題名から過去に通じるような東京の怪談集めたのかな、と思ってましたがそうではなく。過去も現在も関係なく東京の怪談でした。ちょっとがっかり。皆無というわけではないですが、ボリュームがね。足りなかったかな。 屋根の上で踊る爺さんの話が、一番怖かったですね。直近の死を予告する死神の話なので、似たような話はあるんですけど、一心不乱な点とこちらに近づいてきている点。 あと新日の遺影にまつわる話。ビフォーアフターのリフォームの回見ていたので、あの倉庫でこんなことが・・・という怖さ。