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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -
佐々木典士/ワニブックス
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総合評価

298件)
3.9
89
75
85
15
4
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何年前からか積読になっていた本。やっと読めた。モノを捨てることで、時間が増え、感謝と今に集中できるという話。取り入れたいと思う。 まずは明らかな「ゴミ」を捨てる。 複数あるものは捨てる。 1年使わなかったモノは捨てる。 人の目線のためにあるモノは捨てる。 「必要」なモノと「欲しい」モノを分ける。 捨てづらいモノは写真に撮る。 永遠に来ない「いつか」を捨てる。 「かつて」という執着を捨てる。 「忘れていた」モノは捨てる。 「買ったときの値段」のままで考えない。 お店があなたの「倉庫」です。 街があなたの「間取り」です。 もう一度買いたいと思えないモノは捨てる。 「仮に」捨ててみる。 1つ買ったら、1つ減らす。 失敗はすぐに認め、勉強代と考える。 買ったモノを「借りている」と考える。 本当に必要なモノは必ず帰ってくる。

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    掃除の背中を押して欲しくて読み始めたが、それ以上に得たものがあった。また読み返したい。筆者のように本当に必要な物だけをもって、自由に暮らしたい!

    0
    投稿日: 2026.01.08
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    物の数を減らすことで、その限られた物に感謝をしながら生活することができる。 小さめの部屋に住む選択肢が生まれることでお金も貯められるし、家事の量が減るし、自分の時間をもっと有効活用できるので、良いことしかない

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    モノを捨てることで自分の大切な価値観を探し、今に集中する。シンプルでカッコいい生き方だと感じた。何度も読みたい。モノが多くなってきたら読み返したい。

    0
    投稿日: 2025.11.06
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    ソクラテス曰く、「物質的所有より魂の徳こそ大事」。セネカ曰く、「物質財は運に左右されるが、徳や精神の成熟は自身の努力で獲得できる」。カント曰く、「人間の尊厳という価値は、道徳性と自律によって成立する内的な絶対的価値」であると2500年前の古典哲学の巨人から近代哲学の巨人である彼らは述べている。 さて、本著はミニマリズムという日本で多くの人に影響を与えた一冊である。本著はモノを減らせば自由と開放感が得られ幸せになれるという。モノを減らすことで時間が出来て自分のやりたいことへ集中できるようになれるという。本当に必要なものだけのモノで暮らして生活や人生をシンプルにすることが幸せや精神的に自由になれる本質だと述べる。 私も同感する。モノというのはデジタル(不要なアカウント等)から所有するもの、着るもの、飲食、人間関係など多岐に渡る。多くのモノが溢れる中で何が本当に必要なものなのかを気付く必要があるだろう。古い書類等は破棄して、重要な書類はデータ化すればいい。現実もデジタルも本当に必要なものだけを手元に残すことは考えるという行程を簡単にできるので自然と生活がシンプルになり、悩み事や考え方も変わり不要な雑念すらも減る。そして、古典哲学現代思想に至るまで本質的な考え方は個人が辿り着く域は既に歴史で結論が出た答えに皆が辿り着いている。 私は多くの必要な書物に囲まれながら生きているがそれでもそれ以外のことはシンプルな生活で整えている。私が思うミニマリズムの始め方は、「欲しい」と「必要」の違いを区別してモノを買うとき手に入れるときは考えるといいだろう。大概欲しいと思うものはいらないものが多い。実際に欲しいと思って手に入れたものは、結局はモノとして私やあなたの部屋に存在しているのだ。 本著はミニマリズムを始める人にも既に初めている人にとっても良い良書であるといえよう。

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    身の回りのモノを少なくするきっかけになるかもしれない。そう思えた一冊。現代の私たちは、ひと昔前の三種の神器といったものは当たり前に所有している。更には、QOLを上げるためのモノが次々と開発され、YouTubeやテレビCMによって購買意欲を高めさせられる。でも、ポチる前に一度よく考えたい。ほんとに必要なのか、他のモノで代用はできないのかと。モノで溢れかえるこの世界で、真に必要なモノは何か、それを考えさせてくれた。日頃から使っているモノに感謝し、これからも生きていきたい。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    普段いろんなことに追われていて、頭がゴチャゴチャしている人とかにオススメです 現状に満足している人、問題意識がない人とかにはあまり理解できないかも

    0
    投稿日: 2025.08.24
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    もともとミニマリストの概念に興味があり読んでみた。最後は、幸せとはみたいな話になってて、そこまで影響ある?ってのが正直な感想。極めるとそーなるのかなと思いつつ、腹落ち感があまりなかったので、星3

    0
    投稿日: 2025.08.08
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    この本のおかげでみるみるモノが捨てられました!!部屋がスッキリして気持ちいい毎日を過ごせてます!心もすっきりしたきがする!読んでよかった!

    1
    投稿日: 2025.08.07
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    捨てる系の本で一番自分に合っていて読んでて嬉しくなった本。やはり同じ日本人で同性で同年代で物持ちの人が書いてるからだろう。こんまりさんの本も良かったが、ときめくものという表現が女性的でいまいちピンと来なかった。別の言葉に置き換えてもピンと来なかった。この本は男性的な理屈が多くてピンと来た。

    0
    投稿日: 2025.07.31
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    「モノ」=「自分の価値」を手っ取り早く伝える手段であり、その人の内面を伝える手段でもあるという。 モノが増える原因として、人は「差」自体を刺激として受け取り、これが後に「慣れ」から「飽き」となる。 ミニマリズムは手段であり、モノを減らした後に追求する「大事なもの」こそ目的であるなど、様々な読み手によって捉えるポイントや捉え方がより分かれやすくなっているのもこの本の良さであると思う。

    2
    投稿日: 2025.07.20
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    ミニマリストの考え方や定義について、自分にとって真新しいものはありませんでしたが、「人と比べると不幸になる」というのは改めて身に染みました。

    0
    投稿日: 2025.07.15
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    2015年に発売されたミニマリストさんの名著を久々に再読。その核心部分はまったく色あせていません。最近読んだ他の本でもそうでしたが、最後は「感謝」に行きつくところがある意味ではリアルなのかも。今回も「ここまではできないな」とは思いましたが、また何年後かに読み直して刺激を受けたい一冊です。

    0
    投稿日: 2025.07.14
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    以前こんまりさんの片付け術(ときめくときめかない)が流行った時には申し訳ないけど、私にはあまりピンと来ませんでした。 今回この本を読んで、なかなか衝撃を受けまして…笑 ものを捨てられない方だった私も、部屋の片付けを始めました。 プレイヤーもないのに大量に持ってた昔のCDから処分しました。 1年着なかった服は捨てる、とか、使わなかったものは捨てる、とか、聞いたことはあるけれど、それでも捨てられなくて。 でもそのモノが取ってる場所、そのせいで掃除に使う労力、思考で使われる頭の容量、それを持ってることで無駄にしてることがいっぱいあるんだな、と初めて気付きました。 そしてモノには飽きていく、気に入って買ったモノもどうしても欲しくて手に入れたモノも、手に入れた時の幸福感は今はもうなくて、モノには飽きるけど、思い出や経験は飽きない。 それってすごいな、と思いました。 私が今お金をかけたいのは、これからかけるべきなのは、何を買うかじゃなくて、どこへ行くか、とか、何を経験するか、なんだなーと思えたので、私のこれからの人生がもっと豊かになると思います。 出会えてよかった1冊です!

