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超訳 日本国憲法(新潮新書)
超訳 日本国憲法(新潮新書)
池上彰/新潮社
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総合評価

46件)
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    10年前の本なのでちょっと古さはあるが、それでも憲法をわかりやすく噛み砕いて説明してくれ、何が論点なのかを解説してくれるので何も知らない人でも読みやすい

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    投稿日: 2025.01.03
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    憲法を変えることはとても難しいと思っていたが、同時に守っていく、維持していくことも難しいことがよく解った。 北朝鮮、中国は何のために憲法なんて作ったんだろう、と思う。 日本が中央集権で細かなことまで政府にお伺いを立てる仕組みは憲法に端を発していたんだ、ということも解った。でもここは変えるべし、だな。大前研一が言うとおりだと思う。どこかに案を作らせてそれを国民に諮るよりも、国民を上手く巻き込んだ議論をすべきじゃないかな。その後の微調整はプロにやってもらうとして。 憲法そのものを変えずに解釈だけを変えていくと、間違って北朝鮮や中国のように憲法が骨抜きになってしまう。今、東アジアに存在する 危機、米国との本当の関係を全国民が理解した上での議論が必要だ。

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    投稿日: 2024.02.09
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    憲法の知識が殆どない自分にも分かりやすく憲法が解説されていてなかなか分かりやすかった。 41条からの国会がちょっとややこしかった。図にしてくれたらいいのに。 何はともあれれ憲法を中国や北朝鮮みたいに暗黙の了解で無視されないよう、国民一人一人がその内容を知っておかないと行けないね。政府が暴走したら、「国民の不断の努力によって」きちんと止めなければならないね。 憲法で定められた国民の義務 憲法の順番 天皇 国民統合の象徴 戦争の放棄 9条 戦争の放棄 芦戸修正 裁判所の逃げ 国民の権利 基本的人権 犯すことの出来ない永久の権利 「婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立」最低限度の生活 70% 義務教育は誰の義務? 働く権利と義務 基本法とは 憲法と法律を結ぶ役割 義務教育は無償 31条 「自由を奪はれ」るの事は何人たりとも許されない 職質 逮捕状 国会 唯一の立法機関 最高機関 二院制 参議院 衆議院 不逮捕特権 院外で責任は問われない 弾劾裁判 内閣 議院内閣制 文民 内閣法 国務大臣を任意でクビに 司法 裁判員制度 弾劾裁判所は特別な司法 裁判官はクビになる? 財政民主主義 建設国債 赤字国債は財政法違反 会計検査院 地方自治 地方自治法 道州制 トップは直接選挙 国の制度はイギリス風 地方制度はアメリカ風 「住民」は日本国民? 条例 大坂都構想 改正 安倍晋三 96条 3分の2 国民の過半数 硬性憲法 ドイツ 憲法記念日 明治節を刷り込ませる 憲法解釈問題 集団的自衛権 国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄 北朝鮮の憲法 朝鮮労働党 主体とは 中国 中国共産党 人民主権 社会主義制度を敵視するのとは闘う 全ての権力は人民に 人民とは共産党 出産の義務 カトリックは外国勢力の支配 アメリカ 負けの条項は残したまま 奴隷制前提

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    投稿日: 2023.02.12
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    本文中で日本国憲法の解説があり、巻末には全文が掲載されている。興味がありつつもこれまで読まれた経験がない方におすすめです。

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    投稿日: 2022.11.29
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    「はじめに」で天皇が皇族による東京五輪招致に懸念を示していたとあるが、この事が国民的議論になったという記憶はない。自分も天皇発言については知らなかったし。その他、公民館利用の問題等々、こういうタイムリーな視点で憲法を語るのはジャーナリストならではで、それなりの存在価値はあるように思える。 ただし、全体的にはジャーナリストが書いた本なので、良くも悪くも「いい加減」な所があるような印象。よって、初心者が手始めに読む分にはいいかもしれないが、池上彰は結構間違いも多いので、これで終わりにせず大学の教科書レベルの本を何冊か読み比べした方がいいだろう。そうでなくても憲法は人によって考え方や解釈が異なるので。

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    投稿日: 2021.05.16
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    知ってるようで知らないのが「憲法」 いつの時代でも、その解釈が問題となる。 「一回、ちゃんと内容を理解しておこう!コロナ禍で自粛どし、ゴールデンウィークで」 なんて思った人がいたら(笑) いいと思うなあ! 5月3日は、憲法記念日だし、もってこいか!

