
総合評価
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powered by ブクログ守り人シリーズ、獣の奏者、狐笛のかなたに出てくる食べ物を実際に日本の食材で作るとどうなるのか…! どれも本を読んで想像していた以上に美味しそう!料理が写真付きで、材料もシンプルで、作りたいレシピがたくさんでした。
0投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログ上橋菜穂子さんの作品には美味しそうな食べ物がたくさん出てくる。単に美味しそうというだけでなく、「魚」や「果実」でもよさそうなところを、ゴシャとかナライとか名前も付いていて説明があるので、物語の世界がよりしっかりと立体的に見えてきて、食べたい気持ちが強くなる。そんなふうに感じる人は多いようで、実際に作ってみよう!と企画して作られたのがこのレシピ本。異世界の物語の食べ物を実際に作ってみるというアイデア自体が既におもしろい上に、上橋さんの説明でそうした食べ物がその世界での暮らしや登場人物のそのときの状況をふまえて考えられたものであることがわかるので、料理を作らなくても、上橋さんの作品(主に守り人シリーズ)の解説としても十分楽しめると思う。
0投稿日: 2024.07.28
powered by ブクログうまそー。 自分で作る気ないけど笑 その料理の小説内登場シーン→上橋さんコメント→料理写真→作り方レシピ、の構成で26品?かな。
1投稿日: 2024.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スチャルもノギ屋の弁当もマイカの蜜煮も何回も作った。美味しい。豚肉煮が想像していたのと違ってた。もっと南国風かと思っていたので。
0投稿日: 2024.01.11
powered by ブクログレシピ全部が美味しそうで食べてみたい。。(自分で作るのはめんどうなので) エッセイ部分もどういった地域や体験から出てきた料理なのか解説されていて、大変面白かったです。上橋さんの物語が地に足のついた感じがするのも、上橋さんの体験があって、その"現実"が反映されているからなんだと感じ入りました。
1投稿日: 2022.12.19
powered by ブクログ読んだというよりは、パラパラと楽しんだ程度だけれど、架空の料理を今の日本で手に入る材料でなんとか作り出す、なんて、その発想と努力がすごいと思った。 どの食べ物も物語の雰囲気は壊さず、美味しそうな写真とともにレシピが掲載されていて、思った以上に楽しめた。 やはり、読んだことのあるシーンでその食べ物の記憶が残っているレシピは興味深く見てしまう。「あぁ、あの時の、あの美味しそうなアレ・・・!」と。 ・ノギ屋の弁当風鳥飯 ・タンダの山菜鍋 ・ロッソ ・胡桃餅 などなど。 レシピやその料理が出てくるシーンの抜粋とともに、上橋さんのエッセイ風の文章(フィールドワークの話やスイス・アーミー・ナイフを常備している話)があって、それがまた面白かった。 上橋ワールド好きにはおすすめです!
6投稿日: 2022.06.30
powered by ブクログ上橋さんの作品に出てくる料理を題材にした料理エッセイ。ファンタジー世界の食べ物の再現を試みる、という発想が凄い。 料理は不得手のため「作ってみよう!」とまではいかなかったが、面白く読めた。
5投稿日: 2022.06.19
powered by ブクログ2年位、ズート持ち歩いた一冊です。 電車に乗るたびに開いては、ワープしてバルサの世界へ、パスポート? 匂いまで嗅げるような本です。
2投稿日: 2021.10.02
powered by ブクログ守り人シリーズに登場する食べ物を実現 させようというプロジェクト…!!その勇気と漢気に… 拍手! でも、再現に当たっては…自分でつくるんじゃなくて、タンダに作ってもらいたいなぁ~
10投稿日: 2021.03.22
powered by ブクログ本書は守人シリーズ、獣の奏者シリーズ、狐笛のかなたに登場する料理を南極料理人で有名な西村さんを含むチーム北海道で再現したもの。 上橋さんの作品は獣の奏者と狐笛のかなたを読んでいるがいつも食べ物の描写がとても美味しそうで強く印象に残る。 個人的には獣の奏者でエリンのお母さんが作る猪肉の葉包み焼きと狐笛のかなたで小夜が小春丸と食べていたくるみ餅のシーンが大好きなのだがそれらも勿論収録されている。流石です…。 登場する作品が国内外問わず食べたものを元にされており、それぞれにエピソードがある。それがにおいや味の想像を掻き立てられる描写に繋がっているのかなと思った。 見た中で汁かけ飯が食べたくなった。あとはチーム北海道の面々のいう「上品なザンギ」こと宮廷風鳥の唐揚げが気になる(ザンギが上品というのが気になった)。
2投稿日: 2019.10.07
powered by ブクログお話を読んで気になっていた、あれやこれやがチーム北海道の皆さんによって現実に!(*゜Q゜*)でも、お話を読んでいる時は試行錯誤して自分で何とかしようと思っていたのに(実際に挑戦したものも何品か…(^^;))、レシピが手に入ると「あ~あ、タンダが家に居て、作ってくれね~かな~」と思ってしまった(^_^;)
1投稿日: 2019.09.22
powered by ブクログメ シ テ ロ の 本。 今胃が荒れていて食事がいつもどおりに食べられない。 そんなときにこの本を読んでしまった!! タンダの鍋!なにこれうまそう。でも今は絶対無理。 胃が直ったらぜひ作って食べたい。 ピーナッツバターにコチジャンだよ!!?? この本は、図書館で借りたけど、次に読むときは買って読むつもり。 そして、いろいろ作ってみたい。
