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フランス人は10着しか服を持たない
フランス人は10着しか服を持たない
ジェニファー・L・スコット、神崎朗子/大和書房
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総合評価

544件)
3.7
96
179
164
38
8
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    このレビューはネタバレを含みます。

    筆者が「誰に何を伝えたいのか」を読み取れなかった。内容を実践するには金銭的余裕と時間的余裕も必要である(育児介護を行っていると難しい)。 服装は確かに自己表現とか自己肯定感アップには良いが、正直結局服装はうわべの見た目でもと思い、しっくりこなかった。また、作業服とか汚れても良い服も必要ではないか。そもそも服10着は多いと思った。 また、ミステリアスな雰囲気が大事と言及していたが、人や文化によるので優劣はつけられないし、そもそも優劣をつける事自体がシックではないと思う! アメリカーフランスの対比で書かれている。そもそもアメリカー日本にも大きな違いがあり、もったいない精神をもつ日本人の視点からは、フランスの暮らしや筆者の驚きを聞いても新しいものはなかった。 しいていえば、読者がアメリカ人であるとしたら、アメリカの物質主義に意を唱える点では良いのかもしれない。

    0
    投稿日: 2026.01.31
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    本当に個人的な感想とメモです。 読む時期によっては心に響いたかもしれない。 なるほどと思うこともあったが、時間に追われながらハウツーを求めて過ごす今の自分には向いてなかった。 そして勝手に服の整理本だと思ってたので、もっと生き方や心持ちに関する本だった。

    0
    投稿日: 2026.01.16
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    【煽情的なタイトル詐欺の典型例】 ●米国出身の著者がフランス留学中に身を寄せた一家から学んだ「シックな暮らし」を紹介する一冊。 ●内容は副題の「パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣」が最も正確で、主タイトルの「フランス人〜」は、さすがに主語が大きすぎると言わざるを得ない。著者が接したのはフランス社会のマス層ではなく、貴族の末裔で相応に裕福な一家。あまりにも特異点なn=1だし「一般的なフランス人の暮らし」ではない。 ●「服は10着」について。実際には、コートやドレス、下着類はカウント外で、春夏・秋冬それぞれ10着ずつ。つまり実質20着(下はスカート・ズボン、上はセーター、シャツ等のトップス)での運用であり、「フランス人は10着しか服を持たない」はミスリードである。これだと「フランス国民は10着の服しか所有しないミニマリスト」に聞こえる。 ●食の章も同様だ。素材を楽しむことを忘れずにと言いながら、滞在先では毎夕最低3皿のコース料理が並ぶ。なるほど、それはさぞかし素敵な美食体験だっただろうな。 ●総じて、意識高めの一婦人を媒介にした、よくある平凡なシンプルライフ集である。 ●そんな中で、唯一ためになった逸話があった。著者が体調を崩し、借りた体温計を口で測っていると、青ざめたご婦人から一言「それは肛門で測る体温計よ…」と。 体温計を借りる際には「どこの部位で測るのか」を確認する必要があると学んだ。そして、肛門で測る体温計を備えているなんて、由緒ある貴族の末裔の一家は、抵抗感や羞恥心よりも正確さを優先する、きわめて合理主義的な「質の高い暮らし」を体現しているのだな、とても感心した。

    5
    投稿日: 2026.01.11
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    著者が、フランスにホームステイした時にマダムから学んだ暮らしの質を高める秘訣が書かれたエッセイ。 丁寧な暮らし、憧れます。 間食しないで食事を大事にしたり、1シーズンは10着の服で過ごしたり⋯。現実ではなかなか実践できてないことばかりですが、知識として得たので近づけることはできるかも知れない。

    20
    投稿日: 2025.12.21
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    自律と自制。シンプルイズベスト。これがぎゅっと詰まった本。 いちばん大切なものがあれば多くは要らない。 “シックに生きる”とはこういう事か。と思わせてくれる本

    0
    投稿日: 2025.12.19
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    著者はザ・アメリカ人でもともと食べながら歩いたり足をローテーブルに置いたりするような、日本人の私にとっては少し野蛮に感じる行動を当たり前としてた部分はあるけど、それでもフランス人の生き方はエレガントで憧れるところは多い。 食事に関しては、いつでも珍味を目の前にしているかのように食べ物に向き合う。大切な家族の前でこそ良いマナーで。 服は、春夏と秋冬それぞれ10着(アウター、ドレス、靴は除く)。くたびれたら捨てる。コート、靴、サングラス、鞄、ドレス、ジーンズ、時計、ジュエリーは長く使えるので、高価で良質なものを。 棚の奥にしまい込まず、毎日1番いいものを使うことで目が肥えて品質を重視するようになる。 新しいものを買うときは、予算内で1番良質なものを。 『幸せとは、ほしいものを手に入れることではなく、持っているもので満足すること』

    7
    投稿日: 2025.11.13
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    服の事だけではなく、質の高い生活の送り方全般を学ぶことができる。 自分もフランスに1年間滞在していた際、テレビを持っていなかったので、よくRadioNovaと言うラジオ番組を聴きながら読書をしたり、美術館巡りをしていた。お金も無かったので、余計なものは一切買わず、物も少なかった。ミニマリストにもおすすめ!

    1
    投稿日: 2025.09.07
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    いわゆる丁寧な暮らしに憧れていたので、読んでみました。 個人的にはすごく参考になった。 既に実践しているものもあったし、まだまだだなと感じる部分もあり…。自分が散財しようとしたり、少しだらけた毎日も過ごしているかもと思った時に、読み返して自分を見直したい。

    2
    投稿日: 2025.08.21
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    おしゃれや丁寧な暮らしは自分のためにすること。 自分の美学を暮らしぶりに落とし込むことが、自分を満たすことに繋がる。 そして、本に関しては、歯科医院の待合室にいるときや、サロンでペディキュアをしているとき、近所のカレー屋さんでテイクアウトの順番を待っているときなど、いつでも読むチャンスがある。本をもっと読もう!