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    投稿日: 2021.04.23
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    日本国憲法を読みやすく噛み砕いてあり、憲法の全容を理解するには良い本だった。 民主主義や国民主権は一様ではなく、国ごとにもつ意味が変わってくるということが、中国や北朝鮮の憲法を読んでみてわかった。 憲法は国民の権利を保障しているものである。 もっと理解を深めて、不当な改正には声を挙げないといけない。

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    投稿日: 2021.02.10
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    日本語憲法を解説を交えながら誰にでも分かりやすく説明してくれる本。難しい学術書ではなくても憲法とは何たるかを理解できる!

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    投稿日: 2020.08.09
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    久々に日本にいるGW。 憲法記念日。 GW1日一冊目標の今朝、この本を本棚に見つける。 わかりやすく、読みやすい。 そして読むべき本。 学んだはずの憲法も、すでに色々忘れてる。 そうか、国会って、とか、内閣ってっとか、地方自治って、とか、改めて思い出す。 今時分、読むべき本。 改めて、政治参加しないと。 そして、前文が、泣ける。 20200503

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    投稿日: 2020.05.03
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    2015/7/22「憲法はむずかしくない」(ちくまプリマー新書)が10年前の著書だったので、それに現状や近隣諸国の状況を追加したもの。合わせて読んだ。★4

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    投稿日: 2019.09.01
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    池上版憲法の解説書。訳だけでなく、分かりやすい解説付きなので、初心者にも最適です。憲法改正の問題点などについても触れられています。

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    投稿日: 2019.05.29
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    元NHK記者・ニュースキャスターで、現在は東工大特命教授も務めるフリージャーナリストの池上彰が、日本国憲法について、一読ではわかりにくい部分の超訳(口語訳)を含め、解説したものである。 新潮社の月刊誌「波」への2013年4月~2015年1月の連載をもとに2015年4月に出版されたが、連載が始まる直前の2012年12月に、改憲に強い意欲を示す安倍晋三氏が二度目の首相に就任しており、連載のきっかけは安倍首相就任だったと思われ、事実、憲法改正論議に関わる説明が相対的に丁寧になされている。 また、それ以外の部分についても、我々が日々見聞きするニュース報道等の大前提となっている、立法(国会)、行政(内閣)、司法(裁判所)、財政等に関する考え方や制度が、憲法のどのような条文に基づいたものなのか、網羅的かつ平易に説明されている。 立憲君主制、皇室典範、戦争と武力行使、基本的人権、公共の福祉、幸福追求権、一票の格差、国民の三大義務、一事不再理、通常国会・臨時国会・特別国会、証人喚問、罷免と弾劾裁判、議院内閣制、最高裁判所の大法廷・小法廷、建設国債と赤字国債、予算委員会、皇室財産、会計検査院、二元代表制、国民投票、官報、等々。 一般の人々が日本国憲法について一通りの知識を整理するためには、とても有用な一冊と思う。 (2019年3月了)

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    投稿日: 2019.03.31
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    憲法と言えば9条だが、それだけではない。99条まであり、補則までいれれば103条まである。だいたいの内容を知るにはわかりやすい。

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    投稿日: 2019.03.26
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    【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・ 【目次】

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    投稿日: 2018.10.28
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    池上彰が日本国憲法を解説する一冊。 日本国憲法について復習できたのは元より、最後にアメリカ、北朝鮮、中国の憲法も載っており、実際には憲法改正云々よりも、それを運用する国家体制が大事だと感じた。

