
総合評価
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powered by ブクログ死神シリーズ第4冊、いまのところ最終巻! このシリーズは登場人物が視覚的に派手なので(特に余見さん)いかにも「ラノベ」! ただ、この超絶美形な死神さん、口も性格も悪くて立板に水で憎たらしいことをコミカル言いまくる。饒舌すぎて漫談師みたい。常におちゃらけている感じが好きです。 きっと映像化ねらって書かれたんだろうなーと思う。実写でもアニメでも深夜枠で放送してほしいです。実写化するなら今はもう出てこないけど水嶋ヒロでお願いしたいです! 今作は3話収録。どのお話も切なくて泣けます。といってもすべて「いい話」ではなくて、ほろ苦さもあるし、2話あたりはやりきれない気持ちに。 ラスト第3話は、登場人物同士でも言い合ってるんだけど「こんなのアリ!?」という展開。でも、すごーく好きです。泣きました。嬉しい方の涙でした。 まだまだ続きそうな終わり方だったんだけどなー。もう続きは出ないのかな?
2投稿日: 2025.10.22
powered by ブクログこの世界観が好き 特に2作目でホロッとさせられ、3作目で人の怖さを再確認 夜見とナナの面白い師弟関係が続いていくのかと思ったのに…
1投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログシリーズ第4弾。 あの死神が、弟子の育成をする? しかも見習いになったのは、ダサ童顔ヤンキー。 仕事のためと、与えられた制服は・・・( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!! 与えられた名前は、ナナ・・・・(,,-_-) 色んな意味で異色尽くしで、面白すぎました。 エグイ設定もありましたが、死神のシステムが たまりません。 天堂先生と死神:余見透は、何気に仲良しか? ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌと、 バレエ「くるみ割り人形」金平糖の精の踊りが 嬉しかったです。
4投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ今回はマンネリを打破する荒技が登場した。 軽い本なんだけど、何故か惹かれる面白さがある。 次作が上梓されてないからもう終わりなのか?
1投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ連作短編ではあるが表題作でくるっと繋がりかなり力技で幸せなラスト。 かなり残念な小説家は、とても運の良い小説家かも。
3投稿日: 2023.01.26
powered by ブクログ図書館本。昭和生まれの17才で死んだ少年が死神の弟子になり、クライアントの死者に死んだ事実を告げて、署名を書かせてキチンと死なせてあげるのが仕事。切ない内容だった。
2投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログ「死神と弟子と、亡き王女のためのパヴァーヌ」 目が覚めた途端仕事に。 亡くなって直ぐでは無く時間がかなり経ってるうえ、自身の死だけでなく職まで告げられたら困惑しそうだな。 初仕事がうまくいったのは偶然なのか選ばれたのか、相手が老人であり生きる事に執着してなかったからだろうな。 「死神と弟子と、金平糖の精」 複雑な仕事を終える為。 まだまだ仕事の内容や説明する為の知識が少ない状態で、この案件を受け持つには少々早かったのではないか。 手を貸し全てを終わらせる事は簡単だったかもしれないが、それでは経験値として得られるものがなかったかもな。 「死神と弟子と、かなり残念な小説家」 最期の最後にやった事。 一から考えず誰かが考えた断片的なアイディアを横取りしている時点で、その作品は一人の物ではないのでは。 契約違反になる行動だが、誰がやっても同じ結果を生むのか今回がイレギュラーだったのかどちらだったのだろう。
2投稿日: 2022.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
他人の名前書けるなんてデスノートか!自分が死にたくなかったわけじゃないにしろ、死神の裏をかく展開は面白かった。
2投稿日: 2021.12.07
powered by ブクログ死神シリーズ4作目。 余見さんに弟子が。。。この弟子もなかなか面白いキャラ。 最後の作品は、もう想像を超えています。 何を書いてもネタバレになるので是非一読をお勧めします。 こんな展開も良いです。
6投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あー、おもしろかった。 けどこのシリーズ、ちゃんと全部は読めてないんよな…。 死に絡むお話なので決して軽くはないのに、登場人物たちが魅力的で、なんならわくわくして読める。 最後の残念な小説家、あんな都合のいいハッピーエンド、最高です。
1投稿日: 2021.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
残念な小説家は、色んな人が生き返って大団円っぽい雰囲気だけど 生き返った方法が適当するぎてもやっとするのと、茜澤に関しては 死ぬよりも過去のあれこれバラされて、世間からそっぽ向かれる方が 辛いと思うキャラな気がするんだけどな
0投稿日: 2021.09.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自分が何故死んだかも解らぬまま死神の見習いにさせられたナナ。死者から契約書にサインをさせるのが仕事だが、一筋縄ではいかなくて… バレリーナの少女・星梨香が切なかったです。父親が子供より弱く、いつまでも13歳の子に縋る姿に閉口でした。サインをさせなかったが故に、いつまでも星梨香を待ち続ける事になったのも、むごいけど自業自得なのかなぁ。 表題作の小説家のラストは大どんでん返しで驚きました。ナナの死因にも繋がり、ラスト救いがあって良かったです。
0投稿日: 2021.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このシリーズは、 わかっていてもドキドキして 鳥肌が立って、安堵で泣きそうになって 胸がいっぱいになって 満足感で本を閉じられる。 前半のゆったりとしたスタートから ラストの怒涛の鱗落ち。 目というか全身から鱗がポロポロ落ちて 「あーーーあーーー!そういうこと、あーーー !」って心の中で叫んでしまいます(笑) 前巻から久しぶりすぎて 死神の素性や過去と天堂さんについて 詳しいこと忘れてましたが読めました(笑) 気になるので今から読み直してきます。 毎回このシリーズ、『万人に受ける!!誰かに読んで欲しい!!』って思うのに、勧められそうな相手がいない矛盾……。誰かほんと読んで…… それにしても今回の悪役がいろいろとヤバすぎて笑えました。勧善懲悪、すっきり。どこに行ったかは聞かないでおこう。
0投稿日: 2021.07.29
powered by ブクログお帰り、余見(笑) 冒頭の彼のセリフが面白過ぎてニタニタしちゃったじゃないか! 弟子となった少年に名付けるまでの怒涛の流れね。 まくし立てるような喋りとか懐かしさを感じたよ。 そして、その少年"ナナ"もなかなかなキャラで、この先が楽しみ! ただ、ナナが死んでから40年経ってってのは、その間どうしてたのかな? 死後数十年経っても死神になれるシステムが…? まあ、彼の人となりは読んで確認してほしいけど、何だかんだ文句を言いつつも余見の言葉じゃないけど、"死神の弟子"になったことに不満は持ちつつだが、適応力があって柔軟性がある…根がいいんだな。 (やらされ)女装も板に付いたもんだ(笑) なーんて暢気に読んでると、最後にドドーンと落とされる展開が待ち受けてる!!! いやもう詳しく書くとこの展開に水をさしてしまうから、とにかく読んで!!! この流れを考えた榎田先生、凄いわー! また謎なシステム(?)もあったし、是非続刊を!!!
0投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログシリーズ第4弾 余見に弟子が! ナナと名付けられ、口の悪い昭和ヤンキー臭漂いながらも死神修行に。 連続短編となっていたが、最後の展開に「そうきたか」と。
0投稿日: 2021.05.29
