
東京大学物語 第34巻
江川達也/サード・ライン
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総合評価
(5件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻での妄想ネタはけっこう好きだったけど、あとがきだったり、台詞のやりとりが読んでて面倒くさかった!でも社会批判とセックス以外のエピソードも読みたかったマンガだったなー!
0投稿日: 2014.04.24
powered by ブクログまじ、この最終巻は何回も読み返す生き方の指南書。 社会の価値観、人間の性・・・しいては人生のあり方、 考えさせられました。 「みんな他人の決めた幸せを幸せだと思い込んでいる」 ハッとして、これから自分の生きる道のヒントをもらったような、そういう力強さをいただきました。 漫画にしてはタブーとされている「妄想オチ」にガッカリしたが、「作品」としてガッカリしたのではなく、「現実とは何か」「妄想とは何か」というテーマを突き付けられたからです。 私も、水野遥のような子供でした(笑
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ最後はまさかのオチが待っていたまんが。 けど、最後の作者のあとがきは結構深いモノを感じた。 人は現実と妄想との中で生き続けていくってわけで、村上は究極の妄想力を持った男だったん。 「さらば村上の妄想・・・」
0投稿日: 2010.10.26
powered by ブクログあえて最終巻を選んでみた。結末には否定的な意見が多いようだが、この作品のテーマとしてはこの終わり方でいいんだろうと思う。真面目に読んできたのに結局妄想でしかなかったと思い読者は腹を立てるのだろうけど、結局ひっくるめて江川達也の妄想でしかない訳で、突き詰めればフィクションなんて全て妄想に過ぎない訳だ。そこまで含めて名作だと思う。村上を見ていると辛くなる。遥ちゃんと結婚したい。
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログ「なんて・・最高の女なんて・・いるわけないよな・・はは・・さらばオレの人生・・さらば・・オレの妄想の女の子・・水野遥・・」(p.192)
0投稿日: 2001.09.07
