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長生きしたけりゃパンは食べるな
長生きしたけりゃパンは食べるな
フォーブス弥生、稲島司/SBクリエイティブ
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総合評価

11件)
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    小麦粉をなるべく食べないようにはしていたが、腸や頭へのダメージについては深く知らなかったので面白かった。 今まで小麦粉や砂糖の依存性で抜けきれていなかったなと感じた。もう少しがんばりたい。

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    投稿日: 2024.03.28
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    以前に読んだ内容があるような読み物でした。グルテンフリーは興味あるので、食パンをご飯にかえてみたら、体調よく体が軽くなりました!

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    投稿日: 2023.12.29
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    私の個人的なまとめではあるが、 グルテン、小麦に含まれる農薬、血糖値スパイク。 日本人の多くが抱える謎の疲労感や、体調不良に起因しているのだと思う。

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    投稿日: 2023.10.11
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    全く小麦を排除するのはなかなか難しそうだが、年齢的にも少しずつ米粉に変えていくなどしていきたい それにしても小麦を使っている製品の多いこと…

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    投稿日: 2023.06.23
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    やっては挫折するグルテンフリー 割と効果は感じる気がするけど、 やっぱり付き合いとかで完全絶ちは厳しいし、 ここまで徹底しようとは思わない。 依存性があるっていうのは本当だと思う。 食べてると食べたくなる。 だけど、食べないようにしてるからこそ 食べたくなるのかそれはわからない。

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    投稿日: 2021.07.18
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    病気になったから、食に関心芽生え、インパクトのある表題かつ新書で手頃なため購入。 確かに小麦粉を使わないものって、相当限られると思った。たこ焼きもダメじゃん。 それでなくても限定されているマイメニュー、小麦粉関連NGとすると、もはやメニュー構築できないよー。 ということで実践でなく、読みものとして楽しみました。

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    投稿日: 2019.05.21
  • 好きなものを健康なうちに食べておこう

     添加物だらけの加工食品を食べないようにしようという食品関係の本をよく見かける。そのどれもが、添加物が体の不調を引き起こすことを書き、それらを摂取しないことを説く。私は若くないので、健康関連の本は、最後まで興味を持って読んでしまう。この本も、最後まで一気に読んだ。  この手の本の読後はいつも、自分だけはこのような添加物を摂らないようにして、健康を保とうという感想を持つ。しかし、この本は違った。例示の仕方が私の感性に合わず、気にしすぎやなぁとしか思わなかった。好きなもん食べたらいいねん。としか思わなかった。 なぜか。三点自分の感性と合わなかったからだ。 1. 世界ランキング1位のテニスプレーヤー(ジョコビッチ)がグルテンフリー生活をしていて話題になっている例示。→何の説明もなく、突然取り上げていて、ジョコビッチを知らない私は、それ誰やねん!レベルの話しでしかないこと。 2. 小麦(グルテン)を摂ると、下痢、うつ病、認知症など、とんでもない病気にかかったしまうこと。→パンが主食の欧米人は、みんなうつ病か?みんな下痢気味なのか?また、小麦を止めれば、痩せたり、肌が綺麗になったりと例示が極端。また、私は、パンやパスタ、うどんなどを食べてもそのような症状を感じたことがない。 3. 例示が極端な割に、その根拠となる科学的説明と論拠がほとんど示されない。  まぁ、大抵の添加物ものの本は、科学的根拠の例示がなく、人の恐怖心を煽るのがパターンだ。ただなんとなく人工的な添加物は、体に悪そうな気がするので、主張が正しいように思ってしまう。この本もそんな類いの本の一冊。  好きなものを好きなように食べれば良いし、パンを食べて下痢になる人はパンを止めてみたらいい・・・その程度のお話し。

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    投稿日: 2018.11.25
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    一般財団法人グルテンフリー協会の代表理事を務める著者が書いた、グルテンフリーのすすめ本。 小麦アレルギーじゃなくても、グルテン不耐症やセリアック病という遅延型のアレルギーをもった人が、世の中の5人に1人くらいの割合でいて、粘着性のあるグルテンは、腸壁にとどまりやすく、腸に穴を開けたり、消化の邪魔をしたり、脳に霧がかかったように集中できなかったり、モヤモヤした感じや頭痛まで引き起こしてしまうことがある。 テニス選手のノバク・ジョコビッチ選手がグルテンフリーをはじめ、書籍を発表したことで日本でもブームとなり、グルテンフリーは一般的なものとなった。 特定の食材だけを取り上げて、悪者にしようと考えているわけではないけど、少なくとも日本人には小麦は合っていないとも思える。 元来、米中心で過ごしてきた日本人には、グルテンの耐性がなく、遅延型のアレルギーのせいだと言えばつじつまが合う気がする。 和食中心の食事をして、ビールを我慢すれば、ブームや健康志向の高まりのおかげか、代替えの食材はかなり豊富になってきた。 普段使いのスーパーにもグルテンフリーコーナーがあるほどだ。 我が家は下の子が小麦アレルギーがあるので、もともと小麦を少なくした食事をとっているけど、その子以外は完全に小麦を除去しているわけではない。それでも、腸の調子は抜群だし、風邪もひくこともない。悩みのひとつだった偏頭痛も、小麦を減らしてから症状が出ていない。 それだけが理由だとは思わないけど、小麦粉に水を入れて混ぜたときの粘着具合を想像すると、あれが食道や胃、腸や脳に張り付いたら嫌だなと思える。 健康で自分で考えて動き続けられるように、自分を形作り、思考の元となる食事にはこれからも気をつけていきたい。

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    投稿日: 2018.09.01
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    またしてもこの手の本を読んでしまった…タイトルに惹かれてつい手にしてしまうが、結局読み切れないまま積読するのが関の山… が、これはなぜか読み切ってしまった。そして読後少なからずショックを受けた。友人や妹に思わずラインしてこの本を紹介した。 もともとパンはあまり好きではないのと、ここ最近年齢とともにか甘いものを食べる機会が減ったこともあって、それほどグルテンにまみれた生活をしている自覚はなかったが、まさか調味料にまでとは…知らなかった。。。 確かに、数年前朝食を和食に切り替えた(パンを買いに行く時間がないほど忙しかった…)ころ、なんとなく健康というか調子が良い気がした。 体の不調は絶えずあって、更年期のせいにしたり、睡眠不足やストレスのせいだとあきらめてきた。 しかし…調味料かぁ… この手の本にすぐ触発されて、しかも完璧を目指しがちな性格ゆえに、これまで何度もいろんなことに手を出しては挫折を繰り返してきた。 「参考書」にしよう。買い物のときに裏の成分表示を見るようにしよう。あえてパンを手に取ることはしないでおこう。麺類もさほど好きではないので、特にインスタントには気を付けよう。 くらいにして、しばらくやってみようと思う。 そして、いくつか紹介されているレシピにもとりあえず挑戦してみようと思う。

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    投稿日: 2018.06.20
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    小麦を抜いただけでは かわりに米粉 ご飯のお世話になるし 栄養的にもさほど問題なく カロリーも押さえられるかも・・・ パン無し生活は怖くない?かも

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    投稿日: 2017.07.18
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    2017/7/4 私もパン大好き人間なので、この内容をすべて信じれば、かなり大改革をしなければならない状況です。実際、アレルギーも持ってるし! ふーん どこまで実践するか?ちょっと考えてみる。 確かに小麦粉アレルギーは今 異常に増えてるしね!

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    投稿日: 2017.07.04