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あせびと空世界の冒険者(1)
あせびと空世界の冒険者(1)
梅木泰祐/徳間書店
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総合評価

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    ここは、空に浮かぶ陸で人々が生きる世界。 主人公のユウはアンドロイドの少女あせびと共に、失われた文明の謎を解き明かすため冒険に出る王道ファンタジー。 幻想的で透きとおる世界観をやわらかな筆致で描く、どこか懐かしくて心あたたまる物語です。

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    投稿日: 2019.04.22
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    "「えっ?何だよあせびさん それじゃ 俺があせびさんの能力目当てで一緒にいるみたいじゃん」 「えっ」 「俺はあせびさんだから 一緒に居たいし 旅ができて楽しいけどな」" 結構おもしろい。 照れるあせびさんが可愛い。 さん付けで相手を読んでるあたりがちょっと新鮮。 "「かつて父はハイトさんを信じて古代地図を預けました 私は父の行為を尊重したい… 私は…彼から正式に受け取る事が 故人に対する誠意だと思うのです」"

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    投稿日: 2015.01.26
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    ファンタジー。 一瞬進撃の巨人のスピンオフかと思う表紙だったけれど、真っ当にファンタジー。 やーー、良い世界観だね。 あせびさんにニヨニヨ出来るし、ユウも地図に因縁がありそうなのが描かれてるし、どうなるのかねー。

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    投稿日: 2015.01.24
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    「空に浮かぶ陸」で人々が生活する世界。人間を襲う竜魚を退治する衛士(国家資格みたいなものらしい)のユウと、古代文明の遺産であり、アンドロイドのあせびが、古代文明の遺産を求めて冒険を…って、まぁ、よくあるネタの組み合わせなんだけど、これがなかなか面白い。たいへん正しい冒険活劇漫画。難しい評論とか抜きに楽しめる。

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    投稿日: 2014.12.06