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宇宙戦艦ティラミス 10巻(完)
宇宙戦艦ティラミス 10巻(完)
宮川サトシ、伊藤亰/新潮社
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総合評価

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    ナイーブなエースパイロットは、割とコクピットに引きこもりがち。な、スペースオペラギャグ最終第十巻。 偽りの和平からの最終決戦。石碑破壊に挑むいっくん大佐は探偵の力も借りてついにユニヴァることができるのか(局長お疲れさまでした。涙)、また、キャデラック総帥とサチコⅡに対するスバルは、角栓と陰毛の力を借りて、悲しみの連鎖を止めることができるのか? 相変わらずいいところで話の腰を折るのが本作らしいけど、最終決戦はめずらしく基本ガチモード。キャデラックへのスバルの言葉は、原作者あとがきに書かれている話も根っこにあっての、心の底からのまじめなメッセージだったのかな。 そして、最後にそこツッコむのかという。。。

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    投稿日: 2022.11.06
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    最後以外は一貫してギャグが邪魔な作品だった。それでも5年間読んできたのは、絵と構成が良かったからだろう。最後は…やっとそれにツッコんでくれてスッキリした。

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    投稿日: 2020.10.24