0投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バルサが、エリンが、小夜が食べた料理を再現! 「守り人」シリーズと、「獣の奏者」シリーズは、中央アジアのイメージかと。料理もなんとなく。『狐笛のかなた』は日本ですから、なんとなくイメージできる味。物語に出てくる料理の再現には、夢がある。〈タンダの山菜鍋〉が一番食べてみたいです。
0投稿日: 2018.08.19
powered by ブクログどれもこれも、とっても美味しそう! 会社からの帰りの電車で、空腹状態で読んだものだから、お腹がぐうぐう鳴りそうになった(^_^;) どれも素材の味を生かして、シンプルな味付けなので、健康にも良さそう。
0投稿日: 2018.03.13
powered by ブクログ小説とのコラボ。 なんで上橋の小説は、 食べ物のシーンがこうも魅力的なのでしょうか。 それを再現した料理人に感謝! ナギ屋の弁当、美味しそうですよ~。 登場した料理が視覚で捉えられる・・・眼福です♪
2投稿日: 2017.11.04
powered by ブクログ上橋作品に登場する食べ物を、北海道のフードコーディネーターたちが、手に入る食材で再現した。 そのレシピと写真に、上橋さん自身が短文をつけた本。 そうだろうとは思っていたけれど、作中の食べ物には上橋さん自身の体験が影響している。 文化人類学者なだけに、本当に好奇心旺盛な人だ。 私自身はまったく食べなれないものに意気地がないので、うらやましくなってしまう。 タンダの山菜鍋は、イメージとはちょっと違った。 あっさりしたものかと思っていたが、上橋さんはこってりしたもの、という。 そこで再現レシピには豚のスペアリブが使われていた。 コチュジャンとピーナッツパターを隠し味にした味噌スープ、ちょっと食べてみたい。 菜飯にレモンの皮のみじん切りを入れるのは真似してみようかな。
0投稿日: 2017.10.29
powered by ブクログ2017/09読了。食べ物を軸に物語を見るというのも面白いなあと思いました。(でも自分では作らないかな…) 添えられている上橋先生のエッセイも面白かったです。
1投稿日: 2017.10.01
powered by ブクログ上橋菜穂子さんの著書は、ほとんど読んでいます。 守り人シリーズ、獣の奏者は特に好きなシリーズで夢中になって読んだのを思い出します。 その、上橋さんの著書に出てきた食べ物のレシピ化! どれもこれもおいしそうでした。 作らなきゃ!
0投稿日: 2017.07.02
powered by ブクログ図書館で。 ファンタジー世界の食べ物の再現ねぇ…面白そう、と借りてみたんですが。個人的にはえらい和食っぽいななんて思いました。私のイメージとしてはもっとこう、香辛料とか使うエスニックな感じかモンゴルとか中華系の料理をイメージして読んだので。なんだかスケールが小さくなった気がしてちょっとがっかり。大体鳥の甘辛焼きでぶつ切りをご飯に乗せるんだったら骨付きじゃないのか?とかちょっとツッコミを入れたくなりました。 再現料理はまあ人によって受け取る印象も違うだろうからそれはそれとして。エッセイ部分はとても面白かったです。色々な場所に行って色々な文化や人の生き方を見て居るからこそ出てくるアイディアとか考え方の違いとかが見えるんだろうなぁってのが面白かったです。
0投稿日: 2017.04.17
powered by ブクログこの手の本は美味しくできたためしがなかったので、あまり期待せずに図書館で借りました。 ところが、作ってみたらどれも美味しいので購入。 身近にある食材で作れて、作り方もそれほど複雑ではないという点も気に入りました。 日々の食事のレパートリーのひとつとして充分に使えそうです。
1投稿日: 2017.02.15
powered by ブクログ◆バルサとチャグムが熱々をかきこんだ〈ノギ屋の鳥飯〉、タンダが腕によりをかけた〈山菜鍋〉、寒い夜に小夜と小春丸が食べた〈胡桃餅〉、エリンが母と最後に食べた猪肉料理……上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、どうぞ召し上がれ。 (^^)<Comment
0投稿日: 2016.12.13
powered by ブクログ守り人シリーズは、ご飯が本当においしそうですよね。 その世界観はそのままにこだわりの料理たちが並ぶこんな素晴らしい本、買わないわけにはいかない。 作品への並々ならぬ愛を感じます。 こうやって並べてみると改めて、食べ物たちが作品の風景を鮮やかにしているのがわかります。 筆者の様々な場所での体験が反映されているのがわかり、それでこんなに実感の伴った書き方ができるのかと納得。 ああああ、おいしそうううう…!と悶えながら読みました。 私はまずはノギ屋の弁当から。うまうま。
2投稿日: 2016.07.21
powered by ブクログ”精霊の守り人”を中心に、作中に出て来る飲食の対象物を実体化させ、レシピと作成手順を概説したもの。 作中の料理名も材料名も架空だが、元のイメージは主にアジア系の食材・料理であることが分かる。 著作を読んだときに、「やけに食事のシーンが細かく描かれているなあ?」と感じた(仮想の言葉なので、人物名と料理名・食材名が頭の中でゴッチャになる...)。 これは、原作者の原体験である”書籍の中での食事シーンへの憧憬”が元になっていたんだなあと納得。 出来上がった料理だけでなく、器や什器、テーブルなども良く選ばれており、原作のイメージにマッチしている。
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とりあえず、一言でいうと、守り人シリーズに登場した、数々のお料理、作ってみたいレシピ集。 まだ作ってはいませんが、料理の写真はすべてカラー写真なので、見ているだけでも楽しい本です。 とにかく食べてみたいと思った料理が載っているので、かなり気になります。 次は見てばかりいないで、作ってみようと思います!!
