りない」と言って、集めたがる。 ・あとがきを読むと一層本の内容に具体性が出る。
0投稿日: 2025.10.27
powered by ブクログ英語版しか持ってなかったから日本語版を購入 全部の文章に感動してガチ泣きしてしまうので全然読み進められなくて焦った
0投稿日: 2025.10.24
powered by ブクログ評価を知ってたから「良い言葉」を探しながら読んでしまってたのも王子さまからしたら情けない大人なのかなあー
0投稿日: 2025.10.23
powered by ブクログたいせつなことは目に見えない。 言葉ではなくしてくれたことをみる。 昔一度読んだが詳細は忘れてしまっていた。大人になってから読むと深い言葉がたくさん染みる本。 この本に出てくるおとなたちのように数字にとらわれ本質が見えなくならないようにしたい。 小さな画面ばかり見るのではなくもっと窓の外をみてみようと思った。
0投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログーいちばんたいせつなことは、目に見えないー 読んでいると心がじんわりと温まる作品。 挿絵もかわいい。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2025/10/19再読終了 大人の時間の使い方を振り返ってと子どもの頃の時間の感覚を思い出す 美女と野獣のバラモチーフが好きだと思ってたけど、星の王子さまに出てくるガラスのおおいとバラがかなり印象に残ってたらしい
0投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ自分の中で大切なものは何か、立ち止まって考えさせられる一冊。 初見でなんとなくで読んでしまったので、また改めて読み、深めていきたい。
0投稿日: 2025.10.18
powered by ブクログ初読。名作だと知っていたが、こんなにも心に響くものだとは思っていなかった。最近、友人関係で悩むことがあったので、特にキツネが話をしている場面では今だからこそ学べることがたくさんあった。もし、こらから更に大人になって、知識も出来ることも増えたとき、足元にある小さな花を見つけるように、一旦立ち止まってこの本をまた再読したい。『星の王子さま』は私にとっての宝物になりました。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ超有名作なのに初読。 一般的なものではなく自分の中にある価値を大事にしようと思えた。再来年から社会人だが、つまらない大人になりそうで怖い。けど、それもそれで成長なのかもとも思う。いつまでも純粋な子供まま生きるのは難しいので。
0投稿日: 2025.10.15
powered by ブクログ言わずと知れた名作。 大人になって、ステージを重ねるごとに読み返すべき本である。 本当に大切なものを手放さないように。 サン・テグジュベリは文学の天才であり、多分に詩的な人間であったと思うが、別に郵便局の航空配達人としても生きた人物であったので、文章に生きる上での苦悩が実感を伴って載っている。 書評を書くにあたり、何か解説したり引用するのが蛇足でしかないと思わされた本だった。 ちなみに狐の話は特に覚えておこう。
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ星の王子さま2冊目。1冊目の時には泣かなかったけど、今回は涙が出ました。改めて王子さまの心の美しさと、彼との別れに寂しさが込み上げて大切なものが壊れそうになる瞬間をこの目で見ている気がして心が痛みました。
0投稿日: 2025.10.12
powered by ブクログ訳者あとがきによると聖書の次に読まれているとのこと。レビューを書く前に本棚登録をしようと『星の王子さま』と検索にかけると、かなりの出版社がこの翻訳を出版していることを知る。新潮文庫(河野万理子訳)で読んだのだけど、他のはちょっと訳の感じが違うのだろうか?と気になった。 やっぱり多くの人が言うように「いちばんたいせつなことは、目に見えない」というフレーズが刺さっているようで、他にも名言が色々あるのが素晴らしいと思った。個人的に刺さった箇所を挙げるとキツネとの会話/すてきだってことは役にたっているってことだ/砂漠が美しいのは、どこかに井戸をひとつかくしているからだね、など。
16投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ大切なものは目に見えない。 この言葉は現代社会を必死に生きる私たちにとって、灯台の明かりのように支え続けてくれる言葉になると思う。
0投稿日: 2025.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
死んだ人が星になるっていう表現がここからきているんだと思った ラストページでボロ泣き 子どものころ描いた絵が理解されなかったのはとても共感が持てました
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ子供のときから好きな本。純粋で、でも的を得ている問いかけをする王子さま。読み返すとまた感想は変わるだろうか?
