
夜と陽炎―耳の物語**(新潮文庫)
開高健/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログ(1990.02.18読了)(1989.12.26購入) (「BOOK」データベースより) 耳の越に刻まれた《音》の記憶をもとに半生を再構築する。《音》は茫漠たる過去を鮮から照らし出す。―ヴェトナムの戦場で体験した迫撃砲の轟音。家庭をかえりみない夫に対して妻と娘が浴びせかける罵声。アマゾンで聞いたベートーヴェン…。昭和29年にサントリーに入社し、芥川賞を得て作家となり現在に至るまでを、一人称「私」ぬきの文体で綴る野心作。日本文学大賞受賞。 ☆開高健さんの本(既読) 「オーパ!」開高健著、集英社文庫、1981.03.25 「もっと広く!(上)」開高健著、文春文庫、1983.12.25 「もっと広く!(下)」開高健著、文春文庫、1983.12.25 「破れた繭」開高健著、新潮文庫、1989.12.20
0投稿日: 2013.01.13
powered by ブクログ取り寄せただけで読めてない。いまぱらぱらとめくってみたら、面白そうなかんじなので、いつか読もう(読む読む詐欺の予感200%)
0投稿日: 2010.11.22