    1
    投稿日: 2025.07.10
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    名著と節約系YouTuberの方が紹介していたミニマリスト超入門書。文章がクドい&ミニマムでは無い。 著者が伝えたいことは著書内にあるリスト55が全てであると思う。

    0
    投稿日: 2025.05.06
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    男性のミニマリスト本は初めて読む。モノだけでなく生き方もミニマリスト。 ※大事なものを大事にするために、その他のモノを減らす ※亡くなった人のモノをを管理する労力や時間より亡くなった人の言葉を思い出す時間を作る ※欲しいものがない。これが本当に最高の気分 ※幸せになるのではなく幸せを感じる。

    0
    投稿日: 2025.04.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『ぼくたちに、もうモノは必要ない。断捨離からミニマリスト』は、現代社会に溢れるモノと情報の中で、本当に大切なものは何かを問い直す一冊です。 佐々木典士さんは、ミニマリストとは「本当に自分に必要なモノがわかっている人」であり、大事なものを大事にするために、逆に大事でないモノを「減らす」―つまり、集中すべき対象を明確にするためのプロセスだと説いています。 まず、著者は「お酒は幸福ではなく、不幸の一時停止」という言葉を引用し、私たちが一時の快楽に流されることの虚しさを鋭く指摘します。 これは、日常生活の中で必要以上のモノやサービスに依存し、真の豊かさを見失ってしまう現代人への警鐘とも取れます。 また、ミニマリストが生まれる背景として、増えすぎた情報とモノ、そしてモノを持たずに済むサービスの発展、さらには東日本大震災など、社会的な変化が挙げられています。 これらの要因が、私たちに「店を倉庫だと考える」という新たな発想を促し、不要なストックを見直すきっかけとなるのです。 実際に、開発にかけた労力やお金といったサンク・コストの存在も、捨てる勇気を持つことの大切さを教えてくれます。 さらに、著者は「ジャムの法則」を例に、選択肢が多すぎると逆に満足度が下がるという心理現象にも触れ、適切な制限が創造性や満足感を生むことを示しています。 これは、何もしていない「ぼんやり」した時間に働く脳の「デフォルト・モード・ネットワーク」の存在とも重なり、意識的な思考から解放された瞬間に本来の自分が見えてくるというメッセージに通じています。 また、中崎さんの『持たない男』からの引用は、過去の思い出や記録は物として捨てても、心の中には自然に残るものであり、本当に大切なのは必要な人生の記憶だけだという視点を提供してくれます。 これにより、過去にとらわれず、今ここにある大事なものだけに目を向ける生き方の美しさが際立ちます。 『365日のシンプルライフ』というドキュメンタリー映画の紹介も印象的で、実際のミニマリストの生活がどれほど豊かで意味深いものかを具体的に感じさせます。 結果として、私たちは日々の暮らしの中で、無駄なモノを手放し、大切なものに集中することの価値を再認識するのです。 総じて、この書籍は現代人に対する強いメッセージです。 多くのモノに囲まれた生活の中で、必要なものと不要なものを見極め、本当に大切なものに心のスペースを割く――それこそが、豊かな人生への第一歩であると教えてくれます。私自身、この本を読み進める中で、改めて自分の生活を見直し、大切なものに焦点を当てる大切さを痛感しました。

    1
    投稿日: 2025.04.02
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    ミニマリズムに興味を持ち、少しずつ捨て活を始めた今日この頃。ミニマリストの考え方を学び活かしたいと考えていたところ、こちらの本の存在を知り、手に取るに至った。 本書の構成はざっくりと下記のとおり。 ・「ミニマリスト」の定義 ・人間がモノを増やしてきた理由 ・モノを手放す心構えやテクニック80個 ・モノを減らすことによる変化 ・モノを減らすことで得られる幸せ 全体に学びの多い内容だったが、以下要約の主張が特に印象に残った。 「ミニマリズム」とは、大事なもののために、それ以外を減らすこと。「ミニマリスト」とはそうする人のこと。人間の脳のキャパシティは決まっているのだから、情報やモノを増やしすぎれば余裕がなくなるのは当然。不要なモノを減らして身軽になれば、本当に大切なことが見えてくる。 では何故そもそも我々はモノを増やしすぎたのか?これは人間に備わっている「慣れ」→「飽き」の仕組みに因る。新しいモノを手に入れても、その喜びは刹那的なもの。にもかかわらず人は、「自分の価値を伝える」目的でモノを欲しがってしまう。そうしてモノはどんどん増えていき、やがては「自分の価値を損なう」モノとなって、人からエネルギーや時間を吸い取ることとなる。そういったモノを手放し解放されることで、人は自由に幸せに生きることができる。 ミニマリズムは人の性格すら変え得るらしい。この著者のように、ミニマリストになることで、人目を気にせず自由に生きられたら素敵だと思った。 著者の言うとおり、便利な世の中になり、モノを持たなくて済む社会の準備は整っている。後は己が踏み出すだけ。 彼ほどストイックにはなれないかもしれないが、毎日を楽しく過ごせるようになりたい。 モノを手放すコツも沢山紹介されていたので、まずはそれを参考に行動しつつ、ゆくゆくは心のコンディションも整えて、幸せを感じられる生き方をしていきたい。

    2
    投稿日: 2025.03.16
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    読んだ。面白かった。 私はミニマリストにはなれないけれど、こんぐらいの振り切った人の意見って面白いし、参考になる。 うちの犬をみても思うよ。持ち物なんかな〜んも持っていないのに、不安は一ミリもなく、大の字で眠って。 手ぶらでぶ〜らぶら歩いて。 生まれたときはなんにも持たずにきたのに、私はいつからこんなに物に囲まれて生きてるんだ!!

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    もっと身軽に生きたいと思い始めたときに読めたので、考え方がとても参考になったし読みながら行動に移したところもしばしば。何も持たないで生まれてきて、何も持って行けずに死ぬんだから、本当に必要なモノを見極めて暮らしていきたい。今年のテーマはゆるミニマリスト。

    6
    投稿日: 2025.01.10
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    幸せの土台は「時間的な豊かさ」 本当にもったいないのは「自分の気持ち」 モノに奪われてきた時間が戻ってくる もう一度買いたいと思えないモノは手放す 熱く語れないモノは捨てる 欲しいモノが特にない。これは、本当に最高の気分だ。

    1
    投稿日: 2025.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    慣れ→飽きの仕組み 願いが叶ったのに不幸を感じてしまう モノを自分の価値を伝える手段にしているとモノが増えていく 熱く語れないモノは捨てる もう一度買いたいと思えないモノは捨てる 電子書籍の違和感 本が積み上がらない 積み上がった本を通して「自分の価値」を伝えたいというのはわかる気がする 読んだ本が積み上がることが必要→今興味のある一冊に集中できるようになる しかし、本は簡単に廃刊になってしまう 欲しかった本が希少な古本になり、高値になることもある 何でも電子化するわけでもない 写真に撮ってから捨てる 膨大なデータになり、データの整理ができなくなる 探せなくてもいいのか データなら捨てようと思えば一瞬で消える モノが無くなれば、今に集中できる 想像もできなかったようなことに出会えるかもしれない モノを減らしても、自分は減らない 自分の適量を知っているのがミニマリスト