0投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログ「いちばんたいせつなことは、目に見えない」 当たり前な事だけれど大人になって忘れてしまうことを思い出させてくれるような内容 これは大人達に是非読んで欲しい1冊だなと思った。
1投稿日: 2025.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
四、五年ほど前に知り合いに勧められて買った本だったがなかなか読めずじまいでこの機会に読んでみることにした。 まず、王子様のラストについては解説を読んで私と違った受け取り方をしており、大変興味深かった。私は死んだとは思っておらず、王子様自身が星だったと解釈している。 だから二足歩行の人間としてではなく、元の姿に戻ったのだと考えた。 「俺があんたと仲良しになると俺たちは互いに相手が必要になる…この世でたった一人の男の子になるし…この世でたった一人の狐になる」 私たちも毎日いろんな人とすれ違っているが、出会いがなければ(仲良しになれなければ)それは単に一人の人間に過ぎないわけで、仲良くなることって単純なことに見えて奥が深いと考えさせられた。 作品が創造性を掻き立てられる作品だったため、リアリティや現実感やオチを求めて読むのとは違ったテイストで私の好みにはあまりそぐわなかった(理解することが難しかった)が、また時を経て読み返したらこの本の良さに気づけるのかもと思うとわくわくする。
1投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ※2025.9.6古本購入@シェア型書店PASSAGE SOLIDA内「小さな書店 Noël」棚 新潮文庫の100冊 2024:25冊目
1投稿日: 2025.09.07
powered by ブクログ名前だけ知っていた作品で、やっと読むことができました。年をとって大人になっても、子供の頃に感じたものを忘れてはならないなと、思うことができました。浅い感想しか書けませんが、感じるものにはとても深いものがありました。読んでよかった。
0投稿日: 2025.09.02
powered by ブクログ★★★☆☆KindleUnlimited この機会に興味はあるが、読まなさそうな名作を読んでみた。童話なので意味を考えてはいけないんだろう。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログよくわからない大人たち 王様にも酒浸りの男にも実業家にもほかの大人たちもはじめは理由があったと思う 見えない大切なものを忘れたらあかんなと思わせてくれる 人や物に愛情を注げばそれは私だけの大切な物になる 小さい頃ずっと使っていた椅子が壊れた時すごく悲しかった。同じものをもらっても直してもらってもそれはまた違う何かだった。
4投稿日: 2025.08.23
powered by ブクログ児童書にしてはレベル高くないですか??? 著者の時代背景も相まって、訴えの重みが違う。 “大人は数字が好き。” 肩書きとか数字の大きさで判断しがちだよね、、、。 反省。。。 素敵な表現が多すぎた。 バラの棘は意味ないで片付けられるの? 麦畑をみると君の髪色を思い出す。
0投稿日: 2025.08.22
powered by ブクログ「本当に大切なものは目に見えない」 が代表的なフレーズだけど、改めてオトナになり読むと 「子どもたちだけが、なにをさがしているのか、わかってるんだね」 「人は、自分のいるところには決して満足できない」 もっともっとたくさんあるけど、他のワードのほうが響いた。 そうだよね、たくさん時短をして、そこで作った時間は何に注ぐの? 確かにお散歩して水を汲みに行ったほうが豊かな時間 大切なもの≒豊かさ、豊かさって資本主義でどんどん概念が心を貧しくするものになっていってるって最近すごく思ってるからこそ響いたんだと思う そしてキツネを好きになると、キツネを彷彿させる何かに出会った時に心がふわっと豊かに茂るあの感じ。 あの人に言いたいな、これあの人好きそうだな、って、その人が目の前にいなくても心を豊かにさせてくれる存在がいるかいないかで本当に人生の彩りが変わる。 12色の色鉛筆で書いた世界が、100色色鉛筆で書いた世界か、それに水彩も入れちゃおう!くらい全然違う。 この感覚を得られること自体が豊かな事だと思うし、それを人に限らず色んなことに思えるともっとカラフルな世界になるんだろうな〜 それが、愛 なんだよねきっと さあ目指せ150色色鉛筆の人生
0投稿日: 2025.08.17
