
総合評価
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powered by ブクログ先日、高濱先生の講習会に参加し、とても刺激になったので図書館で借りて読んだ高濱先生著の2冊目の本。 概ね、講習会で聞いた話のおさらいといったところ。
0投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日々の子育ての参考に こうでなきゃいけないと思ってイライラしないで ニコニコでいられるようにしたいです 宿題やったら褒めるやらなきゃいわない
0投稿日: 2022.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少し古い本ですが、子供とどう向き合うべきか著者の考えを元に書いてあり、とても勉強になりました。父親としても母親が子供にとってどういう存在なのか理解でき、とても有用な内容と思います。 以下、勉強になったこと。 ・いじめを減らすのではなく、いじめられてもはねのけられる力が必要 ・子育ての目標は自立した大人にすること! ・幼少期にとことん遊ぶ事で集中力が養われる ・幼少期のケンカは良い。小6以降は深刻な場合があるため慎重に。 ・補助線(空間的)が見える力を養うには10歳まで ・どんな時でも楽しみきる教えは重要 ・子供は子供に評価されると変わる→得意技を作る ・人の話を聞けることが後の人生を豊かにする ・低学年は耳で覚えて、復習は高学年から ・漢字の教育は本を読む上でも大切であり、強制的にでも行うべし ・10代になったら干渉を控えて成長を見守る ・親に愛されている自信があれば心は折れない ・ダメなものはダメ!親の基準を明確に。 ・叱る時は1対1で、褒める時は人前で ・叱る時は厳しく、短く、後を引かず ・運動は自信を育む ・子供の言葉足らずや過ちを先回りして予測せず、間違えた時には正しく指摘する ・宿題をやらせるにはできた時に褒めるのみ ・べた褒めではなく、できないことが出来たら褒める ・他者と比較はしない ・相手の聞いたことに答える会話を文章で行えるようにする事でコミュニケーション力が高まる ・教える時は定義と事例をセットで ・集中力は何かに夢中になってやることで養われる ・父親を尊敬させるようなシチュエーションを作る ・父親を尊敬できない子は家庭内暴力につながる可能性あり ・親が勉強、読書する姿を積極的に見せる
0投稿日: 2020.03.30
powered by ブクログお母さんがニコニコしていることが子どもにとって1番! お母さんの喜ぶ顔を見ることが1番嬉しい! ふたりのことを考えながら読んでいて、本当にありがたいことに子どもってお母さんが大好きだよねと、嬉し涙がでそうになりながら読みました。 テクニックとかではなく、大きな愛で、少し大きくなったら適度な距離もとりつつ、ふたりのことを見守って、伸ばしてあげられる環境を作ってあげたいと思いました。
0投稿日: 2019.10.12
powered by ブクログ最近、イライラしながら子育てしてしまっているなぁ。 子どもは生きているだけで百点満点なんだから。 幼少期から先取りして勉強できるお利口な子どもよりも、外遊びを夢中になってできる子どもを育てたいなぁと思った。 我が家も高濱さんと同じ、飯が食える大人になる。というのを目標にして子育てをしているので、とても共感できることが多かった。でも、頭では分かっていても可愛さ故に、ガミガミ口を出してしまうんだよなぁ。と改めて反省。 図書館で借りたけれども、何度も読んで、口煩い親体質を改善させたい。 まずは、母親がニコニコして子どもに接することを目標にします。
0投稿日: 2019.06.20
powered by ブクログすぐにでも実践できることばかりで、早速娘とのコミュニケーションに役立てたいと思います。どれも簡単なことばかりだけど、意識することの大切さを教えてもらった気がします。でもなかなかうまくいかないんだよね〜(笑)
0投稿日: 2017.01.11
