
「睡眠第一!」ですべてうまくいく
成田奈緒子/双葉社
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログ1.自己肯定感は「言葉にする」ことで育つ 鏡を見て自分の良いところを言葉にすることで、自分を肯定する感覚が育ち、家族の前でも自然とポジティブな自己表現ができるようになります。 2.親の姿勢が子供に影響する 親が自分を褒める姿を見せることで、子供も自分を肯定する習慣が身につき、心の支えになります。 3.子供に“考えさせる声かけ”が有効 命令ではなく、気づかせるような言葉で接すると、子供は内省し、自ら行動するようになります。 これら全てにおいて最も大切なのは「早寝の習慣づけ」です。
0投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログ高学歴親の病から 成田奈緒子さんの本にはまってしまった。 とにかく寝る、起きる、食べるができてれば人間大丈夫ってのがこれでもかと書いてあります。軽妙な語り口がまた最高。 睡眠最強説!ここまで振り切れないけど実践するぞ
2投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
寝ることはどんな薬や治療よりも役に立つのです。心にも体にも効く。「寝ること」ほどありがたい治療装置はありません。 「睡眠第一!」の生活に転換すれば、まず、心と体が元気になります。そしてあ、仕事も子育ても、不思議なほどうまく回っていくようになるのです。 早寝、早起きの繰り返しで不安な脳を育て直す 自己肯定感が低い人は睡眠の質も良くない 十分な睡眠時間と生活リズムが自己肯定感を高める 読書は自然な眠りを妨げない 個人の生活を立て直すことは、その人個人の健康を守り、その人の生産性を上げ、ひいては職場の業績アップにもつながっていく
0投稿日: 2015.07.29