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    投稿日: 2018.10.28
  • 集団で生活するためのルール。国家とは、行政とはを考えさせてくれます。

    おなじみ池上さんが、日本国憲法に何が書かれていて、その背景をわかりやすく説明してくれます。 憲法は、国民が、国家の守るべきルールを定めたもの。そう考えたときに、集団生活をするためのルールであり、国家のあり方を考えさせられます。 改めて日本という国がどんな理想のもとに作られたのかを感じるとともに、最後にある他国との比較がすごく興味深かったです。 権利は確かに保障されています。しかし、権利を守るために継続して努力をしなければならない。文章があるからと言って、解釈や改正が行われた瞬間、権利は保障されなくなる。先人たちの想いをかみしめながら、託された自分たちが守っていく責任も改めて感じました。

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    投稿日: 2016.11.26
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    アメリカにいてニュースを聴いたりアメリカの歴史書を読んでいる「Constitution」という言葉に多く触れる。 特に今年は大統領選挙の年でもあり、特にその関連のディベート、報道では顕著だ。 大統領は連邦最高裁判所の判事を指名する権限を持ち、判事に任期がないこともあり、大統領を選ぶにあたり、この権限の重要性を訴えるケースも多い。 (日本では考えられないこと) アメリカの「Constitution」は連邦国家の最低限の定めを記したものなので極めてシンプル。 故に、州レベルで定める法律が「Constitution」に沿ったものなのか法的解釈の争いが絶えないし、その意味で連邦最高裁判所の人選に政治家は過剰に反応する。 アメリカは多民族国家なので個々人の価値観もまちまち。却って憲法に忠実にならないと、社会が成り立たない、という事情もあるのかもしれない。 アメリカの事情を知ると共に、この本を読んで、自分が日本国憲法のことを余りにも知らなかったこと、学生時代の勉強の題材程度としか認識してこなかったことに気恥ずかしい思いを抱いた。 改めて憲法全文を読んでみると、意外な気付きもあったりする。 法律の条文は無味乾燥なものと思いがちだが、憲法は、国の在るべき姿を定めたものであり、文章に精神が宿っているともいえる。 憲法はもっと身近な存在であるべきなのだろう。 立憲主義を掲げる法治国家としても。 以下引用~ ・一般の法律の多くが国民が守るべき内容を定めているのに対して、憲法は「その国の権力者が守るべきもの」なのです。・・・・ どんな権力も、憲法の規定に従って統治しなければなりません。この原理を「立憲主義」といっています。 ・最高裁判所裁判官の定年は70歳です。ちなみに、アメリカの連邦最高裁判所の判事に定例はありません。

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    投稿日: 2016.09.21
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    そもそも憲法は国民が守るべきものでは無い、というところからして、知らない事をたくさん教えてもらえた。

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    投稿日: 2016.09.03
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    憲法のことを学び直したくて手に取りました。 改めて「なるほど」と思う部分もいくつか。 日本国憲法、大切にしていきたいです。

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    投稿日: 2016.08.21
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    今の憲法の根本を知ることは、改正論議の礎となるべきことと考えます。改憲を党是とする政党が衆参両院で与党第一党となっている今、日本国憲法を知ることはとても重要です。 そのためにオススメできる一冊。

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    投稿日: 2016.07.21
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    20160718 何冊目かの池上彰解説。 日本国憲法の全文を44年の人生で初めて読んだかも。 この夏の参院選で衆参共に改憲勢力が2/3を超え、いよいよ憲法改正が現実味を帯びてきた。 現在の近隣諸国との緊張感から、本当に改正が必要なのか、まずは今の日本国憲法をしっかりと理解しなければ自分自身で正しい判断ができないと思う。 池上解説じやなければ、なかなか全文は読めないだろう。 前文は大変素晴らしいもので、この部分は改正するべきではなく、未来永劫守っていくべき。 9条については、国民と自衛隊員の命を守ることを最優先にした、部分改正をするべきと思う。 権力の強くなりすぎた安倍政権の暴走と思い上がりは止めなければならないと、あらためて感じた。 基本的に本は溜め込まずに売るほうさだが、この本は長い間本棚に置いておこうと思う。

