
総合評価
(21件)| 6 | ||
| 5 | ||
| 7 | ||
| 1 | ||
| 1 |
powered by ブクログ自分がリーダーとして働いていた時に学んだこと、気をつけていたこと、教えてもらったことなどがコンパクトにまとめられていました。 初心を忘れないために見返す本としては最高だと思います。これからリーダーになろうかという人にとっては、入り口になり得る本だと思います。ただこの本だけで理解できるかというと少し足りない気がします。もう少し詳しく書かれた本をさらに読むことをお勧めします。
0投稿日: 2023.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
澤穂希さんやジョン・キムさんからも推薦されているリーダーシップに関する本です! すごく勉強になりました!! 対等な関係で人を見ること、失敗談も含めて自分の体験談を語ること、~すべきは使わない方が良いこと、ありがとうをコミュニケーションのベースにすること、メンバーの相談にしっかり耳も心も傾けること、トラブルが起きたとしても大丈夫だから一緒に解決しようと伝えるなど、リーダーとして大切なことが盛りだくさんの本でした! チームを率いる仕事をしている人にとってはすごく勉強になる本だと思います! おすすめです!
0投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログ・リーダー:他部門や上層部に掛け合ったりする。メンバー:具体的にやり切る。 ・ありがとう。:相手の存在を認めているという最高の感情表現。⇔ありがとうの反対は当たり前。 ・どんな仕事もメンバーの存在があってこそ。 ・ダイバーシティ:相乗作用。会議での発言をメンバーが意識。練習が必要。 ・目的・ゴールを示す。数値化。 ・ヒト・モノ・カネ・情報+時間。仕事の棚卸によりチームの時間を生み出す。 ・リーダーの仕事:意思決定、全体を俯瞰して考える、メンバー育成。プレーヤー業務を減らす。 ・途中で仕事を引き取らない。あくまで支援のみ。 ・リーダーからの攻めの報連相。声掛けをする。どう?困っていることある?
0投稿日: 2021.07.03
powered by ブクログコンサルティング会社経営の著者によるリーダー論。 書かれている内容については、いわゆるリーダー論の本と大きく内容が変わるものではなかったが、それでも多くの気づきが得られた一冊。 頭では分かっている(つもり含む)ことでも、改めて活字として、一冊の本の中で読むことで、 気づきが得られ、自分なりに考え直す機会を得られるという意味でも、読んだ意義は大きかった。 ・「〇〇すべき」は本人の本音ではない可能性が大きい ・あえて目的は抽象度を高め、幅を広くもつ方が良い ・自分が大事にしている価値基準を周りにも共有する ・「なんとかなるであろう」の危険性 などなど、他にもあるが、今後の自分の仕事を進める上で、意識をしつつ、 より業務内容のパフォーマンスを上げるようにしていきたい。
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メンバーを頼る 余計な仕事は断る 仕事をまかす。 上記は部下を持ち始めてすぐの頃は難しかったけれど大事なことだったなと改めて。 Cに注意しPDCAをまわす チェックが大事といいながら徹底的にやれているか自問したい。
1投稿日: 2021.05.16
powered by ブクログ読もうと思った理由 リーダーシップについて深く知りたいと思っていたところ澤穂希氏推薦とあったから 気づき ・1対1で面談する ・ありがとうをコミュニケーションのベースにする ・弱い自分をドンドンさらけ出す ・「されたくないこと」は相手にもしない ・「意見は違って当然」という空気を作る。メンバーひ とりひとりの意見を同等にしっかりと聞く。異なった 意見は最後にリーダーが自分の責任で決める。 ・見られている背中を意識する ・自分のやり方を否定してみる ・誰もが自分事として取り組む習慣をつける ・「楽しい」ことは何でもやってみる ・メンバーの問題行動を見逃さない ・途中で仕事を引き取らない。リーダーの役割はメンバ ーが遂行責任を果たせるまで支援すること ・立場の一番弱い人を大切にする ・「どうすればできるか?」を問い続ける ・とにかく経験を積ませる ・「教える」ではなく「ひき出す」 ・積極的に「教えてもらう」 教えることは大きな自信につながる ・人に関する問題は原因を追究しても意味がない ・責任の所在を明確にしておく ・能力よりも方法よりも意思の硬さが上司に安心感を与 える ・上司の「人から認められたい」という思いを満たす ・権威にすがる人ほど、権威が脅かされると大きな声を 出し始める 漠然と思っていたことがきちんと書かれていたことや、あらためてハッとさせられたことなど多数ありました。 誰もが自分事として取り組むというのはなかなか難しいときがありますが、その通りだと思います。書かれていることはまず意識してできることはやっていきたいです。
0投稿日: 2021.04.12
powered by ブクログ「リーダーとしてどのように在るべきか?」この課題を難しく考えてしまいがちですが、考えは至ってシンプル。 リーダーにとって最も大切なのはメンバーであり、感謝の気持ちが重要であるという事。 本書を読んだ後、考えが整頓されてスッキリした気持ちになりました。基本な事も多く書かれていて、リーダー本として実践しやすい内容も多いのでオススメの一冊です。 2017/04/23
0投稿日: 2021.01.10
powered by ブクログリーダーになりたてで読んだリーダーシップに関する本。 非常にシンプルかつ分かりやすく、いくつか、読んだ中でももっともタメになった。内容に薄さは感じなかった。自分の年下の部下がリーダーになる時、渡してあげたい。
0投稿日: 2019.06.27
powered by ブクログチームを率いるリーダーの入門書的な内容。特別なことは書かれていないけど、基本的が丁寧に書かれていて分かりやすい。
0投稿日: 2017.11.30
powered by ブクログ特に新しい話もない、いろんな本で書かれてるような話ばかり だけど、よくまとまってる、ありがちな自慢話もほとんどない(ときどき、変な誉め殺しぐらい)ので受け入れ易い。 なんだかうまくいかない時のヒントになりそう