    1
    投稿日: 2025.08.09
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    フランス人だけでなく日本人もやってるようなことでさほど驚く内容ではない。逆に作者のアメリカ人どんないい加減なんだと思った。以前アメリカにいた時人のうちに行ったらものだらけでめちゃ汚かった。

    12
    投稿日: 2025.05.24
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    「最近どんな本を読んだ?」 日常の中に、小さな喜びを見つけながらも上品にお金をかけず、心から人生を楽しむマダム・シックと家族たち。 アメリカ出身者の筆者がステイ先での暮らしぶりや1つの出来事から起こる小さな変化が描かれていました。ほかにも過去の自分(筆者)が葛藤する場面が印象的でした。 フランス人の生活や思考を垣間見れたのが興味深いですし、マダム・シックとのやり取りやエピソードがとても素敵でした。 この本の中にある幾つかの項目は筆者やマダムシックからのメッセージにもあるように、自分の気持ちを大切に素直に居ることを心がければ、人生をより情熱的に生きられると思いました。

    10
    投稿日: 2025.05.17
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    服だけの話ではなかった。フランス人の考え方、生き方はそうなんだと知る。 南カリフォルニアの学生とパリのマダムは両極端過ぎる。さて日本人は。かなり南カルフォニア、アメリカ的。でもそれは戦後のことでそれ以前は?それはともかく今の自分にできることは見えた。ぼんやりしていると人生はだらだらと過ぎてしまう。五感をフルに生かして、質の高い豊かな暮らしを手に入れる。衣だけずに非ず、衣食住、物の考え方、感じ方、知性。せめて「今どんな本を読んでいるのですか」から会話を始めたい。 生き方がワードローブに表れる。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    昔の日本の生活(京都とか)と似通ったところがあると思いながら読んだ。ぜひ著者には日本にも来て欲しい テレビに関する話は首がもげるほど頷いた。テレビがない一人暮らしの家とテレビのある実家暮らしの家では私の生活が一変する 著者の実体験混じえてだから面白いのにとても深い。好きだこの本

    0
    投稿日: 2025.03.14
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    ものを大事に。大事にする価値があるものを選ぶ。適当に選ばず自分の魅力を引き立てるものを選ぶ。毎日を大事に生きようと思った、意識は変わる。自分のスタイルを確立させるであったり、どうなりたいかって自分を分かるのは大事。 もう一度ちゃんと読み直そう、この本を読んで感じたことや今の自分を変えたいと思ったことを大事にしたい。

    0
    投稿日: 2025.03.04
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    毎日の過ごし方が変わる本だと思った。 数年前に読んだとき、自分は衝撃を受けたし、生活を変えようと思った。今回改めて読み、今の自分は変わったなと実感できた。

    0
    投稿日: 2025.02.25
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    断捨離だけじゃない、人生を豊かに生きるヒントを貰える本 教養を身に着ける→学ぶ環境が大事 ささやかな喜びを見つける→上機嫌で生きるために自身の感情と向き合う など

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    フランス人の気質が、作者(のお国柄)との対比によって更に際立っていたところが興味深かった。フランスに生まれたら、自分もこんな風になっていたのだろうかと考えるのも楽しかった。

    0
    投稿日: 2025.01.31
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    完全に読む時期を逃してしまった本。 パリにも行ったしこの機会にと。 質の高い暮らしを心掛けること。 物質主義を踊らされず、 お気に入りを見つけて今あるものに満足すること。 毅然とした態度で、 人生にわくわくしてユーモアも持って上を向くこと。 すべての出来事は自分がどう受け止めるか。 雑用でも『どのようにするかが最も重要』。 あまり刺さらなかったけど、 パリの人はジェントルマンで優しかった!と 思い出した。

    0
    投稿日: 2025.01.26
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    フランスのシックで素敵なお国柄が伝わってきて、ぜひ自分の生活にも取り入れたいと思う部分が多かった。 すぐに物質主義、消費主義に踊らされてしまうので・・・反省。 家事を一生懸命やればジムなんて通わなくてもいいというのも目から鱗。ランニングとか筋トレ(それも負荷が大きいもの)をしないと「運動している」と言えないような風潮があるが、ダラダラしがちな時間を使って、楽しみながらやるべき事をやればかなり充実した毎日になる。 また新しいものを求めてばかりでなく、すでにあるものを大切に、工夫して楽しむというのも忘れがちな心構えなので心に刻みたい・・・ ワードローブを10着だけにするのはなかなか難しいけど。 無理せず心を引き締めることができる一冊でした!

    7
    投稿日: 2024.12.03
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    来年の春から上京し、一人暮らしをするので、自分のライフスタイルを決める上でヒントをもらえるかな、と思い読んでみました。 全てを取り入れることはできないけど、自分がやってみたいと思ったこと(ワードローブに関してはとても魅力的でした!) を、実践していきたいなと思います。 全体を通して興味深かったけど、所々著者のライフスタイルと反する人に対して、下げるような発言があったので、そこが気になったところではありました。

    0
    投稿日: 2024.11.29
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    フランスの生活の様子を知りたい目的で、本作なら気軽に知れるかなと思い読みました。2章以外の気になる所だけ読みました。 フランス人の色々なことが知れて良かったです。 例えば、間食はせずに一回一回の食事を大切にする所、ジムには行かず日常生活の中に運動を組み込む所、どんなことにもささやかな喜びを見つける所、『最近、どんな面白い本を読んだ?』などの会話をして知性を大切にする所。 とても素敵だなと思いました。 一番思ったのは、自分の食事に対する姿勢を改めたほうがいいかも…ということです。偏食になりやすいので… ただ今検討しているところです!

    8
    投稿日: 2024.11.15
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    読んで良かった!この本を読んで、成りたい自分というものを明確に意識するようになった。服の購入時は質に拘り吟味し、服の断捨離も納得して清々しく捨てることができました。物事の取捨選択がうまくなったと気分があがる本です。

    0
    投稿日: 2024.11.04
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    品格を意識した本。 予算内での上質な気に入った洋服、食材等を厳選、購入し、上品な生活を心掛けようと思いました。 普段何気ない生活が、意識次第で幸せで楽しい豊かな生活にする事が出来ると教えてくれます。 怠惰に過ごしてしまう時、この本を読み返すと丁寧に生活しようと思い直せる本。

    0
    投稿日: 2024.08.07
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    自分と自分の生活を大切にしようと思わせてくれました。 いつもいちばんいい持ち物を使う 自分のために良いものを使う 自分のためにテーブルセッティングを心がける。自分のために良い食器を使う 素敵な楽しいひとときは、特別な時にしか味わえないなんて思わない。 バタバタと朝を過ごすのではなく、コーヒーの香りを楽しみながらお気に入りのソナタを聴く。