powered by ブクログ日常を大切に、心の目をしっかり開いて 受け取らなくてもいいもの、受け取らなければならないものを見極めて 心豊かに過ごしたい
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ『いちばんたいせつなものは、目に見えない。』 日常の何気ないハプニングを共有したい、何もない日の帰りにふとお土産を買っていきたい、悩みがあったら解決になるかわからないけど、話だけでも聞きたい。 自分にとって大切な人への思いを具現化することが、「思いやる」ことなのかなと思いました。 王子様も伝えられてるといいなあ。
0投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログ「ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。 いちばんたいせつなことは、目に見えない」 さまざまな場面でよく聞くし、いつからか頭の中にも刷り込まれているこの言葉が、星の王子さまきっかけで世界に広まったことを読んでみて初めて知った。 比較的哲学を好む側の人間だと自認していたはずが、正直心に刺さりきらないことも幾度かあって、初見でこの物語の良さを掴むのは難しいというのが正直な感想。 それでも、王さまや鉄道員の言葉に共感したりハッとさせられたりしたから、語り継がれる名作はやはりそれなりの理由があるということは感じた。
0投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログまだ手にしたことない海外文学を読んでみたい気持ちがあり、題名と表紙の男の子しか知らないこの本を手に取りました。 『いちばんたいせつなことは、目に見えない』 読む前は、大人だしそんなことは分かってるよ、と思っていました。けれど、過ぎていく日々の中で大切だと思うことは増え、いちばんたいせつなものは隠れてしまってたんじゃないかなと考えさせられました。 小さい頃自分が想像していた大人になれてないと思い、「まだまだ子どもだな」と思っていたけれど、この本を読んで「自分はもうすっかり大人になってたんだな。大切だと思っていたものはいちばんたいせつな訳ではなかったんだな」と気づかされました。
0投稿日: 2025.08.12
powered by ブクログタイトルとあの有名な言葉だけ知ってるもののちゃんと読んだとがなかったので初読。 大人になって忘れかけていたものを見つけてもらったような、そんなあたたかみのある物語だった。
1投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログいま自分がいる場所がありきたりなさみしい場所だと思ってしまった小さな星の王子 ここではないどこかにいきたくなる よその星をまわり地球にたどり着く 地球で友だちができたからバラの友達に会いたくなったのかな
7投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログこれまで 新潮文庫では読んでいなかったので 律儀にこちらで再読しましたm(_ _)m 砂漠に不時着した飛行士と、よその星から来た王子さま ふたりはサハラ砂漠で出会います 王子様は6つの星々を渡り7番目の地球に留まっているところでした サン=テグジュペリは作家でありながら飛行士でもあり、何度か墜落や遭難を経験しています。『星の王子さま』自体も、サハラ砂漠での遭難体験から生まれた物語です 不時着で空から落ちたパイロット 自分の星の薔薇と上手くいかなくて旅だった王子 薔薇の元へ帰るための旅 ラストは覚えていなくて、驚きつつ 彼の魂が自由に旅するための バラの元に帰るための 旅立ちの形だったのかと思う 「終わり」ではなく「帰ること」 砂漠に現れた小さな王子との出会いは、不思議で静かな物語のようでいて、 読み進めるうちに、「本当に大切なものは目に見えない」というサン=テグジュペリの哲学 これ絵も描いてるんですね 装画も挿画もサン=テグジュペリ
120投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ夏フェア 新潮文庫の100冊で購入した1冊で、すごく有名なお話だけど、実は読むのは初めて! 王子さまは様々な星を旅しながら、そこで出会った大人たちを通して愛や友情、孤独などの大切さを学び、最後にたどり着いた地球で飛行士と出会い友情を芽生えさせていく物語。 児童文学なので読みやすく書かれているけれど、なかなかに奥深い内容に驚きました。 これは繰り返し読むことで、よりこの内容がじわじわと沁みてきそう。 大人になるにつれて忘れてしまった「目に見えない、いちばんたいせつなこと」を思い出させてくれる1冊だと思いました◎
