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がっこうぐらし! 5巻
がっこうぐらし! 5巻
海法紀光(ニトロプラス)、千葉サドル/芳文社
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総合評価

13件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「中退アフロ田中」10巻でプレハブ小屋に突如隕石が落ちて来たように(この譬えどうなん)、 ヘリがやってきて、盤石な基地になりつつあった高校は……。 話を進めるための都合ではなく、現実の人の生のメタファーでもある。 おだやかで安心感を得られる生活から、一度は抜け出る決意をしなければならない。 多くの場合、時間が状況を動かし、否応なく決断に追い込まれるわけだ。 誰にも経験がある。だから「そつぎょうしき」が涙腺を刺激するのである。

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    投稿日: 2019.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文化祭に臨むゆき、くるみ、りーさん、みーくんら学園生活部。 そんな折に届いたのは……生存者からのメッセージ!? しかし希望に見えたそれは、巡ヶ丘学院高校を襲う未曽有の危機の幕開けだった—— 千葉サドル×海法紀光(ニトロプラス)が贈る衝撃の学園サバイバル、高校編のクライマックスを迎える怒涛の第5巻!!(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2019.04.11
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    978-4-8322-4538-9  176+2p 2015・8・31 10刷 ◯アニメ化された部分はこの巻まで 展開が広がる予感

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    投稿日: 2018.04.05
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    初めて出てきた外部の大人の存在である自衛隊(?)のヘリがあえなく墜落。期待しただけにりーさんもキレちゃうよね。。ゆきがゾンビを攻撃するシーンが入ったのは良かった。

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    投稿日: 2017.07.04
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    卒業ということで第一部完。 ゾンビものなのに、ちゃんと学園ジュブナイルモノらしい良さもあるのが魅力 感想記事→http://utsuyama27.com/gakkougurashi5/

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    投稿日: 2017.01.25
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     突如起きた異変により人類がゾンビ化し、人を襲うようになった世界。  生存者の「ゆき」たちは、学校内の安全なエリアで「がっこうぐらし」を送っていたが……という、新感覚サバイバルもの第5巻です。  5巻では、就職か進学か。  4人が進路について考える内容になっています。  突如起きた大規模な事件により選択を迫られる残酷さと、それでも学生らしい生活を送りたいと願う4人の健気さ。  この2つが同時に描かれることにより、学校生活というものがいかに稀有で大切なものであったかを実感してしまいます。  大きく物語が動き出し、謎を解くカギが見え始める5巻です。  最新刊までの一気読みをお勧めします。

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    投稿日: 2016.01.30
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    さらにまた厳しい状況に追い込まれる面々と、少しずつほのめかされてきた卒業式が描かれる第五巻。 読者的にも意外な展開で謎が深まるのだが、校舎への影響はやけに出すぎな気がした。爆風から燃え移ったのだろうか。しかし外の世界にも不穏な感じしかしない。女子高生4人でどうにかなるレベルでない展開にしてしまうとリアリティがなくなるがどう持っていくのだろう。 学園生活部的には、ここまで張りつめてきたのであろうりーさんの感情の吐露と、転じて芯を見せてくるゆきとの関係性が見もの。そして卒業式は迎え入れた美紀の気持ちを中心にしっかり卒業式らしく描写していてよかった。

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    投稿日: 2015.11.02
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    そろそろいっぱいいっぱいなりーさんが愛おしい。 ゆきちゃんは立派ですよ…。 それにしても、「外」はどうなっているのやら。

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    投稿日: 2015.08.10
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    もうほんとカンベンしてください!と言いたくなる展開…。(´Д⊂ ゾンビものではありがちかもですが、言い換えれば王道な展開ということで。 次巻から不安でしょうがないです…。

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    投稿日: 2015.08.08
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    雑誌"まんがタイムきららフォワード"で連載されている海法紀光原作、千葉サドル作画の"がっこうぐらし!"の第5巻です。前巻あたりから、りーさんの壊れ方が鬼気迫るものがある。描かれてはないけど、ずっと前から部長として気を張り詰めすぎていたのか。そして、ゆきちゃんの覚醒。今までダメダメキャラだったのは演技なのか。とりあえず、卒業おめでとう。そして、新たながっこうぐらしが始まる。区切りもいいし、ちょっと駆け足になりそうだけど、この巻までアニメとして映像化されるのかな?仰げば尊しがEDで流れるところまで見えた!!

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    投稿日: 2015.08.08
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    絵柄で損しているようにも思うが、この絵柄だからこそのインパクトとも言える。目新しい要素は無いのだが、組合せ・構成の妙で一気に読ませる。どのように畳んでいくかに注目。

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    投稿日: 2015.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヘリコプターの操縦士がうとうとした注射器はなんだったのか。 精神安定剤なのか、あるいはゾンビに関係するものなのか。 墜落してることから、おそらく前者だろうとは思う。 そこから導き出せるのは、『生き残りは例外』という可能性……。 物語はゾンビに迫るのかな。どうして世界が変わってしまったのかを。 めぐねぇの演出すごい好き。 今までゆきにしか見えてなかったのに、本当にあの場所で待ってたんですね。 りーさんの精神が今後持たないフラグが立ちつつある。 ゆきよりも先にダメになってしまうんじゃないか……。

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    投稿日: 2015.07.16
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    夏にアニメが始まる本作品。希望が見え、絶望に変わる。その繰り返しのなかで展開される日常を描くマンガ。次巻からは舞台も変わるようでマンネリ化しないことを願うばかり

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    投稿日: 2015.04.25