0投稿日: 2017.06.19
powered by ブクログ組織の中で働いていると、 上からの命令で、なにかのリーダーという役割の 仕事をさせられる時があります。 しかし、本当の意味でのリーダーは なにかをやり遂げたいと思ったとき より、その思いの強い人が結果的に 本当のリーダーになるものです。 本日ご紹介する本は、 本当の意味でリーダーとしての 重要なポイントを解説した1冊。 ポイントは 「行動の積み重ね 」 リーダーだからと言って、 メンバーにいくら説明や説得をしても うまくいくものではありません。 言葉よりも、日々のひとつひとつの行動の積み重ねが重要です。 「最初の試練」 メンバーの役割は最後までやり遂げること。 リーダーの役割はメンバーの支援をすることです。 リーダーの最初の試練はメンバーに任せきること。 いいと思う考えで指示をするのではなく、 自分の「よかれ」はいったん横において、 メンバーがどう「よかれ」と考えたのかを聴くことが重要です。 「失敗」 メンバーに挑戦の機会を与えなければ、 いつまでも仕事の基本は理解できません。 ”メンバーにはどんどん失敗してもらう” ぐらいの感覚でちょうどいいもの。 ぜひ、読んでみてください。 ◆本から得た気づき◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 信頼は言葉ではなく、行動の積み重ねの中からしか生まれません 1回に話す量よりも回数が大切。 自分の「よかれ」はいったん横において、メンバーがどう「よかれ」と考えたのかを聴いてみる 仕事を抱え込むリーダーは仕事ができない 報告は、進捗を管理するためのものではない。メンバーが進む環境を整えるためのもの。 メンバーにはどんどん失敗してもらいましょう 内省=未来に対して自分は何をすべきか?を自らに問う。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆目次◆ 第1章☆信頼のベースをつくる 第2章☆チームをうまくまとめて動かす 第3章☆仕事を任せる 第4章☆メンバーの感情に寄り添う 第5章☆メンバーの能力を引き出す 第6章☆チームの温度を上げる 第7章☆上司を巻き込んで社内政治を攻略する ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
0投稿日: 2017.02.23
powered by ブクログありのままの自分を知り、受け入れ、自責でコトにあたる: Meet Up 大阪 @ blog http://meetuposaka.seesaa.net/article/442335218.html
0投稿日: 2016.10.14
powered by ブクログ初めてチームを束ねる立場や役職に就いた人向けにリーダーシップの実践方法が分かりやすく書かれた良書です。
0投稿日: 2016.09.25
powered by ブクログ読みやす~い「上司の心得」です。早ければ2時間もあれば読み終わります。 当たり前のことをまとめているイメージですが、偉大なる基本なのでしっかりマスターしておきたいところ。基本をマスターした上で、敢えてそこから離れる必要も出てくると思います。 目新しさは無いのですが、基本をコンパクトに纏めているという点で便利なのでは。
0投稿日: 2016.08.21
powered by ブクログ有ることが難しいからありがとう、反対は当たり前。 ありがとうを意識して仕事しよう。 どんなに忙しくても、最初にチームの目的を全員で話し合う機会を持つ。プロジェクトだと、プロジェクト憲章の共有かな。 トラブルの犯人探しはやめる。自分はやらないように意識はしてるけど、止めてあげるのもいいかな。 なんとかなるだろう。ではなく、なんとかする。の意識で。よくなんとかなるだろうと言ってるな、、、
0投稿日: 2016.07.29
powered by ブクログ初めてリーダーシップを学ぶ人、時間がない人、読書が苦手の人に読みやすく、とても役立ちます。字数が少なく、要点がまとまっていて、開いたときのカラーリングも読む意欲をかき立ててくれ、とても良いです。 もっと詳しく学びたい人は別の方が良いかもしれませんが、入門編としてオススメ。
0投稿日: 2016.06.17
powered by ブクログ20160610 リーダーに求められる当たり前のことが書かれている印象。 アドバイスと感じられるものは少なかった。
0投稿日: 2016.06.12
powered by ブクログリーダとしての仕事の心構えを各章テーマを設けてまとめられているが、過去に出版されているリーダーシップや上司学の本の内容と比較して目新しい点はなく学ぶが少なかった。
0投稿日: 2016.05.05
powered by ブクログメンバー一人ひとりはどれだけ大事かがわかるし、一緒に協力して目的を達成するためのヒントがたくさん書かれています。それに、読みやすかったです!僕は読むのが遅くって、数日から二週間ぐらいかかるのが多いけど、この本は5時間ぐらいで読み終わりました。 しっかり実践できるようになるまで定期的に読み返したいです。 リーダーだけでなく、すべてのメンバーに読んで欲しい本です。
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これから勇気付けられそうな本。参考になりそう。ピンク色の表紙だけど筆者は男性だし女性だけに向けた本でもない。 まずは一人一人と向き合って信頼関係を作るところから。
0投稿日: 2016.04.30
powered by ブクログこれまでの色々な人の色々な経験に接してきたのでしょう。自信を持って書かれてるのが分かります!伝わります!元気になります! リーダーになる人にもリーダーを目指す人にも、とにかく職場を良くしていきたいと願う人にはいくつもの宝のアドバイスが詰まっている本です!そしてすごく読みやすい!1テーマに対して簡潔に書いてあるし、空白行があることでこういった自己啓発本の"重さ"を軽くしてくれる印象です。 すぐ活用してみようと思わさせる本です。 私のこれからのバイブル本になりそうです。
0投稿日: 2016.04.03
