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がん哲学外来へようこそ(新潮新書)
がん哲学外来へようこそ(新潮新書)
樋野興夫/新潮社
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総合評価

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    2025/09/03 自分の心配は1日1時間だけにする 病気ではあるが病人ではない そのとおり、でもいざその時に実行できるか自信はない

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    投稿日: 2025.09.10
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    優しいけどしっかりした読みやすい文章だった。 病気になって病院に行った時にたくさん待たされて、5分で診察終了。よくあることだけど、もっとしっかり話を聞いてほしい時ってある。特に癌なんて大きな病気だから、疑問も苦しさもいっぱいあると思う。その事を聞くのか「がん哲学外来」だよ、と書いてあった。 セカンドオピニオンの使い方や標準医療とはどういうことか、少し理解できた。

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    投稿日: 2023.06.11
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    私は、あまり深刻に悩んでいない気がしていたんです。悩まなきゃいけないわけじゃないけど、がんとちゃんと向き合えてるのか?という悩みへの悩みというか。笑 この本を読んで、医師を信じて治療に取り組むという自分の考え方は間違ってなかったんだ!ということと、私は周囲にとても恵まれているんだな!ということがよくわかりました。 いま読んでも充分出会えてよかったと思えるけれど、欲を言うと告知されたときに読みたかったかもしれない!

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    投稿日: 2017.07.02
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    病気になったとき、がんなどは人生の大地震に遭ったようなものですが、そのときによろず相談てきな場所があることが重要なのだと感じられました。がん哲学外来の相談内容は、患者会に行けなくなったとか、治療方針に決断がつかずに方々に相談をしているとか、親と子の関係だとか、がんになることで、がん以外の様々なことが問題(がんの治療には直接関係ないようなこと)が大きくなってくるのだと思いました。

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    投稿日: 2017.02.04
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    がん患者の相談所というから、治療法などについての相談かと思ったら、ごく普通の悩みばかりだった。がん患者も普通の人間だからだ。だから、苦しい時(例えば、がんになった時)こそ自分の役割を考える、そうすると品性が鍛えられる、という話は身に染みた。

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    投稿日: 2016.08.16
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    「ことばの処方箋」とあるように、がんに直面した時に、患者本人はもとより、周囲に人々に投げかけられる、珠玉の言葉と考え方が示されている。

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    投稿日: 2016.03.11