
フランダースの犬
ウィーダ、横山洋子、那須田淳/学研
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総合評価
(5件)4.8
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
号泣しながら読んだ。 清らかな心と夢を持つネロ。パトラッシュとの友情。おじいさんの優しさ。そのすべてが悲しみを濃くしている。 特に、パトラッシュがネロを追いかけるところから、再会して同じ夢を見るところまで、何回読み返しても号泣してしまう。 挿絵も涙腺に来る。
0投稿日: 2025.05.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2年ぶりに読んでみたらからおじいさんが死んでしまったあたりから気づいたらずっと泣いていた。命の大切さを思い知らされる話。 ぜひ読んでください!!
0投稿日: 2024.11.10
powered by ブクログネロとパトラッシュはすごく偉い人たちだなと思った。 昔の差別がひどいと言うことがわかった。 かわいそうだと思った
0投稿日: 2022.06.30
powered by ブクログパトラッシュという犬と、ネロという人が、一回はなれたけどまたいっしょになりました。でもルーベンスが書いた絵をみて死んでしまった、かなしいお話でした。
0投稿日: 2019.01.10
powered by ブクログ舞台はベルギー。少年ネロ(ネルロ)は、画家になることを夢見る少年です。けれど生活は貧しくて、尊敬するルーベンスの絵が飾られている大聖堂へ行くこともできません。そんな、ネルロの心を打ち砕くようにつらいできごとが続きます…。大好きなおじいさんも死んでしまい、町の人々からも見放されたと思ったネルロは、愛犬パトラッシュとともに、ルーベンスの絵が飾ってある大聖堂を目指します…。涙なしでは読めない、とっても有名なベルギーのお話。
0投稿日: 2016.01.26