7投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ星の王子さま3冊目、翻訳は河野 万里子。 この方が訳する星の王子さまの内容は、台詞の中にも情景をさす文章の中にも細やかな配慮というか、日本人にとって読みやすく、詩的な星の王子さまを長編物語にしたというと分かりやすいかも。かといって説明が多い印象はなく、頭にすっと映像が入り、動いて喋っている彼らが登場してくれる。 訳者あとがきには、サン・テグジュペリに関して詳しく書かれており、あとがきを楽しむことも出来た。 挿絵はカラーが多い、また表紙に金の箔押しがあり煌びやかである。
3投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ新潮文庫の『星の王子さま』の表紙と挿絵がすごく良かったので読み始めたが、すごく読みやすく1日で特に疲労なく読めてしまった。 さすが聖書に次いで、世界で2番目に読まれてる本というだけあって、子供も大人も楽しめる要素があるし、文学作品としての構成、要素も十全としている感じはあった。 最初、ただの「おとな」批判、現代社会批判かと思って面白くなかったが、後半部分はそれにとどまらず、もう一歩進んだ展開があって良かった。特に小さな王子様が自分の星に帰るシーンなどは、キツネの「なつく」話と重なったり、愛する人との死別という普遍的なテーマとして読めたり、いろんな見方があるだろう。 ただ話が優しすぎて、好みではないのと、文学作品としては良い本だが、正直この本から何か新しいことに気づかされることがあるとかいうことはなく、本の中身として言ってることはずっと普通。
4投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ忘れていたもの、忘れがちなものを気付かせてくれる一冊。世の中には数えきれないほどの人やものが存在する。だけど、出会ったその人、そのものだからこそ意味がある。定期的に読み返したいと思った。
2投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログ小学生の頃読んだ。 持ってたんだけど、。無くて、、 確か素敵なお話だったよな、、 今の夏のフェアで かわい〜く文庫本であったので2冊目を購入 本当に心温かくなる 考えが色んなものに置き換えられて たまらなくなった 大人になって読むともっと心に沁みた
2投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ言わずと知れた有名な本。ようやく読めた。 まずタイトルと挿絵に惹かれる。 シンプルだけど深く、はっとさせられることばが散りばめられていて、何度か読み返したいと思う作品だった。 自分にとってのバラとは何か、しばらく考えた。
2投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ『たいせつなことは、目では見えない。』 タイトルとこの言葉くらいは知っていたが、 これまで読んだことがなかった本。 読み進めながら、 自分はいつの間にか「おとな」になってしまったんだな〜と改めて思った。 「おとな」はいつも目に見える数字を大切にしてる。 でも、本当に大切なことは?? 昔は子どもだった「おとな」だからこそ もう一度その感性、大切なことを考えていきたい。
2投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログ子どもの頃読んで、よく分からない…というのが正直な感想で、改めて読んでみた。普遍的な、特に愛情について書かれていると思った。世界は見方によって変わってくるということも伝えたいことなのかなと思った。ただ、終わり方があまり好みではない。感傷的なものを完全否定はしないのだけれど。
1投稿日: 2025.07.18
powered by ブクログあのどこかに花が、王子さまがいると知っているだけで、空を見上げるとこんなに嬉しい気持ちになれる そういう風に思ったことは今まで無かったから、嬉しくなった。 大切なことは目に見えない、本当にそうだなと思った。いつも私が考えることは目に見えないことだから。 今よりもっと小さい頃に読んでおいたら良かったな よんだら、どんな風に感じただろう。 また大人になったらもう一度読みたい