    6
    投稿日: 2024.08.04
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    これからも読み続けたい本。 「幸せとは欲しいものを手に入れるのでは無く、持っているもので満足することである」 確かにその通りだと思った。 人生も自分の見方次第で喜びにも、悲しみにもなりうる。一度きりの人生、せっかくなら楽しんで生きたい。

    0
    投稿日: 2024.06.29
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    ライフスタイルや生き方、丁寧な暮らし方や心の持ち方?毎日心穏やかに、幸せだと感じることができるフランス人の価値観は見習うことが多い。量より質で、服も家具もとにかくお気に入りのものに囲まれて生活すると、心豊かに生きることができて、丁寧な時間を過ごすことができるんだと教えられた。

    0
    投稿日: 2024.04.21
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    ひさしぶりにエッセイ(?)読んだ。フランス人家庭でホームステイしていたときに、そのライフスタイルから教えられたことが綴られている。ハウツー本というよりは、ライフスタイル紹介エッセイみたいな感じで、面白い。自分でもやってみたくなるようなことが色々紹介されていた。例えば、ヨレヨレのパジャマを買い替えるとか。あと、マダム・シックが毎晩タルトをデザートに出していたというエピソードを読んで、タルトってそんな手軽に作れるもんなの?!と軽く衝撃。いちごのタルトうまそー。毎晩デザートにタルト作ってみたい…。

    0
    投稿日: 2024.04.05
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    定期的に読んでいる気がします。 何となく日々がパッとしない、それって多分外的要因では無いのよね。なりたい自分はどうだったか、改めて思い出させてくれる大切な本です。

    0
    投稿日: 2024.03.26
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    丁寧な暮らしは自分には合わない とつい諦めがちだが、 そんなに時間やお金をかけなくても 作り上げられると感じた。 そもそも合わないなんてないのだ、 ただ、やらないだけなのだ。

    0
    投稿日: 2024.03.23
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    アメリカ人が書いたフランスの暮らしの本。 参考になりそうなところだけパラパラと読みました。 洋服を含めた「物との向き合い方」は参考にしたいです。 自分に合った、質の良い物を吟味して所有する。家の中でも身だしなみや周りのものを整えて、規律をもとに生活する。「丁寧に暮らす」というよりは「キチンと暮らす」といった感じ。日本も昔はこんなふうに暮らしていたんじゃないかな〜(パーティとかはしなかっただろうけど)。

    3
    投稿日: 2024.03.15
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    少ない洋服でおしゃれな着回しアレンジの本かと思いきや、読んでみると暮らし方や生き方の本質に触れる内容でした。一番大切な物を日常で使うという事。なるほど!!即実行でした。

    1
    投稿日: 2024.02.19
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    よくある断捨離本と違うのは、フランスへのホームステイの経験から、アメリカとフランスの生活の違いを軸に生活の質について語っている点である。 断捨離したい人だけでなく、同じことの繰り返しの日々に飽きてきた方にもオススメ出来る本だ。

    1
    投稿日: 2024.02.06
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    結局、自分の軸を持つということなんだと思う。 どういう自分でありたいか? どう見られたいか? それが絞れたら服も絞れる。 流行り廃りがないものや、食器などは上質なものを取り揃えるようにする。部屋もシンプルで物を出さない。 体もコントロールする。間食しない、食べる時はしっかりと集中して食べる。お水をたくさん飲む。

    0
    投稿日: 2023.11.21
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    文章は読み易い。 タイトルの主語がフランス人とあるが、フランス人に限らず世界中の富裕層はこの生活をしているのではないかなと思った。 ただ、自分の服を整理したくなる。

    0
    投稿日: 2023.08.12
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    何となく済ましたフランス人について書いてあるのかと思いきや、人生をシックに楽しむ方法を教えてもらった。自分とは…なりたい自分のイメージを決めることから始めてみよう。

    0
    投稿日: 2023.08.10
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    どこで暮らすかではなくどう暮らすかが大切。 何もない日でもしっかり身支度をして過ごそうと思った。 10着しか服を持たないのは難しいからまずは断捨離から。 丁寧な暮らし、素敵な暮らしにしていけるように、小さなことから意識していこうと思った。

    3
    投稿日: 2023.07.04
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    フランスのワードローブは各シーズン10着程度 良質のものを繰り返し着る マダムシックの冬のワードローブは  ウールのスカート 3〜4着  カシミアのセーター 4枚  シルクのブラウス 3枚  (パンツは滅多に履かなかった)

    1
    投稿日: 2023.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎朝、これを読むことで、胸のときめくひとときを得ることができた。 ・服装や身だしなみを整えておくのは、敬意を表すということ→自分自身に対して、家族、日常で出会うすべての人に敬意を示すこと ・家を出る前に鏡で服装チェック(後ろ姿入念に) ・自分のスタイルを確立する→買う服を間違えなくなる ・私にはいつだって(昼間とか、特別な時だけでなく、いつだって)きれいな女性らしいものを身につける価値がある ・素晴らしいものに囲まれて暮らすと、日常が最高に素敵なものに感じられるようになる ・どんな人にもきちんとしたマナーで振る舞う→あとになって誰より自分が満足することになる ・いつも一番良いものを使って、毎日を素敵な気分で過ごす。持ち物も、振る舞いも、最高レベルを目指す。そうすれば、ありふれた日常が特別なものになる。 ・物欲主義に踊らされない(ほしいものを探していないか?) ・必要なのか?欲しい(買いたい)のか? ・素敵な楽しいひとときとは、特別な時しか味わえないものではない ・楽しいことをするときに肝心なのは、心から楽しい気分でいられること。本当に楽しいことをしていれば、罪悪感を感じたり、気分が悪くなったり、不健康な習慣につながったりすることはない。 ・ひとつのことに心を集中させる→常に慌ただしく過ごすことのないよう気をつける。うわの空はやめる。やみくもに用事を片付けるのではなく、その時やっていることに集中する。焦らずに、落ち着いて、五感をフル活用して。 ・装い、身だしなみ、インテリア、食事の質にこだわる。家族どうしの会話や、家族で過ごす時間を大切にする →質の高い暮らしを送る ・自分は豊かな人生を送るべきだと信じていたし、まさにその通りの暮らしを送っていた。みんな心から自分の人生に満足していた。 ・質の高い豊かな暮らしを送るために一番効果的な方法は、毅然とした態度を心がけること ・食べ物、服、時間の過ごし方にこだわる

