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6TEEN(新潮文庫)
6TEEN(新潮文庫)
石田衣良/新潮社
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総合評価

109件)
3.5
10
38
41
7
1
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    あの直木賞受賞作「4TEEN」の続編。 成長した4人の、でも16歳という思春期まっただ中な彼らの人生詰まった一冊。 まぁ、あれだ、自分も彼らみたいに中身の詰まった人生おくりたかったわ。

    0
    投稿日: 2012.07.17
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    石田衣良さんの著作を読むのは恥ずかしながら「4TEEN」とその続編の本書「6TEEN」が初めて.舞台は月島.4人の同級生の14歳と16歳での日常を描く. 「4TEEN」ではすべてが輝いて見えて,好奇心を原動力に積極的に社会と接点を持とうとする4人,「6TEEN」では異性や友情,生死や出会いや別れといった誰もが一度は経験する人生の命題みたいな青春時代が軽快に描かれていた.あーまた中学とか高校に戻りたくなりましたー どちらも一日で読み進めてしまったくらい,軽快で喚起力のある文章世界が広がっていました.これも映像化するんだろうなー 「4TEEN」は2003年,129回直木賞受賞

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    直木賞「4TEEN」の続編です。 内容は前作に引き続き青春ものですが、キレイでステキなものとは言えないところを石田衣良さんの作品らしいと思います。 なによりこの語り口がオシャレでいて気取ってはおらず軽やかで好みです。 さらなる続編も楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.07.12
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    前作、「4TEEN」も読んだのですが、内容をあまり覚えていません…ですが、前作よりも面白かったです。やっぱり中学生と高校生では世界の広さが違うなぁと思います。短編集で一つ一つが短いお話なので読みやすさもありました。

    0
    投稿日: 2012.07.11
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    石田さんの作品は、好きでついつい読んでしまうが 多作なため、似ている雰囲気のものが結構ある ようだ。 青春の匂いや感覚は好きだけど ~もっとガツンと きてほしい気もする。

    0
    投稿日: 2012.07.10
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    前作はあまり覚えてないけど、感動したはず。同じ作者、同じ登場人物なのに、全くと言っていいほど感動はなかった。どのエピソードも陳腐。

    0
    投稿日: 2012.07.05
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    「4TEEN」を読んだのは6年以上前。本の中では2年が経って、16歳になったお馴染みの4人がぶつかる青春の通過儀礼的お話しの数々。 ダイの家庭やナオトの病気が突拍子もなかった前作に比べ、それに慣れた分だけ、安心して読める。まあ、それだけ。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    それなりに面白いっちゃ面白いんだけど、各章が短くて、どれもなんだか…。ひとつひとつ、もう少し詳しい所まで読みたい!と思うのは僕だけでしょうか。

    0
    投稿日: 2012.07.03
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    まあまあ。 ほんまにまあまあ。 軽い感じのやつがいくつか入ってる。 しりすぼみになるやつもいくつかあったけど、青春感と四人の関係性はよかったので、結果まあまあ。

    0
    投稿日: 2012.06.29