
管見妄語 できすぎた話(新潮文庫)
藤原正彦/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログ新田次郎(「強力伝」:直木賞)、藤原てい(「流れる星は生きている」)夫妻の次男、藤原正彦氏の「できすぎた話」、2016.1発行、週刊新潮連載の記事をまとめたものだそうです。祖国に対する誇りと自信を説く著者にいつも共鳴しています。そして、「マロニエの木蔭」や「仰げば尊し」に感動するところも一緒ですw。日本人は道徳や品性を生まれながらに持っている。ほんと、そうだったら素晴らしいです。また、日本の紅葉の息を呑むような見事さは、世界の誰にでも分かるようだ。さもありなんと思います(^-^)
0投稿日: 2020.08.22
powered by ブクログ旧時代的?と思ったり、なるほどなと納得したり。 今の時代の「自分を大事に」な雰囲気とどうミックスされれば世界は上手くいくのだろうと感じる。
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログ近年の反知性主義や資本原理主義が蔓延るのは,言葉を尽くすことで自分を表現することができないあるいは言葉で表現するべき自分自身がないことが原因と,藤原先生の書を読むと常に思いを新たにする.
0投稿日: 2018.08.05