0投稿日: 2016.01.03
powered by ブクログどうしても欲しくて買って、出来たら作ってみたいと思っていたのだが、未だにまだ一つも作れていない。けれども、手に取ればわかるのだが、文庫オリジナルにしては、かなり力が入った「守り人シリーズ」関連本なのである。 ここにあるレシピは全て、「守り人シリーズ」の中にだけある架空の食べ物の再現であり、しかも全てカラー写真付きで、小説の関連文章が載っているのは当然として、上橋菜穂子さんのコメントまで時々載っている。 その数なんと26作品。チーム北海道のメンバーも凄くて映画にもなった南極越冬隊の料理人の西村淳さん筆頭にその道のプロが関わっている。 全部美味しそう!全部たべてみたい!先ずは作ってから。と思い、感想があとあとになっていたのだが。マア仕方ない。とりあえずは、この辺りで。 2015年10月18日読了
1投稿日: 2015.10.27
powered by ブクログバルサの食卓、侮ってました。写真で見ても美味しそうだし、食事シーンには読んだ時の感動もよみがえったりして、とても楽しく読めました。パムとファコにバターや蜂蜜をたっぷりかけてなんて、魅力的。
0投稿日: 2015.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズの食事のシーンを集めて読むと・・・ 改めてなんて豊かな表現と世界観なんだろうと思う。 確かに「ラ」をはじめに現実の言葉で補足された食べ物が次々に登場するけれど、"ひとつひとつ再構築しているのかぁ"と思っていた。 上橋さんの解説を読んで、その豊かな世界観の元となった体験を知り、納得しました。 料理本といえばピーターラビットの物語の料理本も持っていたっけなぁ。 大草原の小さな家シリーズの料理本もあるらしい。 読んでみたいなぁ! (焼いた塩漬け肉が本当のおいしそうだとおもっていた!あとは『農場の少年』で冬場に暖炉の前に集まって家族でポップコーンとリンゴを食べながら、絞ったりんごジュースを飲むところ)
0投稿日: 2015.02.07
powered by ブクログ「守り人」シリーズ、「狐笛のかなた」「獣の奏者」に出てくる料理の数々を再現したレシピ集。 もちろん実在しない食材が多々ありますが、現在日本で手に入るものを使い、上橋さんの思ったような料理を作り上げました。 「チーム北海道」の中心になっているのが、面白南極料理人の西村淳さん。そして札幌のお隣江別市でカフェをやっているイデ妙子さん。 焼きたてのパンにバターと蜂蜜。 甘いおかゆ。 大きな葉で包んで蒸し焼きにした肉。 里芋のコロッケ。 絶対作ってみたいのが、チャアム。(魚のたたき) 魚と果物の和え物 山菜鍋 菜飯 鶏のから揚げを作るとき、「チーム北海道」の面々が「上品なザンギだな」としきりと口にしていたそうで、ザンギの正体がいまだにわからないと上橋さんはおっしゃっています。 まあ、鶏のから揚げのことですね。北海道では。 上橋作品は、作中の人々が本当に生活しているんですよね。 食べもののリアリティもそこから生まれてきているわけで。 だからこそ、つらい、楽しい、寒いなどの感情・感覚がリアルに伝わってくるのです。 また、彼女の骨太のファンタジーが読みたくなってきました。
0投稿日: 2014.07.11
powered by ブクログ『「守り人」完全ガイド』を図書館で借りて読んだとき、娘が返却を惜しむ理由が「まだあのレシピためしてないのに〜」だったので、それは『バルサの食卓』そのものを入手すればよいのではないか、ということで購入。 本文からの引用、上橋さんのエッセイそれにレシピが載っていて、守り人シリーズや獣の奏者のあのシーンこのシーンがよみがえってくるし、説得力のある食事シーンの数々は、やはり著者自身にフィールドワークなどの豊富な経験の裏打ちがあるからなんだなと改めて思った。
0投稿日: 2014.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
上橋菜穂子・チーム北海道『バルサの食卓』新潮社、読了。守り人シリーズの魅力の一つは食卓の情景。「チャグムが身をのりだして、タンダの手元をのぞきこんでいる。『カンクイっていうキノコだ。こいつはいい味がでるんだが…』」。食べてみたいがカンクイ?とため息をつく前に本書を紐解くとパラダイス。 「あれは異世界の料理ですよ? ゴシャなんて魚、築地で売ってないし」と著者すらためらった料理本制作。チーム北海道が加わることで「まさかが実現」した。本書は作中の料理を手近な素材で見事に再現する料理本。ぜひ、家庭で試してみたい。 作中の食事シーン、著者のエッセイ、そしてレシピという構成で26品を紹介。前菜、メインディッシュ、デザートまでバリエーションは豊富。タンダが腕によりをかけて作った「山菜鍋」、カンバルでは欠かせない「ラコルカ」等々……物語の味を再現できる。
1投稿日: 2014.05.13
powered by ブクログ上橋菜穂子さんの小説世界のゴハンを日本にある食材で作ってみたら?という企画本。「南極料理人」西村さんを中心に作られたゴハンは料理しようかな♪というやる気を引き出してくれます。 九州大学 : 花
0投稿日: 2013.11.18
powered by ブクログ上橋作品に出てくる料理の数々、確かに食ってみたいと思わせられる。南極越冬隊員として、限られた食材で毎日違う献立を提供し続けたことで有名な料理人を中心とするチームが、私たちが普段手に入れられる食材で再現したレシピ集。守り人シリーズや獣の奏者などの作品群から、それぞれの料理が登場する名シーンが引用されているので、追体験できるのがうれしい。 個人的には乳に浸し、蜂蜜をかけたファコがうまそうだと感じた。 しかしやはり、タンダの山菜鍋は本気で食いたい!
