
総合評価
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powered by ブクログ図書館本。表紙の色と結婚系の話に惹かれて。 ペラッペラで情緒のない心理描写と心情の移り変わり。どの登場人物にも共感できなかった。びっくり。
0投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ作者の性別がこんなに色濃く出てる作品ははじめて めちゃくちゃキモい これ読んでて楽しいの男だけだと思う
1投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログするする〜っと読めて最後もスッキリ終わったのでよかったです。 ドラマっぽくて1日で読み終えました。 ドラマ化もしてるのでちょっとそっちも観てみたいです。
0投稿日: 2023.07.05
powered by ブクログ図書館で背表紙の色に目を引かれて借りた。前にドラマ化もされたんだ。 退職、婚約破棄、復帰、条件もろもろ。トントンと話が進んでいって面白かった。ダメ男はやっぱりダメだなぁ。
2投稿日: 2022.07.12
powered by ブクログ結婚退職した日に破談になった黒木さやか、元の編集部には戻れず他誌の編集長宇佐美に拾ってもらう。半年で婚活し結婚する約束で邁進する日々。編集長のブランドへの蘊蓄が物語の中で妙にはまって、案外アドバイスとしてピッタリで面白かった。 さやかの結婚観の変化、成長も、上司とのやり取りの中で培われた事を思うと裏番ならぬ裏主人公は宇佐美編集長かもしれない。
0投稿日: 2021.09.01
powered by ブクログ2020.12.27読了。この小説がドラマ化されてたってことも、著者が『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』の大橋さんってことも知らず、図書館でなんとなく借りたら面白くてスラスラ読めた! “大切なのはどんな選択をするかではなく、自分が選択した人生を強く生きること” そもそも何かを選べるということそのものが幸せなんだなということに気付かされました。
0投稿日: 2020.12.31
powered by ブクログドラマ化した本だと分かって読んだらやっぱりドラマだった。 いっそ自己啓発というジャンルにしようかなと思うくらいに有名ブランドの成功マニュアルみたいな台詞がどんどん出てくるのでこういう仕様の本もありだなぁと思いつつも面白く読ませてもらった。 まぁB級なので内容は評価の対象とはしない。同時に読んでる京極さんの本が難しいので、こういうライトな本を織り交ぜて読むと気分転換になっていい。で、ドラマの視聴率はどうだった?聞くまでもなさそうだけど。 それでもこの本の続編が出ていることに驚き!もう漫画じゃん。想像力もなんにもない物語って漫画で十分だと思う。
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログ勉強になりました。 共感できる部分がたくさんあり。 人に幸せにしてもらうのではなく、人を幸せにしてあげれる人間にならねば、と思いました! 内容もテンポよく読めました!
0投稿日: 2020.01.02
powered by ブクログこんなタイプの話を読むことは少ないが、想像以上に面白かった。外見ばっかり気にしているようで中身がとてもカッコいい上司と普通によくいる色んなことに中途半端な自分。最後は予想とは違ったけど、予想を上回るいい結末だった。続編もあるようなので、読んでみたい。
0投稿日: 2019.04.05
powered by ブクログ式直前に婚約解消された三十路女子が半年で新しい相手を見つける話。 元婚約者とのずるずるな関係を続けつつも、偶然の新しい出会いをものにするべく指南役の上司の助言に従って婚活するのだが、助言は基本的にマーケティングの見地から。 白地を取りに行く、ブランディングを行うと、マーケットのニーズに合わせるなど。 確かにおっしゃる通りで、男子のニーズに合った女子が売れていくわけだが、そのためには自分が好きなものを好きと言うなみたいなことや、結婚したいなら女子は男子のニーズに合わせるべきみたいなことなのか?と思い、なんか女子ばっか努力してるよなと思った。 話は肝心の意中の彼との距離を縮めていく過程がすっぽり省略されているので、リアリティはあんまりない。と言うか、共感できるところが少ない。 でも2時間弱ぐらいで読めるので暇つぶしに良いかも。
0投稿日: 2018.12.10
powered by ブクログ★学生選書ツアー2018選書図書★ 【所在・貸出状況を見る】 https://sistlb.sist.ac.jp/opac/volume/217674
0投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログブランドマーケティングと結婚というテーマを見事にミックスさせた小説。現代女性のリアルな結婚観とそれを乗り越える為のルイヴィトンやコーチといった有名ブランド創始者やデザイナーの格言により物語が展開してテンポも良く、一気に読めた。