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    投稿日: 2016.07.18
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    池上さんの手にかかるとさすがである。 とても分かりやすかった。 難しいものだと思っていたが、私たち国民に直接関係のあるものだから、身近な内容で書かれている本書は誰でも簡単に読めるだろう。 ただ、その解釈となると話は別である。 本書は、タイトルにもあるように日本国憲法の超訳であり、解説ではない。 つまり、分かりにくい原文を著者が訳しているという内容である。 超訳であるから、そこには著者の主観も含まれているがそれでも憲法を知るために有意義な一冊である。

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    投稿日: 2016.07.17
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    なんか心に引っかかるところがあったので、それだけでもよかった。これ読んでから憲法談義を聞くと理解が進んだ。

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    投稿日: 2016.07.03
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    立憲主義の考え方。 集団的自衛権。これは、法律で制定されるわけだが、これが違憲かどうかは、行為統治論で判断出来ないだろう。集団的自衛権の閣議決定を読む限り、真っ当な考えだと思うけどね。 中国、北朝鮮の憲法は面白い。憲法の規定を守るには国民の不断の努力が必要ってことですな。

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    投稿日: 2016.02.01
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    勉強になりましたー。 基礎の「キ」はわかりました。 もちろん、本質を知るにはもっと深く勉強しなければならないのでしょうが。 「憲法」は、国民が権力者に規制をかけるものだというのが 目から鱗でした。 初めて知りました(恥) 高校教科書の定番で、 『「である」ことと「する」こと』という教材がありますが、 あそこに書かれていることが実感としてわかりました。 これを機に、もう少し世間について勉強したいと思います。

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    投稿日: 2016.01.18
  • 憲法には何が書かれているの?

    現在、議論のまっただ中にある「憲法改正」。 今の憲法を維持するべきか、時勢に合わせて変更していくべきなのか。それを考えるためには、まず何より今の憲法の内容を理解しなければなりません。 私たちの馴染みのない堅い言葉で綴られる日本国憲法ですが、本書では解説の達人、池上彰がとことん噛み砕いてその要点を説明してくれます。 天皇については「日本という国の象徴であり、国民がまとまっているという象徴である。日本国民みんなが認めているから、天皇の地位がある。」。 結婚については「男女二人の合意で成立する。他人が口を出すことはできない」など、平易な言葉で語られる”当たり前な内容”は、ストンと私たちの腑に落ちてくれます。 憲法の内容説明だけでなく、成立の経緯や現在の議論の争点など、その周辺の解説もきちんとまとめている本書。 憲法の復習にも、これからの議論のための予習にもうってつけの解説書です。

    5
    投稿日: 2015.12.28
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    ニュース解説でお馴染みの池上彰氏による日本国憲法全文を解説した一冊。 日本国憲法全文を氏ならではの超訳解説や条文にまつわるエピソードが紹介されています。 また日本だけでなく、北朝鮮、中国、アメリカの憲法を通じて違いも解説されており、非常に勉強になりました。 集団的自衛権や憲法解釈や改正と話題になった事柄や国会、内閣、司法の三権や基本的人権など学生時代に学習したことについても条文と共に解説されており、理解が深まりました。 ただ、巻末に全文が掲載されているのですが、そこに超訳も載っていれば理解が深まると感じたと共に残念に感じました。 法治国家である日本にてすべての法律の根幹ともなる日本国憲法について理解することで政治や国際情勢について新たな視点ができ、関心が深まると感じた一冊でした。

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    投稿日: 2015.12.16
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    良書。 流石、池上彰さん、わかりやすい、ポイントをついている。 今まで、憲法の理解が足りなかった。政府に騙されていた気がする。