5投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ全ての子供だった大人たちへ送りたい物語だと思った。 あらすじに書いてあるように、1度呼んだら必ず宝物にしたくなる本だと思った。
2投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ河野万里子さん訳 集英社の池澤夏樹さんの訳に比べて、文末や会話が柔らかい感じ。 私は先に池澤さんのを読み、あとから河野さん。 初心者が読みやすいのは河野さん、深く世界観にひたるなら池澤さんかなぁ。 とは言え、やはりお話大好き。どちらの訳でも好き。
0投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログ有名なのに読んだことがなかったので読んでみた。 最後は少ししんみりとした気持ちになった。 子どもの頃の無邪気な心を忘れてしまった今読むと響く部分もあった。
2投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログなんとなくファンタジーな気がして今まで読んだことなかったのだけど、オトナになって読んでよかった。オトナになって見えなくなった大事なものに改めて気づいた
2投稿日: 2025.07.07
powered by ブクログ小学生の頃1度読んでよく分からなかった思い出がある。今大学生になってもう一度読んでみて、どうして自分は大人になってしまったんだろうと感じた。「大人はいつも変だ」と王子様は言うが、子供の頃は何が本当に大切なのかを分かっていたような気がする。今はもう目に見えているものしか分からなくなってしまった。この本をもう一度読んで本当に良かったと思う。目の前にある物をひとつひとつ大切にして生きたい。星を見ればきっと王子様が笑ってる。
2投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログタイトルだって、絵だって知っている。 幼い頃読んだのに分からないと思った私。 大人になりまた手に取り読むとこんなに素敵なメッセージが込められていたのかと驚いた。 狐とのやり取りがよかった。 日常の忙しさから忘れてしまった大切だったもの。何度も定期的に読み返し自分を見直して行きたいな。 一応子供向けの1冊だが、その内容は大人になった今だからこそ響くものでもあった。
4投稿日: 2025.07.05
powered by ブクログタイトルだけはずっと知っている気がしていた小説。この年になって読むとは思わなかった。 動機は単純で、「機動戦士ガンダム GQuuuuuuXが、星の王子さまをベースにしている節があるらしい」という。読み初めて早々、冒頭からゾウを飲み込んだボアの絵が出てきて、マチュの帽子だ、となった。 この小説内では「大切なものは目には見えない」というのは見えないものに愛情や友情、信頼などの一定の意味があるように思うけど、言葉としては見えないけど大切なもの、むしろそちらが本質、というものはいっぱいあるなと、改めて考えるきっかけにもなった。
1投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログ中学生の頃読んだ時は、ファンタジーすぎて正直あんまり内容が理解できなかったけど、今読み返してみると、すごくメッセージ性が強くて、長年愛されている理由がわかった気がする。 「たいせつなことは目では見えない。」 星の王子さまの言葉一つ一つが本当に純粋で、大人が忘れてしまっている大事なことを、ひとつひとつ思い出させてくれる内容だった、、 古本で買ったけど、新しく買い直そうと思う。 ずっと大切に持っておきたいと思う1冊でした。
11投稿日: 2025.07.03
powered by ブクログ1番大切なことは目に見えない。 〇〇をかけがえのないものにしたのは、〇〇のために費やした時間。 日常の忙しさに溺れ、時間の効率性だけを追求することで、自分が見失ってしまっていることは何だろうか?時々本書を読み返して、自分の生活を振り返り、見直したいと思いました。
2投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ2025/6/22 良い翻訳だと思いました。大人になってしまったからこそ読むべき本という感じ、、ずっと変わらず素晴らしい物語です
3投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ「大切なものは、目に見えない」失ってから気づくものがある。もうそれは知っているんだ、でも言葉にもできない、行動にも移せない。本当に人間は不器用だな、もっと素直になりたい。
