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第二印象で取り戻せ 「挽回」の心理学
第二印象で取り戻せ 「挽回」の心理学
内藤誼人/毎日新聞出版
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総合評価

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    私は第二印象が悪い。それが一つの悩みである。 初対面の印象がなぜか割とよく、期待値がやたら高くなってしまうのである。 そして実際のところは、パフォーマンスにムラがあるし、スキルや嗜好も凡人の域を出ないし、ルックスも比較的物珍しいだけでイケてるわけではない。 そうして上がっていた期待値は、現実へ滑り落ちる。 『第二印象で取り戻せ』るのなら、きっと第三印象で取り戻す方法があるのでは!と一縷の望みを抱いて紐解いたものの、その期待は落胆に転じた。 「第一印象が悪い人は、第一印象が良い人と比べてむしろ得である。期待値が低いからこそ、少しの頑張りで挽回が可能。」という旨の主張があり、とどめを刺された節すらある。 主張の根拠として、様々な有名な著書や心理学系の論文、統計などをエビデンスとしている。が、主張は当たり障りないし、頻繁に見聞きする情報ばかりなので、さして心も踊らない。 最終的な学びとしては、「ええ恰好しようとするな」ということだろうか。 最初に盛ってしまうと悪いギャップを生む。 とはいえ、面談・面接など、第一印象が悪いことで足切りされてしまって本選出場が出来ない場面は多い。 現実的には、背伸びすべき部分とそうでない部分を、慎重に使い分ける器用さが必要なのだろう。

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    投稿日: 2025.07.03
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    第一印象は錯覚資産 第二印象が実力 見えない印象が運だとすると この本は実力を付けるのにどうすればいいかを 教えてくれてる気がします。

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    投稿日: 2020.01.23