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頭を下げずに「時短」で商品を売る方法
頭を下げずに「時短」で商品を売る方法
五丈凛華/サンマーク出版
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総合評価

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  • 「お客」は「神様」ではありません。人間です。

    営業といえば=頭を下げる。この考えが変わりました。私も販売の経験があります。その時は、相手より下手になっていました。褒めて褒めて、ヨイショして「仕方ないな~。」なんて思いながら買ってもらうそんな販売でした。でも、それが相手に優位感覚を植えつけて、余計売りにくくしていた。そんなまさか、と思う内容です。営業が苦手な人、営業がキライな人にオススメしたい 参考(一部) ●売り込まれていると感じた瞬間買わなくなる ●お客は強くて、売るほうは弱い? ・営業の礼節…自分を下に置き、お客を立てる ・セールス…お客の上に立ち、積極的に商品を売る ●罪悪感 ・セールス=悪いこと 積極的に商品を売ってはいけない ●身だしなみが良くても買わない ・営業マンの見た目がどんなに良くても、警戒心を抱かせてしまってはセールスは先に進まない ●客は服装ではなく ・相手の目を見てくる。騙されないぞと思っている ●お辞儀は、急所の頭を見せることで相手に命を差し出す行為である ・頭を下げることで、お客が上という優位意識を自覚させてしまう ●お客の「30個の悩みリスト」を作っておく ・他社よりいち早く「お客が困っている悩みを知る」 ●アポイントは必ず自分の都合に合わせるようにする ・相手に合わせると、「仕方なく会ってあげる」という心理状態になる ・自分に合わせるようにすれば、商談も自分主導になる ・想像でもいい。相手の悩みを事前に頭に入れておく ・警戒心が強く、情報通のお客を攻略するには「期待を裏切る情報を与えること」 ●お客が持つ商品のマイナスイメージは「個人による思い込み」である ・思い込みとは真逆のことを教えてあげる。 ・するとマイナスイメージが覆り、商品に関心を持つようになる ●本物の営業マン ・お客に自分の意見をきちんと伝えられる人 ・おじぎをやめれば、顔が上がりお客と対等な目線になる

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    投稿日: 2016.03.04
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    結局は、「予習をして相手の上を行け」ということかなぁ。頭を下げないというのは、一つの「型」でしかないと思う。

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    投稿日: 2015.07.06