3投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ子供向けと思っていたがちがった! 最初は「なんだこの子?」と腹を立てていた主人公が、最後は抱きしめて別れを告げるまでの関係になっていて心を揺さぶられた。たった1週間の出来事なのに6年も忘れられず、星を見るたびに思い出してしまう……その描写からは、ふたりが確かに絆をむすんだことが伝わってきた。 キツネとのやり取りも好きで、時間をかけて「特別」になるということの尊さを気づかせてくれた。 王子さまがバラのもとに帰るとき、「行かないで」と思ってしまったのは、主人公と同じ気持ちだったのかもしれない。 大人になると、何かを「大切にすること」さえ忘れてしまうことがある。だからこそ、この本は、子どものころの感性を、そっと思い出させてくれる宝物のような一冊だと思った。 王子さまはばらに対して自分の責任、だとか時間をかけたから美しいとか言っていたのでそれは自己の労働?に対しての愛であってばらへの愛なのか?と思ってしまった…^_^ ; ともかく帰るなよ…ずっとそばにいてくれ王子…!
3投稿日: 2025.06.12
powered by ブクログ学生の時はあまり理解出来ずに手放していたけど大人になって久しぶりに呼んだら学生の時には見えなかった考えとかが見えてきて歳を取れば取るほど、面白みと伝えたい事がわかる本になってるのが読んでてすごく楽しい 子供の頃当たり前だと思ってたことが当たり前事ないという事を教えてくれた 〈大切なものは目には見えない〉いつの間にか忘れてしまってた大事なものを思い出したような感覚になる言葉 学生でもう持ってる方今は意味がわからなくても大人になってから読み直して見て欲しい1冊です
2投稿日: 2025.06.10
powered by ブクログ2025.5.20 いちばんたいせつなことは、目には見えない 大学院という場に身を置いているわけで、今後社会でせわしなく働く前に見直すことがある
2投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ世界的に有名で人気な作品ということで読んでみた。 子供向けの本でもあり、全体的に読みやすいのに、その内容はとても心に響く。むしろ大人になった今だからこそ感銘を受けた部分もあるだろう(まだ大学生だけど)。
1投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ星の王子さまで沢山学ぶ事が多く、この作品に出会わなければ今どんな人生を過してたんだろうと思うぐらいです。 子供の頃、全く理解が出来ず、苦戦しながら読んでいましたが、大人になった今、読んでみると色々と考えさせられる小説でした。 オリラジの中田さんが解説して下さっており、それを拝見して尚、なるほど!と思わせてくれて本当に素敵な考察でした。 今では持ち歩き本として大事に持っています。 是非一度は見て欲しい小説です。
2投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログいちばんたいせつなことは、目に見えない。 かわいい絵と優しい物語、力強くきれいな文章に心温められた。 37ページより、、 「いいや!ちがう!僕はなんにも思ってやしない!てきとうに答えただけだ!大事なことで、忙しいんだ、僕は!」 「大事なこと!」 「大人みたいな言い方だ!」
10投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログ一番大事なものは、すごく簡単なことだけど、簡単だからこそ、見つけるのはすごく難しいと思う。この物語は、そんな大事なものを見つけるヒントになってくれるお話だと感じた。
3投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログものすごく有名なだけに読んでいなかった。シンプルだが奥の深い、心や生、死、大人、人間についていろいろ考えさせられる。だが心に染みる本
1投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログ小学生くらいの頃に読んだ時は良さがわからなかったけど、今読み返したら素敵すぎてびっくりした! 読み返して良かった。宝物にしたい本。
14投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ小学生の頃読もうとして最初だけ読んだ。 でも全く面白くないと思ってしまった。 大学生になってもう一度読み返し、全てが隠喩で描かれているのでは無いかと感じる。 王子様は子供口調なのに真をついたことを何度も口にしていて、そりゃ難しいよな、と思った。
