
三千世界の鴉を殺し(3)
津守時生、藍川さとる/新書館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ気づいたわ。私、サラが嫌いだってことに(笑)なんかさ、表面には出さないけど読者にはだだ漏れなワガママさ?傲慢さ?じゃない?そりゃ勿論200歳越えの大人だから周りの人には特にそう思わせることはないし(裏で何かしてるかもしれん)、作家さんの意図したものかもしれんけどね。なんか、彼の言動がいちいちイラッとするわけです。ところでカジャ氏は痛い目に遭いましたね。意図的にテレパスしようとしてしちゃあかんのです、ルシファード相手には。
0投稿日: 2016.03.14
powered by ブクログ「シャイターン」 彼を見るなり女テロリストはそう叫んだ。 遠い昔、地球に会った宗教で「悪魔」のことを指す言葉。 事実、ルシファードの名は「悪魔」を意味した。 彼にその名をつけた「母親」は、宇宙をまたにかける長い旅に出ている。その悲しい願いとたくさんの秘密を、胸の奥に秘めたまま…。 サラディンにもまた、遠い昔、悲しい運命で引き裂かれた誇り高く美しい母がいた。ルシファードの言葉でよみがえる痛みに、彼は涙を流す…。 波瀾に満ちたルシファとサラディンの生まれ。今、二人の心と秘密が交錯する…。
0投稿日: 2007.06.02