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログ守り人シリーズ、『狐笛のかなた』、『獣の奏者』に登場した料理の入手可能な食材によるレシピと食についてのエッセイ。どれもおいしそうだし、レシピを見る限りでは簡単に作れそう。
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログ守り人シリーズにはまってたのは 結構前のことなので え~と?というところがほとんど(^_^;) それでも、料理読み物として 楽しく読ませて頂きました ついこの間よんだ 南極料理人の西村淳さんが監修で 撮影現場の雰囲気も想像できました(*^_^*) アボリジニや旅のエッセイに感心 上橋さんの研究者の一面も知ることができました 守り人のルーツは、このあたりからなんですね
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ江別カフェドサンレモ イデ妙子 西村淳、西村みゆき、西村美子 札幌市お茶専門店BUND CAFE 高坂美子 渋谷文廣 撮影 とてもおいしそうな、物語の中の料理を再現した数々。 残念なのは著者が直接食べていないこと、現在どこで食べられるかわからないこと。 企画がどうなったか、その後を調べたい。
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ守人シリーズはじめ、上橋菜穂子さんの話には、食べ物の描写があり、読むたびに食べてみたいと思っていたものばかり。そんな作中の食事シーンの抜粋やレシピが嬉しくないはずがありません。 上橋さんのエッセイ的に読むもよし、レシピ本として活用するもよし、な上橋さんファンにはたまらない一冊です。
0投稿日: 2012.07.05
powered by ブクログどのページを開いてもおいしそう!と感じる一冊。 ちょうど家に材料がそろってたのでまずは手始めにラコルカを作って飲んでみましたがおいしかったです。 他のものも時間のある時に作って食べてみたいです^^
0投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログざっと読んだ。作ってみたいものもあるし作れないだろうってのもある。 少しずつ作るつもり。 守り人シリーズは二冊で挫折したけど 料理本は素敵だった。 読むとおいしそうだし作れそうな気がしてくる。 ノギ屋の弁当風鳥飯を作った。おいしい!!(6月1日) 豚肉煮 (6月12日) 簡単で豪華に見える&おいしい
1投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログ上橋作品を敬愛する私としては飛びついたのだけれども…さすがに日常食としては難しいかな。 でも休日一日割いて作品の料理を再現するには、他に比べて現実的な感はあった。獣の奏者を読む前に読んだので、改めて読み返したい。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ夢が詰まっている! 誰しも小説やマンガ、アニメに登場する食べ物を食べてみたいと思った事でしょう。恐らく。 上橋さんの作品には読むだけで美味しい食べ物が多く出てきますが、それをこんな風に再現してくれるなんて。上橋さんとスタッフの皆さんに感謝です。
0投稿日: 2011.12.21
powered by ブクログノギ屋のお弁当にはね、もう読み返すたびに涎が出たものです。 あーーーわたしに料理の腕さえあればなぁ! とにかくおいしい一冊。
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログ「獣の奏者」「守り人シリーズ」の作者上橋さんが、作中のシーンで描いた想像上の食べ物を、実際の料理人が、入手可能な材料で実現してました、という企画本。 それぞれの料理が登場するシーンの抜書きと、それぞれの食べ物にまつわる上橋さんの書き下ろしエッセイとレシピが写真入りで掲載されているので、なんとも豪華な文庫本です(新潮文庫)。 素晴らしい企画で、この本を見つけた時には、とても感動しました。 確かに上橋さんの作品には、食事をするシーンが細かく描写されていることが多くて、今回の本で、その抜書きを読んでみると、その想像力と表現力の豊かさに、鳥肌が立っちゃうくらいです。 この本を楽しめるのは(というか楽しむ資格があるのは)、「獣の奏者」「守り人シリーズ」を読み込んでいる上橋菜穂子ファンだけ。 バルサ、チャグム、タンダ、エリン。 彼女の作品に登場するキャラクターは、みんなみんな魅力的。大好きだったなぁ。 こうして、改めて彼女の作品のエッセンスに触れると、また読みた くなります。 というか、守り人シリーズは、絶対映画化して欲しい。アニメじゃなくて、実写版で。しかも、がっちりお金かけて。 ハリーポッターよりすごいかも知れないと思うのは私だけじゃないと思うんだけどなぁ。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログ物語を読んでいる最中には、外気の冷たさや、登場人物たちが置かれている状況をこういう食事の件でもかんじていたのだと、改めて感じながら作者上橋菜穂子さんのエッセイとともに楽しみました。 楽しんだ、というのは少し違うかな。通勤途中に読んだので、空腹時が多く、けっこうクラクラしながら読んでいて、読み進めるのに苦労したかも。 2017年追記 再読。初読時は、レシピまでしっかり読んではいなかったなたのだけれど、今回は、主として、原作のその料理・食べ物が出てくる場面とレシピを楽しみ、上橋氏のエッセイはおまけな感じで楽しみました。 これを読むと、また、原作が読みたくなります。獣の奏者も
