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入門 マイナンバーの落とし穴 日本一わかりやすい解説
入門 マイナンバーの落とし穴 日本一わかりやすい解説
週刊エコノミスト編集部/毎日新聞出版
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総合評価

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    2015年発行の本書にあるようなマイナンバーの管理の厳格運用から2024年の「マイナンバーは他人に知られても問題ありません」への変わり様に、さて最初からそうだったっけ?との疑問から読み始めた。法律でも変わったのかしら

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    投稿日: 2024.08.02
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    1.弁護士、税理士、社会保険労務士、セキュリティーの幅広い専門家が執筆 すでにマイナンバー制度の解説本はかなりたくさん出ています。ただ、これら解説本は、1人の筆者がその専門分野の見地からしか書くことができません。今回の本書では、様々な分野の専門家に原稿を書いてもらっており、多様な関心に応えています。 2.マイナンバー制度を分かりやすく、かつ批判的に検討 他のマイナンバー関連本は、法律家やシンクタンク研究者などのものが多いですが、用語そのものが非常に難解です。また、シンクタンク自体が特需の恩恵を受けているため、制度そのものを批判的に検討することが難しいのが実情です。本書ではシンクタンクの研究者は起用せず、マイナンバー制度の礼賛にならないように注意しました。 3.一利用者の立場に立って、素朴な疑問に応える本書だけの情報が満載! ! マイナンバーを受け取らないと罰則はあるのか、副業や無申告はバレてしまうのか、情報漏えい時に民事賠償額はどれぐらい......といった、素朴な疑問を出発点にしています。本書だけしか載っていない情報が満載です!

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    投稿日: 2015.11.26