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    投稿日: 2015.11.23
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    今の日本や国際情勢などをテレビで視聴者に分かりやすく解説されています著者が、同じように分かりやすく丁寧に日本国憲法について解説してくださっています。日本国憲法とはどういったものなのかについての歴史的な背景や今の議論についても触れられています。読んで良かったと感じたのは、日本国憲法を第一章から全て丁寧に、読者と一緒に読み解いていくスタイルで、憲法について一通り知ることが出来ると思います。またその構成についても俯瞰的にみることができます。そして著者ならでは「わかりやすい」。日本人なら知っておくべき憲法ですが、それを一通り負担なく勉強できると思います。

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    投稿日: 2015.09.20
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    教師たるもの、いや日本国民たるもの、憲法を知らねば、、 そんな風に選んだ本。 読みやすくはあったが、自分とあまり関係ない国会の法律などは、難しく感じた。 憲法9条や、安倍さんが変えようとしている96条のことは分かった。 もう一度読んでみたい本。

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    投稿日: 2015.09.17
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    今最も話題となっている憲法9条。木を見て森を見ずではないが、憲法の全容や作成された経緯、諸外国の憲法や国連憲章も考慮しながら考えていくべき問題だと感じている。 安保反対で説明を不十分だからという理由を声高に叫ばれる方々自分が勉強不足だと言っているようなものではないのか。もちろん内容に関して不鮮明な部分もあるが。 具体的にどの部分が説明不足か教えていただきたい。

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    投稿日: 2015.09.16
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    立憲主義、憲法解釈変更閣議決定、基本的人権の尊重、憲法9条、憲法は、国民が権力者に対して国民の権利を守らせるもの

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    投稿日: 2015.09.08
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    池上さんの解説文言自体は分かりやすかった! ただ、視覚的にもうすこし分かりやすければ・・と残念感あり。 単に日本国憲法で記されている文言を分りやすく解説してるだけでなく、日本国憲法から日本の歴史や事情が読み取れたり、日本国憲法がらみのニュースがまとめて把握できた。 また、北朝鮮、中国、の憲法も紹介されており、憲法が国民の努力によって守り抜かなければ、意味のないお飾りになってしまい、対外からも不信という厳しい評価を得ることにしかならない。そして何より、当たり前であることが当たり前でなくなってしまう怖さを感じた。 アメリカの憲法は、時代背景に伴い改憲がなされており長い歴史を感じた。 さて、日本国憲法はこれから先、どうなるのだろう?! もっといろんなことを知り、国民の一人として考え、今後あるかもしれない国民投票に参加したいと思う。

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    投稿日: 2015.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この人の本は読んでハズレがない。 新聞だけ読んでちゃ判らないことが補ってある。 全103条からなる日本国憲法。 言い回しがややこしい部分のみ、池上流で口語訳。 最近の安倍政権に関するニュースも盛り込んであるので、現代史の勉強にもなる。最終章で中国、北朝鮮、米国の憲法も収録してあったが、時間がないので読みとばす。 再読したい。

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    投稿日: 2015.08.11
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    よくぞここまでそぎ落とせたと思うのは、池上氏が経済学部出身ゆえでしょうか。プログラム規定や統治行為論なんて言葉が出てこないことに、むしろ違和感を感じました。9条解釈の私見ですが、自衛のための軍隊は可なら、明示的に書くのが筋かと。

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    投稿日: 2015.07.17
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    外交、防衛、通貨の発行、教育水準の維持などは国家の役割。地方自治に関する事務お国家の仕事。 憲法では国と地方自治体との役割分担について規定していない。 安倍首相は自分は権力者だから何でもできると言っている。 こえが民主主義のジレンマ。

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    投稿日: 2015.07.12
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    読みづらい。 もともと政治に関する知識がないので、 わからない言葉もたくさん。 スマホ片手に用語をググりながら読んで 断片的には理解できた感じ。 これを読んで政治とか大阪都構想、 憲法第9条には興味出たが、 議員の選挙とかはやっぱり行く気がしない。 憲法って歪なものだなと思った。 そもそも人類が誕生してから長い年月を経て 人間は徐々に道徳を得てきているのだから、 現憲法が施行された時代と今が色々違うのは当たり前か。初期のガンダムを見て倫理観が違う、と思うのと同じ。 最後の余ったページで他国の憲法叩きを しているのは何故ですか。 しかも、アメリカの現在は効力のない奴隷制度についての部分を抜き出しているのは何の意図が?