0投稿日: 2018.09.10
powered by ブクログ女性編集者のさやかは、寿退社したその日に婚約者の浮気に気づきそのまま振られてしまう。 会社に出戻るのに躊躇したが、ひとまず生活せねばという事で古巣の門戸をたたく。 幸いにして再度働けることになったが、そこには1つの条件が。 「6か月以内に結婚できないとクビ」 果たしてこの無茶ぶりをクリアして生き延びることはできるのか!? 鬼編集長(男)監修の元、さやかは結婚相手を探し始める。 というお話。 笑えるようなお話ではあるが、話の中で出てくる男はこういう時にこう考えるというのが、自分の思う肌感覚にも近くて驚いた。 わりかし、男はそんな風に思うのかもしれない。 なかなかよい言葉 「誰かに幸せにしてもらうのではなくて、誰かを幸せにできる人間になれ」 「20歳の顔は天からの授かりもの、30歳の顔は自分の生きざま、50歳の顔には価値がにじみ出る(ココ・シャネル)」 「過去のことは関係ない。最後は自分がどうあるべきか、自分によく聞いて、自分で決めろ」 「大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強くいきるかどうか。それだけだ」
0投稿日: 2018.07.19
powered by ブクログ読みやすいし、ボスの語るブランドの蘊蓄話がおもしろかった。 でも全体的には、ご都合主義な展開というか、お話の作り方も人物造形も雑。 主人公にも祐一にも、あまり魅力を感じなかったので、盛り上がりに欠けた。むしろ元カレの彼女のような悪役?の方が人物像が分かりやすかったかも。とにかく登場人物が全員テンプレすぎる。 ドラマ化するということで読んでみたが、かえってドラマは観なくてもいいかも、という気になった。
0投稿日: 2018.07.05
powered by ブクログ最近ありがちななんでもうまくいく ありがちな展開。 大して魅力なさそうなこの女が、 なんだかんだ有名出版社でダラダラ働き なんだかんだ有名企業の社長息子の嫁になり それが全部数ヶ月の出来事… とにかく薄っぺらかった。 これで啓発される人なんているのか?
0投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログ結婚は、マーケティングだ!! 今の時代、戦略なしでいい男は捕まえられない。 これぞ独身アラサーのバイブル! 女は一点物のブランド品。 自分次第で価値が1000円にもなれば100万円にもなる。 「誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、人を幸せにできる人間になれ。 外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう。 でもな、人を幸せにする力っていうのは、歳をとっても価値が下がることはない」
0投稿日: 2017.04.10
powered by ブクログ恋愛小説や恋愛指南書に見せかけて、実はマーケティングの話。水野敬也のお弟子さんなだけあって書きかたが似ています。ドラマを見ているような軽快なテンポであっという間に読めて元気をもらえます。
0投稿日: 2017.01.12
powered by ブクログこれは面白い! 女性誌の連載小説ってかんじ! 始めの一行「これ、わたしのパンツじゃないんだけど…」 この一言で動き出すストーリー。 エルメス、ヴィトンなど誰もが知っているオートクチュールブランドの戦略を恋愛に応用させるという面白い切り口。 ぜひ世の女性たちに読んでもらいたい一冊! #私の2016ベストブック第2位
0投稿日: 2016.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あっという間に読めました。 水野敬也さん風でした。 自分にしか興味がなければ、市場価値は上がらないんだなあ〜ということがよくわかった。男の人のニーズを考える…!してこなかったな… 恋愛だけではなく、仕事や趣味にも活かせそう。相対的な価値という考え方。 編集長とくっついてほしかったな〜 フェラガモの靴は妹が教会に行くための靴をつくるため、というのがびっくりした。素敵な兄ですね そして、インドに行きたくなった〜
1投稿日: 2016.07.29
powered by ブクログまるで連続ドラマを観てるかのような続きが気になる。気になる。 全巻借りてきて一気に観終わってしまう! そんな感覚のように、2日で読み切ってしまった! とっても遅読の私にはとても珍しいこと! 読みやすさもあるのだけど、映像が浮かんできやすいシチュエーションにドキドキハラハラ。 「あ~!ダメだよ。えー!?そうなの!?いや~!もう!!」って感じで、独り言を言ってしまってました。(ノ∀`笑) 今、放送中の中谷美紀さん主演の婚活ドラマの設定とも似ていたのだけど、(ドラマが後だから、ドラマの方が参考にしたのかな?)婚活の中にも、仕事やライフスタイルにも生かせそうなブランド戦略とか。勉強になったなー! とにかく面白かった! ドラマ化されたら、絶対に見ちゃう!!٩(ˊᗜˋ*)و
