
総合評価
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powered by ブクログコミック仕立てなので、サクッと読んだが、たいへんなご苦労があったことと思う。家庭を築くことは容易いことではなく、どの夫婦にもきっと人には知り得ない大変さがあると思った。勇気を出して、このような本を出版してくれて感謝。同じような悩みを抱えている一人でも多くの人たちに届くといいと思った。
0投稿日: 2025.08.31
powered by ブクログめっちゃ夫。そして奥さんも私の性格に似ている。激しく共感しながら読んだ。だからって何か解決になるわけではなく、、、ただただ共感。うちだけじゃないんだ。という安心感を得た。
0投稿日: 2025.01.09
powered by ブクログ症状だけ見ると大変さが分かりにくいけど一緒に暮らすとその大変さが分かるよう様な内容だった。絵柄は可愛い、リアル描写だったらもっと重く感じたので丁度良かったかもしれない。
1投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
外国の専門家の本は挫折中ですが、この漫画家さんのお話は漫画だからでしょうけど、とてもわかりやすかったです。旦那を責めるのではなく、こちらが応対に気を付ければいいのか・・・と、心が楽になれました。続きも読むつもりで、注文しました。
3投稿日: 2023.05.05
powered by ブクログ私の夫がアスペルガー症候群かはわからないですが、デリカシーなく正直に言ってしまうのはあるあるだな〜と思いました。
1投稿日: 2021.11.18
powered by ブクログアキラさんは受動型の自閉スペクトラムなので、私が知りたいタイプとは少し違いました。ですが自分の考えしか無く、それを否定されると癇癪や硬直、逃避をしてしまうのは同じような気がしています。 これは私見ですが付き纏いのような行動をするタイプもいるような。疑問が尽きません。あと、アキラさんはまだ軽い症状かなとも思いました。しかしながら、家族になるのはしんどい方かもしれません。 「カサンドラ症候群」という言葉を耳にしてこちらの書籍を読ませていただきました。
1投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログコミックなので読みやすく、分かりやすく読みました。 夫がアスペルガーなのではないかと疑い、ネットで調べていた時に野波ツナさんが検索に引っかかり、早速取り寄せて読みました。 アキラさんと夫との共通点、多々あり。 ツナさんの気持ちに共感、多々ありでした。
1投稿日: 2018.12.31
powered by ブクログアスペルガーの旦那を持つ女性漫画家の話。 旦那さんはアスペルガーを意識せずに過ごすうちに徐々に違和感を持つ記述はとてもリアルだった。 そして、アスペルガー症候群がとても難しい病気だということを再認識。
1投稿日: 2018.12.08
powered by ブクログ発達障害のひとつであるアスペルガー症候群旦那さんを持ったツナさんの経験。自分にもちょっと似たところがあるな〜(汗)
1投稿日: 2018.10.11
powered by ブクログこの旦那さんの症状の何点かはぼくにも当てはまる。おそらくそうだ俺も当てはまる箇所があると思うことだと思う。 100~150人にひとり、男性に多い傾向だと書いてある。この旦那さんは家族に迷惑を掛けているが、軽症の人だといい人だと思われているのだろう。
1投稿日: 2016.10.11
powered by ブクログ市立図書館で読みました。 大人のアスペルガー、こんな風にわかるのですね。 幸せなご家庭で育ったアキラさんですね。
1投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログ借り物/かわいい絵柄で手に取りやすい。身近な人や自分を省みながら読みました。たまに、話がかみ合わなくて振られるかんじの経験があるけど、そういうのも近いのかな?言葉にするのはむずかしいね。。
1投稿日: 2015.10.10
powered by ブクログ本屋でたまたま手にした本。ちょっと立ち読みした間に、私の夫とそっくりのエピソードのオンパレードにびっくりした。夫は発達障害だと思ってたけど、障害名まではわからなかったが、これで確信した。
1投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログコミカルに描かれていて、読みやすく、 導入として入りやすいと思います。 ツナさんの想いもしっかりと入っており、 最後には胸が熱くなってしまいました。 2015/9/20
