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ピアノのムシ 1巻
ピアノのムシ 1巻
荒川三喜夫/芳文社
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総合評価

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     3巻まで読み終わった。  腕は一流だが、客に喧嘩は売る、昼間からの飲酒などの問題の多い凄い腕調律師蛭田と、新人女性調律師のふたりがピアノのトラブルや謎を解いていく、というもの。  ひとことでいうと、ピアノ界のブラックジャック。  音楽やピアノに疎い私でも楽しめた。  ところで、調律師、というのに興味を持ったのは今年(2016)の正月にやっていたショパンコンクールでのドキュメンタリーがきっかけだったんだけど、このマンガを読んで改めて思った。  http://mediamarker.net/media/0/?mid=2434315  ピアノって、精密機械。F1みたい。  ピアノ(グランドピアノ)が鉄骨でできてるなんて知らなかったし、それ自身も共鳴のための道具だなんてね。  調律師はいわばピアノの医者兼メカニックである。

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    投稿日: 2018.12.22
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    口は悪いが、腕は超一流のピアノ調律師、蛭田 敦士。 どんなピアノも、彼の手にかかれば、再び、美しいメロディを奏でる。 彼に依頼を寄越す客は、一癖も二癖もある人物ばかり。 果たして、彼の調律は、...

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    投稿日: 2018.05.27
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    性格最悪、毒舌ドSなピアノ調律師が主人公。 ピアノうんちくたっぷりで、それぞれのピアノにまつわるストーリー構成も謎解き要素があって見事。 主人公•蛭田のゲス顔のバリエーションが増えることに期待w

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    投稿日: 2014.02.22
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    久しぶりに一気読みした。 ピアノの漫画はあるけれど、調律師が主人公の漫画って珍しい(っていうか初めて?) 1巻の終わりから始まる、曰く付きのピアノの謎解きが面白い。 *---*---*---*---*---*---*---*---*---*--- ユーミンの新譜を買いにいった百貨店のCDショップと同じフロアにある本屋さんで、たまたま見かけた2巻を購入。1巻は在庫がなく、購入のため後日別の本屋さんまで足をのばした。

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    投稿日: 2013.11.24