    0
    投稿日: 2024.11.18
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    物で溢れ返った「汚部屋」からミニマリストへと転生した著者が断捨離のコツや物を持たないことによって得られる幸せについて綴ったエッセイのような1冊。 ビフォーアフターの写真を見ればその差は一目瞭然。 外出先から帰ってきた時、一息つこうと思っても物が散乱していたらどうも落ち着かない。 逆に余計なものが一切ない空間だと心までスッキリしてくる。 あまりガランとしすぎていてもそれはそれで空虚な気持ちになってしまうかもしれないけど…。 物に執着していると幸せの本質を見失ったり、過度な比較意識から劣等感に苛まれたり…多くのデメリットがあるのだと気づかされた。 今は情報過多の時代なのでその波に呑まれすぎないよう、時々スッキリした空間で脳を休ませてあげるのって大事。

    22
    投稿日: 2024.10.26
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    ・日本人はみんなミニマリストだった(着物は2,3着だけ。でもこざっぱりとしていて、身軽で健脚) ・「かつて」という執着を捨てる/熱く語れないモノは捨てる ・博物館を建てる予定のない「コレクション」は捨てる ・捨てられるか「悩んだ」時点で捨てられる ・本当に必要なモノは必ず帰ってくる ・モノが少ないほうが個性的 ・捨てたい病も持ちたい病も、同じ病 ・「今」にピントを合わせて生きる ・「今日が人生最後の日だとして、今日の予定を自分は行いたいか?」(スティーブ・ジョブズ)

    0
    投稿日: 2024.10.25
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    レビューが多く図書館にあったので読む。若い男子のモノや断捨離についてのエッセイ的な本。作品よりもこれを読もうとする若者に興味が湧く。

    0
    投稿日: 2024.10.13
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    ミニマリストとは、大切なことのために必要ないものを減らすこと。物を減らすことが目的ではない。減らすことによって大切なことが見えてくる、そこから新たにスタートできる。 モノを買う時に、本当に必要なのか欲しいだけなのか考えもせず、取り敢えず今欲しいから買う。安いから買う。そんなことを繰り返していた私は、昔からずっと典型的な汚部屋で暮らしていた。 モノを買うことに何の疑いもなかったが、モノを買うまでに消費した時間やお金がその後の自分の満足度とどれほど釣り合うモノだったか、、、気分が良くなったり、嬉しくなるのも著者が言うように本当に一瞬だったように思う。 モノがたくさんあるから幸せということではない。時間の豊かさこそが幸せ。 モノが少なければ、選ぶ時間や家事の時間を大幅に減らすことができる。これは本当にその通りだと思った。そして、モノがそこに存在するだけで奪われるスペースや時間があるということも意識したいと思う。 そして今にフォーカスすること。未来は常に今。 今幸せでなければ幸せにはなれない。 一瞬で不幸になる方法は他人と比べること。いつでも自分軸で、今を生きること。 モノに囲まれ過ぎていて、自分や今を意識できずにいる自分にとても刺さる一冊だった。

    0
    投稿日: 2024.08.20
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    断捨離本からスピリチュアル要素っぽのを抜いた感じで読みやすかった。片付けがすんなり開始できているので読んでよかった。

    0
    投稿日: 2024.08.20
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    ミニマリズム第一人者の著書。 ライフスタイルを変える可能性すらある一冊。 大きく感銘と影響を受けた。

    0
    投稿日: 2024.08.10
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    ⚫︎考察 ・この本で伝えたいことと、今の「幸せのお手本」はまるで逆である。 →「たくさん持つほど幸せに繋がる」という価値観。 ・ミニマリズムの根本は「ただ単に物を減らしてスッキリさせる」というところではなく、もっと深い、「人間の幸せ」を追求した結果にあると思う。それこそが、自分いとって必要最低限な物の数、つまり「自分にとっての最適解」が分かっている人が、周りから「ミニマリスト」と呼ばれるだけのことである。 つまり、私の思うミニマリストはなろうとしてなるものではなく、気づいたらなっていて、そう呼ばれるだけのことである。 言い換えれば、「自分にとっての幸せの最適解を知っている人」ということになる。 ・「大切なもの」「やりたいこと」のために、それ以外の「重要でないもの」を無くしていく、そのためにモノを捨てるのだということ。 ・佐々木さんが物のことを「モノ」って言うのが、好き。多分、物理的な「物」と人間関係を見直すという意味での人間に向けての「者」って意味があるのかなって推測してる。

    5
    投稿日: 2024.07.26
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    部屋を片付け中、、 なかなか物が捨てられないので、 これを読んだら捨てられるかも!と期待して、、 いいんだけど、 納得もできる箇所も多いけど、、 結局一人暮らしを謳歌している人、 この先の人生も1人で楽しむって感覚の人でないと、、 この生活はなかなか手に入らない。 飛ばし飛ばしで読了。 4人家族で実践できる事が、、まあ限られる。 言い訳かな。 やろうと思えばできるのか。 でも学びも多かったとは思う。

    1
    投稿日: 2024.06.06
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    短い文章の寄せ集め的で、まとまりがない。もう少しミニマリストになるための方法が学べると思ったが期待外れだった。

    0
    投稿日: 2024.06.02
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    初めてミニマリストというものに興味を持ち読んでみました。旅館の居心地のよさは物があまりないことなど共感が得られました。また人によって様々で正解がないとのことでしたのでミニマリストとして初めやすく読みやすい本でした。入門編としてはおすすめの一冊と思いました。

    0
    投稿日: 2024.05.28
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    モノを減らすように努力しているけれど、まだまだな自分には復習になるような内容。なんだかミニマリストは修行僧みたいだなと思った。部屋が「無」に近づいていくことによって自らの意識も「無」になっていくような印象。悟りを開いていらっしゃる。 「考えるな、捨てろ」は笑った。格言だと思う。かっこいい。何度も読み直して実践したい。

    1
    投稿日: 2024.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【モノと冷静に向き合う】 何を持つかじゃなくて何をどうやって手放せるか、に価値を感じている中で読んだので、多くの点で共感できた。 はじめの方は、ミニマリストとか、それがブームになる現代社会とか、背景的なことが述べられていて、考えさせられた。 そして、「モノを捨てる方法最終リスト55」と、「さらに捨てたい人へ追加リスト15」。モノに対する視点から、具体的なアドバイスまで、いろいろ著者の経験から書かれていた。 なんで持っているのか、っていう本質部分を考えると、 役に立つ立たないじゃなくて、 何かしらの愛着や、 自己主張、 過去への執着、 手放したいものばかりだったりするのかもしれないなー。 ・・・ モノが多すぎると、人もモノとして見てしまう、というのは少し衝撃的だけれど、 先日読んだ本でも、自分も含めて、人間を変化するものとして認識することができなくなってきている、ということ。 私たちはモノにおぼれ、有機物との付き合い方を忘れてしまうのなら、本当にモノは持つべきではないかもしれない。金にその材以上の価値を感じ、狂ってしまうように、モノについても冷静に考え直そう。 手放すべきは固形物だけではないけれど、 まずモノから始めるのが一番簡単だし、視覚の影響力の強さを考えると、本当に必要だと思った。

    1
    投稿日: 2024.05.11
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    ミニマリスト▶︎本当に必要なもののためにものを減らす。 物▶︎慣れ▶︎当たり前▶︎飽き ・刺激の差 ・捨てる▶︎失う❌得るまる○ 熱く語れる物買い直す。 永遠の今を大切にし、ピンチで悩む。 物事を肯定的に。 幸せはなるものでなく、感じるもの! 時間の豊かさが幸せ!