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    投稿日: 2015.07.05
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    最近新聞の定期購読を始めたので、内容が入ってきやすくなったのかもしれない??1回読んだだけでは理解があまり進んでいないので、もう一周読みます。 憲法のざっくりとしたイメージは掴めました。96条についてなんかは、新聞での断片的な知識しかなかったので、体系的に読むことができて考えるきっかけになったので、きっかけとしては良い。

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    投稿日: 2015.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    行政書士の勉強で「憲法」の分野については、テキストとセットでこれを買うと解説がわかりやすくていいかも。

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    投稿日: 2015.06.27
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    イデオロギーとか右、左に関係なく一読する価値のある本。今世間を騒がしている安保関連や同性婚などについて、なぜいいのか、だめなのか、日本国憲法をあらためて読んで考えてみるとなるほど、と思ったり、いや、やっぱり違うだろと思ったり。立憲主義とはなにか?そして北朝鮮や中国、アメリカの憲法と比較すると日本国憲法はどうなのか、今、考えるにはちょうどいい時期なのではないかと思った。

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    投稿日: 2015.06.25
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     日本では、憲法改正の是非を問う声が大きくなりました。しかし、「憲法」とは何のために書かれているのか、その本質を理解している人は少ないです。  本書は、日本国憲法の全文を、わかりにくい箇所を著者が「超訳」しながら、わかりやすく解説した一冊です。  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=6166

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    投稿日: 2015.06.02
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    わかりやすい解説で定評の池上彰氏は、なんと憲法を”超訳”してしまった。 さらに、北朝鮮、中国、それにアメリカの憲法も紹介し、その違いを説明してくれる。知れば知るほど、北朝鮮、中国の憲法の条文の何と空々しいことか。 一般の法律が国民が守るべき内容を定めているのに対し、憲法はその国の権力者が守るべきものであり、国民の権利は不断の努力によって守らなければならないということを、改めて思った。 改憲論議がかまびすしい現在、読むべき関連本の一冊と言えよう。

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    投稿日: 2015.05.30
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    初めて日本国憲法を全部読んだ。 どちらかというと改憲派だが、憲法の根底にある考え方は70年前、アメリカが中心となって作成したにせよ、素晴らしいものがある。

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    投稿日: 2015.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    池上彰氏による、日本国憲法の解説。 難しいところを易しく、議論が分かれている部分はそれも解説し、大日本帝国憲法や他国の憲法にも触れつつ、いろいろな側面から説明してくださっています。 憲法の意味についてはわかっているつもりであっても、結構曖昧にとらえていたり、重要な部分を理解していなかったところが多く、改めて勉強になりました。 池上さんは、「ちゃんと理解しないで、間違った批判をする」ことを強く懸念されているのだなって感じました。今の日本はそのオンパレードで、議論があまりにも混乱していると思います。

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    投稿日: 2015.05.09
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    【2015年16冊目】 憲法記念日ということで司法試験以来ご無沙汰してた憲法に触れるために読んでみました。 内容はさすがにほとんど知ってることですが、北朝鮮とか中国の憲法についての記述は勉強になりました(^^) 憲法初心者にも楽に読めますよ!

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    投稿日: 2015.05.07
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    憲法のほぼ全文を網羅。といっても、法学的な解釈論ではなく、条文を巡っての社会的背景の説明やエピソードなどが中心。憲法が身近に感じられて面白いかもしれない。 学生の時にガッツリ勉強してたけど、また芦部憲法読んでみようかな。。。

    1
    投稿日: 2015.04.30