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログノギ屋の鶏飯が気になって仕方ない貴方はこちらへ・・・。上橋先生の小説に出てくるおいしそうな食事の再現レシピが盛りだくさんです。
0投稿日: 2011.07.20
powered by ブクログどのページを開いてもおいしそうな料理ばかり。食事シーンが魅力的な物語はおもしろい、とは上橋さんの談だが、まったくもってそのとおりだと思う。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ漠然とこんな感じかな~?と、思っていた旅人・守人ご飯が現実世界にやってくるとなるほど。そういう感じになるのか。なんとなく、北国料理っぽいなぁ。と、思っていたが。うん。美味しそう。上橋さんのコラムも面白かった。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログ物語発のレシピ集ってなんだか、その物語を読み終えたご褒美のような気がしてついつい集めてしまう。 その中でもこれはとても秀逸だと思う。 文庫で出ていて、写真、レシピ、エッセイ、引用のバランスがちょうどいい。物語を読んだ人も、これから読もうという人も、どちらも楽しめるつくり。 「もしかして、いつもナイフ持ち歩いてるんですか?」
0投稿日: 2011.05.17
powered by ブクログ読んでて食欲をそそられました。上橋さんの解説もよかったです。一番食べたいのは猪肉の葉包み焼きです。獣の奏者で読んでた時、本当においしそうでした。ただひとつだけ不満なのが文庫化されていない作品の引用がされていたこと。ネタバレに気付いて悶えました。
0投稿日: 2011.05.04
powered by ブクログファンなら必見!? 上橋作品に出てくる料理のレシピ集です。フルカラーの写真は物語の世界がしっかり意識されているし、どの本のどの場面にその料理が出てきたのかの引用もあります。 料理に関する上橋さんのショートエッセイも載っていて、さらっと読んで楽しむにも最適です。 異国情緒あふれる食事は作ってみても面白いし、とっても美味しい。 個人的お勧めはノギ屋の鳥飯で、山椒の香りがよく効いていて、ご飯がよくすすむ一品です。 (院生アルバイトスタッフ)
0投稿日: 2011.02.18
powered by ブクログ上橋菜穂子さんのファンタジーに登場する、さまざまな民族料理(といってよいと思う)の再現レシピ集。 美味しそうな写真と、上橋さんによる料理の誕生秘話が満載。 湯気の香りまで思い浮かんで、守り人シリーズを再読したくなります。 ただあくまでファン買いかな。 上橋ファンタジーの土地や風習とからみあって生まれてきた料理だと思うので、この本単独で楽しむのは難しいと思う。 扇の下の百軒通りのにぎわいや、カンバルの寒さをイメージしながら、こだわりの材料と調理法まで味わいたい一冊です。
0投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログ守り人meets南極料理人!(笑) 武侠っぽいアクションシーンが魅力的な守り人シリーズだけど、物語に出てくる料理もおいしそう。現実の素材で充分作れる上橋ワールドの料理は、アジアとも欧州とも分けることは難しく、オーガニックでワイルド。煮込み系&肉料理が多いからそう思っちゃうのかな? バルサほどではないけど闘う女子のはしくれとして、やっぱり食べたいのは“タンダの山菜鍋”っすね。>自分で作れよ
0投稿日: 2010.12.11
powered by ブクログ物語の中に登場して気になっていた料理が紹介されており、なるほどこんな料理だったのかと解って納得しました。 守り人シリーズは終わっちゃって残念です。
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ精霊の守人、獣の奏者などの作品に出てくる料理を現代日本で作ろうとすれば……というコンセプトのレシピ集。 そのレシピが描かれている箇所の引用や、こぼれ話エッセイがあって面白い。 だけど序文で著者が『あまり関わっていない、全部食べていない』と書いてあるのはマイナスかも……。 事実だとしても、わざわざ書かれると『今売れてるうちに便乗して出そうと思うんですよ』という裏が透けて寂しい。
0投稿日: 2010.08.29
powered by ブクログレシピ本ということで、実はあまり期待していなかった。 が、上原氏の文章もあり 可愛らしい写真と凝ったレシピに わくわくして読んでしまった。 我が家のホットミルクは、温めたミルクに砂糖をとかして ひとかけのバターを落とすのがお決まりだったのだけれど バターを入れるのはそんなに大多数ではないらしい。 よく外でホットミルクを頼んで、バターがなくて がっかりしたものだ。 ファコのレシピを読んでいて、そんなことを考えた。 絵本に出てくる料理のレシピ本も近年話題になったが やはり物語、特にファンタジーに出てくる食べ物の 素朴で美味しそうなことといったら。 粉を練った携帯食、蜂蜜とチーズやバターは定番だろう。 アジアなら無発酵パンだろう、というところや 甘いお粥の件は、私には無い発想で面白かった。 無いと言えば、ジェンダー云々の感覚も私には無かったので タンダが料理をしバルサが戦うことにそういう意味付けをされる読者がいるのにはちょっと意外。 寧ろ心外。 物語を読者が各々で読み解き想像を広げるのは良いが 指輪物語で指輪が核にたとえられたのと同じように 折角のファンタジーという物語をあるがままに捉えず あれこれ理由をつけて裏を読もうとするのは残念な気がする。