    0
    投稿日: 2024.04.11
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    とても面白かった!また繰り返し読みたい本。 モノを手放す、シンプルなことのように思うが奥深い。習慣が変わり人生が変わっていくのだろうと思った。著作者佐々木さんの言葉選びが面白くて笑える箇所も好きなポイント^^

    0
    投稿日: 2024.04.05
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    ミニマリスト本はいろいろ読んでいますがこの本が元祖にして一番ではないかと思います。幸せは行動で40%も決まるのなら普段からの行動を変える他ないと思います。刺激の差にいつか慣れてしまうし、その上限が決まっているなら、感謝をして幸せホルモンを出すという理屈は他の本でもよく出てくる内容ですが、わかりやすかったです。

    0
    投稿日: 2024.03.12
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    「心がときめくものも捨てる!」というのが笑った。 そもそもは部屋が散らかってきたので、読んでみた。 読む前には 「今あるものを捨てる」 「新しいものを買わない」 だけのことをどうやって一冊の本にするのかな?と思ってたのだけど、心構えとか著者の経験などを書いていて、ミニマリストというのは主義なんだなというのがわかって面白かった。 ミニマリストの対極の人としてモノで自分の価値を感じさせる人の例として 「運転手にドアを開けさせ車から降り、何人も部下を引き連れながら肩で風を起きって歩く。サングラスに金のアクセサリーで周りを威嚇しながら歩く。 「どうだ、自分にはこれだけの価値があるのだ!気をつけろ!」 ここまでわかりやすくなくても、あらゆる行為の根底にそれはある。」 というのがなんだか納得だった。 メルカリでもっと売って整理しようと思ったのと、意味あるのかな?と思っていた瞑想をまた始めようと思ったのが変わった点。 でも、読んだそばからレコード買っちゃったので、あまり響いてない気もします。

    0
    投稿日: 2024.03.10
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     子育てをしていて、おもちゃ・服やら増えていくばかり、、。汚い部屋に、子どものお世話。進まない家事にイライラしてました。しかし、この本を読み、そもそも物がなければ掃除は楽という考えに共感し、少しずつですが減らしてきています。ミニマリストにはなれないと思いますが、考えた方や実践を取り入れ、自分にあった生活スタイルを確立していこうと思います^ - ^

    1
    投稿日: 2024.03.09
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    数年ぶりの再読です。たくさんの発見があって面白かったです。この本の良い所は三つあると思っています。 モノを捨てる時の基準を具体的に55個も提示してくれているところ、モノを処分した後でどう変わったのかが記されているところ、所々に偉人の名言が散りばめられているところがいいなと思いました。 本作を読んだあと、清々しさを感じました。実際に今あるモノを処分するという行動に繋がってとても良かったです。 自分も、モノを少なくして残ったモノそれぞれに感謝する生活をしていきたいです。

    9
    投稿日: 2024.03.08
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    めちゃくちゃおもしろかった。 最近バタバタ忙しく、きちんと整理をする時間がなくて、頭がつかれていた。 この本を読んで、どんどん物を手放していくと、空間が生まれると同時に、頭の中にも隙間が生まれる感覚があった。 絶対に捨てたくないと思ったものが、自分の大切な物であり、大切なものに囲まれる毎日はきっと楽しい。 読了後1ヶ月後、家中がきれいになり、大好きと思えるものに囲まれる生活を味わっている。 この本まじすごい 行動につながった珠玉の一冊 S+

    9
    投稿日: 2024.03.08
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    時間ができる、思考が変わる、といったところは、そうだな。と思う。結局のところ、自己肯定感を得ながら、どう人生を生きるか、という話で、その一つの方法論かな。

    0
    投稿日: 2024.02.10
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    作者の自己満足&精神論を書いた本 定量的なデータはほぼなく、有名人の逸話の転載か作者の経験の記述のみで学ぶことはほとんどなかった。 ミニマリストの超入門書としてはよいかも

    1
    投稿日: 2024.02.09
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    最初回りくどいな、と思う部分が多かったけど、後半は特に面白かった。 モノを減らす本もいうより、モノを減らすという行動で人生がどう変わっていったか教えてくれる本だった。 SNSは良いところもたくさんあるけど、周りと比べてしまう事も増えるので、上手く付き合っていくべきだなと思った。 今、が何より大事だと改めて思えた。 モノを出来るだけ減らして、スッキリ暮らしたい。

    1
    投稿日: 2024.02.08
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    モノを持たない生活とは何か。 ミニマリズムとは何か。 何のためにモノを減らすのか。 自分の大切なモノ、コトは何かが見えてくるから。 まだ迎えてもいない未来への不安、過去のしがらみ。 それらは全て、モノがあるせい。 手放すことで自由になれる。モノ=自分ではない。 自分を語るためのモノに、いつか自分が殺される。 本来の自分がわからなくなる。 個人的、殿堂入り図書

    0
    投稿日: 2024.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    モノが少ない幸せがある 捨てられない理由 使っていない自分を認めたくない ミニマリスト 本当に自分に必要なモノがわかっている人 大事なもののために減らす人 神経ネットワークは量でなく差を感じる 1年使わなかったものは捨てる 151ページまで

    0
    投稿日: 2024.01.01
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    ただのモノなくせ本ではない。深いメッセージがあった。 自分が動けなくなっていたのはこれだ。 「いつか」を手放し、ただ「いま」に集中する。 幸せは決して「なる」のではない。「いま幸せ」を感じられるかだ。 モノを捨てるだけで脳内からキャッシュメモリは解放され、内に篭っていた自分だって開放される。簡単なことだ。行動へのステップが楽になるのだから。 まずは目の前のモノに向き合うか。