0投稿日: 2016.05.31
powered by ブクログ帯のアオリが面白そうだったので読んだのだけれど、ちょっと期待と違った感じ。確かにプラダだのエルメスだのグッチだのラグジュアリーブランドの話を挟んでくるんだけど、その扱いが非常に軽い。婚活をブランド戦略に絡めて主人公が変身していくのかと思いきや、そこの関わりは少ない。取ってつけたようにブランドの話を入れてくるだけなので、うーん、ちょっとなぁ…というkな時。もっとブランドのうんちくをちゃんと入れて欲しかったし、『ブランド」というテーマにも「婚活」というテーマどちらにも中途半端な印象を受けた。
0投稿日: 2016.03.22
powered by ブクログまだ2月の半ばですが今年一番面白かった本です。 ストーリーは、寿退社で出版社を辞めたOLがその日のうちに婚約破棄。翌日復職を懇願して配属されたファッション雑誌の編集長から「半年以内に相手を見つけて結婚しないとクビ」宣告。そこから始まる風変わりな編集長とOLの恋愛婚活ラブコメディ。 ものすごいテンポで展開されるストーリーは読みやすくて一気に読んでしまいました。 ファッション誌の編集長らしく一流ブランドのエピソードが随所に出てきて、「プラダを着た悪魔」を彷彿させる雰囲気でした。内容は全然違いますけど。 恋愛あり、笑あり、そして最後は涙ありのアメリカ映画的な展開だったせいかとても楽しめました!
0投稿日: 2016.02.21
powered by ブクログアラサー女性の婚活を通じて、目的へのこだわり、相手の視線に立つこと、相手と向き合うことの意味を伝える。
0投稿日: 2016.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
寿退社した同日に婚約破棄されたさやか。 必死に元の職場に再雇用を願い、他部署の配属が決まるがそこの編集長は変わり者。「半年以内に結婚決めなければクビにするからな」 元婚約者に振り回されたり婚活レポを書いたり新しい出会いにときめいたり戸惑ったり…。ナルシストな編集長はその都度、有名ブランドの逸話を披露しながら恋愛アドバイスをしてくれてー。 可愛い表紙に衝撃的な1行目からグイグイと本編に引き込まれ、あっという間に読破。 著者の1作目というのは驚き。次回作も楽しみ。 編集長はカッコイイんだかそうでないんだかよくわからないけど(笑)絶対に部下を助けてくれるから、こんな上司がいてくれたら精一杯仕事頑張ろうという気になれる。 有名ブランドの話がたくさん知ることができたのも面白かったな。名言いっぱい! 映像化されそう。
0投稿日: 2016.01.21
powered by ブクログ大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうか。ただそれだけだ。 自分を愛すれば、時間を無駄にすることはないし、自分を磨くことができる。自分を傷つけることもなければ、自分の体を大切にする。 ひとりぼっちになったとき、いつでも相談できる友人を一人持て、あとは仕事。 もし無職になったら、わたしが養ってあげる 二十歳の顔は天からの授かりもの、三十歳の顔は自分の生き様、五十歳の顔には価値が滲み出る。
0投稿日: 2016.01.08
powered by ブクログてっきり宇佐美ルートかなーって思ったんだけど 柏木ルートでしたね! どっちもありだけど、 うざいけど、宇佐美エンドが読んでみたい気もする。 何度も吹き出したし、宇佐美のキャラが濃くて好きだなーと。 映像にしたらおもしろそうだけどね! もっと作者の作品はないのかと探したら これがデビューなのね。 これからが楽しみ!
0投稿日: 2015.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まるっきり、小説の皮を被ったハウツー本でした。 アレ、進研ゼミの勧誘マンガみたいな。笑 かといって、小説自体の出来が悪いかといったらそうではなく、テンポ良し、掛け合い良し。 純文学的な面白ささえ求めなければ楽しく読めます。 さやかと同じような立場の女性にオススメです。 三十路間際の結婚願望ありあり女子。 攻め方(モテ方)だけじゃなく、結婚に対する作者(文中ではさやか)の考え方までしっかりと触れていたところには好感が持てます。 これ読んでからハウツー本で習熟すれば、あなたも結婚できる!?笑
0投稿日: 2015.10.21
powered by ブクログ小説?と言われると疑問。小説っぽいビジネス書。 「ブランドのマーケティング戦略」が筋にあるので、それを齧りたい人にはうってつけ。 比較的するする読めるが、小説としてはかなり薄いのが正直な感想。
0投稿日: 2015.09.09
powered by ブクログ表紙の色に目が行き、パラっと1ページ捲った最初の1行目で即買い。 テンポが良くサクサク読めるし、笑えるし、とても面白かった。 宇佐美の様な上司は若干鬱陶しいけれど、こんな人が自分の上司だったら全く違う世界が見れる気がする。 言っている事は的を得ていて的確だし、男心も勉強になった。 もっと多くの女性に呼んでもらいたいラブコメ!
