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powered by ブクログ1984年 秋田県では、ついに熊への対策に自衛隊の派遣を要請、自衛隊が任務に着きました。熊の恐ろしさは、それこそ実際に熊と対峙したことのある人ではないとわからないと思うし、私もわかりません。けれども家の近くも職場の近くも、熊の出没情報があります。熊注意!の看板は至る所に! 私も山へはしょっちゅう出かけるので気をつけなければと思っています。ちなみに、山間地では棚田のような山側の田んぼや畑へ行くことを、登山と勘違いされそうだけど「山へ行く」と言います。そして近所の高齢者は、山菜採りは怖くて行けなくなったと言ってます。 熊の駆除に対しては、自然破壊が原因、熊との共生が大切と言って反対する意見があるのもわかるけど、熊が民家付近に現れ、人間を恐れなくなってきていることも問題。人間が熊の力にかなうわけがないのです。私は、熊の個体数自体を減らさなければならない時期に来ていると思っています。 自然は変わってきており、人口減少と離農で耕作放棄地は激増しました。昔は民家から離れた山側で、スイカやとうもろこしを栽培しても、野生動物の被害にはあまりあわなかったけど、今は家の隣の畑でも、囲いや電気柵をしないと、すぐにハクビシンやたぬきやカラスの被害にあってしまいます。 舞台は奥羽山脈にある双子峠。このマンガは、熊犬の銀が、人喰い熊の赤カブトを倒すために、全国各地から犬(漢)たちを仲間に呼び集め、赤カブトとその配下たちを倒す物語です。 大輔の家に三匹の秋田犬の子犬がうまれた。そのうちの一匹、銀色の虎毛の犬は「銀」と名付けられた。マタギの竹田のじっさまの相棒の熊犬・リキの子どもが銀。リキは赤カブトとの死闘の末、行方不明に。竹田のじっさまは銀の素質を見抜き、銀を熊犬として育てるために引き取った。過酷な熊犬の訓練を受け成長していく銀。ある日、銀は赤カブトを倒すべく群れを成している野犬に出会った。その野犬の集団のボスは、赤カブトを倒すために、全国から仲間を集めよとの指令を出し、犬の集団はグループごとに各地へ出発することになった。銀は大輔たちに別れを告げて、仲間たちと旅立つことになる。 私が中学生くらいの頃のマンガでテレビアニメ化もされています。フィンランドで人気みたいですね。 犬が人格化されていて、個性的な犬がワッサワッサ登場します。いろんな犬種もワッサワッサ登場して、こいつらみんな野生化してるんかい!とヤバイです。私のお気に入りは、ジョンと甲斐三兄弟でした。本当におもしろい物語でした。犬たちの正義、友情、愛、裏切り、そして涙の物語なのです。
9投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログ熊犬・銀誕生! 竹田のじいちゃんと少年と犬で、熊を倒せるのか。 熊出没の注意喚起にも使えそうな作品だ。
0投稿日: 2025.07.02
