
総合評価
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powered by ブクログ【命に限り】がある。 当たり前の事が『すず』にはない。 永遠の命の過酷さに考えさせられる。 でも、最後の1ページは【生への希望】では ないだろうか? という期待にホッとした。
4投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログ終わり方えぐ……辛… そしてさくろう身投げの事実が切なすぎた辛いな。。。。でも感情揺さぶられる良き作品
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログたまたま読んだ漫画。 設定としては珍しいものではないが、史実を、それもかなり堪える内容のものばかりが散りばめられているため、読んでいて辛かった。 最後を、救いがあるとみるか、ないとみるかは、読者次第かと。 本音を言えば、漫画形式だからかえって堪える。 よく描いたなぁと。 人に勧めようとは、私にはちょっと思えないですね。
0投稿日: 2020.06.10
powered by ブクログ完璧。もともとは短編として発表されていた1話目から素晴らしく、永遠性の絶望に回帰するエンディング、その中間の充実した紆余曲折、全てに意味があるとこれほどまでメタ的に思える作品は久々。とにかく隙がない。
1投稿日: 2019.09.07
powered by ブクログ死ねないすずに、生きていく目的が出来た…それは悲しい出来事に基づいているし、いつか真実を知った時に絶望しか待っていないかもしれないが、死ねないと言う肉体を持つすずにしか出来ない事だ。
0投稿日: 2018.06.13
powered by ブクログあー、読むのが大変大変しんどかった。でも読まなきゃよかったとは思わない。本当に微かな希望でも、すずさんが生きる力となって少しは救われた。すずさんは自分では気づかなくても、関わる人々に良い意味で影響を与えていると思う。一番良い影響を受けたのは間戸研究者かも。
2投稿日: 2017.03.03
powered by ブクログ100万回生きた猫みたいなラストになるのかなぁなんて、何となく思ってたんだけど、全然違った!ハッピーかどうかは別として、私は好きなラスト。死ねなくて、死にたくて、そんなすずがやっと生きる事ができるのだから。
0投稿日: 2017.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻一気に。ラストがずしりと来る重さ。こう終わらせてしまうとは思わなかった。純愛、が謳い文句にはなっているようだが、これはそんな甘いものではない、呪いだろうという思いしかない。結局サクが願ったような「幸せ」をすずが手にしたようには見えない。サクを思いながら、彼に応えようと懸命に生きる姿は、思いが募れば募るほど、サクの願いからは遠のいていく。辛い。ただ辛い。
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私にとってはハッピーエンド(へ向かっている)。っていうかサク、根性出せ! 最後の方で、すずが指輪をしていて、それがほっとした。指輪は覚悟だし、お守りにもなるだろうから。 一巻の最後に「広島」と出て、ああ……と思った。 二巻で描かれるのは変えられない過去。 何が起きるか知っていて読むしかない無力感。
0投稿日: 2016.05.09