0投稿日: 2010.08.03
powered by ブクログ「守り人シリーズ」、「狐笛のかなた」、「獣の奏者」に出てくる料理のレシピ本。 異世界の料理をどうやって再現するんだろうと思っていたら、「南極料理人」の西村淳さんが関わっていて納得。 スチャル(鳥鍋)とノギ屋の弁当風鳥飯は作ってみたい。 料理のシーンが原作から抜粋されているので、原作を読んでからこのレシピを読んだ方が面白い。
0投稿日: 2010.07.17
powered by ブクログバルサ達上橋ワールドの登場人物たちが食べた料理の再現レシピ。美味しそうなのもあれば、あれ…?ってのもありました。一品一品に作者の上橋菜穂子さんがご自身の体験談をからめた思い入れを書いていて楽しく読めました。
0投稿日: 2010.07.11
powered by ブクログ最近、次々とアニメ化になった話題の人類学者且つファンタジー作家・上橋菜穂子さん。 彼女の描く物語の緻密な世界観と描写には定評があるが、その根拠となっているのが「ごはん」の描写。 架空の世界の出来事ではあるけれども、その世界・国々それぞれの地形、気候、歴史、文化、社会的・経済的背景などを説得力のある形で描写する。その一つが劇中の「ごはん」にあらわれてくる。 『守り人』シリーズにしろ『獣の奏者』にしろ『孤笛のかなた』にしろ、読んだ人はごはんの描写にまず魅かれるだろう。とりあえず、毎回登場人物たちがものすごく美味しそうに食べるのである。異国の食材を用いた、でもちょっと懐かしい感じもするその料理の数々に、私も何度「食べてみたい…vv」と思ったことだろう。 したら出たのである!上橋作品に登場する料理を、現代の食材で再現したレシピ本が!! しかもその再現チームには『南極料理人』で有名の西村淳も!めっちゃ豪華ww 再現した料理ごとにちょっと上橋さんのエッセイも入ってたりして、お得感もありvv 上橋ファンなら必見!
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログバルサ達が食べているご飯がとっても美味しそうな防人・旅人シリーズ。 実際に日本でも作れるんだろうか。。。 ちょっとやってみたいと思います。
0投稿日: 2010.05.28
powered by ブクログ守り人シリーズに出てきた食べ物で、『美味しそう!食べたい!』と思った料理は全部でてきました。 未だに獣の奏者は読めていないのですが、そちらに出てきた食べ物にもおいしそうな物が沢山。 実際に数品作ってみたのですが、『ノギ屋の鳥弁当』が最高でした! 欲を言えば、アニメに出てきた『ヘキムーム』とか言うお菓子も載せて欲しかったかな…。 あれはアニメオリジナルだし、見た目くらいしか設定がなさそうなので無理だったんだろうけど…。
0投稿日: 2010.05.02
powered by ブクログ上橋作品の醸し出すリアリティに一役も二役も買っているのが、お料理の描写です。 人が生きていく中で、その人が生きている場所の匂い、雰囲気、風の香りや温度、そういうものがどのくらい繊細かつ詳細に描かれているか? 人が生きるうえで必要な衣・食・住の描写がどのくらい細やかか? これらはかなり重要な要素だと思うんですよね。 物語の大筋ももちろん大切なんだけど、時に「この人ってどんな生活をしているんだろう?」という想像ができないことにより、嘘っぽさ・・・・みたいなものを感じて鼻白んでしまうことが KiKi にはよくあります。 でも、ここまで上橋作品を連続して読み続けてきている中で、それらがまったく想像できなかった物語が1つもないというのは KiKi にとってはある意味稀有な経験だったような気がします。 これはやはり女流作家ならでは・・・・という部分が大きいのではないでしょうか? 少なくとも上橋さんは「食いしん坊」なタイプの人じゃないかなぁと思うんですよね。 まあ、彼女のもう1つの顔、文化人類学者の人(人種)や異文化を見つめる視点があればこそ・・・・でもあるとは思うのですが・・・・。 いずれにしろ、どの物語でも必ず描かれている食文化の描写からは、その物語のその世界の人たちの生活の匂いが溢れ、日々の営みが色と温度を持ち、それがアジアン・テイストであることに日本人たる KiKi は安心感と共感を覚え続けました。 そう、例えて言えばヨーロッパを旅行していると、物珍しさによる興奮は得られるけれど、胃袋がホームシックにかかり、どこか居心地が悪いような気分になってくるのに対し、東南アジアのリゾートに旅すると、見るもの、食べるものにデ・ジャ・ヴ感があり、何となくほっとする・・・・・そのほっとする感じ・・・・とでも言いましょうか?(笑) で、その物語に描かれていたお料理の数々が、レシピ & 写真とともに紹介されているのがこの本です。 いや~、どれもこれも想像していたのと大きな差もなく、文字から感じていたお料理の温度や香りをこの本によってさらに明確にイメージさせてもらって、読んでいるのが楽しくて、楽しくて♪ いや~、どれもこれもぜひ1度自分で作って食べてみたいものです。 (全文はブログにて)
0投稿日: 2010.04.27
powered by ブクログ名作に名食事シーンあり。食事シーンは人物の状況や思いをダイレクトに表現してくれる。描かれていない風俗習慣までも連想させて物語を豊かにしている。バルサやエリンが食べているあの食事を自分で作ってみられるのは嬉しい。食べてみたかったもの。
1投稿日: 2010.04.07
