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虹の伝説(1)(コミック・フリル)
虹の伝説(1)(コミック・フリル)
原ちえこ/コミックフリル
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総合評価

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  • 紙で読んでも電子でも読んでも最後はやっぱり号泣!

    結婚式並みの長いスピーチですが ・・どうぞお付き合い下さい。(苦笑) ええ~。。 長年の原ちえこ先生の大ファンです。 紙はもちろんの事! 電子も購入。 今は、悪役令嬢ブームで舞台はヨーロッパ。 美しい風景や街並み。華やかなドレスで着飾る貴族達の美しい様が 物珍しくない時代になりましたが、 虹の伝説が出版された当時は、数少ない海外が舞台の作品。 幼少の頃、目を輝かせながら見てました。 自身は毎月。雑誌:りぼん派だったはずが、先生の魅力に憑りつかれて ・・たしか、「なかよし」掲載だったかな?? なかよしを買って貰うようになりました。(苦笑) また、先生の作品は、洋風から和風の時代物ばかり。 物語は、儚く美しいものばかりで、魅了され、涙する事まちがいなしです。 最後に、紙では、4巻以降に「虹の伝説 番外編―もしかして不思議…?」 という続刊があります。これは、カール殿下のお話し。。 これも、えええ?というお話しなので、出来れば、紙も読んで欲しいっつ! ・・残念ながら、現在は、このお話しの電子はありません。(泣) とにかく、この作品は 名作中の名作! 原先生は、日本を代表する少女漫画界の大御所です。 日本人なら一度は読んでみるべきでは? オススメです。。

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    投稿日: 2023.06.26
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    虹の出た日に、7種類の花をまくらもとにおいて寝ると、未来の恋人の夢が見られる……といわれる「虹の伝説」。フィンニーが、アドリアンと、スワン家で出会ったのは、そんな伝説を信じていた幸福な少女時代でした。そして、虹の伝説の夢に現れたアドリアンが、そのときから「運命の人」となったのです。 やがて、アドリアンは、グレン公爵の爵位をつぐことになり、グレン家にもどることになります。彼と離ればなれになるのに耐えられず、グレン家に追いかけていったフィンニーは、ローおじさんから“アドリアンを愛しているなら、この屋敷を去れ”と言われ、さみしく「虹の谷」に帰るのでした

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    投稿日: 2008.03.31