    1
    投稿日: 2023.06.05
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    質のいいものを長く大切に使う方が、安いけどいらないものやあまり気に入ってないものを使うよりも気持ちも良いし周りからもよく見えるなら、そっちの方がいいなと思った。良いものを買うのは少しもったいないと感じるけど、気に入ったものを大切に使える方が幸せになれるような気がするからそうしてみたい。日々も忙しくて大変な時もあるけど、ささやかな幸せを大切に情熱を持って生きたいと思った。教養やロマンチックさも忘れずに豊かに過ごしたい。

    1
    投稿日: 2023.05.28
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    自堕落な生活してるなあと思ったときに読むリストの中の一冊。 このシリーズはこの一冊だけ読めば事足りる気がしている。

    1
    投稿日: 2023.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    衣服の章では、10着しか服を持たないぞ!というガチガチのミニマリズム的な考え方ではなく、シーズンごとの10着や、コート、羽織物、肌着、靴などはそこに含めないなど、ある程度柔軟性のある内容で、個人的に好感が持てた。 生活の中でのシックに暮らすための様々な提案が紹介されているが、自分の生活の中で試し、「丁度いい」と思えるところ見つけたり、自分なりにアレンジすることが重要だと感じた。

    1
    投稿日: 2023.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルから、よくある断舎離の本かなーと思っていたけど、ちょっと違った。 広義での「断舎離」だとは思うけど、ただ身の回りのモノだけでなく、考え方やライフスタイル、そして生き方までもがシンプル化しよう、という内容だった。 日々の生活、そして人生において本当に大切なものは何か、考えさせられる本。 これを実践すれば、本当に素晴らしい人生になるのではと思った。と同時にこれを素でできているパリジェンヌはすごい!自分の今の生活との差が激しすぎて、ちょっと落ち込んだり息苦しくもなった。(隣の芝生は青い的な。。) 個人的に、 Chapter14 ささやかな喜びを見つける が一番刺さった。 ないモノねだりしがちな私だけど、よくよく考えてみれば、夫&子どもにも恵まれ、毎日の衣食住にも困らず、そして何より健康な身体を持っている。そしてあわよくば、たまにスタバに行ったり、欲しいモノを買える(ある程度の)財力や自由もある。仕事もある。新しいことに挑戦するスキルも(たぶん)ある(ただ自らやろうとしないだけ)。 日常の「あるもの」に目を向ければ、いくらでも幸せは見つけられるんだろうな。 「幸せは自分次第」というのはこういうことか。 そこに気付けた自分がいたのは、良かったな。

    1
    投稿日: 2023.03.28
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    なんとなく過ぎていく日常を変えたいと思っている人や、価値観の幅を広げたい人におすすめします。 ちょうど「日常を大切に生きていきたい」と考えていたとき、読み始めた一冊でした。 朝起きてから夜眠るまで、気づいたら1日が終わって週末だった。 …何したんだっけ? それを繰り返しているうちに1年経っていた。 そんな日々を送りそうな不安がありました。 この本を読むと、毎日を大切にするために、何を意識したらよいのかを学べます。 中でも、片付けの大切さやお金の使い方については勉強になりました。 実践してみると価値観に変化が起きると思うので、出来ることから少しずつ取り入れてみるのがおすすめです。

    6
    投稿日: 2023.02.25
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    【趣旨】 毎日丁寧に暮らす日々は、幸せに溢れていることがよくわかる本 シックとは、フランス語で、上品で洗練されたの意味 大事なところにお金をかけるが、 見栄を張らず、本当に気に入ったものを長く使う 日常のささやかなことに喜びを見出す 後半はこんまりさん風にいうと「ときめくもの」だけを身の回りにおこうという話 整理整頓を心がける 「幸せとは、欲しいものを手に入れることではなく、持っているもので満足すること」 【おすすめの人】 毎日忙しい人 時短、効率化を求めている人 よりよい人生を送りたいと思う人 もっと幸せになりたい人 どこが空虚感を抱いている人 【気づき】 part1 食事とエクササイズ ☆Chapter1間食はシックじゃない ・ものを食べるときは食べることに集中すべき ・毎日きちんと食事をして  スナック菓子など食べたくならないようにする ・きちんとお腹をすかせる ・どうしても間食したいときは身体によいものを ☆Chapter2食べる喜びを我慢しない ・食に対してポジティブな姿勢で向き合う  (カロリーが〜とか太りそうとか×) Chapter3面倒がらずに体を動かす ・エクササイズは毎日の買い物で ・自分の体型にポジティブなイメージをもつ ・怠け者にならない part2ワードローブと身だしなみ Chapter4 10着のワードローブで身軽になる ・本当に着たい服だけ着る Chapter5自分のスタイルを見つける ・新しく買った服を着るために、  それに合うアイテムを買い足さなくては    いけないと思ったら、失敗した証拠。 ・自分に言い訳をしていない?  本能に従って、心の声に耳を傾ければ   自分らしい美しさを大切にしようと  素直に思えるようになるはず Chapter6ノーメイクみたいにメイクする ①ナチュラルメイク ②目元の際立つメイク ③リップの際立つメイクを使い分ける Chapter7いつもきちんとした装いで ・だらしない格好をしない Chapter8女らしさを忘れずに ・自分のことを美しいと思えて、自信を持てる部分があると、女性はとても女らしくなる ・よい姿勢 part3シックに暮らす Chapter9いちばん良い持ち物をふだん使いにする ときめくものを身の回りに Chapter10散らかっているのはシックじゃない 整理整頓を心がける 元の場所に戻す Chapter11ミステリアスな雰囲気を漂わせる 沈黙は金 Chapter12物質主機に踊らされない ・持っているもので満足する Chapter13教養を身につける ・新しいことを学ぶ Chapter14ささやかな喜びを見つける ・毎日の家事などささいなことに喜びを感じる Chapter15質の良さにこだわる ・下調べをして買う Chapter16情熱をもって生きる ・何をするのかではなく、どのようにするのかか大切