powered by ブクログ[江東区図書館] 言わずと知れた高濱さんの一冊。ただ、大分彼の本をよんだりしてきたからだろうか、正直イマイチ感がぬぐえない一冊だった。 強いて言えば高濱さんや花マル学習会をまだ知らない、育児のヒントを求めて模索している高濱さん初心者の方にいい本、かな? 個人的にはこの手の共感書はもう読み飽きていて、急く性格もあって、「だからどうしたらいい?」というふうに感じて読みながらジレンマを感じてしまう(笑) ちょうど並行して読んでいた、「小3までに育てたい算数脳」という本はほぼ算数オリンピックの例題紹介のような本なのだが、その各所に入れ込まれた「花マルエッセイ」がほぼこちらにも入っているような感じだったので、 この本の後に高濱さんの「算数脳」系の本を読む際には、その本から読むとちょっとした問題間の一休み時に復習感もあっていいかも? ただもちろん、毎回のように読んでは自分を振り返る内容も。具体的には#44(自分でルールを作らせ、守れたときのみ「やれたね、すごいね」、できなかったら黙っているのを2週間→自分でやれるようになった)、#54(会話の最後は必ず「よかったね」でしめくくる。)、#59(集中しすぎて周りの声が聞こえない子に「大声」は逆効果)
0投稿日: 2015.10.20
powered by ブクログ塾経営を通して、いろんな子供と母親を見てきた著者が思う子育て指南書。 子育ての最終目標を「社会人になってからイキイキと仕事を、人生を楽しんでいる、メシが食える大人」と定義していて、私の望む子育て目標と近いと感じ、すんなり読み進められた。 目標はニコニコ母さん。 子育てに一生懸命で真面目な母親ほど、一人で気持ちを抱え込みがちで結果ヒステリックになったりし、逆に子供に悪影響を与えると。 確かに子供よりも親が先走って一生懸命になったときなどは、親が必死になりすぎて子供の気持ちをおざなりにしているのかもしれない。 それが、子供の反感を買い、その姿を見て親は目くじらをたてる。。悪循環。気をつけよう。 ■この本を読んで心がけようと思ったこと ・親が子供の見本となり基本的な聞き方、話し方を見せてあげる。 ・親子の会話は単語ではなく、文章で ・日ごろから子どもをよく観察して、その子の課題を見極める ・宿題ができたらほめる、できなかったら何も言わない
0投稿日: 2015.09.09
powered by ブクログメシが食える大人にする 与えられた条件でベストを尽くす 絶対大丈夫、あなたは頭がいいんだから 中学受験に向いているのは早熟なタイプ 叱られた人間の脳はやる気をなくしてしまう。 運動コンプレックスが子供の自信を左右する やらせるときにはただほうりこむ。 歩行のスピードはいろいろなスピードに比例している 会話の最後は必ず良かったねで締めくくる
0投稿日: 2015.05.10
powered by ブクログ150111図書館で借りて。 ・お母さんがニコニコしていることが大切 ・4-9歳の「オタマジャクシ期」に遊びつくすことで養われる集中力 ・「わかった!」という体験、快感の重要性 ・すべて「よかったね」、ポジティブなイメージで終わらせる ・叱られた人間の脳はやる気をなくしてしまう ・運動コンプレックスで自信をなくさないように ・子供の間で「すごい」と言われる得意技を身につけさせてあげる ・ほかの子と比較したり、できないことを指摘するのではなく、とにかくできたことを褒める ・母(と父)の正しい日本語・語彙力が子供の日本語をつくる ・お父さんを立てる ・お父さんを立てるポーズをすることでお父さんもうまく転がす(ex.メシ一番法) ・あなたはできる!かしこい!と母は本気で断言し続けるべし お父さんをうまく転がす、美味しいごはんを作ってあげる、らへんはできてないので反省。 あと正しい日本語を使うことも。
0投稿日: 2015.01.12
powered by ブクログ体を動かす生体験を大事にさせる 読書習慣を子どもに身に付けさせるためにはまず親が読書する姿を見せること
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ娘はあかちゃんだけど、自分の不安を和らげたくてそれだけで読んだ本。文章がめちゃくちゃ読みやすい。いろんなケーススタディ的な紹介しながらなのでイメージつきやすい。低学年までは母親、高学年以降は父親と外部。命の中心は母親。その母親を安定させるのは父親、ということらしい。父親が母親を安定させることができるかは人によると思うけど、子どもには安定した母親が大切というのはすごく良く分かった。今後は自分が穏やかに過ごせることを一番に考えて環境整える方向で注力してみたい。