powered by ブクログ「守り人シリーズ」をメインとした著者の作品の中に出てくる料理を、南極料理人で有名な西村淳氏以下チーム北海道が再現し、そのレシピをまとめた本。著者による各料理に関したエッセイも付随し、読み物としても楽しめます。写真もあるので、あのシーンで食べていたあれはこんなのだったんだという面白さもありますね。料理人の声も聞きたかったですな。
0投稿日: 2010.03.26
powered by ブクログ料理が好きならば作ってみたいレシピが満載。 でも、料理好きでない私にも十分満足できる内容である。 物語の各場面を思い出しながら、料理をあれこれ想像できる。
0投稿日: 2010.03.20
powered by ブクログとりあえずファンは買い。 それ以外の人にはお勧めできません。 美味しそうなんだけど、作りたい!という欲求までは出てきませんでした。
0投稿日: 2010.01.25
powered by ブクログバルサの激しい気性が旅先での温かな食事ともてなしによって緩和される。そんな空想の世界をリアルに実現できるのでしょうか?なんて贅沢な食事でしょう。ぜひ味わいたいものです。アニメーションでも食事シーンは沢山でてきますから期待できますね
1投稿日: 2010.01.16
powered by ブクログ物語の中に出てきた食べ物が実際に再現されて、レシピと写真いりで紹介されている本です。 上橋さんによる「こんなつもりで書いてました」という解説が、また面白い。 どれも本当においしそうです。
0投稿日: 2009.12.09
powered by ブクログ守り人シリーズを中心とした、上橋菜穂子さん作中の料理本。 「ノギ屋の弁当」(精霊の守り人)や「胡桃餅」(狐笛のかなた)など、印象的な料理のほかにもいろいろ。上橋さんの語りや食事場面も載っているので、よけいおいしそうです。家にあるものやスーパーで買い足す程度の材料で作れます。 「ロッソ(里芋コロッケ)」がなかなか美味しく、定番化しそうでした。次こそは胡桃餅を…!
1投稿日: 2009.11.25
powered by ブクログ上橋作品は、実存するどこかの民族誌を読んでいるような気になるのですが、その一役を買い、物語を豊かなものにしているのが、食事の描写でもあると思います。ですから、このレシピ本は、読者がぼんやりと待ち望んでいたものでありーーぼんやりというのは、物語の世界なのだから、実存する食事ではないことは読者にもわかっているけれど、本当の話だと思わず錯覚せずにはいられない、だからレシピ本が出ても不思議ではないというようなアンビバレントな感じーー私もその1人で、「へぇ~、ファコってこうやって作るのか」なんて、わくわくしながら眺めています。いや、眺めるだけではなく、作ってみようと思います。そして、ますます上橋ワールドにどっぷり漬かってみます。
1投稿日: 2009.11.15
powered by ブクログ上橋菜穂子とチーム北海道のバルサの食卓を読みました。上橋菜穂子の小説に出てくる料理を本当に作ってしまおうという本でした。私は料理は出来ないので、レシピを読んでもどんなものができるのか、作りやすいのか難しいのかなどは全然分かりませんが、上橋菜穂子のエッセイを読んでいるとおいしそうな気がしてくるのが不思議です。この人の小説はファンタジーとは言え、実体験に裏打ちされた設定になっているので、料理についても具体的なイメージがあるのでしょう。そう言えば、精霊の守り人のアニメのオフィシャルページに今週の飯というコラムがあったのを思い出しました。ここにはアニメに出てきたいろいろな料理のスクリーンショットが掲載されていたのでした。
0投稿日: 2009.11.14
powered by ブクログ上橋菜穂子作品に多く見られる、涎が出そうなほどその細部を描写されたいしそうな料理の数々。「鼓笛のかなた」「守り人シリーズ」から、人気の高かった料理を実際につくってみたという画期的な本。タンダの山菜鍋や、ラッカルなど気になってた料理がカラーで拝めます。上橋ファンは持ってて不足なし。
0投稿日: 2009.11.10
powered by ブクログ物語のなかに登場する食べ物が再現されて、写真で見せてくれる。 イメージがさらにふくらむ。 『獣の奏者』ファンの親戚の子どもにプレゼントした。 上橋菜穂子のエッセー付き。
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログ上橋先生の作品に出た数々の料理を再現した本でした、エッセイ自体はとても面白かったですが料理自体はもう少し忠実に再現してほしかったので★三つ。
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ2009.09 ああ、こんな感じのご飯なのね! 本を読んでいてある程度のイメージはつかめていたけど、写真になってでてくるとまた違った感じがして面白い。
0投稿日: 2009.09.27
powered by ブクログ上橋先生の小説で食べたいと何度も思った、どんな料理なんだろう?と気になっていたものがおいしそうな写真、レシピ、小説で出てきたところ、上橋先生のコメント付きで書かれてます。チーム北海道の皆さん実現ありがとう!
0投稿日: 2009.08.29
powered by ブクログこれはいい!と思って、本屋で見つけたとたん、即買いしちゃいました。 民俗学の先生である上橋さんの、小説に書かれた架空の食べ物を再現した本。 料理人の中にはあの「南極料理人」さんもいるという面白さ。 物語の中で、印象的な食べ物が出てくると、魅力的なんですよね☆ 研究の余地あり!