    1
    投稿日: 2023.02.24
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    人生が変わる本に出逢えた。 この本に出会って心と生活が整った。 自分と身の回りのものを大切にしようと思える。 周りに流されて「何となく」で物を買うのをやめて、少しだけ自分らしさとこだわりを持つ。 良い物を大切に丁寧に…。 それだけで生活が豊かになる。 そう教えてくれた本。

    4
    投稿日: 2023.02.18
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    普段の家事や生活を運動の場にする、一軍の服しか着ない、異文化を知るなど参考になることが沢山あった。いいなも思うものを取り入れてエレガントな生活にしていきたい。

    1
    投稿日: 2023.02.07
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    毎日なんとなく過ごすのではなく、1日1日を大切に生きたいと思える本 フランスでなくても、好きなものだけに囲まれた生活は理想だし、その理想に向けて毎日幸せを更新して、最後死んでいきたい。

    0
    投稿日: 2023.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ"暮らしの質"を高める秘訣 ジェニファー・L・スコット ∞----------------------∞ 暮らしの質、高めたいなとつくづく思う。パリジェンヌの生活はすごく素敵だと思うし、こういう生活をしてる彼女たちに憧れもある。 食べることも運動することも生活することすら無駄がない。質の良いものを食べることでジャンクなお菓子を食べたいと思わなくなるとか、普段の買い物で多く歩いたりすることで敢えてジムに行かなくて良かったりだとか、質の良いとても気に入った服を買うことで無駄な服を買わなくなること=クローゼットがスッキリするというような、普段の生活を向上することで、如何に上質な生活が出来るかって言うこと。 とはいえ、なかなか難しいシックな暮らし。私はダラダラしてることが寧ろ生きがいなので、無駄が実に多いなと思う。全部はもちろん出来ないけど、出来そうなところは取り入れたい。 2023/01/14 読了 (図書館)

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    服だけではなく、なにか物を買うとき本当に必要かどうか考えて買うようになった。 物をたくさん持っている=幸せ、充実 ではない。

    1
    投稿日: 2022.11.08
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    一時期話題になっていたのがきっかけ。 本書はアメリカ人である主人公がパリに留学した時にホストファミリーから学んだことをブログでまとめたものを書籍化したものとのことで、パリに留学してみたくなった。 少し前に断捨離に関連した本を読んだからか、タイトルにあるような「服を10着しか持たない」は断捨離の感覚に近いのかな、と感じた。いいもの、着るものを大切に使う、ということは服に限らず大切だと思った。 特に「五感を活用して日々を過ごす」こと今後意識したい。デスクワークをしているので、意識的に過ごさないとどんどん気持ちが暗くなってしまうように感じた。少し美味しいコーヒーを飲むとか、アロマを焚いてみる、リモートワークでも好きな化粧をする、などしてみようとおもう。 日々のルーティンの中に楽しみを見出す(仕事が始まってブルーな月曜日には好きな服を着たりする)など、新鮮味という観点では少ないハックもあったが、教養を身につけたり、前向きな気持ちで過ごしていこう、と思えるような本だった。

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    投稿日: 2022.11.02
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    この本が話題になって、もう8年も経つんだなぁ。初めて行った、これからお世話になるであろう公民館の図書室で借りる。 さりげない日常の中に喜びを見つける。 そうすれば毎日幸せな気持ちでいられる。本当にそうなのだろう。 派手なイベント、楽しい出来事は、意外に幸せ気分の持続に繋がらない。 なんでもない日々の営みを大切に慈しんでいきたい。 何があっても、いいことも悪いこともしっかり受け止め、そこから何かを学んでいこう。 思いもかけない引っ越しで心身共に疲れ果てている私にとても効いた。 これまでの自分の暮らしを振り返り、肯定してもらえたようなところもたくさんあり、元気も出た。 ものすごく素直に読んだ。

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    投稿日: 2022.09.08
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    マダムシックは元貴族の家だから金銭的にも精神的にも余裕があって自分とは別世界の優雅な考えだなー、と思いつつ前半は引っかかりを感じたまま読んでいた。しかし、後半には裕福ではなくても実践できることもたくさん書いてあり、途中で読むのをやめなくてよかったと思った。

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    投稿日: 2022.09.02
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    物を大切にする事とご飯をおいしくいただく事、できることをやっていこうと思った。 色や物の表現が豊かで読んでてウキウキした。(о´∀`о)

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    投稿日: 2022.08.28
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    シンプル、シックに暮らすためのヒント、心構え等について書いてあり参考になります。 実践、継続するのは難しそうですが、少しでもできれば・・・

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    投稿日: 2022.08.26
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    素敵な暮らし方だけど、元貴族だしなあ…。 田舎の農民の暮らしもこんな感じだったら参考にしたい。 フランス人というかパリの人なのかなと。 暮らしとしては、流行りのミニマリストとか丁寧な暮らしという感じ。 アメリカも日本と同じようにテレビとかゴシップとか美醜とか、周りの意見に流される人が多いことの方が共感できたし安心できた。 でもライフスタイルを受け入れ自分を大切にするのは大事。

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    投稿日: 2022.06.14
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    断捨離や。無駄なものを買わないようにしなければ。ろくにつかわず捨ててしまうことになればゴミをお金出して買っているのと同じ。

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    投稿日: 2022.05.22
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    気になっていてやっと読んだ本。 私も生活スタイルを見直そうかと。 年を重ねるにつれて、量より質という考え方に頷いてしまう。様々なものが安く気軽に手に入る時代だからこそ読んでよかった。お気に入りのものを大切にして過ごしていきたい。

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    投稿日: 2022.05.09
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    2022/4/15 以前からタイトルが気になっていた。 服の断捨離してから読むと、今後の見通しが見える。 自分の服装のテーマは何か。今自分が持てる最高の服/物を大事に使っているか。 あとは学生時代の留学でここまで学びを得ていることがすごい。 私もまた留学していた頃の情熱を持って日常に少し文化要素を取り入れながら過ごしたいものだ。

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    投稿日: 2022.04.15
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    「あなたは自分のスタイルを一語か二語でぴたっと表現できるだろうか?[...] 自分のスタイルの『テーマ』を決めるのは、『他人に対して自分をどんな人間だと印象づけたいか』を決めることでもある。」(85ページ) フランス留学で学んだ、シックな生き方の秘訣。 量ではなく質。内面を豊かにして、毎日の小さな幸せを楽しむ方法。 毎日の生活を豊かにするヒントがちりばめられた本。