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    投稿日: 2023.12.03
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    一生懸命な良い本だと思うが、タイパとかミニマリストとかは、単に私とは合わないという事がよく分かった。本は電子書籍より紙が良いし、積読するのも喜び。古い雑多な物は思い出を塗り付けて保存する外部記録だし、インスピレーションを創発するきっかけ。出かける時に、編成を考え連れて行き、自らの時と共に消耗していく過程が、消費から得られる満足感だからだ。これらは価値観の問題だから仕方ない。私は、ミニマリストは何が幸せなのだろうかと思うタイプなのだ。勿論、必要以上にごちゃごちゃした空間を肯定はしないが。 借り物の言葉が多い。「持たない」選択ゆえ、だろうか。初の著書出版に対して肩の力を入れ過ぎたのだろうか、文脈に時々、不自然さが見える。 例えば、テニスでゴールデン・スラムを達成したアンドレ・アガシーは優勝インタビューで、勝利の喜びは敗北の苦しみには叶わない。幸せな気持ちは悲しい気持ちほど長くは続かない、と。で、この話を所有の幸せの短さに繋げる。 あるいは、日本のうつ病の患者は100万人と言われ、自殺者は2.5万人、東日本大震災の犠牲者が2万人、自分に価値があると思わずには、生きていられない、そのために自分の価値を損なうものは手放すべきだと。引用と結論が論理的に結び付かず、単に知識を披露したかったのかなという印象を受ける。勿論、そういうサービス精神も悪くはない。 他にも、アレンギンズバーグは「敷物を2倍意識すれば敷物を2倍持っていることになる」とか、脳の活動であるデフォルトモードネットワークが存在することが明らかにされてきていて、ゆったりした時間を究極の贅沢だとか。ツァイガルニク効果と呼ばれるやらなかった後悔の方が印象に残ると言う話やら、チクセントミハイがフローと呼ぶ状態の集中があるよという話とか。急にミラーニューロンと言う神経細胞の話を始めたり。 冒頭に一生懸命と書いたのは、そうした訳だが、不必要な断片的知識を、話の説明に用いる事で、余計論旨をややこしくしてはいないだろうか。表現に見る、ミニマリストとはこれ如何に。また、一つ考えさせられた読書であった。

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    投稿日: 2023.11.25
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     モノに溢れた日本。いや、モノが溢れすぎている日本。の方が正しいのか…。  私自身がモノについて向き合った時、一番最初にくるのは"ファッション"だった。その業界で長く勤めていたこともあり、トレンドやブランドを意識し、見境なしに買っていた。その内、著者が言う、「慣れ」という毒に知らず知らずのうちに蝕まれていたように思う。そこから「飽き」がきて、大事に着ようと買ったお洋服達を全く大切にしていなかった。と今になって思う。  ミニマリストの本は、即効性があるので好きだ。お尻を叩かれたような気持ちになる。それは自分が変わりたいと切に願っているのが前提にあるからだろうけれど。ただ正直、この本を読んで強烈に刺さった言葉はない。軽く尻を叩かれた。そんな感じだった。 【一言感想】 さ、モノ減らそ。

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    投稿日: 2023.10.01
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    ・多すぎる物と情報に疲れてきた ・新しいモノを手に入れる幸せは、3時間しかもたない。 ・自分にとって本当に必要なモノだけを持つ。モノで自分を表現しすぎてはいないか? 洋服が好きな私。流行りの洋服、高価なアクセサリー、そんなモノで自分を表現しすぎていないか?本当に必要な分だけあればいいんだ。 ・存在を忘れていたものは捨てる!! ・もう一度買いたいと思えないものは捨てる ・一つ買ったら一つ減らす ・必要なモノはもう全て持っている ・掃除をすることは自分を磨くこと ・人と比べない、自分と誰かを比べることには終わりがない。 デジタルデトックスする。 ・人のために何かすることが幸せにつながることが、科学的な分野で解明されている。ミラーニューロンという反応があるが、私は感情移入しやすいタイプなので、人のために行動することが私が幸せな感情を抱くためには、とても良い手段なのではないかと思う。 ・「今」必要かどうか、どう感じるかを考える。 起こるかもわからない未来を考えて心配してしまうが、それはその時・起こった時に考えればよい。 ・スティーブ・ジョブズは毎朝鏡を見ながら「今日が人生最後の日だとして、今日の予定を自分は行いたいだろうか?」と自問することを33年間も続けたらしい。 ・感謝とは「肯定的に見る」こと。 足りないものをみて否定的に思うのではなく、目の前にあることを肯定的にみて感謝。

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    投稿日: 2023.09.26
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    幸せのお手本を捨てる、というところが自分の今の悩みにフィットして、なるほどなと思った。今あるものに感謝。そのためにもものに目を向け、精選していこうと思った。

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    投稿日: 2023.08.29
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    モノの減らし方やミニマルな暮らし方だけではなく、その背景にある思想について深く分かりやすく伝えてくれているところがすごくよかった。 モノを減らすと、心が整理される。今ある本当に必要なものに感謝できる。 欲しいものは既に持っているのに、足りないと思う心理。人はいつも「差」という刺激を求めている。だから新しいモノ、より多くのモノ、より高価なモノを手に入れることで差を感じ続けようとする。 でもモノは手に入れた瞬間から、慣れ→飽きに変わる。この飽きに対抗できる唯一のものが感謝。感謝することで、飽きているモノを「ありがたい」と新鮮な気持ちで見直し、心が満たされる。 今に感謝する=幸せを感じること

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    投稿日: 2023.07.27
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    教科書にした方がいい。 道徳と家庭科で。 読めば人生が変わると思う。 というか読めば『人生を変えたい』と思えるし、実践すれば『人生が変わった』って言える本だと思う。 ビジネスマンだろうが主婦だろうがスポーツ選手だろうが、何して生きてようと関係なく、幸せになるために読んだ方がいい本。 動け文科省。

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    投稿日: 2023.04.23
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    買い物して自分の物になった瞬間から「慣れ」が始まってしまう それは長続きしない 物より経験。経験は奪われない。 ミニマムな暮らしの話しから幸せ論になっていた ミニマリスト達の本を読んだ時は物を減らしたくなる 笑 引っ越しが30分なら楽なことだ ミニマリストには程遠いが、シンプルな暮らし、大切で大好きなものだけに囲まれていたい

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    投稿日: 2023.04.13
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    一人暮らしを始めるタイミングで今後1人で生きていくにあたり、余計なものを持ちたく無いというミニマリストへの憧れから手に取った本。 instagramの便利グッズやオシャレなインテリアにも憧れたけど、やはりこの本を持ってより削ぎ落とす方向で行ってみようと思った。 何より、ミニマリストになることを通して著者の佐々木さんがたどり着いた「幸せを感じる」ということに驚いた。具体的な断捨離方法というよりは心構えとか、ミニマリストになってからの思考について学べる。また読み直したい本。そして今、自分はとても幸せ者であることがよくわかった。

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    投稿日: 2023.03.15
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    ミニマリストの方にもよく紹介されている、ミニマリストのバイブルといえる本。 ミニマリストが生まれた背景や、考え方、捨てる方法リストまで書かれており、とても勉強になりました。 自分ももっともっと大切なもののために無駄を削っていきたいと思います!