1投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログ大変面白く読みました。 ときどき、「おいヒロインしっかりしろ、目を開いて見ろ」と思ったけど。それも含めて面白かった。 いい編集長じゃないか。まったく。 (現実にはこんなお人よしはいないと思うけど、小説が現実的である必要はない) しかし、なんでこのタイトル、横文字にしなきゃなんないんだろ。翻訳小説かと思って、読むのを後回しにしてました・・・・。
0投稿日: 2015.08.29
powered by ブクログポップなピンクにセンスの良い装丁に惹かれて、即購入! もーめっちゃ面白かった! ベタベタなストーリーなんですが、婚活のアドバイスにブランドのマーケティングやブランディング等の戦略を盛り込むところが斬新。 主人公とドンピシャ同世代の私としては、かなり共感しながら一気に読み進めてしまいました! 素敵な言葉ともたくさん出会えました♡ 「誰かに幸せにしてもらうんじゃなくて、人を幸せにできる人間になれってことだ。 外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう。でもな、人を幸せにする力っていうのは、歳をとっても価値が下がることはない。」 「三十になったら、多香子もわたしも悩みの元は一緒で、それにどう立ち向かうかが違うだけってことがわかったから。 他の人を認められるようになったというか、違う価値観も受け入れられるようになったっていうか、歳を重ねるとそういう良さもあるんだなって分かったんだ。」 「大切なのはどんな選択をするかじゃない。 自分が選択した人生を強く生きるかどうかだ。ただそれだけだ。」 「なんだか楽しみになってきた。 自分の未来が、歳を重ねるのが。」
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログ面白かった。テンポがいいからサクッと読みたい人におすすめ。 宇佐美編集長だいぶ変わってるけど、自分の近くにいたら人生変わりそう。 あ、でも自分で何とかしなきゃいけないのか!
0投稿日: 2015.06.26
powered by ブクログ面白かった!!! 詳細はブログにて記載。 http://blog.livedoor.jp/awaday/archives/1031655131.html
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログ帯文:”エルメス、ヴィトン、ルブタン etc... ブランドの戦略が人生に効く!” ”寿退社した日に婚約破棄された黒木さやか(29)にドS編集長(♂)が与えた仕事は期限6か月の婚活だった―” ”とにかく笑えて、元気になる。新感覚ラブコメ小説ここに誕生!”
0投稿日: 2015.06.15
powered by ブクログ単純にサクサクよめました。 ありきたりな話なんだけど、面白くて気がついたら数時間でよみおわりました。 要は面白かった!
0投稿日: 2015.06.12
powered by ブクログ「大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうか。ただそれだけだ。」という台詞が心に残った。 ベタなラブコメ、シンデレラストーリーだけど、モノの考え方とかは参考になりそう。
0投稿日: 2015.06.03
powered by ブクログ設定自体は面白い。 主人公のアラサー女性に感情移入出来ずイマイチ楽しめなかった。 主人公の性格がナチュラルに悪い。。。
0投稿日: 2015.05.26
powered by ブクログアラサーOLの、ベッタベタの、 ラブコメ・シンデレラストーリーですね…。 王道の配役、お話がきっちり描き切られており、 まんま、ストレートに楽しむことができました。 幸せの形も、結婚の形も、そして、婚活の形も、 人それぞれですし…、対して、アラサー女子の意識改革に、 ファッション・ブランドのマーケティングを用いた辺りは、 新しぃ感触であると共に、興味深く読むことができました。 まぁ、欲?を言えばね…、最後にもぅ一つ、 王道のどんでん返しがあってもよかったかも…、ですが…、 主人公とドンピシャの働く独身女子(アラサーOL)には、 肯定否定を含め、何かと楽しく読めるんではなぃかと…??
0投稿日: 2015.05.04