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    投稿日: 2022.04.08
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    物が溢れ過ぎた現代に何処か違和感を感じていたので、本書でフランス人の価値観に触れ得るもの、気づかされる事が多々ありました。

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    投稿日: 2022.04.01
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    内容が女性向けの部分が多く、男性の自分にとっては難しい部分もあったが、生活を豊かにするヒントを得ることができた。 フランス人が本で紹介されているようなシックな生活をしているのか、自分の目でいつか確認したいと思う。

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    投稿日: 2022.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読みはじめた理由】 実は手にとったのは2回目で、何を書いてあったかはすっかり忘れていたが、服のことだけではなく生活の質を上げるためのマインドの持ち方が著者のフランス滞在経験に基づいて書かれており、読了後にすがすがしく優雅な気持ちになれたことを覚えていたので、もう一度その気持ちを味わいたくて再び図書館で借りた。 【読んでみて思ったこと】 ありきたりな日常生活に疲弊してしまった時に読めるよう、本棚に置いておきたい本だと感じた。 特に心に残ったことは作中で何度も使われている「シック」という言葉だ。フランス語で「上品で洗練された」を意味すると書かれていた。この本ではこの言葉が外見上のことだけではなくて、暮らし方や心のあり様、ふるまい方などライフスタイルからマインドに至るまでに使われている。 「自分らしいとっておきの10着を」「自分を表す香水を」「上等なものに囲まれて暮らす」などの身だしなみの部分から、「ミステリアスな魅力を」「教養を身につけることの大事さ」「物質社会に踊らされない」などフランス流のマインドの持ち方を学べて、まるでパリで魅力的な人物たちに会いそれに感化されたような気持ちになれた。「瀟洒」というあまり馴染みのない言葉があるが、普段の日常生活からは程遠いその言葉を、どうライフスタイルに溶け込ませるかという点で、今日からでもすぐに実践できそうなテクニックも知ることができた。作中、ヘミングウェイの「パリは小さなお祭り」という言葉が紹介されていたが、フランスの歴史の中で蒸留されてきた、華やかだけど奥ゆかしさのある文化の風がさわやかに心にふくような本だった。

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    投稿日: 2022.02.23
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    美意識を高く持って、毎日優雅に暮らすパリのライフスタイル。自分も生活を見直さなければと思わされた。服の話だけでなく、食事や時間の過ごし方など幅広い意味でシックにあるにはどうするべきなのか。章の終わりに毎回まとめがあったので、内容がスッと頭に入ってきて読みやすかった。 一番印象に残ったのは、人生は短いのだから、毎日自分が一番好きだと思える服に身を包んで、きちんとした食事をとって、贅沢に生きようというくだり。 いつか、ロシアのスケート選手ザギトワもインタビューで同じようなことを言っていたのを思い出した。毎日化粧をして美しさを最高に保つようにしていると言っていた。いつどんなチャンスがあるかもわからないから、毎日最高の自分でいられるようにしたい。 ただ、所々アメリカを下げてフランスを称えているところがあったので、少々モヤモヤした。アメリカの生活はジャンキーで野暮ったくて、ゴシップに時間を割いて毎日を無駄に過ごしている、、、なんてことはないし、そんなの人によるのではないか。 自分の国の文化を貶めてまでフランスを持ち上げる必要性を感じない。アメリカにだって良いところはあるのに。これをアメリカ人が読んだらどう思うのか、少し心配になった。 あと、ミステリアスになるために沈黙するというのも、あまりピンとこなかった。個人的に黙りこんでいる人はお高くとまっているようで好かない。 全てを実行するのは難しいので、部分的に取り入れていきたい。全てフランス流ではなく、日本で生活する身として自分なりにアレンジしつつ、シックな生活を目指して行けたらと思う。 色々思うところはあるが、他文化を味わうという点では、一読の価値あり。いつかフランス留学にいきたい。

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    投稿日: 2022.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルは服だけど、中身はどのように生活を楽しむか、人生を輝かせるかといった生活やライフスタイルについて書かれていた。全部はマネできないけれど、本当に必要なものにお金や時間をかけるといった姿勢は見習っていきたいと思った。

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    投稿日: 2022.01.13
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    今何かをしながら何かをするというのが当たり前な日本で、ご飯を食べるときはご飯に集中して食べるってこととか移動を歩いてするとか新鮮なことだなって感じました。フランスには行ったことないからこそこの本を読んで行ってみたくなったし、自分の生活もゆったりと豊かな暮らしにしたいと思うきっかけになりました。小見出しごとに何を書いていたか最後にまとめてあるのもわかりやすくてよかったです。

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    投稿日: 2021.12.19
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    フランスの文化を留学経験中の出来事を通して説明してあり、そういう生き方もあるんだ、素敵だなと思わせてくれた本。ワードローブ10着や、ミステリアスな魅力的な人になる部分は取り入れてみようと思った!

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    投稿日: 2021.12.18
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    海外の価値観を学ぶのは面白いがとりわけフランスは面白いんだなってのが分かる一冊。 少ないものを大切にする精神は物が飽和している現代において、そして貧乏な日本といった社会において如何に幸せに暮らすか・どうお金を賭けるかといった点で勉強にもなった。 フランス留学楽しそう!!