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    投稿日: 2023.02.27
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    7年振りに再読した。以前読んだ頃は、ミニマリズム、断捨離、シンプルライフという様な本が好きで、何十冊も読んでいたが、その手の本は似たり寄ったりの内容なので、近頃はすっかり読まなくなっていた。 ミニマリズムやお片付け本の類いは、気に入った数冊だけ所有していたが、本書もそのうちの一冊。再読してみると、やはり一度目に読んだ様なインパクトは感じない。本書は、いかにも30代の男性が書きそうな文章で、筆者と同世代の私としては、少し歳を重ねた分、内容が若いなと感じた。そして、当時は筆者と同じような気持ちでモノを減らすことに力を入れて取り組んでいたことを思い出した。 本書は、特に20代後半から30代の男性の感性に合うのではないだろうか。モノが多くて何とかしたいという人なら一読してみる価値が十分にあると思う。

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    投稿日: 2023.01.09
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    ミニマリスト入門書といった位置づけとしてとても良い本だと思う。 ミニマリストとは何か、そのマインド等がほどよい分量で書かれている。 端的な見出しで、それを拾い読みするだけである程度内容が把握でき、サクッと読める。

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    投稿日: 2022.11.18
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    今まで読んだミニマリストの本は、どういうものを捨てたか、どういう生活をしているか、どういう判断で捨てるのか…など、実践部分が多かったが、この本はもっと禅などのマインドに重きを置いた印象。 マキシマリストからのミニマリストなので、通常程度の物欲しかない自分にはわからない点もあったが、ミニマリストに興味がありつつも、全く始められそうにない人に読んでほしい。

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    投稿日: 2022.11.11
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    たまにこういうミニマリズムの本を読みたくなる。今回もまんまと影響を受けて、30ℓ×3のゴミを出して、ずっと気になってたけど部屋に陣取ってたマットレスとか、売りに出せた~!すっごくすっきり。見るたびに、ああ・・・処分しなきゃな・・ってどこか重い気持ちになっていたことを再確認!私は本は大事にしたいタイプだけど洋服とかは溜まってくとなんか重い気持ちになるので、定期的に読んで、ミニマリズムの気持ちを意識したいな!

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    投稿日: 2022.10.24
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    ミニマリストに決まった定義は無い。 ミニマリストとは、自分にとって大切なものをわかってる人。大事なもののために減らす人。のこと。 人は孤独を感じるようにできている。 最初はただ単にミニマリストになった方がいい、ミニマリストになるためには、、、みたいな本かと思ったけど、4章、5章では筆者の人生観が書かれていて、とても参考になった。

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    投稿日: 2022.10.18
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    考え方に共感。 欲しかったものはすべて持っていた これにつきる。 なるべく減らしていこうとおもう。

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    投稿日: 2022.08.20
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    読んでいる途中から断捨離したくなる本。 実際にゴミ袋何袋分も捨てた。 なんの思い出がわからないけど、ずっと昔から取ってある幼少期の物など、捨てるに捨てられなかった物も手放すことが出来た。 とにかく写真に取って、物に思い出が詰まってる訳じゃなく思い出は頭の中にあるんだと考えを改め、感謝しながら捨てました。 スッキリ。

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    投稿日: 2022.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いかに「ムダな情報を減らすか」ということの方が今は問題だ。 自分には価値がある、と確認するためにモノを増やせば、自分の価値を伝える、モノが自分そのものに置き換わっていく。モノ=自分になってくる。そうして増えすぎたモノは今度は逆に自分に牙をむいてくる。時間もエネルギーも自分と化したモノに奪われるはめになる。そうしてかつて自分の道具だったモノが、自分の主人になっていく。ついにモノは自分を損なうモノになる。モノが主人で、自分はその奴隷だ。 誰かの目線のためにあるモノでなく、自分にとって必要なモノだけ持とう。

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    投稿日: 2022.08.12
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    同じ服しか持っていない人からのおすすめ本。 そこまで全てを捨てる勇気はわかなかったものの、ものを少なくすることによるメリットは伝わった。 まず、個性のためにものを持っているとは個人的には思っていなくて。例え捨てても同じようなものを買うであろうもの、自分のテンションが上がるものを基本持っていると思っている。 確かにそれ以外は捨ててもいいのかもしれない。というかずっと後回しにしている… 持っているものを全て把握しておきたい気持ちもある。もはや手を付けるのが怖いクローゼットの中とか特に。溢れかえった服もちゃんと大切に扱ってあげたい。 掃除が楽なのも羨ましい。 この本を読みながら服を捨てたりデスク周りの片付けをしたから、気持ちよく毎日を過ごしたいって気持ちにはさせられてるのだと思う。 捨てすぎるのも今の私の幸せには反していると感じたので、 私なりのミニマリストを目指したいと思った。

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    投稿日: 2022.08.11
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    ミニマリストの考え方がよくわかり、自分自身の物の多い部屋を片付けよう(物を捨てよう)と超やる気がでてきた。

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    投稿日: 2022.08.02
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    ミニマリストについて、考え方や精神論の本。 最初はちょっと間伸びしているというか、著者の言い回しになかなかハマらず。 途中からはなるほど。と思う言い回しもあり面白く読めたが、合間合間に本の引用や有名人のエピソードなどが多く何かやはり間伸び感。 もう少し内容をギュッと削ぎ落とした方がスッキリすると思った。出版の都合上そうもいかないのだろうけど。 捨てることに対して「絶対のノー。それ以外はイエス。」と言う考え方は使えるなと思った。 ミニマリストの本だと「より少ない生き方」の方がシンプルで本質的で面白かった。 総合的に星3.5位の感じ。

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    投稿日: 2022.08.01
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    ミニマリストの定番本。 捨てる技術については、ほとんど実践できていることだったので、あまり参考にならなかった。 それよりも、ミニマリストとは何なのかという根本的な考え方が参考になった。 モノがたくさんあれば私たちは幸せになれると思ってるからモノを持ち過ぎてしまう。 幸せについて私たちはあまりに無知。 モノはほんの僅かの間しか幸せにしてくれない。 結局のところ、モノを次から次に欲しくなってしまうのは慣れと飽き。 人間が予測できる未来の射程距離は驚くほど短い。 現在価値でしか未来を予測できない。 気を付けないと資本主義に生きている私達は、モノにコントロールされ、モノが主人になってしまう人生になる。

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    投稿日: 2022.07.06
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    文章は読みづらく感じた。後半は面白かった。 幸せはなるものではなく感じるものというのには共感。物ではなく経験にお金を使っていた20代の頃の自分を肯定してもらえているようで嬉しかった。

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    投稿日: 2022.06.19
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    今の自分を変えたくて必死でモノを減らして減らして、そして出会った本。 今この本に出会えて良かった。モノの捨て方の本かと思いきや、人生を豊かにすることが書いてある。モノではなくヒトのことが書いてあったな。 今のわたしにはこのことがよく分かる。 いっぱいモノ手放したもんな〜

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    投稿日: 2022.06.01
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    モノを減らし必要なモノだけに焦点を絞って思い切ってモノを処分する。そしてそこから得られる幸せ。そういった前半、物が捨てられない自分を反省しつつ、まず物を捨てようという気になる。 後半は人間関係や生き方に及び精神論的要素が強くなっている。シンプルイズベスト、友達も3人などの良さに言及。ここまで物を減らせなくても1日1捨てぐらいから始めたい。

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    投稿日: 2022.05.18
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    他の人のコメントにもあったけど、内容ももう少しシンプルにしてくれれば説得力もプラスされたかも。 著者は、ミニマリストを突き進んで突き抜けてる感ある。自分はできることから、自分が心地よい範囲でやればいいのだろう。 「気づき」も沢山あった。 ⚪︎過去に執着していると、新しいことは入ってこなくなる。 過去のモノと向き合うことは、過去の自分とばかり向き合うこと。 ⚪︎レンタルできるモノはレンタルで。 ⚪︎モノは持ってるだけで意識する→自分のメモリも使う→維持・管理に時間&エネルギーもかかる。 ⚪︎捨てること≠忘れること、捨てたからこそ、忘れられないモノがある。 ⚪︎モノを減らす→時間が増える。幸せを根底で支えるのは、「時間の豊かさ」