2投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
表紙だけ見たら読みやすそうな感じだったけど実際はすごく難しかった。私の理解力がないだけなのかな一応最後まで読めたけど意味を理解することができなくて星の王子様がただ色々な星に行ってて表面上のことで判断しないように1番大切なものは目に見えないこれを読み取るのが今の私には限界だった。考えさられた数年後に再読したい
1投稿日: 2025.05.02
powered by ブクログ何度でも帰ってきたい本 大切なテーマをわかりやすく、心に染みるように伝えることのなんと素晴らしいことか
2投稿日: 2025.05.01
powered by ブクログきみがきみの薔薇のためだけに使った時間が、きみの薔薇をあんなにもたいせつなものにする おまえが夜に星を見上げるとね、その星のひとつにおれがすんでいるせいでその星のひとつでおれが笑っているせいで、おまえにとってはまるですべての星が笑っているように思えるはず
7投稿日: 2025.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごく抽象的だけど、考えさせられる本。やっぱり人間はこうあるべきだよなと思った。人として絶対に読んだ方がいい。愛の素晴らしさ、儚さを再度認識できる本。私は泣かずにいられなかった。私にとっての一輪の花を見つけた時には、星空を見ようと思う。それだけで心が満たされるようになる。
2投稿日: 2025.04.12
powered by ブクログ子供の頃に絵本で流し読みをしたような記憶があるが、ふとした拍子に再読。 王子さまが地球に来る前にいくつか立ち寄っていた小惑星の住人は風刺だったのだな…というのは、子供の頃には分からなかった。 子供の頃に読んだ本も、大人になってから再読すると、また違った印象があるなあ…他の本も読んでみようかな…はてしない物語とかモモとかエルマーと竜とか…というきっかけになりました。
2投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログメッセージが抽象的で、考えさせられる作品だった。大切な人たちが、自分にとってかけがえのない大切な存在なのだと気付かされた。人に優しくなれる本。
1投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中学生の時に読んだのを思い出して、数年越しに読みました。 読み終わって感じたけど、これは大人になってからの方が楽しめる作品ではないか?! 昔はなんとも思わなかった一文も、今では心の中にジーンと残ってて、歳を重ねることで見方が変わる作品というのはこういうものか…と学びました。 著者の人生哲学の集合体みたいな作品で、それが変に説教くさくなくて、優しく教えてもらっているような気分でした。翻訳も素晴らしいんだろうな。いつか原文も読んでみたいな〜と思いました。 特にバラとキツネの話が好きです。みんな好きだろうけど…。 でも理解しきれない部分もところどころあって、私がこの話を完全に理解するには一体どれほどの人生経験を積めばいいのだろう…と少し気が遠くなるような気分にもなりました。数年後にまた読みたいなぁ。
2投稿日: 2025.03.31
powered by ブクログ抽象的ゆえ、あまりにも心にささるので何度も泣きそうになってしまいます。 子どものときよりも、大人になった今のほうがよりこの本を好きになれました。
3投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログ柔らかい言葉遣いと暖かみのある作品でありながら、メッセージは抽象的であり自ら咀嚼する力が試される作品。意外と難しいのでは。ただ、「大切なものは目には見えない」がメインメッセージであることは明らか。
2投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ不確かな記憶だけど、、壇蜜さんが心に残った本ということで以前に紹介されていて、気になっていた本。 分量も少なくあっという間に読んでしまえるけど、大人って勝手なもの、大人って何に追われているのだろう?、本当に大事なものって何?っていうことを考えさせられた。 本当に大切なものは目に見えるカタチではない、ココロで感じるものにこそ価値がある。ありきたりなようだけど、本質ってやっぱりこういうことなのかなって! 大人にも子供にも読みやすいし、良書!!