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    投稿日: 2021.11.24
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    著者のフランス留学での経験をもとにしたライフスタイル本。様々な分野について触れられています。シンプルだけど上質な生活は憧れます。私もシック(上品で洗練された)な生活をしたいものです。簡単なことから実践してみようかな。

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    投稿日: 2021.11.08
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    2・3回目の読了でした。 服を減らしたいと思って改めて読みました。 ずいぶん前に読んだ前回の印象より、服以外の生活についても描かれていたんだなと思いました。 服だけじゃなくてもう少しでも丁寧な暮らしがしたいと思いました。 一人でできることじゃないことももちろん多いと思うけど自分の部屋のなかがもう少しシックになるように意識から変えたい

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    投稿日: 2021.11.01
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    数年前に買って 何度も読み返してる本。 昨夜も断捨離前に 読む。 気持ちがよくなる フランス人の生き方。

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    投稿日: 2021.10.20
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    カリフォルニア出身の女性がパリのシック(上品で洗練された)な生活に魅せられて書いたエッセイ。なんか鼻につく感じ。『沈黙は金』やらミステリアスな雰囲気を身に纏うやら言うてますが、ミーはおフランス帰りザンス。それはおフランスじゃあ可笑しいザンス。シェーッって言うイメージが付いて回った。後半になると、色々為になりそうな事が出て来た。情熱的に生きる。毎日色んな事に感動しよう。状況が良くても悪くてもそこから何かを学ぶ。ボンヤリしていると人生はダラダラと過ぎてしまう。  纏めのページだけ読むのがオススメ。

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    投稿日: 2021.09.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    食事、エクササイズ、ワードローブ、身だしなみ、暮らし方についての、パリの貴族から教わったことが書いてあります。 章ごとにまとめもあり、読み返しやすい。 暮らしの中の小さな楽しみに、大きな喜びを見い出せるようになる本です。 何をするかは二の次で、どのようにするかが最も重要とのこと。

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    投稿日: 2021.09.04
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    「何をするか」ではなく、「どのようにするか」。 たった一度の人生、かけがえのない時間をどのように過ごすかは自分次第。 日常のつまらない雑用でも、自分なりに工夫して楽しくやる。 毎日の暮らしにささやかな喜びを見つける。 5年後、27歳くらい、仕事三昧で、私生活に嫌気がさしたとき、また読みたい。 フランスに行ってみたいなあ

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    投稿日: 2021.08.24
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    まさしく自分の心にしっくりくるライフスタイル本! 何度も読み返したくなる! フランス留学でのホストファミリーとの『シック』な生活は、描写が細かく、まるで自分もそこにいるかのような気分になれる。 丁寧で、自分らしい、本物を知る生活。 ひとつずつ、出来るところから真似したくなります。

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    投稿日: 2021.08.22
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    私もシンプルだけど質の高い生活をしたいと思った。環境のことも考えて、必要なものだけを買い、気に入ったものを大切に長く使い続ける暮らし。小さなことに喜びを見出せる暮らし。チャプターごとにまとめがあるので、ポイントが分かりやすかった。

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    投稿日: 2021.08.08
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    服の整理術の本かと思っていて今まで敬遠していたが、YouTubeでローランド氏が推していたので購入してみた。 服だけの話ではなく、何気ない日常から楽しみを見出すという内容で、文体もとてもフランクなので楽しんで読むことができた。 モノに溢れていたり、乱れた生活を改善したい人には特におすすめ。

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    投稿日: 2021.07.01
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    アメリカ育ちの大学生がフランスのパリへ留学した時に感じた、暮らしの質を高める過ごし方がまとめられていた。上品で洗礼されたという意味を持つ「シック」という表現がピッタリな、豊かな暮らしや上質な生活を感じることが出来た。持っている物で満足することや、1番良い物をふだん使いにすること、食べる時は食べることに集中することなど、生活の質を向上させるヒントがたくさんまとめられていた。 豊かな生活とは何か知りたい方や、生活の質を向上させたい人にオススメ。

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    投稿日: 2021.05.14
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    上質なものを大切に使い、日々の暮らしを豊かなものと気持ちに包まれて暮らすことの大切さが面白くかかれている。今ある幸せに気付き、満足して暮らす。コロナ禍の今だからこそ、忘れがちな幸せを、毎日噛みしめて楽しく豊かに暮らしたいと思った。まずは洋服の整理をしようと思った!

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    投稿日: 2021.05.07
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    この本を読んで、駅のホームから改札へ上がるのに階段を使うようになりました!間食をせずに美味しいご飯を食べた時の幸せ、お気に入りのものに囲まれている生活。そういった日常に幸せが溢れているのだということに気づかせてくれました。

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    投稿日: 2021.05.01
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    おうち時間が増えてだらけてしまう中ちゃんとした生活をしなければと思い起こされた。とりあえず着なくなった服を捨てようとも思ったし、質の良い生活をどれだけ意識してできるかやってみようと思う。自分を大切にした生活を心がけたくなる。

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    投稿日: 2021.04.22
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    背中がシャンとする本。 何気ない日常こそ大切に、感謝を忘れず丁寧に生きようと思う。 【3ポイント】 シック フランス人はシックな生活をしている。 シックとは何か。自分らしくあるとともに堕落しすぎない生活をする。 自分らしく良い服で過ごす 特別な日なんて訪れない。日々、気分が上がる服装で過ごす。これは1つの基準で気分の上がらない服はどんどん捨てる。 ささやかな喜びを感じる 家事の中にもささやかな喜びを見つけ、感じられるようにする。セレンディピティと同じ考え。

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    投稿日: 2021.04.09
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    『丁寧な暮らし』の具体的な実践方法。 毎日のささやかなことに喜びを見つけ、ユーモアのセンスを忘れずに人生を送れば、物質に執着することはなく、豊かに生きれる。

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    投稿日: 2021.03.18
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    今の私にまさに必要だった本! 幸せに生きるコツが満載でした 子供達が幸せでいられるように作者さんのような幸せを満喫できる人生を送りたいです

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    投稿日: 2021.02.25
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    毎日が楽しく過ごせるヒントの書かれた本です。 ミニマリスト、シンプリストにも通ずるものがありそうです。読んだ後、自分の好きな物ごとを大切にして、生活の質を上げよう!と思いました。 ついつい仕事に追われて、日々がただただ過ぎていく…という私の心に響きました。笑 何回読み返してもいい本。 (注意)自分の10着のワードローブを見つけ出したい病になる危険があります。

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    投稿日: 2021.02.21
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    少し前に電車広告を見たことがあり気になっていた本。 毎日忙しなく単調な日々を過ごしがちな私たちに、「日常をどのように楽しみ、充実した濃いものにするのか」「より質の高い日常にする方法」が書かれている。 個人的に印象深かったのは、 ・洋服に対する考え方 ・自分の立ち振る舞い方や考え方 ・毎日をどのように捉えるべきか 今まで考えたこともなかったような考え方や、とても大事だけど忘れがちなことが多く書いてあった。 特に洋服に関するところで、自分のスタイルのテーマを決めること、他人に対してどんな人間だと印象づけたいのか、全く考えたことがなかった! そしてここは自分の考えを深めていきたいなと思った。