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    投稿日: 2022.05.09
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    著者がミニマリストになった後の変化が細かく書かれていて興味深い!人は買った直後は満足しても一年後には慣れてしまう、たしかにその通りと感じた。

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    投稿日: 2022.05.01
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    「なぜモノを増やしてしまうのか」というところから論理的に分析していくのが特徴的な断捨利本。 (とはいえ、後半はやはり精神的な話に行き着くのだけど) 普段考えていることと重なるところもあり、元・汚部屋出身の筆者に共感する部分も多い。 「これを失くしたとして、もう一度買いたいか?」と考えるのは、何かを手放すときにとても有効だと思う。

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    投稿日: 2022.04.20
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    断捨離本はいろいろあるが、これはなかなか良かった。読んでいる途中から物を処分したくなった。 時代的にも今に合っているし具体的な方法や、影響を受けた人やフレーズなども思わずメモってしまった。 人は5万年前のハードウェアなのに現代の数多くの情報を全てメモリに入れてしまったらぐるぐるして動かなくなるのは当たり前なのである。だから必要なものだけ入れてあとは消したほうがサクサク動くのである。 実際の部屋の写真なども具体的で良かった。断捨離本だけに図書館で借りたのだが、ずっと手元において読み返したいと思った。

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    投稿日: 2022.04.05
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    ミニマリストtakeruさんが影響を受けたと聞き読んだ一冊。takeruさんのYouTubeを長いこと見ていることもあり、「あ、あの時言ってたフレーズはこれかぁ」という場面が多くあり、ミニマリストになりたい人にうってつけの本だと思った。語り口調や、自身のエピソードがおもしろい。 モノを捨てる時、人はアイデアマンになる件はあるあるで笑ってしまった。 ときめくものも捨てる、は衝撃だった。 必要最低限のモノだけに囲まれて、幸せに気付きながら生きていきたいと思った。

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    投稿日: 2022.03.30
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    モノを減らしたことで行動が増えたのは共感できた一冊。ミニマリストになる技術だけでなくモノをもたないことで得られたものを述べています。そのため、他の方の感想にもありますが結構回りくどい(笑 飛ばし読みや目次読みの速読にぴったりかと思います。 ●幸せは自分の内側にある お!これはわたしが日頃心がけていること。著者はミニマリストになったことで自分の内側を見つめる時間が増えてこのことを実感したそう。幸せは「なる」ものではなく「感じる」もの、つまり「今」しか幸せを感じられない。だから今を大切に感謝していくと、幸せに日々を過ごせる。素敵な気付きかと思いました。ただ、このあたりの精神論がちょいちょい出てくるので「ミニマリスト」=「捨て方」を知りたくて読み始めた人にマッチしていないようにも思います ●ミニマリストにデブはいない 確かに!夜食など余計なものが家になければつい、つまむこともないですよね。本書の表現でいうと「必要」なものと「欲しい」ものが明確にわかるようになり、「必要」なものだけ食べるようになるそうです。 ●捨てる方法が載っていますが 正直、こんまりさん(ファンです)の著書、「捨てる!技術」と書いてあることは同じです。つまり、片付け祭り※の基本なんです。ただ、ミニマリストの域になるとときめくものも捨てるそうです。その分、行動的になりときめく経験をするからと言う感じでしょうか。どちらがお好きかは人によると思います。※片付け祭りとはこんまりさん的片付けの表現。祭りのように一気に片付けることをおすすめしています

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    投稿日: 2022.03.19
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    ミニマリストに目覚めた、きっかけの一冊 何度も何度も繰り返し読んだので、もう読まなくても大丈夫なくらい、ミニマリストの精神が身についた 大切なものは思ってるよりも少ないし、必要なものも思っているよりも少ない その少ない厳選したもの達を大切に大切にしていこうね、という丁寧な暮らし それこそがミニマリズム 何度も断捨離してきたし、"手放す"ということに執着してしまう時期もあったが、今はモノとの付き合いが上手くできていると思う

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    投稿日: 2022.03.15
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    ものをへらすことによって、自分にとって本当に必要なものが浮かびあがってくる。 押し入れに積まれた使われなくなったものたち。 衣装ケースにある着なくなった服たち。 自分の大切なもの、お気に入りのものだけに囲まれた生活は身軽で、足かせとなるものがない。 ものを手放すときのちょっとした罪悪感とともに、ものを手にすることに対して、必要なのか問うことで、一時の物欲に流されず生活していきたい。

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    投稿日: 2022.02.28
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    この本は個人的に大ヒット作品。 個人的人生のバイブルになるかも。 物欲は際限ない。モノを持たなければ物欲の輪廻から解き放たれて幸せになれる。 感謝を忘れないと言う箇所もよかった。 特に禅の五観の偈は非常に良かった。 以下抜粋。 1.目の前の食事の来歴に思いを馳せる 2.この食事に値する徳と行いを、今日の自分は積んだのだろうか? 3.貪り急ぐことなく、他のことは考えず、目の前の食事だけに集中していただく。 4.おいしいか、まずいかというグルメのためではなく、この命を支えるために食べる。 5.自分が成し遂げたい目的のために、この食事をいただく。

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    投稿日: 2022.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    モノを捨てようとするときに、人は驚くほどのアイデアマンになる。日常ではありえないほど、クリエイティブになってしまう。 ほとんどが、モノを捨てるということから逃れたいがために、無理やり生みだされたアイデアだ。 自分からいくら輝くようなアイデアが生まれたとしても信用してはいけない。

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    投稿日: 2022.02.22
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    「感謝すること、人に親切にすることは幸せを感じるための手段ではなく目的。」「幸せになるのではなく、感じる。」 既に実践していること、共感できることに溢れた内容だった。私もミニマリストなのだと自認した。 五観の偈、瞑想(座禅)に興味を持ったので、禅について学ぼう。 あと、ファイトクラブをまた観ようと思った。

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    投稿日: 2022.02.15
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    ミニマリストになることで、物を捨てて、時間などの大切にすべきものを増やし、部屋が綺麗になるだけでなくたくさんのメリットがあることを知れた。 これからの人生、心がときめく物、欲しいだけではなく必要なものだけを増やし、その逆のものとは、感謝をしながら、捨てていけるようにしたい。 震災等で無くなってしまうことだってある。写真などはデータ化してクラウドに保存するようにする。 物が少ないと、無くす物も少ない。というのはなるほどなと思った。 仮に捨てて、もしやっぱり必要だと思ったら買えばいい!という精神も持っておきたい。 本の後半は、物の断捨離ではなく、幸せや、感謝の心について書かれていた。 今続けている、いいこと日記が、その日あった特別なこと以外にネガティブなことや、当たり前と思ってることも感謝に変えて記録していこう! 小説も大好きだけど、こういう本ももっと読んで人生を豊かにしていきたい!