3投稿日: 2025.03.26
powered by ブクログやっと触れた名作。せっかくだから河野万里子さんと石井洋二郎さん訳のを二つ読み比べた。河野さんは右から左に縦に綴ってあって、〜だ。である。口調で書かれていたけど、石井さんのは左から右に横に綴ってあり〜ですます口調で結構違いがあった。最初読みやすいと感じたのは河野さんの方だったけど、個人的に好きになったのは石井さんの方だった。読みにくいけど原作の形が残ってて、御伽話感が強かった。大人になるにつれて現実を見るがあまり視野が狭くなっている状態を子供の視点から上手く表してて、感動した。“いちばんたいせつなことは、目には見えない。”そんな大事なことをを忘れていなかった時期を久しぶりに思い出した。あの頃は何事にも一喜一憂して、何でも宝物にしてしまうくらい豊かな生活だった。いつのまにか欠けていた感情を戻してくれるような作品だった、大切にしたい。
3投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログ君の膵臓をたべたいで知って、読みたいなと思って数年経ったが、読み始めあっという間に読み終わった。 読みやすく、話もいいテンポで進んでいくため、普段小説に苦手意識がある自分もすんなりと読み進めた。 王子様、きつねなどなど様々な登場人物の語りが簡単な言葉で表現されつつも受け止めると自分の経験とつながるなど考えが広がった。「大切なものは目に見えない」とあったが、現代においても幸せは目には見えないとか本当に大事なものは形あるものではないといった言葉はたくさん言われている。にも関わらずなぜ人々は成長するにつれ、お金とか住まいとかで幸せの尺度を図るのか。幸せの尺度は多様だが、一つのものからしか見れない現状と形あるものでしか測れないとなった途端に寂しさを感じる。加えて他者の目や他者との比較といった相対的な幸せも原因かもしれない。目に見えないとは自分の気持ちがどう動くかであり、そこに他者との関わりはあるものの相対性は必要ないと感じた。 殴り書き程度に記しておく。
1投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ30歳で初めて読む。意味をあまり考えて追わないで読んだので、詩のような絵本のような印象を持った。 王子さまの言っていることは適当のように思えたけど、最後まで読むと王子さまのことがとても尊い存在であるように感じられた。 キツネの言っていたことが特に印象に残っている。 どの会話も、王子さまが聞いて相手になっているからこそ生まれるものだなと思う。わたしが彼らと喋ってもつまらない会話になるかもしれない。
3投稿日: 2025.03.03
powered by ブクログタイトルだけなら誰もが聞いたことがあるであろう作品。 自分の中の期待値が高すぎたのか少し物足りなく感じましたが、解説にもあるように、子供が読む作品というより大人が読む作品だなと思いました。
2投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ聖書の次に読まれているとされる本書。 31歳にして初めて読破しました。 大切なことは目に見えない。 本に出てくる王様や事業家はまさに今の世界を表しているのかもしれませんね。 サン=テグジュペリの生涯も気になる,素敵な訳者さんでした。
2投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ大切なものは目に見えない。 ただこの本を幼少期に読んでいたら、もっと大人の気持ちを推し量ったり、忙しくしている大人を見て、その理由を自分の中で咀嚼できたのかもしれないな、と思った。
2投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログ生まれて初めて星の王子さまを読んだ大人、よくわからないけど、なんかわかった! 権力とか数字とか、そういう目に見えるものじゃなくって、イマジネーションを大切にしましょうってことだよね…?たぶん…。 歳を重ねるごとに、ただただ何の変哲もない日々を繰り返すだけの人生だけど、たまには夜空を見上げて「この星のどれかに王子様がいるんだなぁ。」と想像するのも悪くないかな?と思う。
3投稿日: 2025.02.09
