ローデシア王国北部10家との戦いは膠着状態。それぞれの陣営、周辺でさまざまな思惑が行き交う。大陸西の教国のローランド枢機卿らに保護されていた飛鳥たちが、ローデシア王国にやってくるが、危機的状況に御子柴浩一郎が立つ。 やっぱりじりじり進む。いろんな考察が入るのもその因。