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    投稿日: 2022.02.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ミニマリストInstagramでフォロワーの多いnkenさんの紹介で読んだ本。 お片付け本ノウハウというより、ミニマリストになってみえる世界について語っている感じ。 自己肯定感の低かった筆者が、自分を好きになるまで。 4章の集中力が高まり自己に徹するお話が面白かった^_^

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    投稿日: 2022.01.31
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    モノを減らしミニマムに暮らすためのノウハウ本だと思っていたが、むしろ心の整え方がさまざまな切り口で書かれていた。心を整えることと身の回りを整えることは関連している。人と比べず、自分の今を見つめ、自らが選んだミニマムな暮らしに感謝することで幸せを感じる。心穏やかに過ごせそうです。ありがとうございました。

    0
    投稿日: 2022.01.30
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    面白かった ちょこちょこ言い回しが面白くて、くすっと笑ってしまった 捨てる時にクリエイティブになる、とかわかるけど、笑 みたいな感じ 納得性が高くて、確かになーと思う 私はもの好きだし、そんなに減らせないけど

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    投稿日: 2022.01.25
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    ミニマリストは幸せになる手段だと改めて思った。 ムダなものをそぎ落として、 自分の大切なものを大切にしてシンプルに生きたい。 ミニマルライフすぎてここまではいけないし、 思想も極端なところもあるけれど、 ミニマルライフって素晴らしいと思わせてくれる。

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    投稿日: 2021.12.29
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    YouTubeでこの本のことについて知って読みたくなり購入。YouTubeのほうが内容としては面白かった…が正直な感想です。いまいちこの著者の文章の書き方やまとめ方が私にはときめかなかったというだけのことだと思います。

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    投稿日: 2021.12.07
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    ミニマリストの思考、精神がまとめられている本。 ミニマリストは思考、精神であって、モノの数はこのくらいとか何もない部屋に住むとか寝袋で寝るとかではなく、こういう思考でモノを持つ、捨てるという根本がわかるので、モノが多くて疲れている人や今からミニマリストについて学びたい人にはおすすめ。 一方で方法論は一般的なものが多いので、既にモノを減らしている人やより良い方法を学びたいひとにはあまり目新しいことはないかもしれない。 ミニマリストを知る上では有用だとは思うが、本としては私は好きではなかった。まず文章が上手くない。海外の本のような語りかける感じを目指したのかはわからないがユーモアがないのでただ稚拙な印象を受けた。 そして内容がまとまっていなくて、ミニマリストを知って欲しいからか、よく見せたいからか、あれもこれも思い付いた良いモノをとにかく詰め込んでいて、読んでいると疲れてくる、というか同じようなこともあって飽きてくる。 自分の基準と言いながら、ジョブズをはじめとした権威効果をわりと頻回に持ち出して、ほらジョブズもこうだったんだよ?だからすごいんだよ?という構成があり、一貫性が私には見えなかった。周りの評価を気にしないといいつつ、すごく気にしているなぁと感じた。

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    投稿日: 2021.11.30
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    物を捨てるのは、目的ではなく手段だとの考えに すごく背中を押されました! ミニマリストは、とてもハードルが高くて 別世界の話のように思っていたけれど この本を読んで、わたしもはじめたいと思いました! 細かくチャプターに分かれていて ひとつひとつが短くまとめられているので サクサク読めます! 例えも多く、すごくわかりやすかったです。 著者も紹介されているように 気になるところを読んで、 すぐに行動をはじめるのもありだと思います! そのくらいどのチャプターも 読み応えのある内容でした!

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    投稿日: 2021.11.22
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    今、このタイミングで読むことができて良かった。なるほどなと読み進め、ページをめくるのが楽しかった。モノに対する考えを見直す大きなきっかけとなり、著者に憧れを抱きました。

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    投稿日: 2021.11.20
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    物に向き合い断捨離して シンプルに生活する事を書いているのかと 思っていた。 ストイックなイメージだった。 思っていた以上に 精神的な内容だった。 そして、豊かになるものだった。 物でゆとりを得るのではなく 時間でゆとりを得ていく。 考えてみれば 私がこうありたいという 生活のイメージそのものだった それは、お金の豊かさで 実現出来るものだと 思っていた。 物から解放され 時間が生まれ 自由を得ていくこと 囚われていた 豊かさの概念から 解放されたと思う。 いま、ふと周りを見ると 大量の物に圧倒される 当たり前の景色だったのだけど

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    投稿日: 2021.11.08
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    モノへの考え方、価値観が変わったのを感じた。 単なるミニマリストについての本、というより、自分にとっての幸せとは何かについて考えさせられた記憶がある。 実際これを読んだ後、かつてないほどの断捨離をして、モノを買うときの意識も変わった。

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    投稿日: 2021.11.07
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    「ミニマリスト」は目的ではなく手段である。 モノを減らす ↓ モノからのメッセージが減る ↓ 脳への負荷が減る ↓ 集中力が高まる ↓ 大事なものに集中できる ↓ 「今」に集中できる ↓ 「今」に感謝できる ↓ 幸せを感じる

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    投稿日: 2021.11.06
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    物を持たないメリットと、断捨離を行う上での心の持ち方について。 特に物を減らす上で、 ・街と暮らす ・借りられるモノは借りる。 ・現状に満足する。 ことは大事だ思う。 モノを手放すことは、同時に執着を手放すこと。 ひとつモノが増えればそれに付随して執着することは2個も3個も増えることになる。 持ち物が少ないだけで、生きやすくなり普段の生活でも疲れることが少なくなる。 そして、モノを減らすことで、自分にとって何が大切なのかを見直すきっかけになる。そうすることで、少ない持ち物をより大切にできるようになる。 いつまでも身軽に生きていきたい。

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    投稿日: 2021.10.30
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    数ある断捨離本の中でも、とても印象に残る本だった。 数あるモノを捨てた結果、残ったものは感謝だったというのも自らに取り込みたいと思えた。 自分に本当に大切なものは何か、何を残すか、 どういう人生でありたいか。どう思われたいかではない。自分に正直になって良いと思わせてくれる本だった。

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    投稿日: 2021.10.27
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    【自分が本当に必要なモノだけで暮らすことで幸せを感じられる】 ミニマリストの定義とは、「本当に自分に必要なモノが分かっている人」「大事なもののために減らす人」 ミニマリストになると ①時間が生まれる ②家事が楽になる ③自分が好きになる ④他人の目を気にしなくなる ⑤感謝の心が生まれる ⑥行動力が増す ⑦今に集中できる といったメリットがある。 万人受けする本ではないかもしれないが、ぼくにはミニマリストという生き方が合っていると感じた。

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    投稿日: 2021.10.17
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    さすが、ミニマリストのバイブル本。どのようにモノを捨てるかというハウツー本ではないところが素晴らしい。モノを減らすことで現代人の悩みもだいぶ減りそう。

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    投稿日: 2021.10.16
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    ミニマリストへのなり方、ミニマリストな考え方を伝える内容ではなく、本質は人がどう幸福に生きるかという内容であった。 物を捨てる事で、その本質に触れられるのであれば捨ててみたい。

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    投稿日: 2021.09.25
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    ミニマリストとは大事なもののために減らす人のことである。47p著者も述べているが、あくまでもモノを減らすことは目的ではなく、自分にとって快適な生活を送るための「手段」である。いつの間にか手段と目的が入れ替わってモノを減らすことに執着し、挙句の果てにはモノを持つ人を非難し出したらそれは、もはやミニマリストではない。 モノを減らすことは手段である。自分にとって何が大事で何が不必要だったのか。それを吟味、取捨選択し実行するための手段の一つにすぎない。このことを念頭に置いて読まなければ、いずれ袋小路に入ってしまうだろう。

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    投稿日: 2021.09.12