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    投稿日: 2021.02.18
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    理想の人生の過ごし方を見つけることができました!!アメリカの煌びやかな物に囲まれた生活も素敵だけど、この本を読めばシックに生きたくなります。感化されて沢山服捨てちゃいました! 比較的日本とアメリカ(著者はアメリカ人)は似ている部分があると思いました。フランスとは両国とも全然違ってびっくり。

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    投稿日: 2021.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日常使いするものこそいいものを使う 自分なりの生活やファッションスタイルを確立したい 春夏と秋冬のワードローブをそれぞれ10着ずつ構成してみようかな

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    投稿日: 2021.01.20
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    予想 情熱を持って食べる。 お腹を空かせて夕食を楽しむ。ワードロープ整理のためのチェック項目ゆにくろでセットを用意する 選び方、用途にあった服 シャキッとみられる服のこと? テーマを一字で表す⇨面白い。テーマで服をきめるとよいのかも。美肌 いつでも水を飲む 褒められても謙遜しない意外。どこかでもそういった表記があったね。 いつまでもロマンティックな関係。だんだんその枠から自然とはずれてしまうのでは。

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    投稿日: 2021.01.11
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    自分の中の「理想の生活」が詰まっていた。 マダムは、健康的で美しく、できるだけミニマムに、心にゆとりを持って生活を送っていて、こうでありたいと思わせられるようなことばかりだった。 理解はしていても、そう簡単にできるようなものではないとも感じた。 少しずつ実践していきたい。

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    投稿日: 2021.01.10
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    服ももちろんそうだけど化粧品とかも、お気に入りのスタメンだけを揃えて大事に使う方がかえって経済的で質の高い生活を送れる気がした 服は厳選するようになってから買い物の失敗が減ったなあ

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    投稿日: 2021.01.09
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    洋服が好きで、よく買い物してしまうけど、 洋服も消耗品でキリがないなって感じる。 家の本棚に、この本があったから読んでみた。 学生の頃は特に質より量!だったが、 やっぱ大人になったら質だよねぇ〜☺️ 良質なものを大切に長く使う、そういうスタイルがいいなって改めて感じた。

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    投稿日: 2021.01.08
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    ・題名だけは知っていた本書、Amazonの中古で安く手に入ったので読んでみた。 ・日々の暮らしに喜びを見出すアイデアがたくさん!読んでいるだけでわくわくしてきた。それに、私は筆者とファッションの好みや考え方が似ていて、共感できる部分が多くあった。

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    投稿日: 2020.12.31
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    前にも一度読んだことがあったのを忘れて借りた。日々をシンプルに美しく楽しんで暮らすヒントがふんだんに書かれている。

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    投稿日: 2020.12.06
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    自分には無かった価値観に触れることができた。おもしろい。 異なる文化や生き方に触れるのは、読書の醍醐味と実感。

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    投稿日: 2020.12.02
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    話題になった本ということもあり、どんな人にでも読みやすく、むしろ読書家の人にとっては文章が易しすぎるように感じるのではないかな?と感じるほど分かりやすくかかれています。 日々に追われて見失いがちな“シックな暮らし”を送るための、日常に落とし込めるTipsが語られており、読みながら自然と背筋が伸びました。 私は映画『アメリ』を繰り返し観ている程好きなのですが、作中ではアメリのシーンを引用した語り口があったりとフランス特有の派手ではないけれど小さな幸せを大切にする良さが詰め込まれた作品です。

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    投稿日: 2020.11.19
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    ずっと読みたかった本。あまり楽しめなかったけど見本に出来る人がいるって言うのは人生が豊かになりそう。

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    投稿日: 2020.10.28
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    Lessons from MADAME CHIC 普段の生活をより実りあり、豊かにする当たり前だけど出来ていないコツが、筆者の実体験を通して楽しく書かれている。南カリフォルニアに住んだ事があり、幸いパリに行く機会も多い自分としてはスッと入ってくる内容。勿論ネガティブな事も実際は沢山あるが、そういった事には拘らず、ポジティブに読み楽しめる指南書。

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    投稿日: 2020.10.23
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    フランス文化特有の生活を楽しむ、自分を慈しむライフスタイル本。日々を丁寧に生きる、今、ここを大切にするための実践の方法を教えてくれる。こんな風に生きたいと思うし、わたしにもこんなフランスのマダムのようなメンターがいて欲しいと思わせられる。

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    投稿日: 2020.10.21
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    日々の生活を豊かにする為のメソッド。 大それたことではなく、ちょっとした意識を変えるだけで幸せな毎日が送れるかも❤️ 想像しただけでホッコリしました。実践できるかは別ですが・・。

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    投稿日: 2020.08.31
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    「シック」に生きる。 上品で洗練された生活をする。 ①【食事】 フランス人は間食をしない。 それは1日3回の食事を心から楽しむために。 各食事は、携帯もテレビもつけずに、食べてる幸せを噛みしめる。空腹は食事を「美味しい」と毎回感じれる最高のスパイス。 →何かを食べたくなるのは、だいたい退屈な時。 空気を吸ったり、ちょっと歩いたり、食べる事以外の何かを行う。 とにかく、食事にフォーカス。 もぐもぐしながら、携帯触るのは幸せを逃してるからダメ。 ②【服】 好きな服だけに囲まれて生きる。 自分が本当に大切なのは3着しかないが全く問題なし。 「特別な時のために…」の考えはやめる。 毎日が特別な時だし、特別な時なんてだいたい来ない。 服を買う時は、「自分に合うか」の一点のみ。 どういう自分をイメージするか。どんな服を着れば自分らしくいれるかを考える。 自分のスタイルを見つけ、こだわる。 ③【情熱を持って生きる】 5感を研ぎ澄まし、日々小さな幸せを感じながら、情熱を持って生きる。 朝読書・散歩・食事・睡眠など工夫を重ねて、幸せを作っていく。 エックハルト・トールの言葉。「何をするかは二の次。どのようにするかが最も重要だ。」 幸せな要素は揃っている。後は感じ方を工夫する。 今日は友人とランチに行くのが楽しみだ。 ✔︎この本を読んでの行動。 ・スマホメモに、今日感じたささいな幸せを3つ書く。

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    投稿日: 2020.08.08