
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大学編。表面しか読んでいない読者にとっては間延び展開かもしれないが、がっこうぐらし=人生のメタファーと考える読者にとっては、すべて必要な要素なのだ。 時間の経過そのものだから。 それにしても武闘派……のやり口はよくあるゾンビもの。 対する自堕落同好会が存在しうるのが、この漫画のいいところなんだな。
0投稿日: 2019.10.07
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巡ヶ丘学院高校を卒業し聖イシドロス大学への進学を選択した学園生活部は、道中でるーちゃんを仲間に加えてついに大学へと到着。しかしそこで彼女たちを待ち受けていたものは――!?学園生活部のキャンパスライフが幕を開ける第7巻!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2019.04.23
powered by ブクログ大学に来て一気に登場人物が増えた。今は2派に分かれてそれなりに平和に暮らしているけど、その形に落ち着くまでは、それこそそれでひとつ話が描けるくらい壮絶な生き残り競争があったんだろうなぁ…。
0投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログ高校から大学へと進学。 新キャラ続々登場。 自堕落同好会なるゆるーい先輩達と、武闘派の対立。 ときたま映るるーちゃんのシルエットが気になる。 種明かしはまだかぁ。 今回は基本的に日常多めだったけど、フラグはたくさん。続きが気になる。 感想記事→http://utsuyama27.com/gakkougurashi7/
0投稿日: 2017.01.25
powered by ブクログ前巻から入った大学編が本格的に。危機的状況において登場する人間が増えるとどうなるか。キャラクターたちの関係性が変化していく兆しが見られるので、新しい魅力を出せそうな予感は既にある。 不自然すぎない程度に男性キャラが出てきたことや、学園生活部メンバーの一人ひとりにスポットを当てた部分も合わせ、今後の展開に期待が高まる。 …それにしてもヒカは可愛い顔してとんでもない服装でどぎまぎする。
0投稿日: 2016.05.01
powered by ブクログ大学には武闘派と穏健派がいるって設定、おもしろいですねー。 男子がこの漫画にいるってのも新鮮♪ 巻末のサークルノートに詩人が出没してるのもツボだった。 どんな子なのかしら?
0投稿日: 2016.02.28
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やはり、くまのぬいぐるみなのかな? 置いていこうという表現であったり、色々伏線がありますが。 何にしても、悪化してる感が強い。 切羽詰まった状況は少し改善したはずなのだけど、何かが彼女の精神のネックにまだなってるんでしょね。 武闘派との悶着の話でしたがなんか彼らとのバトルがありそうかとおもいきや、終わり方がまた修羅に堕ちそう('A`)。
0投稿日: 2016.01.30
powered by ブクログ突如起きた異変により人類がゾンビ化し、人を襲うようになった世界。 生存者の「ゆき」たちは、学校内の安全なエリアで「がっこうぐらし」を送っていたが……という、新感覚サバイバルもの第7巻です。 7巻では、大学に到着した4人が「武闘派」「穏健派」に別れる大学の派閥に巻き込まれていくエピソードが描かれます。 その名のとおり攻撃的、排他的な「武闘派」を恐ろしく感じる一方で「穏健派」に属する4人の新キャラクターが非常に魅力的で、久々の明るい話題に、読み手もほっと一息つくことができます。 自堕落なようで包容力あるトーコ、細やかな気遣いで皆をフォローするアキ、寡黙で冷静なヒカコ。 そして、知性的な変わり者のリセ。 これまで寄り添って耐えてきた学園生活部員に、4人も姉のような存在ができることを嬉しく感じた読者は多くいると思います。 しかし、依然として学内・学外に危険人物が多くいることも事実。ゆきの精神的安定、りーさんの肉体的復調を喜びつつ、今後の展開が恐ろしくなりました。 生存者たちとの接触で、大きく雰囲気の変わる7巻です。 既刊を楽しまれた方は、安心感と新しい空気を感じられる内容になっています。
0投稿日: 2016.01.28
powered by ブクログ6巻の終わりでどうなることかと思っていたのですが、無事で何より。(´Д⊂ またまた新展開とはいえタイトル通りのがっこう暮らしですが、将来に向けてストーリーが着々と進んでいる様子も見逃せません。
0投稿日: 2016.01.23キャンパスライフ(^^)d
大学です。大学と言えばゼミにサークルに合宿活動と盛りだくさんです。 新しい出会いと新生活にワクワクするものですが、この作品ではそれだけではすみません。 相も変わらずやつらが徘徊する状況で、緊張感が半端ない上に大学では武闘派と穏健派とに別れて、人間関係でも爆弾を抱えているようです。 こうなるとストーリーにも拡がりがあってさらに面白くなりそうです。
3投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログ雑誌"まんがタイムきららフォワード"で連載されている海法紀光、千葉サドルの"がっこうぐらし!"の第7巻です。ついに大学編に突入です。やはり巡ヶ丘学院高校以外にも生存者がいたようです。そして、一気に登場人物が増えました。今までゾンビへの対応をどうするかだけを考えていれば良かったのですが、人間関係へもきちんと対応しないと大変なことになりそうです。さすが大学生です。新しいステージへ進み、学園生活部にも変化が見えてきました。前巻で登場したるーちゃんは、やはり何か謎がありそうな感じです。
0投稿日: 2016.01.13
powered by ブクログなんだろう、りーさんに何かフラグが見えるような気がするのは気のせいだろうか…。 みーくんが会ったのはスミコさんなのかな。
0投稿日: 2016.01.12