0投稿日: 2009.08.28
powered by ブクログ「守り人」はじめ、 「獣の奏者」や「狐笛のかなた」など 上橋菜穂子先生のファンタジー世界に登場する架空の料理を、 現実世界で手に入る材料で作ってみちゃいました。というレシピ本。 ・・・だけかと思ったら、 一つ一つの料理に、上橋先生の短いエッセイがついていて、 これが面白く、あちこちで思わずくすっと笑ってしまった。 上橋先生の語り口は、 全然堅苦しくなくて、人懐こくて、気さくなんだけど、 そのフツーの感じで、さらっと 「オーストラリアのブッシュでアボリジニの若者たちとキャンプをしたとき」とか 「イランに行ったとき」とか、 「旅をしている間、まず絶対に必要なものは水と食料と保温具で」とか書いてあると、 ああ、上橋先生はフィールドワークでたくさんの生の体験をたくさんされて、 その上で創作をされているんだなあ、としみじみ実感。 だからこその、あの細かなリアリティ。すごいなあ。 一方で、このエッセイを読むと、 上橋先生がいかに「食いしん坊」かがわかります。 大人気の「ノギ屋の弁当」では、 「この飯はぜひとも、粒が立つ感じで炊いてください」とあるし、 「オーストラリアの子どもたちと共に、スプーンを持って、わくわくして出来上がりを待っていた」 というくだりなんて、その時の メガネの奥の目をキラキラさせた先生の期待に満ちたお顔が容易に想像できて、 微笑ましいやら、可笑しいやら。 もちろん、お料理自体もどれもとても美味しそうに仕上がっていて、 是非いちど食べてみたいものばかり。 図書館で借りたんだけど、 買って、それぞれの季節に作ってみよう、と思いました。 上橋ワールドのファンの皆さん、 そして、食いしん坊の皆さん、おすすめです。
0投稿日: 2009.08.24
powered by ブクログあの胡桃餅が、タンダの山菜鍋が現実になって現れる! その企画だけで大賛成です! 即決で買ってしまいました。 自分で想像するのも美味しかったけど(笑)、 目で見るものいいです!
0投稿日: 2009.08.22
powered by ブクログ南極料理人が上橋菜穂子の世界の料理を再現! これ見てから守人シリーズを読むと食事シーンが一層美味しく思えて、お腹すいてしまいました(^^ はむ〜〜っ かじりつきたい!
0投稿日: 2009.08.22
powered by ブクログ上橋菜穂子さんの『精霊の守り人』や『孤笛のかなた』『獣の奏者』などで出てきた料理を実際に作ってしまおうという、料理本。しかも、作られている方が南極料理人として有名な西村淳さんと来れば、小説で唾を飲み込んだことがある人は一読してもいいと思う。 バムやオルソ、ノギ屋の弁当。ロッソ、ハルク、ラコルカ……頭で文として想像していたものが、物として写真としてあるのが何とも嬉しい!(グリとグラのホットケーキが現実に出てきたのと同じ気分) しかも、上橋菜穂子さんの異国の体験談つきともなれば、自分も日本を飛び出して食べに行きたくなっちゃいます。
0投稿日: 2009.08.16
powered by ブクログ上橋先生の実体験と、学術的知識から編み出された圧倒的な物語、 妙にリアルな食べ物とレシピが、実体化される……と、実際においしそうなレシピです。 生来のものぐさな私に出来そうなのはお芋団子くらいですが、 読むだけでも充分に楽しめます。
0投稿日: 2009.08.09
powered by ブクログ所在:自宅マンション バルサとチャグムが熱々をかきこんだ<ノギ屋の鳥飯>、タンダが腕によりをかけた<山菜鍋>、寒い夜に小夜と小春丸が食べた<胡桃餅>、エリンが母と最後に食べた猪肉料理……上橋作品に登場する料理は、どれもメチャクチャおいしそうです。いずれも達人の「チーム北海道」が、手近な食材と人一倍の熱意をもって、物語の味の再現を試みました。夢のレシピを、さあ、召し上がれ。
0投稿日: 2009.08.03
powered by ブクログ物語に登場する食べ物って、何であんなに美味しそうなんでしょうか? 特にファンタジーに出てくるものは、食材の名前も全て作者がつくったものだから 読み手の想像でいくらでも膨らんで、より一層美味しそうに感じます。 食べてみたいな・・・という読者の要望に応えたのが、この本。 作者のイメージに合わせて、想像上の料理を現実のものにしました。 それがまた、みんな美味しそうなんだな〜。 早速何か作ってみようっと。
0投稿日: 2009.07.29
powered by ブクログ守人シリーズの中に出てくる、聞きなれない名前の美味しそうな料理たち! すんごい気になってました! どれも本を読みながら、「お腹すいた〜」なんて思っていました(笑) 本屋で立ち読みした感じだと、作品からの引用文と、再現料理の写真&レシピ、、、かな? これは買っちゃうかも。
0投稿日: 2009.07.29
powered by ブクログ上橋作品ファンタジーに出てくる料理のレシピ本。 ファコ・スチャル・ラコルカは我が家の定番になっちゃった(笑) ノギ屋の弁当、タンダの山菜鍋にも挑戦したいね。 You are what you eat.(あなたはあなたの食べるもので出来ている) の言葉通り、食べるって、生々しく現実的で人間味が出るもの。 ファンタジーや小説の主人公が食べているものって 「食べてみた〜い」って思うなあ〜。
0投稿日: 2009.07.28
