
なんびょうにっき
さとうみゆき/大洋図書
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログ成人スティル病という難病にかかった筆者。 この病名は初めて聞きました。 本当はもっと悲観されたのだと思うけれど、本書では、それは少しだけの表現で、前向きな表現が多い気がします。
0投稿日: 2025.10.30
powered by ブクログ成人スティル病という難病に突然かかり、2ヶ月の長期入院となった筆者のコミックエッセイ。 ものすごく大変だったはずなのに、悲観的な部分もなぜかパワーがある感じで、鬱な気持ちにならずに読める。 その後お元気だろうか?と思ってTwitterを拝見したら、現役ご活躍中。良かった。
0投稿日: 2020.11.14
powered by ブクログバツイチ子なし、母の介護をしながらイラストレーターをしていた作者が突然成人スティル病という難病を発症してしまう。その経緯が可愛いイラストで描かれているが内容は壮絶。年齢的にも共感するものがあり他人事とは思えなかった。このような病と闘っている人がいることを知り、とても大きな認識と理解に繋がった。作者の病が再燃することがないよう願うばかりです。
0投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログかわいいイラスト漫画で ことごとくしんどいお話。 タッチが軽く、エピソードもわかりやすいから、するすると読了。 介護に始まり、10万人にひとりの奇病にかかり、高熱をいったりきたりするうちに、インフルエンザにも感染。 ほんとうに、おそろしい。 じぶんのなかの汚い部分もちゃんと吐き出して書いているため、共感度は高い。 いつ、いかなるときに感染するやもしれない恐怖は、程度は違えど、溶連菌にかかったことのある私には他人事とは思えなかった。 闘病記ではなく、人生の教訓のような漫画です。
0投稿日: 2013.06.22
