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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2
スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2
森田季節、紅緒/SBクリエイティブ
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総合評価

3件)
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    「スライム倒して300年2」読了。 ストーリーが一貫して癒し系なのがすごい気に入ってます。私の推しキャラのベルゼブブが前回から引き続き主人公ばりの活躍をしているのが嬉しかったです。 また、新キャラがどんどん登場してアズサの家族が大きくなっていく様は読んでいてワクワクします。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    KU。 森田季節著『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2』は、穏やかな日常と圧倒的な力のコントラストが鮮やかに描かれた一冊である。作品全体に流れる空気は、あくまで緩やかで温かく、読者を心地よい安らぎへと誘う。しかし、その合間にふと示される主人公アズサの“最強”としての在り方は、まるで静かな湖面に映る雷光のように鮮烈な印象を残す。 彼女の生き方は、力を誇示するのではなく、静かに、そして自然体のままに周囲を包み込むものである。だが必要とあらば、比類なき力を行使し、目の前の問題を一瞬で解決してしまう。その姿は、ただの癒し系物語に収まりきらない重厚さを物語全体に与えている。 本巻を通じて浮かび上がるのは、「最強であること」と「穏やかに暮らすこと」の調和である。日々の暮らしを慈しむ柔らかな筆致の裏に、圧倒的な力を携える者の静かな気迫が宿っている。読後に残るのは、安らぎと共に、確かな余韻と重み。まさに本シリーズの魅力を端的に体現した巻であるといえる。

    1
    投稿日: 2025.09.12
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    のんびりして、ほのぼのとしたお話。こういうのはあんまり変化がないと退屈になってしまうかな。村の祭りに喫茶店を出して参加する話、ハルカラが工場を作り、幽霊が出てきたら、横暴な知事とのもめごとなどの話、魔王の国に行く話などだが、どんどん高原の魔女の家には仲間が増えていくみたいだ。

    40
    投稿日: 2024.06.06