1投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログ旦那(アキラ)さんシリーズ第一弾。 どうしてアスペルガーのアキラさんが「心がひろい人」に見えたのか、なぜ子どもが2人生まれるまで旦那(アキラ)さんのアスペルガーに気付かなかったのか、読んでみてその疑問が解けました。 アキラさんには嘘も演技もなくて、ツナさん(現在は妻)が自分にいいように解釈していただけ。 ただ、その解釈は、当時にしたら無理のないものだったし、ツナさん以外にもアキラさんのことを「心が広い」「穏やかな人」と思った人は少なくなかったんじゃないかと思います。他人の性質をネガティブにとらえるより、ポジティブにとらえられた方が、社会的にうまくいくことの方が多いのですから、ツナさんの受け止め方は(解釈の仕方)は前向きなキャラクターならではだと思います。 「善意に解釈」したことが自分にとって都合がよければ、人は自分の解釈を信じてしまうと思います。配偶者がアスペルガーと知らずに一緒になった人は、ツナさん以外にもたくさんいるだろうと思いました。
1投稿日: 2015.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
カサンドラ症候群をググっているうちにたどり着いた本。 当てはまるような気がする・・・。 う~ん。
1投稿日: 2014.12.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アスペルガーの一例(旦那さん)を作者(妻)目線で描いた漫画。ドクターによる補足コラムもあって非常に読みやすい。 そもそも「アスペルガー」=大人の知的障害くらいの知識しかなかったので、この本を読み興味がわいてネットで色々検索。 症例は多岐にわたり、漫画の症状は一例に過ぎないとわかった。でも、とにかくサクッと読めるので「アスペルガーってなんだ?」と思った人にはオススメ。 症例(あくまで一例) ・本気と冗談の区別がつかない ・急なことに対応出来ない ・指示がないと動けない ・言葉の裏が読めない ・多くの音の中から任意のものを聴き取ることが出来ない ・融通がきかない ・部分に注目して全体を見ることが出来ない ・こだわりが強い ・言葉遣いが独特(丁寧過ぎるなど) ・歩き方がぎこちない ・自分の答えを否定されても自分で解決方法や理由を見つけることが難しい ・相手の目を見ない、もしくはじっと目をあわせる ・知能は並(興味のある分野においては天才的)にあるけどコミュニケーションが苦手 などなど、タイプも色々で軽度〜重度などでも違うし、環境によって克服できる部分もあるので、専門のドクターによる診断なしにアスペルガーだと断言できるものではない。 著名人でもアスペだと診断されたことを公表してる人は結構いるから(スティーブン・スピルバーグとか)、才能を発揮できる職に巡り会えるといいんだろうね。 本のレビューになってないけど許して…
2投稿日: 2014.03.17
powered by ブクログ私が身近なASっぽい人に対して気になってる点は割とさらっと書かれてるし、こういう所はないなぁと思う点が多くて、あんまり共感はしなかった。
1投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログとても読みやすいと思います。アスペルガーってなんだ?ってところをざっくりとつかむには良いのではないかと。 発達障害の家族がいる人にとってはあるある本かも。 肩肘張らずに、気楽に読むべし
1投稿日: 2013.02.20
powered by ブクログ2012.9.8. アスペルガーの夫をもつ妻の目線からのエッセイ漫画。 漫画なので読みやすく、わかりやすい。 アスペルガーって実際どんな感じなの?と思っていたので、イメージがついた。 言葉通りにとらえてしまう。相手がなんで怒っているのかわからない、突拍子もないプレゼントをあげてしまうなど、色々な話が紹介されていた。 最後にアスペルガーとわかった夫とやっていく、っていうのは大変なことだなぁと思う。 子どもたちのこともあって、その上で夫を理解した上で、夫へも指示もする。怒りたくなることもたくさんあるだろうなぁと少し感じた。 私も今後、発達障害の人と関わる際はその人の見えてる世界を理解した上で、考えて、関わっていかなければ。 そのためには、それぞれどんな世界の中で生きてるのかをちゃんと把握しないと思った。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログその名の通り、アスペの旦那さんをもつ奥さんのコミックエッセイ。 大人のアスペってこんな感じなんだな~と、新鮮に読めた。
0投稿日: 2012.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「アスペルガー」って聞いたことあるような….なんだっけ?と思って手に取ったら,どうやら「アスベスト」とか「ドッペルゲンガー」と勘違いしていたようです(笑 普通の人だと思うんだけど,ちょっとKYとか,ちょっと考え方が変だなぁ…という人は周りに少なくありません. その中には,「アスペルガー」である人がいるのかもしれません. それくらい,身近で気がつきにくい症状なんですねー. 勉強になりました. ただ,旦那さんがアスペルガーってわかった後,どうなったかという部分がぼかされていて,ちょっと不完全燃焼なので★-1. 絵から想像するに,離婚か家庭内別居かなぁとは思いますが,そこらへんの作者さんの心境が気になりました.