0投稿日: 2014.07.06
powered by ブクログ簡潔にまとめてあって、子育て中のお母さんやお父さん先生たちに読んでもらいたい本です。 大きなお子さんがいる家庭や独身の人でも 人との接し方の基本は同じなので、きっと役立つはず。
0投稿日: 2014.04.08
powered by ブクログ大変参考になった。 ダメ出しをしない、でも叱るべき時は毅然と叱る、たくさん褒める、ブレない親でありたい。
0投稿日: 2013.12.31
powered by ブクログ2013.12月 市立図書館 オタマジャクシ時代(4~9歳)が肝。 正しい子育てはない。母親の直観を信じる。
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログ★★★☆☆ ハッピーでいることが大切 【内容】 伸びる子と伸び悩む子の「母親」はどこが違うのか。学ぶ土台づくりからしつけ、聞き方・話し方、母親の幸せな環境づくりまで、80の習慣を教える。 【感想】 子供は親を見て育つんだと感じる。 似たような本を読んだ記憶があるので同じ人だったかも。既読感がすごかった。けっこう古風な感じです。 【引用】 ・叱られた人間の脳はやる気をなくしてしまう。 ・感情的になっちゃったら、頭の上で、自分をモニターしている自分を作ってしまう。 ・親がハッピーな気持ちでいることがが大切 ・宿題ができたら褒める、出来なかったら何も言わない。 ・子供は自分が出来ないことを人と比較されると、やる気を無くしてしまう。 ・親子の会話は単語ではなく、文章で。 ・定義と事例を入れて話そう。(○○は××です。例えば~)
0投稿日: 2013.11.13
powered by ブクログもめごとは肥やし/どんな状況でも楽しみきる子/人の話を聞けること/脚力/叱る時は一対一/「聞き方」「話し方」の見本を子供に示す/会話の最後は「よかったね」で締めくくる/「定義と事例ゲーム」/親が感じたことを言葉にする/”言い換え”の習慣
0投稿日: 2013.10.12
powered by ブクログプロローグに共感。 例えば「があってはならない」と言う大義名分のもと、揉め事や喧嘩を事前に防いでしまう除菌教育。 でも実社会ではそんなの嘘でしょう。古今東西人類のいるところ、必ず仲良しもいればいじめもある。教えるべきなのは、いじめを起こらないようにすることではなく、必ず起こるけれども「はねのけて生きていけよ」っていうことなのです。
0投稿日: 2013.09.15
powered by ブクログ子育て中の母親向けの一冊。子供と接する際に気をつけなければいけないことって、なんとなくわかっていても、うまくいかないケースが多い。堅苦しくなく、押し付けずに伝えてくれるので、自分に入りやすい印象が残りました。後半に一部、父親向けの内容もありました。子育ては大変だけど、貴重な時間として、楽しみたいママ&パパ向けにはオススメしたい一冊です。
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログとても参考になった。お母さんは子供を育てられることに心から幸せを感じ、ニコニコしてればいいんだ。ただこれさえ守れば、飯が食える大人になってくれる。子供には、生きるって楽しいことって教えてあげたい。その為には、苦手な仕事も含め、まずは自分が生きることを楽しんでないと伝わらない。自分が楽しんでいれば、その姿を見て育つ子供は自然と身に付く。迷った時は直感力を信じる。大丈夫、私も私の母から大きな愛情を持って育ててもらった。私もできる。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ講演会の予習として。 良著!! 母親である自分こそ、毎日をイキイキと楽しく生きることが大切なのだと再確認。手元に置いて読み返したい。
0投稿日: 2013.05.02
powered by ブクログ子育てしている親はいろんなことを考えます。 どれが正しいからわからないから・・・ いい意味で指標の一つとして考えて行きたいです。 とても参考になる1冊です♪
0投稿日: 2012.11.09