1投稿日: 2012.08.22
powered by ブクログうちは男女が逆だが、「そうそう、あるある」って感じで、楽しく読み進んだ。旦那のASに気付いて、なんとかしようとする妻の努力は素晴らしい。しかし妻の努力に、ASの旦那は気付く事も感謝する事も無いんだろうと思うと、切なく、苦しい気持ちになる。 『彼一人の世界』というのはむしろ、苦労を理解してもらえない妻の気持ちを表しているようにも思える。 とりあえずこれは一事例を記した「読み物」なので。アスペルガー症候群についてきちんと知りたければ、別の正書を読むべきだろう。
0投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログいろんなタイプがあるのだと再確認。「なんでわかんないの?!」って思っているときが一番辛いのかも。どうやって対応したらいいのかを、お互い考えながらよい方向に歩いていけるといいなと思う。にしても家族は大変! http://mylovelybooks.jugem.jp/?eid=395
0投稿日: 2012.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
定型発達者の妻からみたアスペルガーの夫のことを漫画で描かれていて、自分も発達障害の当事者で結婚しているのですが相手はこんな風に思っていたり見られているんだとか思いながら読んでいました。これを読んでこれからはこういう風に気をつけたほうがいいのかなと気づかされたりもあり勉強にもなりました。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
定型発達者である妻から見た発達障害を持つ夫が描かれていた。「定型発達の人からは発達障害のある人はこう見えるのか」という一例だと思う。定型発達者も発達障害者も個性は様々で、二人の人間の組み合わせであるカップルも当然に様々。定型発達の妻と発達障害のある夫という組み合わせの場合、こういう「傾向」はあるのかもしれないけれど、あくまでも「一例」だと捉えるのが適切だと思う。
1投稿日: 2012.04.02
powered by ブクログ最近はやりの当事者による体験コミック。 アスペルガー症候群を妻の目から見るとこう見えたというリアルな報告。 描かれている多くのことが私にも当てはまる。相手の気持ちを考えずにプレゼントしたがるとことか。 ただ、ラスト近くに書かれている「同じ家に住んで 同じテーブルで食事していても アキラさんは彼一人の世界にいるまま」という表現はどうかなあ。そうなのかなあ。 これは夫婦の問題じゃないのか。
1投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログアスペルガーが発覚するまでのトラブルの数々、仕事を辞めちゃうとか借金とか、よく頑張っているなあ。 障害だとわかったところで問題が解決するわけじゃないし、対応も難しいしな。 アキラさんの悪口になっていると誤解されている部分もあるけど、アスペルガーの人自身に読んでもらいたいです。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログアスペルガー症候群(受動型)の旦那様をもつ著者による、コミックエッセイ。 前から気にはなっていたんだけど、今回、友人の勧め?により読んでみました。 身近に当事者のいない方にはピンと来ないかもしれないけど、職場にそれくさい人がいるので、なんとなく分かる… 最後のほうは、なんだか切なくなってしまった。 アスペや発達障がい当事者の方の手記は読んだことあるんだけど、本人の頑張りが伝わってきて、元気になるようなものばかりだった。 でも、本人の身近にいる人は…? アスペの人は非常に生きづらさを感じている人が多いとも聞く。 けど、身近で、チカラになりたいと思っている人の気持ちもそうとう切ない。 空回りしてるとか、自分の言ってることが、相手をすり抜けてる感じとか、分かるなあ。 ま、私の場合は、職場のひとには愛はないから寂しくはならないけど。 てか、それ以前にほんとにアスペかどうかもわかんないけど。 でも、彼も、怒らずに根気良く繰り返し教えたり、一緒にやったりしていたら、徐々に出来るようなってきた気がする。 配偶者などの理解があっても、一緒に頑張ろうという気持ちを汲んでもらいにくいのは切ない。 そこをどう乗り越えていくのか、著者夫妻を応援していきたいし、ぜひ、今後の話も知りたいところ。 お子さんがいるので、どうかなって感じでもあるけど。 監修の先生の解説に、 アスペの人は昔からいたけど、家庭の中で親や祖父母から繰り返し常識や気配りを習う機会があったから発覚しなかったが、最近は核家族化や両親の共働きなどの影響で、身につけられずに成長して、おかしいなとなるケースが増えたのではないか、とあったが、全く同意。 そして、学校や社会や多くのルールのあり方が、極端に多数派(いわゆる健常者)であることを前提にされている。…という事を私たちは知っておく必要がある。 人間は関わり合いの中で(社会的に)形成されていくということだ。 軽く読めるコミックだけど、いろいろと考えさせられる。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ夫婦という立場から当事者をとらえた、アスペルガー症候群についての本。同じような状況にあるたくさんの夫婦、親子のための良いヒントが隠された体験コミックエッセイ。アスペルガー症候群の診断表も掲載。
0投稿日: 2011.03.10
powered by ブクログアスペルガー当事者です。 もしかして、自分もものをわからないばっかりにこんなにも大切な人を傷つけているのか……と、心底ゾッとしました。 頑張って世の中のことを勉強します。
0投稿日: 2011.01.11
